インディ・ジョーンズ
クリスタル・スカルの王国

満 足 度
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From: マチ(NO MAIL) 8月 29日(金)21時41分39秒
弾丸もあたらないのがデフォルトだし、何がきても主人公がいつも無敵状態で、それが常に当たり前の状態なので、全くスリルなし。すぐに眠くなりました。
★★★
From: まりぺ(NO MAIL) 8月 27日(水)10時56分01秒
時代が変われば、インディーも変わるのね・・・と少し悲しくなるような内容でした。この設定をインディではやって欲しくなかったですね。オカルト的な要素で攻めて欲しかった!まぁ、でもインディーらしさも残っていたので見てよかったとは思いました。
★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 8月 25日(月)21時26分07秒
映画『インディ・ジョーンズ』に期待することは、その世界にのめり込むためであって、懐かしむためではないので、この点数です。見終わって「やっぱ、インディ最高だぜぃ。」と言いたかったです。見てる最中に「ここら辺は、インディっ[ぽい]よな。」とか、素に戻って感じたくなかったよぉぉぉ!!つまらなくないけど、詰まるところは、ファン・サービスのし過ぎが問題な気がする…。
From: yuu(NO MAIL) 8月 18日(月)23時22分32秒
何がすごいって映画終わってから、一度も映画の話をしてないのがすごいよね。と話していました。それくらい何も残らなかった・・
★★★
From: 素人さん(NO MAIL) 8月 12日(火)14時17分57秒
平日ひとりで近くの映画館に見に行きました。お客さんが少なかったのでゆったりと見れました。確かにインディはインディですね。内容はまあまあだったと思います。ハリソンフォード頑張っているけど動きがやっぱり遅かったですね。ただ最後あの終わり方で締めくくられるとは思いませんでした。これでいいのだろうかとは思いました。未知との遭遇ですね。。
★★★★
From: シレン(NO MAIL) 8月 10日(日)22時27分25秒
相変らずです。3のあとすぐであれば違和感はないのでしょうが、今見ると古い感じですね。逆に言うとちゃんとインディジョーンズしてます。話の内容もまあスピルバーグだしなあという感じでしょうか。キリスト教徒以外にとっては前作までもこんな感じだと思っていたのですが違うようですね。ちゃんと面白いですよ。
From: 辛口(NO MAIL) 8月 9日(土)09時08分22秒
このような安直な映画を作ってなおかつ収入を上げていく。小利口な連中だ。制作者・監督ども、人を馬鹿にするにもほどがあるぞ。見た私も馬鹿だったが、人は己の馬鹿さを自覚したいこともあるというわけだ。サービスで、☆一つ。
★★★
From: (NO MAIL) 8月 6日(水)19時52分00秒
遅れての書き込みですが、あの赤軍の女性将校が、あの人だったなんて!どっかで見たことがある人だなと思って見てました。あのネバタの核実験の状況を、アクションの一部として映画に入れたのは、日本人として許せないような気がします。シリーズ物を製作している中で、「面白ければ、何でもアリ」のようで、製作者の緊張感が欠けているように見えました。それでいて、テレビに監督が出て「大好きな日本で・・・」は、良くないなア。作品的には、今までのシリーズに「劣るとも、勝らない」感じですね。よくマア、お金のためとは言え、体が続くものだと感じ入った次第。「ドラえもんの友人」なる人物の書き込みは、特定アジアの歴史観の押し付けのように、高圧的で、他者を認めてません。”ドラえもんの映画評”(商標登録違反?)とでも云うブログでも作って、そこに書きたいことを書くのをお勧めします。どうも、読んでいて異質すぎて、愉快じゃありません。
From: シガーびいき(NO MAIL) 8月 2日(土)22時37分46秒
まあ久しぶりのインディでストーリーも適当・妥当、アクション、CGもそれなり、成人向けのディズニー映画でしたね。という所で★★★ですが、日本人向けとしては原爆のあのシーンで−★★。広島・長崎の映画館でも上映されたのでしょうか?ルーカス、スピルバーグには過去の笑い話なのでしょうね。ドン引きです。
★★★★★
From: ラガー(NO MAIL) 7月 31日(木)00時55分15秒
ネタバレを避けながら読んでも、みなさん辛口だったので心配しましたが、杞憂でした。やっぱり最高!。テンポもよく、軽いユーモアもそのまま。CGを最低限に抑えているのも◎。なにより1800円の値打ちありです。皆さんが辛口なのは、アレとあれでしょうが、アレは何を今更この作品だけで問題にするのか、過敏すぎ。あれの方も、わからんでもないけど、それを言ったら過去作の妖精?や神や呪教?なんかもNGでしょう。しかし、たぶん「不良がちょっと真面目さ見せるとすごく感心されるが、優等生がちょっとミスすると糞ミソに言われる」というのが大きいんでしょうね。だって、いくら期待外れとはいえ、★とか★★は無いでしょ。
★★★★
From: たじ(NO MAIL) 7月 30日(水)20時39分04秒
ちゃんとインディしていて面白かったです。賛否が分かれている核も実験場でのドタバタでしたので私には嫌悪感はありませんでした。○○○○○登場ももともとインディシリーズ自体がゴーズトや魔術が現実として出てくる映画なので違和感なかったです。前3作を超える話ではなかったですが、シリーズとして見劣りしないものと感じました。
★★★★★
From: のん(NO MAIL) 7月 23日(水)10時23分34秒
始めて映画館で見たインディジョーンズ、面白かったです!テレビで過去の作品を見たけど、それとおなじぐらい面白かったかな。さすがにハリソンは年取ってたけど、次の世代への引き継ぎもうまく出来てたし、5もあるのかな?楽しみ!
★★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 7月 14日(月)23時26分22秒
今までと変わらない面白いアトラクションムービーでした。マットとのちょっとした会話のシーンでも、ちょこちょこ動いて飽きないし笑える。マシンガンで撃たれても絶対当たらないし、カーチェイスでも絶対死なないからのんびり観てしまいます。太古の財宝や謎を解き明かすのがこの作品の面白い所だったのに、今作は設定がぶっ飛んじゃったのが残念。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 7月 14日(月)19時45分12秒
 アクション満載な映画で、お腹いっぱいな感じです♪ ソ連の女性将校?の顔は、どこかで見たことあるな〜と思っていたんですが、ケイト・ブランシェットだったんですね〜。パンフレットで確認して、ちょっと驚きました。 ○○○○の登場は、同じ監督の「○○との遭遇」でも出てきてるし、そんなには違和感は無かったです。
★★★
From: オリーブ(NO MAIL) 7月 10日(木)22時27分09秒
「納得のゆく脚本ができるまで続編を作る気はなかった」というのが公開前の触れ込みでしたね。ハムナプトラとかナショナルトレジャーのように特に意識せずにエンタメ作品だと思って観れば、面白い作品だと思う。ルパンばりのアクションも多いし。ただ、その練りに練ってやっと納得した脚本と言われると大いに疑問が残ります。あと、ロシアが悪者っていうのが古い映画を観てるようでした。
★★★
From: JB(NO MAIL) 7月 10日(木)22時17分03秒
「4」製作の条件は、ルーカス、スピルバーグ、フォードの3人が、脚本に納得すれば!ってことだったそうで・・・こうやって公開されてるって事は、コレに納得したってことですよね。3人共、ど〜しちゃったんでしょうか?駄作とは言いませんが、全3作を好きな人が観たかった「インディアナジョーンズ」では無かったと思います。当時『失われたアーク』のメガヒットで数多く登場した亜流の冒険活劇の一つ『ロマンシングストーン』や『キングソロモンの秘宝』に近いんじゃないかと?ルーカスさん、もう作らないでね!
★★
From: DT(NO MAIL) 7月 8日(火)17時51分12秒
他のシリーズが好きな分、評価は逆に辛くなってしまったかもしれませんが、以下はネタバレです。まず、皆さんも言及されている「核」のシーン。広島の人も機転利かせて冷蔵庫に入れば助かるだろとでも言う気ですか・・・?そこまで穿った見方をしないまでも、あまりに認識が甘すぎると言わざるを得ません。米国人だからしょうがない?だったら日本人として怒ってもそれも当然の感情でしょう。単なる娯楽映画だろって?娯楽だろうが、人を傷つけて言い訳が無い。まあでも、スピルバーグのことだから、本当に悪意は無いんだろうなあ、ただの無知なんだろうな、と思うので、核だけではそこまで酷い評価にはならないのですが・・・それよりも、必然性のある核の登場ではなく、あのシーン丸々落としてもストーリー進行上全く関係ないのことの方が気になった。核だけに限らず、娯楽映画だから許されるご都合主義の範囲を超えて、シーン飛びまくり、伏線未回収のオンパレードでシナリオが破綻しているように思えるんだけども?ひょっとしてだいぶ配給会社から削られているのですかね?その辺の監督ならともかく、あのスピルバーグとルーカスとは思えないのですが・・・宇宙人(異次元人?)は、まああれはあれでいいです。単なる考古学を超えた超常的な力は毎回出てくるところですし。ただ、もう少し説明が欲しかった。他のUFO宇宙人と今回の遺跡宇宙人との関係や、そもそも南米に来た目的など。だいたいあんな力がありながらどうして首が捥げたのか、歴史を収集してたはずなのに最後のシーンでは全部破壊・・・。ほんとなにしに来たんすか、宇宙人サン。だいたい、誰が助けたかぐらいわかるっしょ、お礼しろよ、と。最後の、宇宙人がスパルコに○○するとこ、あそこでインディが食いつかなかったのが残念。学者の割りに欲求が無いのね、残念。また聖杯の時みたいに葛藤して欲しかった。まあ、ここは無いものねだりですね。しかしテーマソングで得するよなあ、もうEDであれかかっただけで、とりあえず☆2つにはなるもの。
★★★
From: ゆい(NO MAIL) 7月 7日(月)00時40分30秒
普通におもしろかったです。最高じゃないけど悪くない。最後だしやっちゃえーーー!てきなのりを感じました。(最後だよね??)個人的にはロシアンダンス好きなのでそれが見られただけでもうれしかった。
★★
From: ねむゆき(NO MAIL) 7月 6日(日)18時48分11秒
(ネタバレ有りです)不快に思われるような言葉遣いだとしても(すみません)、ドラえもんの友人さんの感想が全てを代弁してくれました…。鑑賞前に過去作品をおさらいだ!と全三作を見返したのが災いしたのか……どうしても過去作品と比べてしまい、全くのめり込めず。というか、途中で力尽きました(ZZZ…)「神秘的な考古学の世界」、「アクション」、「ユーモア」、「謎解き」、「テーマソング」を求めて観に行った私としては、不燃焼気味。全てが中途半端に感じられました。とりあえず、「宇宙船登場!〜そして宇宙へ〜」のシーンは格好よかったです。「インディ夫婦の教育方針」と「お父さんの写真(遺影)」には満足したので★二つに。
★★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 7月 2日(水)12時58分33秒
 楽しむぞー! って気持ちで見て来たので、楽しかったです。 インディー・ジョーンズを見たのはコドモの頃。 ドラマシリーズも飛び飛びで見てました。 (そういえば、結構良かったのに、なんでDVD出ないんですかね?)たぶん、大した事書きませんが、ネタバレです。10行空けます。 冒険するには、イギー・ポップみたいな肉体美まで作り込むのかな? とか思ったら、藤田まこと体型で、軽くショック。 セミヌードまで飛び出すとは。 そういうサービスはイラナイ…。 大丈夫かじーさん! って展開で命よりも、腰だとかそういった面でハラハラしました。 核の描写は、私は不快ではありませんでした。 あれが日本だったらどうかと思うけれど、映画で描かれていたのは、アメリカに忠誠を誓った兵士を、安全管理をきちんとせずに無駄死にさせている、国内批判に見えるからです。「告発のとき」で保守テキサスの郷土愛を持つ俳優が主演をするぐらい、再考すべき状態にある戦争を続けているからでしょう。 カート・ヴォネガットとか凄い事言ってたし。 なにはともあれ、冷蔵庫が吹っ飛んだ時点で「こりゃ、マンガチックな映画なんだな」と、好意的に受け取りました。 昨今、人間性を問うような酷い犯罪が国内外で起きているので、お年を召された方独特の包容力で、教訓を含んだ寓話的になっている感じがしました。(原住民の扱いが酷いけど) オーパーツのクリスタルスカルの、アクリル型に何か入れただけみたいな造形は、ちょっとちゃちくてがっくり。演技でも、重さがないから、それほんと、クリスタルですか? って感じで。 でも、ロシア→UFO大好き、の図式は吹きました。笑った。 三月に行われたCERNの実験前に、「そんな事したら、タイムトンネル空いちゃうじゃん」ってマジツッコミをロシアの科学者さんがして、CERNの学者さんが困惑した記事を見たので。本気だったんでしょうね。 今回は、そんなに嫌な虫がでてこなくて良かった。確かに怖い虫ですけどね。 じいさんジョーンズにはあんまり期待してなかったけど、ケイト・ブランシェット面白かったです。 最期のあつかいは、ちょっと女扱いされててかわいそう。あれだけがんばったのだから、もうちょっと、血まみれで、鼻血で青あざだらけになって、歴代のグロさを超える死に様にしてもらえば良かったのに。 とか、突っ込み所はあったけど、マンガだと思ってたので、猿とターザンごっことか、縄の正体とか、三回落ちるってとかキュートで面白かったです。 じいさんジョーンズのアクションは、何か、地雷也みたいなクラシックなアクショントリックみたいで、工夫が可愛かったです。 高年齢カップルの出てくるお話、最近良く見る気がするんですが、いいですよね。 そういえば、インディー女運ない! ってその時気付きました。 インディーのホームドラマって感じ? 珍しく、アメリカっぽいアメリカが出て来たような。バイカー(←戦後のムーブメントだと思ってた)vsアメフト(?)は、いつのまにか色分けされてて面白かった〜。 とりあえず、娯楽映画はアホでもいいし、大画面なら面白いって感じでした。 あ、あと「ビバリー・ヒルズ・チワワ」も、南米が舞台だったので「南米ブーム?」って気になったのでした。
From: 男爵(NO MAIL) 7月 2日(水)12時30分43秒
インディーの冒険とは未開のジャングル、転がり落ちる鉄球、巨大な滝、猛獣、アナコンダとかとかTのテイストが欲しかったな以下ネタバレSFじゃひくわ 何でもありになってしまう「本当にあるかもしれない冒険心をくすぐるバランス」が崩壊してた謎解きも悩まずにすんなりスカルゲットしてるし最後のシーンもCGと人物の空気が違いすぎて興ざめ
From: ヨッシー(NO MAIL) 6月 30日(月)23時32分42秒
しばらくぶりのインディジョーンズ。スピルバーグとルーカスが再び組んだことから期待満々で見に行きましたが・・・ひでぇ〜!はっきりいってしょーもな〜〜子供のころから劇場ですべてのシリーズを見てきたけどサイテーだな、こりゃ。そもそも3作目でイマイチだなぁとは思ってましたがここまで無茶な設定にしてしまうとはなぁ・・本来はインディファン向けの同窓会的な映画を楽しんでもらおうとの趣旨から出来たもんかも知れないけどもかえってインディファンをあきれさせてしまったんじゃないか?ネタバレありそもそもあの原爆のシーンは何じゃ?親日派のスピルバーグとルーカスの発想とは思えんぞ!日本人にとっては笑えないぞ、あのシーンは!そして、皆さんお怒りのあの宇宙人!あんなモン出すな!何であんなモン出てくるんじゃ!あんな発想しかないんかいな・・もともとインディシリーズは非現実的ではあるけれど、アレで一挙に引いてしまったワイ!スピルバーグとルーカスの時代も終わったか?彼らのファンであるからこそ駄作には厳しく批評させてもらいます。CGの使いすぎも何だな・・・もう観客は飽き飽きしてまっせ。ハリウッド映画の手詰まり感がでてるな。ただひとつ、ブランシェット嬢のスコルパ役は良かったかな?ヤッターマンのドロンジョかポケモンのロケット団みたいでどこかマヌケなキャラが。目を覚ませ!スピルバーグ!ルーカス!
★★★★
From: ロガリアズモ・パラカロ(NO MAIL) 6月 30日(月)00時54分50秒
 いやー楽しかったですよ。昔ウキウキしながらインディシリーズを見ていたのを思い出しました。いい大人になった今の自分にとってはありえない展開のオンパレードですけど、考えてみたら昔のから同じですよね。 予想したよりも楽しめたので☆5つ…としたいところですけど、宇宙人が出てくる展開にイマイチ乗り切れなかった点(考古学じゃないじゃん!)、展開がコロコロ変わりすぎる点(何回捕まって脱走して…を繰り返すんだ!)の2つでマイナス1点。
★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 6月 30日(月)00時07分41秒
ベタすぎる設定とありえない〜!の連続で、もう笑いまくりました。この映画で新しいアトラクションを作るとしたら、ジャングルから滝にかけてのカーチェイスかな?あのエンディングは、冒頭の秘密基地が出てきた瞬間に約束されてたもので、さほどびっくりはしませんでした。(というか、それを期待してました)確かに、インディ自身の活躍は今一でしたが、ジャック・バウアーより不死身の体に、もう天晴れ!
★★
From: びっくりした!(NO MAIL) 6月 29日(日)21時00分36秒
びっくりしたよ!あのインディジョーンズが面白くないんだよ。話の展開の「納得性」が低いんだな。だからストーリーに乗り難いんだよ。1,3(2はイマイチ)は何べん見ても面白いから。だぶんリピーターが少ないから興行的には成功とは言えないんじゃないかな。ちょっと前にイースタンプロミス見たんだけど、すごくいいよ!ブロックバスター映画と低予算高品質映画の違いを考えさせられた。
★★★
From: 東雲(すいませんでした。自重します)(NO MAIL) 6月 29日(日)18時14分33秒
 「インディ・ジョーンズいいよねぇ」なんて仕事場で言う人がいたので、つい、僕も「いいよね、3作目で聖杯飲んでインディは不死身になったと思います?」って聞いたら「え・・・知らない」って言われた。 うーわー。 そんなにわかな人たちが見に行くと、面白さ半減。 ヘビ、ムチ、帽子、恒例のグロ描写などお決まりのパターンを踏襲しながら展開していく様は、まさに、往年のファンへのサービス精神か。 (以下ネタバレ) オープニングはもろに「アメリカン・グラフティ」のノリ。かっこよいカメラワークで車の並走シーンがしばらく続く。 冒頭アクションで、いきなりすごいものが爆発します。それを主人公インディは避けなければならないのですが、インディは、のそのそ、その辺りにあった冷蔵庫に入るんだ! そいで、爆発で冷蔵庫がぶっ飛ばされる! どかん、ごろごろ! ここのシーンでノレるか、ノレないかで映画の評価がガランと変わるぜ。ほんと。僕はかろうじて笑えた。だって、マネキンがどろどろ溶けてるんだもん。笑うに笑えねぇぜよ。 ほかにも新しい相棒「マット(だったっけ??)」との喫茶店〜図書館のチェイスシーンはなんだか牧歌的で楽しかったし、ラスト付近の断崖カーチェイスは燃えた! 普通に楽しいじゃん。小ネタはさんでくれて。  ただ、肝心の冒険・探検シーンが弱い。確かに滝などのシーンは笑えるけど、燃えない。謎がなんとな〜く解けていくのも「ナショナル・トレジャー」みたいでいやだったあぁ。 というわけで、以下かなりのネタバレなので、未見の方は注意! それでも、あの宇宙人はねぇよなぁ。あのネタにこだわったのは、スピルバーグじゃなくて、ルーカスだという話だ。 僕はてっきり、スピ監督が暴走したのかと思った。うーん。 しかし、まぁ、喫茶店のシーンでのビールやコーラなど小物を扱ったやりとりなど、細かいシーンが上質に演出されていて、退屈とは無縁に上映中すごせます。 同時に、心に残ったりもしませんが。うーん。おしい!
★★
From: ゆん(NO MAIL) 6月 29日(日)13時37分48秒
すごく期待して観にいきました。続編映画だけあって、1、2、3のエピソードをいろいろ拾ってて、なかなかおもしろかったと思います。欲を言えば、インディが死んでしまうかも、っていうドキドキ感がなかったところかもしれません。あとドラえもんの友人さんへこれ「娯楽映画」ですよ。予備知識なかったんでしょうか?
★★★
From: jun(NO MAIL) 6月 28日(土)19時01分18秒
レイダースが公開された時、私はまだ小学生、当時は近所にシネコンなる便利なものは無く、電車に乗って30分ほどの所へそれこそ冒険気分で映画を観にいっていた。当時見た「レイダース」や「魔宮の伝説」は冒険と恐怖と感動に満ちており、帰り道はあのテーマ曲を口ずさみながら帰ったのを今でも覚えている。さて、そんな郷愁をそそるあのインディが帰ってきたとなれば何をおいても見に行くのは当然のコト。面白い、確かに面白い。だが何かが足りないのだ。何が足りないか考えた結論は恐ろしさだった。「レイダース」や「魔宮の伝説」で感じた恐ろしさをこの「クリスタルスカル」ではついに感じることは出来なかった。これは自分が年をとったせいだろうか?それとも期待が大きすぎたのだろうか?CGの技術は確かに進歩した、しかし崖っぷちでのカーチェイスなどが平板な絵の上での出来事のように見えてしまう、UFOが出てきてもさほどの驚きもなく見てしまう、昨今CGを使いすぎたツケが回ってきているのかとも思う。この先はどうなるのだろう?ハリウッドはさらに驚くべき技術の進歩を見せてくれるのか、それとも飽きられてしまうのか、そんなことを考えさせられた映画となった。私はこの映画を見る前に連れと子供にインディの魅力を存分に語ったのだが見ての感想は「ナショナルトレジャー」のほうが面白かったとのこと。。「あんな底の浅い映画のどこが」、と毒づきながらも時代が変わったのかとも思う。
★★
From: 絶対零℃の堕天使(NO MAIL) 6月 28日(土)18時52分01秒
どうりで、魔宮→聖戦→レイダースの順でテレビ放映した訳だもっと年喰った時、ああいう同窓会したいもんですね
★★★
From: 漂雲(NO MAIL) 6月 28日(土)16時34分39秒
面白く観させてもらいました。仕掛けを凝らした舞台装置の映画として。でもその豊富なアイディアの一人歩きが過ぎて展開にキャラが負け、全体が詰め込みすぎになって薄味になっている印象に感じたのはインディ以上に観客が歳をとってしまったのでしょうか。とりあえずスピルバーグはサービス過剰、ルーカスは健全すぎです。まぁ「そういう映画」だと思って観れば文句はないのですが、作中では50代後半になったインディ(1899年生まれ)は若く屈強な軍人とも対等で殴り合い、敵役の女軍人も予知能力を持つサイキック研究者という設定が全く活きておらず、お宝について綿密な調査やデータの用意もなく推測的見解だけで漠然と狙う姿勢もこれまた薄味(まぁインディシリーズのお宝は大抵ハズレな結果になっちゃうんですけど)。やっぱり悪役はもっと濃くて突き抜けた圧倒感がないとハラハラさせられません。ちなみに劇場で一番ウケていたのはインディとマリオンの会話中での親バカな発言でした。でもソ連はきっとこの暗闘の経験を活かして技術を完成させ、それがチャールズ・ブロンソン主演、ドン・シーゲル監督の『テレフォン』につながった…ってつい妄想しちゃいましたけど、こういう技術って突飛なようで実際にあったんですかね?
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 28日(土)13時56分01秒
正直、所々で少々退屈してしまいました。各シーン自体は実に「I.ジョーンズ」らしいし、画そのものもよく出来ていると思います。でもそれが、映画の面白さとして自分に伝わってこない。そのためか、ただダラダラとストーリーが進んでいるようにしか感じられませんでした。確かに多少の目先の違いはあるものの、どのシーンもいずれもかつて同シリーズで見たことのあるようなものばかり。「I.ジョーンズ」における演出フォーマットが消費し尽くされたのか、あるいは単純に自分が飽きてしまっただけなのかは分かりませんが、そう言った部分で、本作をフォローアップするものが何も見つけられなかったのは残念。こういった大いなるマンネリも、オールドファンにはいいのかもしれませんが、それではオールドファンが郷愁に浸れるだけの作品にしかならない気もします。またこれだけ派手なシーンを見せつけられているにもかかわらず、不思議とハラハラドキドキ感は希薄。主人公に一発も銃弾が当たらないのは、この手の映画である以上、別にかまないけど、いくらお約束とは言えそれを延々と繰り返されると、さすがに緊張感を削ぐ要素になってしまうことに。更には様々なピンチに遭遇しても、アッと驚くような作戦や工夫もなく何となく突破してしまうため、本来なら手に汗握るはずのシーンも、普通に安心して見ていられる、ただの派手なだけのシーンで終ってしまっているように思いました。同じような冒険活劇として、よりスケールの大きな「パイレーツ〜」のようなシリーズも生まれ、それすら完結してしまった今の時代において、この内容および手法では一般の映画ファン相手には少々厳しいのではないでしょうか。
★★★★★
From: ビエラ(NO MAIL) 6月 28日(土)03時13分55秒
面白いじゃん。料金以上の満足が得られて何が不満か。是非観るべき。但し、くれぐれも娯楽作品だから、娯楽作品として評価や紹介してくれい。ところで、どらえもんの友人とやら、はいはい、偉いねー、ボクちゃん。もう、オネンネの時間でちゅよ〜。もういい?。いい加減ウザイ。もうわかったから、どこか行け。頼むからもう来るな!。な?、頭下げるから、頼むから何も書き込むな。これだけみんなに嫌がられていて、何がしたいわけ?。批判することで自分が偉いと言いたいんでしょ?。底の浅い君にはもはや、説得力のかけらも無い”批判”さえもできずに、愚弄、暴言に走るわけね?。君の意見、なーーーーーーーんも説得力ないのよ。自覚ないでしょ?。って言っても無駄ね。楽しくないのなら、映画観るな!。孤独に勝手に独りで毒づいとけ。善良な映画ファンを巻き込むな。
★★★★
From: しろくま73号(NO MAIL) 6月 28日(土)01時39分08秒
ハリソン・インディにまた会えるとは思ってませんでした。ただお老けになった感は否めませんでしたなぁ、、。序盤のアクション部分は、インディがキビキビ動きますが、ほとんど顔が見えないので「スタントさんだろうなぁ」とか、派手なアクションのバックショットからの振り向きなんてのも「CGで顔変えてるんだろうなぁ」とか、そんなこと考えずに観たら面白かったですよ。(いや考えたんですけどね、、、。)まぁそれを差し引いても面白い映画だったと思いますよ。あと自分、音響がいい映画館に行ったんですが、やっぱメインテーマいいですねぇ。実際、エンドロール途中で席を立つお客さんがいませんでした。みんな好きなんだぁ、確かにこれで十分元とれてるよなぁ、と思いました。(でも最後の最後で、ロールと曲の尺あってない感じでしたが、、、。)以降ネタバレ・・・滝の後、帽子の人が「俺一人で返しに行くけん」と言ってるのに、結局みんなでゾロゾロ。???。みんなで行く必要に迫られてましたっけ?
★★
From: うにょん。(NO MAIL) 6月 28日(土)01時24分12秒
「8時だよ全員集合!」のインディジョーンズ版って感じでした。残虐なシーンもないし、ドリフターズばりのパロディ満載なので、その系統のお笑いが好きな人には、良いんじゃないでしょうか。ただ、ドリフターズのインディジョーンズ版を期待して、この映画を見に来る人って、多分少ないんじゃないのかなぁ・・・。「期待してたけど、それほどじゃなかったな」帰り際に別の観客の会話が聞こえてきましたが、私も同感でした。本来であれば、★1個なんですが、ただ、もう続編はないだろうと思っていただけに、何はともあれ、続編を作ってくれたことに敬意を表して、★1つおまけに付けておきます。
★★
From: hira2ka(NO MAIL) 6月 27日(金)22時13分45秒
ピンクレディーかよ!開始15分でスカるとは・・・。いらんシーンが大杉です。動物のシーン、とくに猿はツマラン!原爆も意味わからん。ラストはハムナプトラ2に似てた。会社の同僚4人で見に行ったが、全員一致で別にインディジョーンズじゃなくても、おkとなって帰りました。
From: ドラえもんの友人の友人(NO MAIL) 6月 27日(金)22時02分43秒
ロッキーにダイハードにインディに、周りでアクション起きてるだけじゃん。俳優は何もやっとらん。
★★★★
From: (NO MAIL) 6月 25日(水)08時28分45秒
インディーシリーズとしては物足りなさ(アクション中のユーモアやムチなどのアイテムの使いどころなど・・・)はあったけれど面白い映画に仕上がってました^^しかしあの展開になろうとはねぇ〜ネタヒントモルダーやスカリーもビックリ^^Bウィルスもビックリのタフさ^^
★★★★
From: すかるまん(NO MAIL) 6月 24日(火)21時03分09秒
老舗の味はいいねえ。日本語吹き替えで観て堪能した。インディだけは日本語に限るwネタバレ「あれ」よりも3までの神のほうがすごいと思う…。原爆は黒澤明へのレクイエムなのかな。
★★★
From: パ・ティー・ティント大佐(NO MAIL) 6月 24日(火)00時30分46秒
このシリーズはずって見ていますが、今回は宇宙人ネタになってしまい、従来の考古学から外れつつあるので、例のアダムスキー型円盤が飛び去って物語が強引に終わっていく部分だけは頂けませんでした。つまらない映画ではないのですが、ブランシェット嬢の出番ももう少し欲しかったし、終盤に向けての盛り上がりみたいなものが今ひとつな気がします。冷酷極悪スパイと触れ込みがありましたが、アリさんと格闘しているスパルコはなんかかわいかったです。最近見た「ランボー 最後の戦場」とかは万人向けの映画ではないものの、映画のクライマックスに向けた盛り上げ方がメチャクチャ上手で、これは戦争映画史に残る名作だと感じましたが、その点で本作は負けていると思いました。もっと「魔宮の伝説」にあったようなスピーディーさと初代にあったような構成のしっかりさがあれば、更に良かったです。そういや映画雑誌に、パルパティーン皇帝ことイアン・マクダーミドが大学のシーンで出てくる?と書いてあったけど、いませんでしたよね?映画雑誌に載ってた情報なのですが、ウソの情報だったのだろうか。あと神殿の壁画にR2-D2とC3POがいるらしいのですが、未発見です。これからご覧になる人は、画面を凝視して発見してみてください。
★★★★
From: みょ(NO MAIL) 6月 23日(月)23時23分10秒
おもしろかったー!! もう ハリソンフォード演じるインディジョーンズは 見れないと諦めて、幾年月… あの軽快な音楽と共に帰ってきてくださいましたよ!脚本も 時代が ドン と 進みロズウェル事件をモチーフに私の年代では 懐かしい 冷戦下の元祖悪の国家 ソ連の兵隊さんとの丁々発止の戦いの連続!最近では比較的長い上映時間飽きさせずに見させていただきました。最高の出来 と つけたいところなんですがはやり インディジョーンズシリーズはレイダースが 別格に最高なので、伝説の一作目を超えていないという点で一点マイナスにさせていただきます。
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 6月 23日(月)14時41分13秒
久々のインディ 飽きさせることないテンポの良さは健在。ネタバレ正直CGばっかりで往年のファンの私は時代は変わったとしみじみ感じちゃったけど、テーマソング流れたらゾクゾクして子供に戻ってワクワクしてしまった。終盤の宇宙的ネタはありなのか?と思ったし核実験のシーンはアメリカらしいというか、日本人には眉をしかめてしまう場面もあったけど・・・ラストが綺麗にまとめてあって、もうダラダラ続編はいらんなぁ これで完結してほしい。
★★
From: (NO MAIL) 6月 22日(日)20時31分12秒
大スクリーンに繰り広げられるインディ活劇を観ながら中盤にウトウトしてしまった自分にビックリ。ハリソン・フォードこそインディだと言うファンの気持ちは無視できなかったのでしょうが、この作品からジュニアを主人公にしておいたほうが、次回作への期待が高まったような気がします。ランボーを観たばかりだったので、ちょっと辛かったです、ハリソンの老け具合。
★★
From: ちゃお(NO MAIL) 6月 22日(日)20時06分04秒
久しぶりのインディ会えて嬉しかったでも、君は老いていたね特に脚本と演出テンポが、どうにもこうにも大雑把でゆるくなていてこれぞ凡作という出来だったまあ、キャラクターの懐かしさで最後までは観れたけど正直、スタローンのロッキーとランボーの方が上じゃないかい?まあ、いいさ 誰でも老いる世界は無常だからだから、観てよかったと思うよこれ老いた人の昔話を聞くことは、時に楽しく時に苦痛なものだからそれでも、あのキャラクターに会えた事は、やはりうれしいよ
★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 6月 22日(日)19時40分40秒
インディの続編はもう10年以上前から言われ続けていて、それが流れる度にうなだれたもんだが、さすがに前作から19年もたつと、脚本完成までの歪んだ紆余曲折を知っている身としては、もうどうでもいいという感じ。だいたい65歳のジジイのハリソンにアクションなんか出来るハズがないんだよ。無理にやってもクリストファ・ーリー演ずるドゥークー伯爵のライトセーバー捌きのようなモッサリとしたものになるのは目に見えている。アクション映画として致命的。これを誤魔化すためにシャイア・ラブーフなどのアクション要員が必要になるんだが、こいつが活躍したところで面白くもなんともない。コイツは所詮はお助けキャラなんだし、映画の主役がハリソンな以上は、彼がどんなに活躍したところでカタルシスは得られない。また代役と編集を駆使してハリソンの老体をごまかすのに腐心しているのも痛い。そんな片手間の手抜き演出ではアクションに連続性は生まれないし、緊張感も維持することは不可能だからだ。こんな体たらくだから脚本上でなるべくジジイハリソンを動かさないようにする必要性が出てきてしまい、ジャングルのカーアクションでは運転手Aに成り下がるし、滝を下るシークエンスも遠距離CGショットでお茶を濁すしかなくなるし、冒険に直接参加してないから、最後のクリスタルスカルの真相のシーンもただの傍観者でしかなくなっている。原爆実験脱出のシーンだって、絵的には面白いかもしれんがハリソンのやったことはただ冷蔵庫に入っただけ。これ、面白いか?動きのないアクション考えるの苦労したんでしょうねぇ・・・・・・いや、本当に脚本家の皆様ご苦労様です。本当はもっと素晴らしいアクション脚本があったんでしょうが、全てハリソンジジイのおかげで却下になったんでしょうね。(一番悪いのはUFOを出したくて仕方がなくて、脚本草稿に全てダメ出しをしたブタのジョージルーカスなんでしょうが)こうして映画はCGIに頼らざる得なくなり、そこらへんのウンコ映画と変わらぬ印象に堕ちてしまったわけだ。まだ、いい足りぬわ。しかし、それよりも馬鹿げていると思わせたのは宇宙人の登場だ。もはや地球に秘境はないのは分かるのだが、宇宙人がかかわっていては、考古学者としてのインディの存在理由がなくなるだろうが!!!!そんなのはXファイルで散々繰り返されてきたネタだっての。あれは現代だから、まだそのアプローチにリアルをかもし出せたが、1950年技術力というか、インディの冒険精神アプローチからは明らかに浮いている。クリスタルスカルを全部揃えると全能の力がさずかるというのに(しかも最初から11個揃ってるし)、そのことに何の興味も示さないジョーンズ教授に私は終始違和感感じまくり。ソ連を出し抜いて宇宙人の本拠地に入ったのに、やったことは絵を見りゃ誰でも一発で分かる壁画解説だけ。よっぽど観客のレベル下げてるんでしょうね。だいたいあのピラミッドはわざわざ滝を下りないでも発見できるだろうが。それに降ってわいたような原住民登場とか、アメリカ人は本当に世界を知らない無知なんだと痛感。(アマゾンの奥地に未開の住人がいても、ナスカの平原近くには未開の住人なんかいねーんだよ!!)ボクは「魔宮の伝説」からの映画館リアルタイム組みですけど、インディジョーンズは確実にその役目を終えてると思ってるし(既に模倣作品のが優れている)、パート4なんてマンネリ度が炸裂するほどの数字の続編に「目新しさ」なんて求められないし、これってようするに『ファンのノスタルジー向け商品』でしかないのよね。だから想い出オナニーしたい人は評価するんでしょうが、そんな重度のファンでも☆を5つ付けられない、それが『インディジョーンズ クリスタルスカルの王国』。でも、知ってます、アメリカには世界最大のクリスタル鍾乳洞がつい最近発見されたんですよ。これをからめて、まだ人類には秘境が残されており、人の探求心は尽きることがないみたいなエンディングにしてほしかったなぁ。バイクの走り際で図書館引き篭もりを言葉で批判するような、心無き演出などせずにね。ボクにとってインディはアクションヒーローではなく、ロマンを求める知識欲の人であり、そのために家庭を捨てた夢に生きる不器用な男だったもんでね。ああ、そんなことはこの映画を楽しんでおられる人には無関係ですがね。
★★★★
From: スカルプチュア(NO MAIL) 6月 22日(日)00時54分35秒
「インディ・ジョーンズ」と言う枠から大きくはみ出さないけれど、より洗練された脚本・ストーリー展開・映像など観て損のない、いい意味?でとても良く出来た作品でした。ただし、最近はCG映像を見慣れたせいかワクワク感は昔のほうがあった気がします。特に良かったのがキャスティングですね。そんな訳で娯楽大作として観て損のない作品に仕上がっていると思います。
★★★★
From: ちゅう(NO MAIL) 6月 21日(土)23時16分44秒
約2年ぶりの復活で楽しみにしていました。娯楽活劇と言うことで細かな突っ込みは無しにしても楽しめました。ただ、どきどきしたり映画の中にの完全にのめり込めたかと言うとそうでもなかった。以下、ネタに触れてます。冒頭、ネバダ州と言う字幕を見た瞬間、ロズウェルは出てこないでくれと思った瞬間、倉庫に51の文が。。まさにエリア51でした。とうとうインディにもエイリアン登場。エイリアンとインディがどうやって物語を進めていくのか楽しみでしたが、知識が宝と言う結末に。この作品では3代目インディが出てきた。この映画は3代目に継ぎますよって感じでした。
★★★★
From: トラビス(NO MAIL) 6月 17日(火)22時12分51秒
オールドファンにはニヤリとするシーンがいくつも。インディ=帽子という事ですな。スタイルがいいとあのお年でもパンツは腰ではけるんですね。かなり満足の出来でした。
★★★★
From: シド(NO MAIL) 6月 16日(月)23時33分54秒
これはもうスターウォーズなんかと一緒でさ、あーだこーだ言うのはナンセンスなんじゃないかと。。。約20年振りにほぼ同じ製作陣によって復活し、劇場で観れた事自体ファンは感謝しなきゃ。あの音楽が成人になった今、再び劇場で聴けるだけでなんかジーンときちゃいます。ファンの中には個人個人の期待値高い分納得出来ない部分も今作に多々あったりするかもしれませぬが・・・俺個人として今作は立派に正統なインディジョーンズの空気を感じました。今作シリーズを再び手がけたスピルバーグにルーカス・・・キャスリーン・ケネディにフランク・マーシャル、ジョンウィリアムス・・ちょと蛇足だけどスピルバーグ繋がりでロバート・ゼメキスにクリス・コロンバスなどなど70年代後半から90年代前半までに夢一杯の作品を築いてくれた皆さんは年を取りました。インディジョーンズ、バックトゥザフューチャー、グレムリン、グーニーズ、ジョーズ、E・T、スターウォーズ、未知との遭遇、ポルターガイスト、東8番街の奇跡、ロジャーラビット、ラビリンス・・・あげれば沢山出てきます。・・・これらの作品、特にスピルバーグ関連の作品で子供時代を過ごした自分にとってインディ新作は非常に感慨深いものがありました。最近のスピはシリアスな物やヒューマンドラマが多く、全盛の頃の作風を持った作品が少ないように感じてて・・・。時代がそうさせているのかもしれないし、スピルバーグも年取った部分もあるのでしょう。そんなスピルバーグに寂しさを感じていたのですが・・・いやいや見事なまでの続編ですよ、これ。正直期待よりも不安の方が高くて、”今作が駄目だったら昔のようなパワーはスピルバーグ、ルーカスにはもう無いと認めよう。悲しいがそれだけ年取ったんだとあきらめよう”と思ってました。だけど観終わった後そんな気持ちは吹っ飛びましたね。所々にんまりさせるシーンや相変わらずのノリとテンポ・・・全然衰えてませんでした。スピルバーグにルーカスそしてハリソンも!!年月や時代も変わればそれなりに作風も変わってしまうと思うし近年の他の復活作品とかもそうでしたが、インディはそうじゃなかった!!少なくとも俺はそう感じた!これはもう当時を知る者としては色んな意味で感動したよ。過去の作品とリンクしている憎い演出なんかニヤニヤもんでした。(マーカスの銅像が倒れてマットが笑ってるのに、インディ無表情とか・・・ね。これは”最後の聖戦”のインディと父のやり取りでも見られました)最後のオチというか物語の中心的なものなんて正にスピルバーグならといったものでしょう。まあ原案はルーカスだとしてもね。原爆のシーンは蛇足だと思うし日本人としては複雑でもありますが、この映像に関してはスピルバーグがカンヌで、”悪の象徴として描きたかった”的な事を言っていたと思います。政治的な作品も作っているだけに下の方が感じた”無神経さ”というのはちょと違うと俺は思うのだけど・・・長くなってしまいましたが、とにかく俺は楽しめた!懐かしかった!感謝の気持ちとともに続編を願う。せめてまだ元気なうちに。子供のいる方は是非連れて行って観せてあげてください。たぶんこの先スピ印のこーゆー作品をリアルタイムで観させるには限りがあると思うので。。。
From: ロンリーウルフ(NO MAIL) 6月 16日(月)18時15分00秒
久しぶりの新作を指折り数えて待っていました。相変わらずのテンポの良い展開とアクションは、期待通り。映像は映画館の大画面で観てこそ、その素晴らしさを感じることが出来る。ただ、それだけでした。原爆のシーンは、原爆投下をアトラクションにして家族で楽しむアメリカ国民らしさを発揮しており、あまりの無神経さに腹立たしさを通り越して、吐き気がしてきました。きっと、数年後ユニバーサルスタジオにめでたく新アトラクションとして登場することでしょう。いっそのこと広島と長崎に設置したらどうでしょうか。
★★★
From: 何かが足りない(NO MAIL) 6月 16日(月)00時15分13秒
そうねえ、最近のCGに飽きてきたのかなあ。はらはら感がでないのです。少年の心を忘れたのでしょうか?背景が、すごい状態なのに、崩れ落ちる中を駆け抜けるにしても渦を巻く岩石の横でも、その動きと表情はないでしょうって、ハラハラドキドキの臨場感のような、何かが伝わらないのです。動く平面の背景にみえてしまった。あの、スカルの形状から最後がわかってしまった。石井竜也監督のカッパを思い出しましたよ。あっちのほうが、印象的かな。
★★★★★
From: time(NO MAIL) 6月 15日(日)23時13分16秒
いやー、突っ込みどころはたくさんあったが、エンタテイメントとしては、大満足でした。
★★★★★
From: ひこ(NO MAIL) 6月 15日(日)22時40分56秒
内容には色々ご意見があるかと思いますが、久しぶりにスクリーンでインディに会えた幸福感でお腹いっぱい。幸せでした。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 6月 15日(日)17時58分09秒
最初の30分くらいは、本当に面白かったです。「マッカーシー(米国の国をあげての反共政策)旋風」とか、「アリゾナでの原爆実験(あの被害実験市街の反対側で、J.ウイーンが映画”捜索者”だったかのロケをしていて被爆した」とか、「米ソの対立」とかの、現代史の蓄積がないと意味がわからなくて、戸惑うと思います。デモ、本当に楽しかったですよとは言いながら、ネタばれあり大きな矛盾点が一つ。あの金属なら何でもくっつきそうなクリスタル・スカルの存在が中途半端というか、思いつきのようで、迫力に欠けました(何でもつくなら、もっと、面白いギャグが出来たのにと思います)”N.トレジャー””ハムナプトラ””ツームレーダー””プレデタ-”各シリーズのクライマックスが、巨石、洪水でみんな同じに見えて、「こりゃ、そのようなシーンだけ見たら、みんな同じように見えます。これで良いんでしょうか?ナンカ、連綿と継続できそうな、種がばら撒いてあるのですが、H.フォードさんで打ち止めにしたほうが良いシリーズだと思います。それから、宇宙人の格好は、最早「あのタイプが主流なんですね!」
★★★★
From: ペコ(NO MAIL) 6月 15日(日)17時51分07秒
さすがスピルバーグ&ルーカスと言った感じでしょうか。映画の面白さを分かってらっしゃるというか期待どおりやってくれます。ハリソンフォードも見た目は年老いた感じですが強さはシリーズ最強かも(笑)カッコよさも動きも昔のままです。これが一番嬉かったかも。ストーリーはラストは少し苦笑しましたがそれ以外は前の三部作と同じぐらい面白いです。というかあのテーマソングが流れた時点でもう鑑賞計はぶっ飛んでしまったかも(笑)これはやっぱり映画館で観るべき作品です。ジェットコースターのアトラクションに乗った感じで楽しめると思います。
★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 6月 15日(日)12時19分11秒
(ネタばれ注意!!)大群に期待して見た。スコーピオンキングで既出な上に、CG丸出しなので萎え。口から入って目から出るか?と思わせて、スカしてきたのもマイナス。リアリティを喪失したアクションにも萎え。最後の遺跡発掘も罠がないので物足りず。ファン向けの映画であるにもかかわらず、ファンであるほど許せない部分が多すぎる。