ジャンパー

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31.2%
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★★★
From: kwest(NO MAIL) 5月 7日(水)13時05分34秒
話題のSF大作「ジャンパー」を見た。「ジャンパー(Jumper)」は、2008年2月に全米で公開され、79百万ドルの興収を記録した。製作費に7千万ドルかかっているそうなので、全米の興収だけでは宣伝費等を考えると赤字だろう。日本では3月に公開され、映画の中で東京で撮影されたシーンが用意されていたが、ヒットとは言えない成績に終わり、興行収益は15億円前後だそうだ。第一作が大ヒットを記録すればシリーズ化の話もあったようだが、続編の噂は聞かなくなってしまった。主演は若き日のアナキン・スカイウォーカーを演じて一躍有名になったヘイデン・クリステンセン。「スター・ウォーズ」でメースを演じたサミュエル・L・ジャクソンとの再共演が話題になった。監督は「ジェイソン・ボーン・シリーズ」でお馴染みのダグ・リーマン。本作の見どころは何といっても”ジャンプ”と呼ばれるテレポテーションのシーン。「ふっ」と空間を移動してくるのではなく、凄まじい振動や音と共に空気が切り裂かれ、時空を歪めて物体が移動するという感じが映像的に見事に表現されている。映像で見ると新鮮な驚きがあり、映画館の大画面・大音響で映画を鑑賞していれば本作に対し又違った印象を持ったに違いない。原作もので傑作小説の映画化らしいのだが、そもそもプロット自体に問題があり、結果映画として平均並の評価に落ち着いてしまったのだと思う。テレポテーション能力をもったジャンパーは、その特異な能力を自己の欲望のみに使用する犯罪者だし、ジャンパーを追う謎の組織も犯罪組織に等しい。要は主人公も敵役も犯罪者に過ぎず、映画を見ていてどちらにもほとんど感情移入できない。製作側は、意図的に主人公を特殊能力を見につけたスーパーヒーローにしたくなかったらしいのだが、だったらジャンパー同士の死闘の物語か、いやいやでも結果人助けをしてしまうアンチ・ヒーローっぽく描いた方が余程面白かっただろう。主演のヘイデン・クリステンセン、本作の前に"AWAKE"という映画でジェシカ・アルバと共演して大コケている。手術中に目が覚めてしまったら、医師が自分を医療ミスで殺そうとしているのに麻酔で体が動かない・・・なんて怖い映画。昨年公開された映画だが日本では未だ未公開のようだ。若くして名声を手に入れたヘイデン・クリステンセンだが、真面目な若者だそうで、あまり悪い話は聞かない。このまま客を呼べない俳優になってしまうのだろうか・・・監督のダグ・リーマン、本作では脚本が陳腐で映画自体はいま一つなのだが、ジャンプ・シーンの演出等相変わらず才能のあるところを見せつけてくれている。新作の話も無いが、こちらは「ジェイソン・ボーンの新作を撮るのでは?」と噂されている。88分の短い映画。退屈する前に終わってしまう点は評価できるかもしれない。映画館の大画面・大音響で鑑賞しないとジャンプ・シーンの迫力は伝わらないだろうが、映画館まで足を運んで見る映画では無いように思う。結局、DVDだと迫力が伝わらずで、評価が下がってしまう損な映画だ。
From: シガーびいき(NO MAIL) 4月 10日(木)11時18分25秒
まあ、CMに騙されましたね^^;CM/予告 見た人はそれ以上の衝撃・楽しみは無いでしょう。ストーリーもまれに見るひどさで映画の日1000円(先行)で見ても、ちょっと金返せ感有り><
★★★★
From: みょんがん(NO MAIL) 4月 5日(土)11時51分07秒
ここの 批評をみてから見に行ったので、とても 楽しく鑑賞できました。主人公の属性が「悪」であることを最初から知っててみるのと、何も知らさせずに「ヒーロー物」なのかなあと勘違いしてみるのでは、鑑賞中の心構えが変わってくると思います。皆さんが怒っておられる「悪」の部分も「なるほど こいつは悪よのお」とにやにやしながらみることができました。アクションシーンの奇天烈さや、短くまとめた上映時間などで退屈せずに最後までみれたので☆4つです。
From: あまぎ(NO MAIL) 3月 21日(金)13時04分44秒
内容よりなにより、気持ち悪くなって(生理的に)帰ってきてからばたっと寝ました。画面の揺れとか映像表現が合わなかったみたいです。映画見てこんなの初めてです。他に気持ち悪くなった人、いませんか?
★★★★
From: けー(NO MAIL) 3月 20日(木)11時22分42秒
突っ込みどころは山ほどあるし、もうちょっと練りこめばもっといい作品になったとも思う。でも個人的にはなかなか楽しめた。この能力を身に付けてイイことだけしかしないって、それこそ突っ込みたくなるし、使い方的にはこの映画はこれで良かったんだと思う。世の中そんなにいい人ばかりじゃないしね。続編出そうな感じもするし、次回作に期待。
From: デイウォーカー(NO MAIL) 3月 17日(月)19時05分09秒
与えられた力を、善か悪に使うかでこんなにも不愉快な作品になってしまうんですね。例えば、スパイダーマンは人の為に力を使うからこそ主人公にも感情移入できるし、応援したくなってしまう。この映画の主人公(名前も忘れた)は、いきなり力を私利私欲に使う。人助けをしようとか、ヒーローになってみたいとか一瞬も考えず、ただ金を盗み、のうのうと暮らし、旅行を楽しむ。はっきり言ってジャンパーは、悪党です。途中からパラディンを応援してました。設定は面白いんだから、力を善に使い、悪のジャンパーと対決とかにすれば良かったのに・・・。
From: 篭手面(NO MAIL) 3月 17日(月)18時27分11秒
(ネタばれ)いくらなんでも、これは酷い。超能力を使い、銀行強盗しまくった主人公が、謎の組織に命を狙われるも撃退。最後には、生き別れた母親と再会、愛のお言葉をもらった後、金の力で手に入れた恋人と共にドロン。こんなストーリー、突っ込むなというのは無理な話。中盤、追い詰められた主人公がサミュエルに向かって「俺は人を傷つけたわけじゃないのに、なんでここまでするんだ?」とほざいた時は(映画とはいえ)本当に腹が立った(これは、製作者の狙いのひとつかもしれないのだが)テレポートという題材は悪くないだけに、脚本次第では、もっと面白い映画になり得たと思えてしまい、惜しい気もする。
★★★★
From: ちゅう(NO MAIL) 3月 16日(日)20時28分11秒
ここの評価ほど酷い映画ではなかった。瞬間移動できれば誰でも同じ事をするに違いない。娯楽作品に細かい突っ込みを指摘するよりも、ジャンプ出来る事によって、もうちょっと内容を盛り上げてもらいたかった。悪事を働く者、人助けをする者、ジャンパー同士の争いなど、そこにタイムコップ的な政府の人間の介入。2時間物の映画にしたらもっと楽しめる内容になっていたんじゃないかな。興行成績によっては二作目がありそうな雰囲気。
★★★★
From: リンゴンゴ(NO MAIL) 3月 12日(水)22時42分53秒
あの環境で育ったらというか、普通あの能力得たら悪い風に使うんじゃないかな。ここの評価見てからいったから期待しなかったんで楽しめた。売れたら続編作っちゃいそうな作品。ドラゴンボールの実写版、瞬間移動バトルを少し早く映画館で見えたって感じかなw
★★★
From: ポコリン1号(NO MAIL) 3月 12日(水)20時50分01秒
面白いか面白くないかで言えば面白いんですが、反面腹が立つのも否めない映画です。なぜ腹が立つかってみた人は分かると思います。主人公ムカつくでしょ。なんだよコイツは。サミュエルの言う「君等が居ない方が地球の為だ」って賛同しない人のほうが少ないんじゃないかと。ある意味バーホーベンの透明人間に通じる質の悪さです。ただ映画としても通じてる所はあって、要するに綺麗事の否定っていうんですかね。こんな能力あったらこう使っちまうだろ(Wって人間の底意地の悪さを見せつけるって点は評価してもいいかと。
★★★
From: ゆき(NO MAIL) 3月 12日(水)15時00分56秒
突っ込みどころは満載ですが(笑)ヘイデン君のウルウル瞳に大甘で3つ。最大の謎、なぜその力を与えられたのか?が全く解明されず次回作ありなのかなぁと。父と息子、母と息子の謎も曖昧だし、敵の正体も意味不明・・・なんだかんだで何ひとつわからないけど瞬間移動は面白かったし、こんな能力欲しいなぁと思えたのでそこそこ楽しんだかな。なんであの図書館に何度も移動しちゃうのかしら・・・
★★★
From: ペコ(NO MAIL) 3月 11日(火)13時39分25秒
僕的には、そこまで酷評するまでヒドくは無いと思いましたけどね〜主人公が自己中なのも、ストーリー展開がアレなのも久しぶりにアメリカ映画らしい映画を観た気がします。瞬間移動のシーンも個人的には楽しめましたし。だけどもっと面白くできたとは思いましたけどね。まあ期待せずに、観たほうがいいです。結果的には気軽に観れるデートムービーってトコかな。でも観た次の日には、どんな内容かはほとんど覚えていませんけど・・・・
From: 東雲(ネタバレあり!ご注意!)(NO MAIL) 3月 11日(火)01時14分25秒
ある日突然、瞬間移動できるようになったら・・・という「どこでもドアがあったらいいなぁ」的妄想は皆したことがあると思う。 この映画は目つきがどうやったって悪いヘイデン・クリステンセン(ダースベイダーの人)主演で、その瞬間移動妄想を叶えてくれる。 あのダースベイダーの中の人主演なので、「瞬間移動できると通勤に便利」とかではなく、銀行の金庫室に飛び込み、泥棒をして大金持ちになってしまう。 えええええ、正義のために使うんじゃねーの??と思っていると、(実際に海外の水害の映像を見て、主人公は無視する)全て私利私欲の為に浪費し、お金の力で彼女もゲットだぜ! という展開に。びびるわ。 主人公は泥棒なので、「瞬間移動を悪用するな」とサミュエル・L・ジャクソンが追いかけてくる。当然だ。  特殊能力vs特殊能力を持つ人の戦いになるのかと思いきや、サミュエル・L・ジャクソンは普通の人。 悪人のほうを応援していたら、いつの間にか映画が終わっていた。 途中、もう一人の「ジャンパー」が現れ、二人で協力するバディームービーのような展開になるのかと思いきや、主人公は、この相棒を利用するだけ利用し、破滅させるという、まったく感情移入できない行動をとったのでびっくりした。 突っ込みどころ満載で、レンタルで十分でござんすた。
From: retro(NO MAIL) 3月 10日(月)23時14分30秒
(ネタバレ有り)最後まで「善」の要素が何一つ存在しない、ある意味破綻した映画だと思います。せっかくのテレポート能力を犯罪にしか使わない主人公もどうなのかと思いますが、主人公を追い詰める側も、正義というより、機械的な暗殺集団になっている点に問題がある気がします。これでは、派手な戦闘シーンを撮りたいがために、無理矢理登場させているようにしか見えません。世界各国でロケを行うエネルギーがあるならば、もう少し脚本を工夫することに使った方が良いと思います。
From: QQQQ(NO MAIL) 3月 10日(月)12時31分31秒
初めから★なしを記入するのかなと心配したら、ほかの方が先なので、少し気が楽に。ネタバレ含みわがままな子供と遊んでいるみたいな映画です。都合が悪くなると、ルールが変わるみたいなところがあって、「初めに手の内全部見せてから、やってよ」って感じかな。それに、私だったら、密やかに、生きてゆけば良いと思うのだけれど、ドウシテあのように、目の前に現金を並べたがるのか判らない。マアそれ以上に、登場人物の関係が説明不足なのです。日本でのロケとかの話題も、本当に意味を成さない作品でした。コリャある意味”大変な作品”だと思います。テレビで流された予告編の影響か、上越での入りは7〜8割。皆、帰りにご不満そうでした。映画フアンが減らなければ良いんだが。そんな感じの映画ですよ。
From: かめいえりー(NO MAIL) 3月 9日(日)19時24分46秒
(ネタばれ注意!!)失敗作。いくら監督がダグリーマンでもこの素材は無理だろう。無理やり戦っているようにしか見えないので冷める。あまりにも無益な殺し合い、というのを表現したいのかもしれないが失敗している。電流で感電死しないのはなぜ?ナイフで刺したいだけの理由?