K-20(TWENTY)
怪人二十面相・伝


満 足 度
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★★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 2月 5日(木)17時10分37秒
 当然、怪人二十面相とは別物で。 娯楽性と、メッセージの時代性が絶妙なバランスで、面白かったです。劇場で観て損はないと思いました。 物語には、表層のストーリーとバックボーンのテーマやメッセージがあるもので、バックボーンに目が行く質なので、ストーリーの見切れた感じはあるとは思ったものの、気になりませんでした。 格差社会、エネルギー問題、それに、ニック・ホーンビィの短編で思った、“自分にはもっと相応しい場所があるのでは?”と、思い込む風潮。これらは、現代のかかえる問題の最たるもので、それが、ほんとうにさりげなく、説教臭くもなく物語に折り込まれていて、この脚本もこなした監督の作品は、以後も観たいと思いました。詰めが甘かったり、ちょっと冗長だな、と思ったり、白々しく思う所は多少あるのですが。80年代のエンタメ性の強い映画を思い起こしました。グーニーズあたり?以下ネタバレです。また、泥棒長屋の描写も好きでした。理想を持ち、泥棒をののしる平吉に、長屋のみんなは泥棒に身をやつすことになった、自分の過去をみたのかな、なんて思ったし、まあ、あんなに人間が居たら、嫌な奴、反発するやつも居ただろうとは思うけれど、自分と同じ傷を持った者に対する寛容さ、癒えるのをまってやれる包容力に感心しました。主人公平吉を演じた金城さん。今回やっと、中国語なまりを意識して聞いた気がします。通常、“こういう人なんだ”と思って気にしてなかったので、評判を聞いてそんなに酷いかな? と、小首を傾げていたのです。最近“HEROES”を観てて、アンドウくんのうまくなってゆく日本語に関心していたので、ここらへんの発音が中華圏の人にはむずかしいんだなあ、と、思いました。でも、お上手で。最近、日本の作品で彼を見かける事が少なくなっているから、日本語の勘も少し鈍っているのでしょうね。でも、日本の作品に参加しようと思っていただけるのは光栄な事だと思いました。日本には彼のような大人の男性的な青年俳優は極めて少なく思うだけに。日本の線の細い俳優さんでは、平吉がさんざんな目にあっても痛々しそう。丈夫そうな彼だから笑えると、思いました。中村トオルさんが、明智役という事で、乱歩曰く明智は「青い血が流れているような男」ということで、どうかなぁ? と、思っていたのですが、硬軟の演じ分けがうまい方なので、この作品の明智にはぴったり、と、思いました。そういえば、あぶない刑事では、パシリだったわ、この人、と。あれは面白かった。姿勢の美しさと、摂生なさっているのでしょう、体型も、キャシャーンの時に唐沢さんが人造人間なのにプチ・メタボ体型だった……みたいな、がっかり感がなくてよかった。肩の線が細いので、金城さんと対峙したときに華奢に見え、下りていた前髪もあるのでしょうが、老獪なくせにどこか危うげでロマンチックでした。エネルギーを制する。というくだりは、ゼア・ウィルビー・ブラッドに、オバマさんのクリーン・エネルギー政策と、とってもタイムリー。一応、子供の頃、少年探偵団は結構読んだけれど、綺麗さっぱり忘れているので、いい加減なものですが。小林少年を演じる本郷くんの存在感は面白いですね。大袈裟ですが、ジェシー・ジェームスの暗殺者を思い出しました。少年的な価値観の脆さと剣呑さ。この世界観ベースの少年探偵団ってどうなってるんだろう?? スリリングで面白そうです。これで、オリジナルの小林くんにつきものの女装とかしたら、相当禍々しいですよ。オリジナルの女装は、女の子も物語に入って来るかんじで蚊帳の外にされなくて嬉いかんじだったけれど、その役割は今回は葉子さんが担当ですね。そして、今回のキャストの中で目がいってしまったのが、平吉の弟分シンスケを演じる今井くん。ドラマ、はだしのゲンにでてた子なので、なんて、バラックの似合う子なんだ、と、居るだけで泣けました。「ぼくには脳みそありません」というふうに見えるような、あっけらかんとした笑顔を合間に挟みながら、深い悲哀を演じるのだからたまりません。無駄に泣きました。あの、聖歌隊の歌いっぷりもおかしくてしょうがない。いい俳優さんに成長するといいな、と願わずにはいられません。そして、源治を演じる國村さん。源治は日本の技術力を支える町工場へのオマージュに見えてたまりません。ちょうど出がけにリストラせずワークシェアリングするみちを選んだ町工場の社長の特集を観て感心していた事もあるでしょう。彼のような才能が、階級の再生産によって、劣悪な環境で評価されずに埋没している。なんて思うと深いものがあります。日本ならではの木工細工がキーアイテム(でも、あれにまつわる展開はどうかと思う)なのも、心憎い。日本ならでは技術アピりまくりです。平吉とのやりとりもかわいい。そして、ヒロイン羽柴葉子を演じる松さん。角度によっては、それはないだろう。と、思う顔になる彼女を美しく取っている事に関心。そのオーバーアクトはどうかな、と思う所もあったけれど、コメディも上手いし、トラブルに巻き込まれてから生き生きしちゃってる痛々しさを、こちらが気恥ずかしくならない程度に演じるさじ加減は絶妙。平吉は、階級の再生産を続け、腐敗していく世界にあって、彼自身与えられたサーカスの曲芸人であることを精一杯生きていた。けれど、今回の濡れ衣でその世界を失い、盗賊とのレッテルを貼られてしまう。泥棒など嫌だ。僕はサーカスに戻るんだ。というのは、実情を受け入れず、自分の就ける職を見送り自分が就きたい職を求める失業者を思わせる。結局彼は盗賊という行き方を彼なりに受け入れる。盗賊は当然社会的に不適切な職だけれど、これは作品であり、抽象。盗賊=自分では受け入れがたい冴えない誇れない職。と、思えばすんなり、暗喩が心に入ってくる。葉子は金持ちの娘で、ゆえに、根拠の無い希望が持てる。子犬の頃からラジカセにつながれた犬が、大きくなってゆうにそれを引きずって脱走できるのに、それをできないと思い込んでいるという話のように、しいたげられてきた平吉は、本当に世界が変わる事を望みながらも信じられないけれど、葉子にはそれができた。リュクスしてるセレブの投影かな?これまた絶妙。そんな二人の信頼という愛情は、平吉が葉子という希望を支えるような、たとえば、葉子の目指す平等への改革を妨げる者をけちらすような義賊になっていくんだなあ。と思わせて、とてもわくわくするのです。カジュアルでハッピーエンドなダーク・ナイト?日本製の割には娯楽性と社会性のある良質のエンタメなので、オススメ! です。
★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 1月 27日(火)01時35分54秒
(ネタばれ注意!!)最高レベルに面白い映画。最後あたりのスパイダーマンのオマージュは、本家より出来が良いのでは?とすら思ってしまう。しかしラストがいまいちしっくりこない。劇中の格差社会を、こちら側で勝手に現在の格差社会に置き換えてしまうがために、義賊の存在が許容できない。富の再分配をしないと孤児が衰弱死することは中盤で語られているが、ラスト3分にはすっかり忘れている。1点マイナス。
From: PON酢(NO MAIL) 1月 26日(月)21時35分53秒
金城武がひどすぎる!!!!!アクションはちゃんと良いんだから金城武の台詞は全部声優さんがアフレコやれば良かったのに…なんてマジで思っちゃいました。
★★★★
From: みょんがん(NO MAIL) 1月 22日(木)17時18分50秒
うん!面白かった!劇場でお金払って見るぐらいのアトラクションは用意されているし、肩も凝らずに楽しめたので、満足満足。確かに歴史に残る大傑作ではないし、見ていると、あちこちのアニメ映画でん?なんか見たことあるぞ このシーン的な部分はあるものの、第二次世界大戦が起きなかった架空の帝都の視覚効果は見事だったし、松たかこもまあ、あのようなものだし、仲村トオル が 金城さんの演技をするシーンも楽しかった。
From: まこ(NO MAIL) 1月 20日(火)22時14分25秒
ここでの評価が良いので見に行きましたが、ストーリーは陳腐で登場人物の演技にも白けてしまいがっかりしました。金城武のファンですが、これはいただけません。何の感動も残りませんでした
★★★
From: けんどー(NO MAIL) 1月 10日(土)20時48分16秒
クライマックスの激闘は興奮するし、近年の邦画アクション映画の中ではピカ一だとは思う(つうか、それ以外の邦画が酷すぎるわけだが)。しかし話の根幹にある社会思想や個々のアクションシークエンスは宮崎アニメそのまんま。いくらなんでもパズーの「あがれー!」まで拝借するのはいかがなものか。作り手の意図はどうあれ、どう贔屓目に観ても過去の遺産やオタク的記憶装置(カリオストロやラピュタ)に乗っかった上でのダイナミズムにしか見えず、ちょっと安直に過ぎる気がする。「格差社会」とか「第二次世界大戦」という時代背景を無視した単語が出るのも興ざめ。主役二人に関しては、金城の大根ぶりは(今更言っても詮無いので)目をつぶるとしても、松たか子がどうにも厳しい。あからさまな宮崎ヒロインを描きたいなら彼女は歳を取りすぎてるし、何より名家の子女に見えない。※悪口ばかりになったが、トータルで言えばなかなか楽しめたので敢えて自分が感じた問題点をいくつか書かせて貰いました。
★★★★
From: はる(NO MAIL) 1月 7日(水)09時50分33秒
映画公開当初は興味がなかったけど、ここでの評価もまあまあなのでお正月に観てきました。娯楽映画として純粋に楽しめたので良かったです。前半部分はちょっとだれてしまったけど、後半は大どんでん返しありで、本当にドキドキワクワクしました。他の方のコメントにもあったけど、前半(松たか子と出会うまでのシーン)はストーリー的には必要な所かもしれないけど、もう少し見せ方を工夫して欲しいなと個人的に思います。何にせよ、あの世界観は素敵だし、松たか子や国村隼の演技がとても良かったです。
★★★★
From: ほにゃ(NO MAIL) 12月 30日(火)19時03分44秒
 予告編を見てから興味を持ち始め、加えて周囲の評価がなかなかでしたので、鑑賞となりました。 以下、若干ネタバレありで。 たしかに全体のストーリーが長いのですが、主要登場人物のやり取りや、超格差社会となった仮想東京の情景、そしてアクションシーンなどで、飽きが来ない作りになっていますね。 私としては、松さん、団村さんの好演が光りました。 でも、前半はもう一工夫の余地ありですかね? 金城さんの修行シーンとか、同じコースのおさらいですからね。もう少し、違った仮想社会も見てみたい気がしました(ロケ地は、上海だったんですかね)。 いずれにせよ、お正月休みを楽しむには丁度良かったと思います。 
★★★★
From: rinrin(NO MAIL) 12月 30日(火)00時55分26秒
 予告編だけでは観たいと思う映画ではないですが、回りの評判が良いので観にいきました。 評判で期待して行くとガッカリする事が多いいのですが、この映画なかなか面白いのではないでしょうか。なにか懐かしさを感じます。映画の時代設定が懐かしいのもありますが、子供の頃観た映画って難しい話は別にしてワクワクしながら観た気がします。冒険活劇という感じでしょうか。今は宮崎アニメなども技術的には飛躍的に進歩してますし、内容も単純でない色々な事を考えさせられる内容が多いい気がします。この映画多少の銃撃戦もありますが、安心して子供と一緒に観る事が出来る映画と思います。そんな映画が最近少ないような気もします。監督・脚本は女性みたいですが、男の子が夢中になりそうな映画を創れる人ではないかと思います。これからの作品にも期待したいと思います。
★★★★
From: QQQQ−WIFE(NO MAIL) 12月 28日(日)12時22分47秒
私は、楽しかったのです。虚構の世界に馴染むまで若干時間が掛かりました。屋根の上の追っかけとか、日本映画にしては臨場感のあるアクション場面が良かったです。ただ、女優人の使い方がもったいないと言いますか、どうしてこうなのと思いました。松さん、高島さんの配役はいまヒトツ馴染めませんでした。金城さん、中村さん、国中さんの男性の配役は適材のように感じました。ネタバレありになるかもしれません?最後の所で、「この映画ヒットしたら、どうするの?」と思いました。帰りの車中に、旦那にそれを言ったら、「昔、市川雷蔵の”忍びの者”って映画で、その矛盾を抑えてシリーズにした実績があるぞ!それからS.ホームズ、A.ルパンなどの黎明期の探偵小説(こんな言葉があったそうです)では、幾らでもある話だそうです」ただ、「終わりに、はっきり言っているからなあ・・・」だそうです。「それと、根本的に”怪人20面相”でなく、ヤッパK20なんだ」そうです。BDバッジとか色んな化石時代のことを言ってましたが、団塊の世代には懐かしいし主人公のようです。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 12月 27日(土)14時17分19秒
映画とかで使われる帝都って言葉、妙にアングラな雰囲気あって好きなんですよね。本作は、その帝都を舞台に繰り広げられる冒険活劇。架空の時代設定・またよく出来たCGやセットなど、雰囲気は十分に楽しませてもらいました。まあでもイントロ部分はちょっと狙い過ぎですかね。あのノリで本編も展開されるのかと思ってたら、そっちは意外と普通。若干齟齬と言うか、統一感のなさを感じました。単純にやりたいことをやってみただけ、って感じです。またストーリーは、後半は面白かったものの、前半は少々冗漫。具体的に言うと、金城君が松たか子と出会うまで。まあここは彼がこの状況に追い込まれるまでの話なんで、重要なパートであることは分かるんだけど、それでもやはり若干退屈に感じました。同じことをやるにしても、もう少し端折れるところは端折って、テンポよくやってくれてれば、と悔やまれます。個人的には本作は、その雰囲気含め嫌いではありません。二十面相というキャラを、過去の設定にとらわれず新しく構築して行こうとする試みもいいと思います。ただ二十面相が妙に小物っぽいのはイマイチ(特にネタバレ後)。 また明智にしても、子供時代に小説の明智小五郎シリーズを愛読していた自分からすると、この作品での明智のあの設定は、本作が原作とは全く別の世界観で作られた作品であるとは言え、何者にも代え難い有名キャラをいとも簡単に使い捨てられた感じがして、ちょっと残念ではありました。まあ平吉Ver.の明智のヘタレぶりには笑ったけど。
★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 26日(金)22時32分42秒
〜〜内容に若干触れていますので、全く予備知識無しで「K-20」を観たい!!という人は、観る前は読まないで下さい〜〜 「怪人二十面相」という素材がおいしいだけに、「ちょっともったいないかなあ」というのが正直な感想です。 「怪人二十面相」をアクション映画として料理するという大胆な発想は嫌いではないのですが、せっかく「怪人二十面相」なのだから、明智小五郎や平吉と二十面相との知恵比べをもっと見たかった(^-^) 平吉の、とにかく地図上を真っ直ぐに突き進む!という修行の、アクション・シーンは凄いと思いました。 個人的には明智小五郎というと、土曜ワイド劇場で天知茂さんが演じていた明智小五郎のイメージが強いので、また無性に”江戸川乱歩の美女シリーズ”を観たくなってしまいました・・・「K-20」の様な健全で健康的な??アレンジも良いですが、どうしても乱歩関連の作品として見てしまうと”美女シリーズ”の背徳的な味に比べて、もの足りなく感じてしまうので・・・★3つです。 あれ、そういえば「K-20」の松たか子さんの”入浴シーン”は”美女シリーズ”へのオマージュかな??(^-^; それと、 第二次世界大戦が回避された日本が舞台という大胆な設定は、”ゴジラが東海村を襲ったために原発の開発を断念し、ゴジラに襲われた東京から大阪に首都が移転した日本”が舞台の「ゴジラ×メガギラス」の大胆な設定を彷彿とさせてくれましたが、「K-20」は「ゴジラ×メガギラス」ほどハジけてなかったかな??
★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 12月 23日(火)21時20分31秒
現実世界の嫌なことや悩ましいことはすっかり忘れて架空世界のおとぎ話に夢中になって胸をときめかせる。理屈ぬきで楽しかった。松たか子さんもよかったが、もう少し若い子、例えば掘北真希さんでもよかったと思う。若さの一途さみたいなものがもっと強調できたと思う。松さんはうますぎてキャラが前に出すぎたようにも思える、金城武の存在が薄くなってしまったような。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 12月 23日(火)19時16分18秒
映像的には、成功していると思います。ですが、お話のほうは、冗長な部分があったり、また、原作がある故の拙い場所がありました。冒頭の飛行船、ヘリコプター、帝都の町並み、すごく良かったです。終わりの方の、ビルの上でのアクションもなかなかでしたよ。ネタばれあり@江戸川乱歩の原作が、雑誌”少年”に掲載されていた頃からのフアンです。でも、相当、無理なところがあるので、白けました。マア、裏を掻いたと言われればそれまでですが。Aお嬢様は、何故、襲われた室内から外逃げ出せたのでしょうか?マア、そうしないと話が繋がらないから・・・と言われても。B「破壊してください」といわれてる機械を、起動させる意味がわからない。CB.Mam、S.Manの影響が大きいですね。
★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 12月 22日(月)23時21分34秒
良くも悪くも、アメコミ映画の影響受けてますよね。展開も予想通りでありきたり。新しさを感じられなかったのが残念でした。ストーリーはおいといて、アクションはよかったです。下の方が書かれていますが、松たかこがとてもよかった。こういうお嬢様役は、はまり役ですね。
★★★★
From: miri(NO MAIL) 12月 22日(月)20時17分07秒
面白かった! 湿っぽい日本映画はあまり見ない方ですが…、ハラハラして笑えてどんでん返しで…娯楽映画として結構楽しめました。金城武もカッコ良かった。
★★★
From: むらさき(NO MAIL) 12月 21日(日)23時26分27秒
漢として燃えるシーンあり!許せないくらいむかつくシーンあり!です。確かに、「ちゃんとした(笑)キャストなら良かったかも」という印象は否めないです。
★★★★
From: STAR(NO MAIL) 12月 20日(土)22時17分07秒
金城のセリフがぎこちないのは仕方ないにして中村トオルと松たかこが非常に良かった。あの二人が違う役者だったらこんなに面白い作品に仕上がっただろうか。(中村の代わりに唐沢でも良かったかも?)中村も松も身体の中にコメディが染み付いてるからこその味だったような気がした。金城はカッコいいんだけど、やっぱ3枚目のシーンにはハマらないかな。笑わせたいシーンなのか笑って悪いのか解らないんだよね。