奇跡のシンフォニー

満 足 度
60.0%
回答者数10



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★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 7月 9日(水)06時41分33秒
思ってたよりずっと秀作に仕上がってました。あまりにも御都合主義なストーリーはおとぎ話って事で納得できます。ただこの邦題はもうちょっとなんとかならんかったのか・・・
★★★★
From: 久助(NO MAIL) 7月 7日(月)22時24分13秒
練り込まれたストーリーとかを期待する人はやめた方が良いです。ただ、音楽の素晴らしさは絶品だと思います。この為だけにDVDが欲しいと思ってしまいます。ストーリー的には一本道なんだけど展開の時にアクセントが効いていて、スッキリします。ラストは表情で気持ちを表そうという試みはわかるのですが、ちょっと物足りなさがあって、DVDで別なラストになっていたりすると面白いんだけどなぁ。あの役はロビンウィリアムスじゃなかったら、映画に嫌味が残ったような気がします。映画館では結構泣いてる人いましたよ。
★★
From: マカ〜イ(NO MAIL) 7月 7日(月)02時02分14秒
別にファンタジ〜に抵抗はないのだが・・となる部分は否めなかった。観てて、久々に飽きたし。主人公が天才だからというよりも、天才であるけど少年の部分とか、心の葛藤とかが何もない。ひたすらに前向きである天才少年と深くは関ってこない登場人物に話がささえられ、音楽によって心に響くものがないと、笑いのないピ〜タ〜パンを見せられている様な気持ちになってくると思う。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 7月 5日(土)13時40分34秒
ロマンスあり、サクセス・ストーリーあり、親子の別離(?)あり、そして絵に描いたようなハッピーエンドありと、様々な要素を詰め込んでいるせいか、一つ一つはどれを取ってもライト&ありがちな大したことない内容。でもそこに、音楽という要素が加わることで不思議とそれぞれの調和が取れ、幸せな気分になれる極上の作品になってしまうから面白い。現代のお伽話としては、なかなかの出来だと思います。展開も見せ方の手法も、それこそベタなものが多いにもかかわらず、それらの使い方が上手いせいか観ていて不思議と気になりことはありません。親子三人が、それぞれの環境・空間で音を紡ぎ出していく様子が重ねられたシーンなど、狙ってるのはミエミエなんだけど、ハナにつくどころか、却って清々しい気持ちになれるほど。ただラストについては若干不満が。やはり最後のあの瞬間は、オーケストラにそれこそ高らかに喜びの歌を歌い上げて欲しかった、と言うのが正直なところ。作り手としてはそうした派手な表現は避け、あそこは敢えて控え目にしたんだろうけど、自分としてはそこはベタに景気よく行ってくれた方が好みかな。そう言う意味では最後の最後で、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。本作はあくまでもお伽話。出来すぎた展開が許せなかったり、「泣ける」ことを期待して観に行くと拍子抜けするかもしれません。個人的には、それまで日の目をみることのなかった天才が、人との出会いの中で一気にその才能を開花させ世に認められて行く様子と、ファンタジーとしてのラストを楽しみました。映画はハッピーエンドが一番と言う人、あるいは音楽が大好きな人にはオススメの一本です。
★★
From: なおこ(NO MAIL) 7月 2日(水)17時16分58秒
泣けることを期待していきました。結果から言うと全くで残念です。ストーリー無理あり過ぎ。すべて奇跡ですか、そうですか、と白けてしまう。音楽に☆一つ追加で。
★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 7月 2日(水)12時05分47秒
 予告編で、U2のボノが出てるのかと思ったら、ロビン・ウィリアムズ。 音楽のお話。 商業主義的なサウンドなので、好みではないけど、映画で、場面を盛り上げるのには充分。 最期はボロ泣き。 音楽で泣く質なので「オイコラご都合スギ!」とか思いながら泣いてました。 「トゥー・ブラザー」の頃から飛び飛びでフレディー君をみているのですが、ちょっとした孫気分。 フレディー君で相当ホロリ。 いいじゃん、ファンタジーでも、ご都合主義でも目線です。 ウィザードは、孤児だったんでしょうね。同情出来ない年齢だけど。 きっちり翻訳した字幕で見たかったな。 意訳で、話が浅くなってる印象も受けました。
★★★
From: jun(NO MAIL) 6月 29日(日)12時10分41秒
確かに音楽は全編通して素晴らしい、オープニングのギターにチェロが被ってくる曲に始まり、劇中のそれぞれの曲に聞き惚れるくらいだ。しかしストーリーとしてはさほどの盛り上がりも無く泣き所も無い。それというのも重要な役となる児童福祉局員、ウィザード、牧師、教授などが次々と出ては来るのだがどの役もさほど深く掘り下げられることなく進む為か。やはりこの映画はお涙頂戴の感動作ではなく、ファンタジーで児童福祉局員、牧師、教授などは妖精さんだと思って見るとちょうど良い。ハイモア君も過去の名子役といわれた子達同様に難しい時期に入ってきたのかもしれませんね。あと何年か経って「あぁ、こんなに大人の俳優になったんだ」と思わせてほしいものです。
★★★
From: ハル(NO MAIL) 6月 29日(日)00時20分04秒
音楽は良かったが、ストーリーはいまいち。中途半端で、泣ける映画と言うわりに、どこで泣けるのかわからなかった。クラシックとロックが結びつくのも別段不思議でもないので期待して観たので不満が残った
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 6月 28日(土)23時27分48秒
音楽素敵でした。ファンタジーですね。ハイモア君、ネバーランドから比べるとちょっとオジサン化??ロビンウイリアムがあんな役とは・・・
★★★★★
From: ひこ(NO MAIL) 6月 23日(月)22時03分53秒
素晴らしかったです。主演のハイモア君ほか、ほかの俳優陣もすごく良かったですし使われている音楽も鳥肌がたつほど見事でした。ひさしぶりの上質な映画のように思います。