ザ・マジックアワー

満 足 度
64.4%
回答者数40



DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す,
Amazon.co.jp



★★★
From: Pon-ta(NO MAIL) 8月 15日(金)00時12分16秒
佐藤浩一、深津絵里&etcの演技が印象に残った映画でした。出ている出演者が芸達者な方ばかりなので、三谷監督お家芸の長まわしも安心してみることができました。みんな楽しそうに演じているのも良かった。舞台劇のようなセットや、過去の三谷作品とからませた伏線のおかげもあって、途中飽きることなくみることができました。ただ、途中でノリについていけなかった部分があったのと、山場がいまいち盛り上がりに欠けたのが残念。「有頂天ホテル」以上「みんなの家」未満といった評価です。
★★★
From: フカツ(NO MAIL) 7月 29日(火)20時45分54秒
本当は見る予定がなかったのですが、最近の映画の中では割と長期間やっているので、どんなものなのかな?という興味本位でレイトショー鑑賞してきました。やはりデラ富樫がやってきてからがところどころでクスッと笑える箇所が多く、息抜きに丁度よかったです。この映画は、見終わったら殆どの内容を忘れてしまうような映画ですが、まじめな内容ではないので、ちょっと息抜きに鑑賞するというのが一番ベストな方法ではないかと感じました。マジックアワーというのが映画の題名になっている割に、劇中であまり中心にならないのは?でしたね。全体的に音楽が少ないので、もっと随所に音楽を挿入して盛り上げてくれていれば、更に良いものになったと思います。
★★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 7月 22日(火)14時52分23秒
久々に声出して笑っちゃった。三谷さん最高!佐藤浩一氏もはじけまくってすごく良かった。三谷作品はいつも脇役1人1人が魅力的今回は深津チャン、西田さん、寺島進サンがいい味だしてた。でもやっぱ、佐藤浩一氏!!ナイフ舐めや波止場の銃撃はほんと爆笑!私は好きです この映画
★★★★★
From: 顔間人(NO MAIL) 7月 16日(水)20時51分47秒
私は面白かったよ。ここでの評価は、「映画の評価」ではなく、その人それぞれが楽しめたか、そうでないかの点数だね。星ひとつの人は「楽しめなかった」星が多い人は「楽しめた」それでいいじゃないですか。映画を楽しみましょう!
★★★
From: シレン(NO MAIL) 7月 14日(月)22時47分59秒
面白とは言い切れない映画だと思います。つまらなくはないけど、他人に勧めるほどでもない。勝手な感想ですが、初めの設定と最後のシーンを思いついてその間を何とか埋めてみました、っていう映画でしょうか。もっと短くしても大丈夫だと思うのですが、どうでしょう?
★★★★
From: mo(NO MAIL) 7月 6日(日)00時46分32秒
有頂天よりも面白かった。三谷独特の演劇臭さが今回は台にうまく取りこまれててすんなり楽しめました。4.5星くらいです。
From: ハヤシ(NO MAIL) 7月 5日(土)14時06分39秒
コメディを観に来たのに売れない役者のドラマを見せられた感じ。しらけました。
★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 7月 5日(土)10時56分17秒
日々のストレスを解消しようと思い、インディージョーンズかマジックアワーか迷った末にこちらを選んで正解だった。つまり充分ストレス解消になった。ネタバレあり。この映画、デラ富樫が街にやってくるまでは、正直笑いはほとんどない。静かなもんです。だが、富樫が街に来てからは怒涛のごとく笑いがやってきて、非常に楽しい。こういう「上手い」脚本は、三谷監督の得意とするところで、何度か見た舞台もやはりこういった勘違い、騙し、取り違い、といった種類の舞台でした。だからとにかく見終わった感想は「楽しかった」であって、気になる点はもちろんあるが、それより先に浮かんだ感想は、やはり「楽しかった」であるので、★も4つにした。楽しかった理由は、先にも書いたがやはり脚本だろう。特に脚本が上手いと感じたのは、富樫とギャングのやりとりで、例えば「カット」のあだ名のやりとりとか。以下マイナス要素。どうもしっくりこないのは、この「街」の設定に無理があるところ。外の街を映してしまうことにより、なぜこんな街が存在しているのか?この街は何なんだ?というそもそもの疑問がひっかかったまま見なければならない。恐らく殺し屋を登場させたいが、現代では殺し屋が「浮いたキャラ」になってしまうため、架空の街という設定にしたのでは?だとしたら、やはり外の現代日本の街を映すべきではないと思う。映画の中に出てくるアンタッチャブルやニューシネマパラダイスのパクリは、後から遊びで入れたものだろうが、こんなのは無くてもいい。そんなことより、上記のような違和感を覚えさせないようにする配慮に時間と知恵を使って欲しかった。それからマジックアワーというキーが、この映画の本筋とあまり結びつかない。一見いいこと言っているな、と思うものの、佐藤浩市演じる村田さんは、別にマジックアワーを特に人生の糧にしているわけでもなく、大好きな映画がマジックアワーで撮影された映画なわけでもなく、最初と最後にちょっとセリフに入れているだけで、あの老人のセリフも「諦めるな」と言いたいだけなら、別にマジックアワーについて語る必要性もない。映画を愛する男とマジックアワーの結びつけが強引過ぎる。どうも「やりたいこと」が部分的に存在し、それをどう「くっつけるか」四苦八苦した結果のようにも思える。その辺がマイナス要素ではあるが、映画としては立派に成り立っていると思うし、よくあるドラマが人気出たからって、その延長線上でしかないただスケールをでかくしただけの映画よりはよほどマシだ。この映画を批判している人は、ちょっと極端な発想であったり、偏った考え方であったり、何がどういう理由でダメなのかも説明不足に感じる。5★の人も説明不足ではあるが、こういう「楽しいだけ」の映画を「楽しかったから」以外の理由で明確に説明しろと言っても、そりゃ無理だろ!と言いたい。そもそも平均点が表示される掲示板なのだから、★1つの人は、「自分は世の中の多くの人とは、ちょっと違う考えだ」ということに気づいて欲しいもんだ。どう理屈を並べたって、数字がそう語っているのだから。
★★★
From: のり(NO MAIL) 6月 30日(月)22時24分42秒
序盤、ストーリーが、どこに向かうのか、よくわからず、笑えるシーンも少なく、ダラダラ続くので、つかみとしてダルイ映画だと思いました。後半ところどころ笑えて楽しいのですが。佐藤こういちの演技がダントツで光ってましたね。ナイフをなめるシーンなど最高に笑えました。
★★★★★
From: のわーる(NO MAIL) 6月 29日(日)11時05分02秒
『春は曙(中略/笑)秋は夕暮れ・・・』でしたか?大人になって、夕暮れを見られる時間は大体窓のない建物内で缶詰になって仕事中なので、微妙に変わって行く光と空の加減を綺麗だな〜と思いながら見る事の出来た学生時代を思い出して、それだけでなんだかジーンときてしまいました。小さな空間、セット臭が漂う風景、なんですが、どこか舞台風な感じで悪くなかったです。舞台風な映画って好きじゃないのが基本だったのですが、この映画の場合はそのこじんまり感が内容とあっていて良かったのかも。架空の世界において架空の設定を作るハメになって、それにハマる人、気づかない人、と二重三重にも重ねられていく事でかえって一番最初の大きな架空(そーんなの今時ありえないよ〜)というのが気にならなくなっていくところが上手いなぁ〜と思いました。なんとなく、ちょい以前のウッディ・アレン監督作品みたいな印象も受けましたが、アレン監督の場合のちょっとひねたというか醒めたシニカルな印象も受ける映画への愛情、観客への投げかけに対して、この映画の三谷監督の場合はほのぼのとしみじみと愛情を素直に表現している感じでした。私はすごくこの映画好きで気に入りましたが・・・別に擁護しているわけじゃないですよ。
★★★★★
From: トラビス(NO MAIL) 6月 29日(日)02時08分14秒
言うまでもなく映画は監督のものです。ただし本作品は“佐藤浩市”の代表作となりました。彼は日本の“ジム・キャリー”へと大進化を遂げました。最高だぜ!!!!サッパン。(富士見小同級生より)
★★★
From: でかす(NO MAIL) 6月 27日(金)18時46分49秒
国内でこれだけ高い評価を得ているにも拘らず、なかなか外へ飛び出せない三谷の弱さがここにある。笑いは確かにいいんだけどね。なんと言っても設定にムリがあるし…感情移入できなかったな。
★★
From: よいき(NO MAIL) 6月 26日(木)21時08分51秒
この人の映画って、もうマンネリ化してますよね。舞台設定が違うだけ。どたばた劇は楽しめるし、笑えますが結果的にそのまま終わってしまうのでまとまっていない?って感じをいつも受けてしまいます。嫌いじゃないけど、作りすぎ。
From: Zillva(NO MAIL) 6月 25日(水)00時50分19秒
映画をテーマにした作品なのに、映画を創ることへの愛情が少しも僕には感じられなかった。そこが悲しい(コメディなのに!)。無国籍世界とリアル世界の線引きもあいまいで、ディテールもなおざり。そのくせ映画愛を声高に歌う。こういうセンスってありなのでしょうか。見終わった時の印象はTVのスターかくし芸大会の寸劇。これでも笑える人は確かにいるとは思いますが、こんな映画を作っても日本映画は面白くならない。蛇足:大事なカメラを置き去りに現場を離れる撮影スタッフは絶対いません。
★★★★★
From: ロクドム(NO MAIL) 6月 23日(月)12時05分43秒
いやぁ、映画館で久々に声を出してだいぶ笑いました。内容は別に心に残る何かがある訳でも無いけど、笑えて楽しむつもりで見に行ったので大正解でした。人によって面白い面白くないのギャップが面白いですねw笑いのツボが人それぞれだから仕方無いですけど。
★★★★★
From: あしの(NO MAIL) 6月 22日(日)01時27分25秒
俺は純粋に楽しかったよ。★一つの方の意見はごもっともだけど、構成や演出なんて気にせずこうゆう上辺だけのコメディに騙されてただ楽しんでいられる自分は映画マニアじゃなくてよかったと心から思うよ。
★★★★
From: コン(NO MAIL) 6月 22日(日)00時28分25秒
映画館で大勢の人と楽しむべき作品ですね。言葉遊びのようなセリフの数々が絶妙でした。佐藤浩市と西田敏行のやりとりは今思い出しても笑えます。現代の日本のようで微妙に違うちょっと間抜けな世界が堪能できました。もうちょっと削って2時間くらいでテンポ良く行けたら言うことナシだったかなぁ。
From: ギロッポン(NO MAIL) 6月 20日(金)20時10分21秒
正直言ってつまらなかった。だってコメディーなのに一度も笑えなかったので。舞台ならあのセットでの狭い空間の使い方なら分かるが、映画であの密集したドタバタはないでしょう。あんなホテルのあんな部屋で街を牛耳るボスの女と逢引するかっての。しかもそこに伝説の殺し屋まで常宿にしてるって落ちには三谷得意の伏線の張り方に感心するどこか馬鹿馬鹿しさを感じてしまう。結果的には初監督作品の「ラジオの時間」が一番マシでしたね。演出はやり過ぎなところや冗長なところも目に付くけど、自分が一番間やテンポのとり方が分かっているので自らメガホンを取ったというのもうなずける出来だったし、なにより過剰なコストをかけるハリウッド映画へのよいアンチテーゼになっていたのに、最近は自らが過剰なハリウッド的な映画を撮るようになっている堕落ぶりに本人は気付いているのだろうか。もう潮時だと思うし、映画を撮って自分の権力を濫用してメディアにでまくるデリカシーの無さも慎んでほしいです。
★★★★★
From: ザ・マジックリン(NO MAIL) 6月 20日(金)18時25分57秒
面白かったよ。アンチ三谷がいっぱいいるようだけど、満足度の平均点で判断せず、自分のセンスでぜひ皆さんに見に行ってほしい映画です。
★★★★
From: うどん(NO MAIL) 6月 20日(金)00時19分32秒
この映画は、キプロクオ(取り違え)コントの形体をとったお笑いですが、完成度が高いと思います。キプロクオコントではアンジャッシュが有名ですが、あの形体の笑いを2時間持たせる脚本力は素晴らしいと思います。後半が少々ダレた印象を受けましたが、そこまで気になりませんでした。ただ、ラストにもうひと山、大きな笑いを作られていたら、もっとすっきりと終わったのではないかと思います。とにかく面白かったです。
★★★★★
From: ゼンチク(NO MAIL) 6月 19日(木)15時05分45秒
面白かった!ラジオの時間が一番好きだけど、映画や舞台というウィンドウを飛び越えていて、とにかく笑える映画を作る潔さに乾杯でした。
From: Bu--yan、ニコ(NO MAIL) 6月 18日(水)21時31分44秒
裸の王様。みんな三谷ブランドってことで批判できないでいるんじゃないの?「面白くない」って言いづらい状況になってるぞ。すっっっっっっっっっっっっげええええええつまんないです。素人が撮ったような映画。ここでBGM!っていうタイミングでBGMが流れなかったりと、お約束の演出すら出来てない。全く新しいタイプの映画なのだろうか―――
ホントどこが面白いんだろう。どこのサイトでも絶賛絶賛。う〜む・・・。敵対する組とか裏帳簿とか会計士とかあの辺がど〜でもよくて所々寝ました。あと脇役に魅力が無くて戸田恵子とか綾瀬はるかとかラストでは妻夫木すらも薄いキャラになってしまった気が・・・。俺的には嘘の撮影をもっと本格的にして欲しかったかな。たとえば妻夫木が映画に詳しいキャラってことでヤクザ事務所に盗撮カメラ設置したりして。ドキドキハラハラしながらもギリギリ撮影を成立させる、みたいな。いまいち「マジックアワー」というキーワードも重みが無かったし。・・・来週あたり鑑賞し直してきます。
本日2回目の鑑賞してきましたが、やはりダメでした・・・orz2回目となると「あのキャラがあーでこーで」みたいな楽しみ方ができ、序盤は結構楽しかったです。が、気付きました。「この映画はとっても静か」↑これが最大の弱点だと思います。BGMはあんまり無いし、効果音もほとんど使われない。一番最初にドッカンと笑えるシーンはデラがナイフをチュパチュパペロペロするとこでしょうけど、そこに到達するまでに1時間弱かかります(多分)。その間笑えるネタが少ない! 笑えてもクスクス程度。コメディと言うよりはしんみりしたドラマが展開してます。さすがにその後は笑えるシーンは増えますが、やはりところどころでシリアスになる・・・。シリアスになるとホント静かになるし、どーでもいー話だったりするし(例えば深津絵里のキャラ。全然つかめない。その時々で性格変わってる気が…)、中々笑えるシーンが来ないし・・・。で、結局また寝てしまいました(2時間辺りで)orzコメディの中にしんみりしたドラマを入れる、売れない俳優の哀愁を通して映画愛を滲ませる、、、、、。分からないこともないですが、私には中途半端過ぎて退屈でした。ただ、あのセットは素晴らしいですね。私の場合ヒッチコックの『裏窓』を思い出してしまいます。素晴らしいセットに敬意を表して、★2つ。
From: 東雲(今回は許せん!)(NO MAIL) 6月 18日(水)19時53分44秒
映画をなめた失敗作。映画をなめるのもいい加減にしやがれ! と一人で鑑賞後激怒してしまった。皆さん好評なのにごめんなさい。 作りこめば邦画の傑作になったかもしれないんだけど、一言でいえば、詰め込みすぎ。 伝説の暗殺者「デラ富樫」を連れて来ないと命がないツマブキくん。売れない映画役者(佐藤浩市)を騙して街に連れてきて、台本もないカメラもない状態で殺し屋の演技をさせる。 あまりにもツボに入った演技で、ギャングのボスに信用され、雇われたから、さあ大変。嘘に嘘の上塗りをするうちに、もう、どうしようもなくなる・・・というのが映画のプロット。 この映画でもっとも輝くのが、佐藤浩市。 というか、ほかの人間は上辺だけしか描写されていなくて、映画内でしか存在していない人間じゃないかというほど、上澄みだけしか描写されない。 佐藤浩市は売れない俳優を演じるんだけど、すごくおいしい。 自分は殺し屋の演技をしているつもりなので、一人ボケ状態で放置される場面があって、笑えた。 そうなんです。笑えたんです。でも、それだけなんです。いや、三谷作品は「ラジオの時間」も「有頂天ホテル」も大好きです。 二作品に共通するのは、「現代劇、密室劇」であるということ。彼は舞台劇の演出、脚本に特化した演出家なんだろうと思う。 この映画は、世界観や設定、巨大なセットを組んで撮影に望んだことなどに多大な問題が。何より、その演出力の無さにゲンナリしました。 だって、ボスの愛人と密会するのにボスの家から5mくらいしか離れていないホテルで密会するんだぜ。 だいいち、そのセットの建物の外は、普通に現代の日本なんだ。携帯電話も使える。ちゃんと、その街の外の描写もあり、外の世界は現代の日本なんだ。 このセット外の描写があるからこそ、沸き上がる疑問が山ほどある!!  ギャングってなんだよ! ヤクザじゃねーのか!? その登場人物たちの古臭い服装はなんだ? その街以外の人はTシャツ着てんじゃねーか! なんで日本にそんなキャバレーがあんだ!!???? (以上の疑問は、外の描写がなければ生まれなかったはずだ!) 何より、僕は映画愛に溢れる佐藤浩市に感情移入した。佐藤は売れないんだけど、昔の映画の主人公に憧れて、何度もそのリバイバル上映を見に行っている。自分の顔面が映画館のスクリーンで大写しになることを夢見ている。 ここは、すごく良いシーンだった。こういう良いシーンを大事に演出すれば、傑作になっていた可能性もある。 その佐藤を騙しまくって、最後まで道化を演じることを強制させたツマブキは映画内で死ぬべきだった。 僕は星1〜3をつけようと思って、長考した結果、「やっぱり許せねぇ」との結論に達したのでこの点数にしました。 劇場に「映画を見に行こう」ではなく、「笑いに行こう」とテレビドラマ程度の演出は期待していましたが、脚本や場面でいいところはあるのに、本気で映画を撮ろうとすることを放棄している姿勢が嫌だった。ほんと。 例えるなら、牛丼を食いに行こうと吉野家に行ったら、神戸牛を使った「すき家」の牛丼だった、というような映画です。(どんな映画だ) 誰か、僕の心に生まれた「この映画(テレビドラマ)は、映画をなめているし、映画ファンを愚弄している」という気持ちを判って下さる人いますでしょうか!?
★★★★
From: popo(NO MAIL) 6月 18日(水)18時48分39秒
映画を愛する職人達に捧げる映画でした。素直に面白かったです。佐藤浩市は気取っていた頃は毛嫌いしてましたが、三谷さんの御陰で新たな魅力を引き出させてもらったのでは?なかなかに検討してました。三谷作品はくすくす笑えて、じんわりあったかい気持ちになれるので映画の公開のたびに鑑賞していますが、年々、エンターティメント性がアップしていて三谷さんの日々の努力が伺えます。ラストの爽快な演出、胸がすっとしました。次回作があれば必ず見に行きます。
★★★★★
From: nao、高(NO MAIL) 6月 16日(月)08時31分15秒
素直に面白かったです。脚本と演出には館内みんなで笑って一体感が出来たほど。役者さんが素晴らしく、佐藤浩一がますます好きになりました。見て損なし!
佐藤浩一がとにかく最高!私の中の主演男優賞決定ですね。映画自体も面白かったし。公開前の宣伝がちょっと多すぎたかなとは感じたけど。ッてことで☆四つです。
★★★★
From: わたり(NO MAIL) 6月 15日(日)14時44分20秒
事前に考えていたよりは、笑える映画ではありませんでした。勿論笑えるシーンも一杯あって他のお客さんと一緒に笑ってしまったりもしましたが、全体的にはむしろ微笑ましい雰囲気の映画だった気がします。どこか「ニュー・シネマ・パラダイス」と同じ匂いを感じました。佐藤浩市演じる売れない役者の、映画に対するひたむきな思いがひしひしと伝わってきて感動する場面多数。佐藤浩市は役者として素晴らしい才能を持っているのだなと、改めて感じました。その他のキャストも豪華ですが、それをあまり感じさせずそれぞれが役にしっくりはまり込んでいる感じが良かったです。中心となる人物がある程度絞り込まれているので、話の展開を集中してみていられた感じ。この辺は第一作の「ラジオの時間」と通じるものがあったような気がします。難を言えば、序盤の場面転換と、あとは公開前の宣伝がちょっと鬱陶しかったかな、とも。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 14日(土)14時11分38秒
元々セリフ重視の三谷作品、これまではどこか舞台劇を見せられてる気がして、個人的にはイマイチしっくりこなかったんだけど、本作に限ってはそういったことはありません。今回はきちんと映画を見せてもらったって感じです。この監督による、計算し尽くされたセリフ回しによるギャグは今回も健在。でもこれまでの、妙に真面目に笑いを作ってる感じとは違い、本作ではその笑いがとにかくストレート。理屈抜きに楽しめます。お互いが別のことを話してるのに、それが妙な具合にかみ合ってしまうシーンは、その場の変な間も含め、どれも文句なしに面白い。特に佐藤浩一扮する売れない役者が、西田に自己紹介をするシーンは最高。繰り返しナイフを舐めまくる佐藤浩一には、ホントKOされてしまいました。またやたら豪華すぎる俳優陣も、これまでは「とにかくトップクラスを並べてみました」的な感じで役者だけが目立ってしまい、却って作品が散漫になる結果になりがち。でも今回は役者一人一人がキッチリと役にハマっていたため、逆にそう言った顔見せ興行的な変なスペシャル感はなく、自然な感じで作品を堪能出来たように思います。確かにネタバレ以降の終盤は、それまでが勢いが強かった分だけ、少し失速感はありましたが、その物足りなさもラストのドンパチですっきり解消。劇中の仲間の裏方さん同様、大満足で最後を締めくくれたのは嬉しい限り。楽しく劇場をあとにすることが出来ました。劇場で、見知らぬ人達と同じ笑いを共有出来るってのは、やはり幸せだ。
★★★★★
From: ━━━━ヽ(Θ_Θ )ノ━━━━!!(NO MAIL) 6月 13日(金)20時46分45秒
最高でした。笑わせて、泣かせて・・・。いい映画でした。この映画がつまらないっていう人は、きっと毎日の生活に疲れてしまっているんでしょう。気持ちに余裕があるときに、もう一度ゆっくりみることをおすすめします。最後の方は少し尻つぼみ感はありましたが、まとまりはよかったと思います。
★★★★
From: エテ吉(NO MAIL) 6月 13日(金)00時00分11秒
映画じゃないとバレるまでは滅茶苦茶笑った。ただ、村田が気づいてからの展開は今一つ盛り上がれず尻つぼみに感じた。しかしこれだけ笑わせられる邦画も中々ない。そこらへんは流石三谷幸喜。演者は皆良かった。が、下で誰かも言ってるが西田敏行はもっと上手いはずなのになと思った。佐藤浩市はいい役者だねぇ。
From: wawa(NO MAIL) 6月 12日(木)23時24分20秒
三谷作品の独特なユーモアが好きで映画・ドラマ類は過去すべて見てきました。しかし、本作は自分にとっては全くの期待はずれでした。前半は話がダラダラと長く感じられ、不自然なカット割りが目に付きました。後半に向けテンポが速まるかと思いきや、大きな変化もなくあっけなく終幕。主役の佐藤浩市始め、役者たちはの演技は良いのだが、ストーリーが何とも押し売り臭い。折角ならワンシーンでくどい位の被せギャグで引っ張って欲しかった。オマージュも含めいろいろな物を詰め込みすぎて消化不良できなかった映画。番宣で出ている佐藤&三谷の方が面白かったりして・・・・
★★★★
From: DIAZ(NO MAIL) 6月 12日(木)17時02分50秒
久々に腹の底から笑わせてもらいました。中盤までの盛り上がりに比較すると、オチはもうひとつ納得させてほしかったなあ。トダケーはくどくなっかたですか?
★★★
From: 収納たっぷり(NO MAIL) 6月 11日(水)23時02分41秒
…帰り道でこの映画のことを思い出してぽわーっとしなかったので、そこまでのめりこまなかったかも。軽く観られてよかったですけど俳優は、佐藤浩市が主役でイキイキして見えました。すばらしい主役っぷりでございました。その他の方もすばらしく、みんな楽しそうでした。
★★★
From: ペコ(NO MAIL) 6月 11日(水)21時49分41秒
もったいねぇ〜〜ってのが最初思った感想です。最初20分はハズしたかなと思ったらデラ登場で一気に盛り返し爆笑でした。そのままテンション突っ切っていくと思ったらどんどん失速し、ラストでは乾いた笑いになってしまった。でも嫌いじゃないんです。有頂天ホテルよりかは映画らしくてテーマも好きでした。でも前半と後半の温度差が激しいんです。三谷作品でここまで違うのも珍しい。良い役者使って、素晴らしいセットもあって名作にもなりうる題材だったのになんでこうなったのかな?ラヂオの時間が奇跡のように思えます。あとこの映画、佐藤さんがいなかったらどんでもなくつまらなかったかもしれませんそれぐらい彼の存在が大きく、笑わせてくれましたアカデミー賞モンです。でもオリジナルでメジャー映画なんて三谷さんぐらいなもんですから次に期待します!!
★★★
From: つつん(NO MAIL) 6月 11日(水)15時18分13秒
コメディ映画は、笑えるかどうかで評価が変わってくる笑えるかどうかは、鑑賞時の体調や気分にもよるし笑いのセンスが合うか 合わないかによって替わってくる。この作品をみて、笑えなかった人を非難できないし笑えたからといって、偉いわけでもない。
★★★★★
From: O(NO MAIL) 6月 11日(水)12時55分47秒
すごくおもしろかった!今までの三谷作品もよかったけど、今回も期待以上の面白さで大満足!いやー、よく笑った!辛口のコメントをしている人もいるけど、コメディーの中のコメディーという感じで、最高に面白い作品でした!
★★
From: IK(NO MAIL) 6月 10日(火)23時05分35秒
これ満点のかたって、、いやいや。。。ご冗談を。確かに笑ったところもあり、ジーンとするところもあり、ああ伏線が効いてて上手いなあと思うところもあり、いろんなオマージュもあり、でしたが、全体としては なんの心にも残らない無理やりストーリー。客に対して それおかしいだろ?と言ったら野暮だから言わないでね、と無言の圧力をかけてきて ノッてあげないと損だからノってみる、ようなひどさ。以下ネタバレマジックアワーの意味が後半出てくるのだがそれが主役に生きていない、意味を知った前と後で演技の覚醒が始まったりすれば意味もあっただろうが。だからプロット見て涙ぐむ村田さんの姿がいまひとつ。西田さんのギャングが徹頭徹尾しまりが無い。怖い演技もできるだろうに、しないから騙している緊張感が薄い、最後少しはキメてくれるかと思いきや腰抜け状態。最後のほうは寒すぎてついていけなかった、笑ってる人もいたが、そのあたりでは心が折れていた。村田さんはさえない役者らしいが、あれだけ集まってくれるスタッフさんがいるのなら元々好かれているのだろうし、幸せなのだろう。だからこそこの作品(アクシデント)で救われたという感じがなく、映画の出来事がほんとに意味がない出来事、だった気がした。
From: シュウ(NO MAIL) 6月 10日(火)22時09分50秒
これまでの三谷映画の中で最低の出来ここまで無茶な設定を見せるにはもっと演出力とスピード感が必要だけどこの人にはそのどちらもなかったネタも楽屋落ちばかりだしもう映画撮らないで
★★★★★
From: すん(NO MAIL) 6月 8日(日)22時49分56秒
もう本当に面白かった!!映画館があんなふうにみんなゲラゲラ笑っているのなんて初めて!手をたたいて笑っているお姉さんもいました。佐藤浩市さんの演技がなんだか真剣になればなるほど笑ってしまう!!これは絶対映画館で見て欲しい〜
★★★★★
From: 海苔、でらゆべし、マトリョーシカ、うにお、scottie、ボリス(NO MAIL) 6月 8日(日)21時42分12秒
「3分に10回笑わせる」とのことでしたが、それを鵜呑みにして笑いだけに重点を置きすぎて観ると中だるむポイントがポコポコ出てきてしまうと思います。しかし、「撮影」が始まってからしばらくは、実際3分に10回以上笑わされてたと思うし、劇場でのウケ方はまさに「怒涛」という感じでした。劇場で観るべき作品だと思います。自分以外の観客のウケを感じながら観れば間違いなく笑いは増幅します。
すっっっっっっっっっっげええええええ面白かったです。どうも通ぶりたい人が批判してる傾向がありますね。演出がどうとか、カット割りがどうとか、そんなものに正解があるの?自分の好みでなかっただけでしょ?素直に映画を楽しめる人間でいられて良かった。
後半ダレたけどおもろかったな〜。佐藤浩市おもろすぎ!寺島進おいしすぎ!しかしアンチの意見はどれもヒドイな・・・>ツマブキは映画内で死ぬべきだった。 その先に笑いが生まれるのか?コメディだぞ。>本気で映画を撮ろうとすることを放棄している ハマれなかったからって勝手な解釈すな。 普通に考えてそんなことありえないだろ。>もう映画撮らないで 嫌なら観なきゃいいだろ。素人がどこまで言う気だ。
素直に楽しめました。サイコーの脚本に演者がサイコーの演技で答えてます。佐藤浩市ってホントいい役者ですね。
役者はみんな上手くて、魅力的で言う事なしでしたが、エンジンかかるまでが長くて中だるみもポツンポツンとあって疲れてしまいました。
★★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 6月 8日(日)21時17分43秒
三谷映画では、最高ですね。初め若干冗長な感じなのですが、映画の話が絡まり始めると、俄然面白くなりました。色んな映画に対するオマージュが、散りばめられていて、とても楽しかったです。更に、贅沢で豪華な出演者陣もとても良かったです。それから、柳沢真一さんがご存命でお元気だったのには、ビックリ!(50年位前には、ものすごい人気のある方でしたし、余計なことですが、あの池内淳子さんの旦那でした) 取り違えネタを上手に、設定して極めてWell-Madeのコメデイーに出来上がっていたと思います。観客も、老若男女、平均していて、キットこの映画はあたるでしょう!三谷さんが尊敬するあの方の映画のようなスマートさもあり、本当に、お金を払っても楽しみが残る映画でした。