パコと魔法の絵本

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From: 全くノレず(NO MAIL) 11月 2日(日)10時54分26秒
高評価されているこの作品ですが、自分はまるでノレませんでした。この監督の前作は、かなり好きだったので、残念です。他の方が言っておられますが、やはり脚本に問題があるかと。それから、ラストの劇中劇も、CGと実写のギャップに観ているこちらがドッチラケでした。子供なら喜ぶのでしょうが。独特のカットが多い手法も、観ていて何だか疲れますね。出演者の皆さんががんばっておられますが、観ているこちらはシラケルばかりでした。高評価されている方には申し訳ないのですが、個人的には全く楽しめない作品でした。
From: さっぱりおもしろくなかった(NO MAIL) 10月 18日(土)01時22分42秒
正直、今年観た作品の中で最下位の映画。ストーリーもギャグも全てがつまらない。
★★★
From: のり(NO MAIL) 10月 13日(月)23時58分39秒
まさに絵本を広げたような映画。パコの笑顔に癒されました。阿部サダヲは相変わらずいい切れ味。いい映画だとは思いますが、それほど面白くはなかったです。
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 10月 12日(日)20時31分02秒
一緒に見た50台の女房は、とても楽しそうでしたが、ナンカ、色彩感覚に馴染めませんでした。音楽面で葉、オルゴールの使い方なんかで「嫌われ・・・」を引きずっているような感じでした。お話の場面が、もっと、夢があれば良かったのにと思って見てました。それにしても、役所さんが「ゲロ、ゲーロ」とは。漫才の球児・好児サンには著作権はないのかな?
From: 秀虎(NO MAIL) 10月 12日(日)02時44分21秒
この話で二時間は辛い。キャラクターの作り込みとCGで必死に逃げ切ろうとしているのが、さらに辛かった。キャラに乗れるか乗れないかがこの映画を楽しめるか楽しめないかの分岐点。CGも「綺麗、かわいい」だけ。毒にも薬にもなっていない。
★★★★★
From: (NO MAIL) 10月 11日(土)16時02分52秒
泣いたり笑ったり忙しい映画。キャラといい極彩色のビジュアルといいとにかく濃いので好みは分かれるだろうが下妻〜松子が楽しめたならこれもいけると思う。パコはまさに天使のような存在感!
★★★★
From: シレン(NO MAIL) 10月 5日(日)21時20分45秒
面白い映画ですよ。確かに話に無理があるところもありますが、映画の雰囲気自体がありえない感じを出しているのであまり違和感なく楽しめました。映画版のドラえもんで(昔の話ですが)ジャイアンがいいやつ過ぎておかしい、だからつまらないって思うか思わないかでしょうか。子供用に作られたように感じますが、大人も楽しめます。というかどこを狙って作ったんでしょう?
★★★★★
From: puyo(NO MAIL) 10月 4日(土)00時09分08秒
久々に邦画もやるじゃん!!っと思ってしまった。(これが洋画だったら少し評価落ちるけど;)題名とおりストーリーも絵本ぽっく仕上げているのが良かったです。ギャグははまる人、はまらない人それぞれだが。。。話的には本当に絵本のような単純だが所々にあるギャグで大人向けになっている感じ。にしても題名ととても合ってましたねー素晴らしい!想像力が・・・子供とか見たら凄い喜びそうですね。もちろん自分も楽しかったですよ。CGもあるので映画館で観たい作品です。
★★★★★
From: RYF(NO MAIL) 9月 24日(水)20時37分29秒
間違いなく今年NO.1の大傑作!
★★★★★
From: クルンテープ(NO MAIL) 9月 23日(火)22時52分37秒
予告編から、かなり「濃い」映画だな、と思っていたが、ほんと、総天然色・濃厚なグラタンのような映画でした。下妻ー松子ーパコ この次は・・・・どんな映画を創ってくれるか、今からワクワクです。確かに、好き嫌いのある映画で万人向けではないにしても、中嶋監督の感性に乾杯です。今年の日本映画を代表する傑作のひとつだと思います。
★★★★
From: 人間なんてララーラ(NO MAIL) 9月 23日(火)17時48分10秒
これはこれは、きっと思春期から大人への映画ですよ。いろいろな悩みをぶっ飛ばせる。パコが、とても可愛いくてみんなが優しくて阿部さんも、舞妓ハーンよりずっといい。涙の止め方教えてもらうためにも他の国にも、是非見てもらいたい映画です。
From: mヒロ(NO MAIL) 9月 23日(火)01時21分24秒
3DCG紙芝居+旬のタレント+薄幸の美少女でお涙頂戴=つまらなかった!「下妻物語」で、日本映画の救世主登場!とまで思った中嶋監督だが、ホント今回はゴメンナサイ、乗れませんでした。子供には受けるかもだけど、大人には・・・。
★★★★★
From: ロガリアズモ・パラカロ(NO MAIL) 9月 22日(月)09時18分08秒
 中島監督の過去2作(下妻、松子)に比べてさらにカラフルでファンタジック。長時間煮込んだ超こってり味のラーメンみたいな映画です。 最初の30分は登場人物の紹介に費やされます。中島監督の映画に出てくる登場人物はいつも個性的でキャラが立っていますが、今回はあまりにも濃すぎるキャラクターが次々と登場するので、もう訳が分かりません(笑) そして何よりアヤカ・ウィルソンが演じるパコが素晴らしい。あの純粋無垢で笑顔を見たらクソジジイも改心するってもんです。ギャグが散りばめられていて下手をすると散漫な映画になりそうなところを、彼女が映画にしっかりとした芯を与えて映画の完成度を上げてくれました。 他のレビューを見ていると、ギャグが面白くないとか、一部のセリフがお涙頂戴で青臭すぎるとか、ラストの展開に無理があるとか、この映画の欠点を指摘する意見は多いです。 ええ、確かにそのとおり(笑) でも、そんな欠点を補ってあまりあるほどのパワーと個性と魅力にあふれた映画、それが『パコと魔法の絵本』。見て損はないはず!
From: 評価が高い意味がわからない(NO MAIL) 9月 22日(月)00時05分02秒
※ネタバレありです。やはり中島監督に脚本は無理だったのかと思いました。ギャグがつまらないと感じるのは人それぞれですが、こちらが恥ずかしくなるほど面白くないギャグシーンが長く続くのはキツかったです。最後のCGと現実の切り替えや、シリアスとギャグとの切り替えなど話の流れを切りすぎて正直言って訳が分からないです。ストーリーも完全に破綻しているのですが、それでも観客が感動するのは綺麗な音楽と強烈な音楽とのメリハリの付け方や、ド派手な映像演出の巧さ。この二つに尽きます。この力だけは確かに凄いので観客は訳もわからず泣いてしまいますが、ストーリーに中身が無いので後には何も残りません。綺麗な映像は見事だったのですが、総合的に評価すると★一つです。
★★★★
From: セン(NO MAIL) 9月 21日(日)13時51分04秒
これぞエンターテイメントといったところ。冒頭のノリには付いていけず、「この映画、本当に面白いのか?」と不安になったが、中盤からはテンポ良く進み、最後まで全く退屈させない内容だった。やっぱり中嶋監督の映画は面白い。ただ、少々辛口なことを言えば・・・<以下、ネタばれあり>ラストの、パコの展開は少々不可解。彼女の病気は事故の頭部外傷後の短期記憶障害だったように思いますが、その後、まるで内科的な病気のように死んでしまう。慢性綱膜下血腫でもあったのでしょうか、それとも記憶障害とは全く関係ない病気も同時に抱えていたのか?いずれにせよ、それまで元気に飛び回っていたパコがいきなりラストに死んでしまうのは、まるで感動的なストーリーにするために彼女を強引に死なせたみたいで、違和感を感じる。また、パコの死後、大貫さんがどうなったのかも知りたいところだった。映像と小ネタに力を入れすぎて、ストーリーが大雑把になってしまった感がある。
★★★★★
From: Jの人(NO MAIL) 9月 20日(土)17時31分18秒
自分の評価基準では文句なし最高!海外でも受けるんじゃないかな〜観にいったのが土曜日ということもあって周りに小さな子供が多かったけど子供の反応が非常に良いのに、びっくり本当に理解できてるのかな〜と隣の子供が「ぽにょ〜ぽにょ〜!」と叫んでたけど違うから!^^
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 9月 20日(土)13時16分09秒
ストーリーとしては、シーソーのように笑いと涙との間を行き来する展開。なかなか楽しめました。でもそのどちらも、あともう一押しが足りない印象。今一つ笑いきれないし、また泣ききれないって感じだったのが残念。また大貫とカエル王子の境遇をダブらせる手法は悪くはないものの、繰り返しやり過ぎて若干クドい感じ。もう少し控えめな方がよかったかな。演出の面で言えば、ド派手な画づくりに終始。「下妻」や「松子」のときは、流れの中でのアクセントとして機能していたポップな演出も、ここまで徹底してやると少々行き過ぎの感も。特に序盤はキツいものがありました。病院の部分はともかく、現在のシーンは普通でよかったようにも思います。と、ここまでは苦言を呈しましたが、その破綻一歩手前の作品を、ギリギリのところで救ったのがパコ。雰囲気・表情・そして独特なあの声。いずれもこれ以上はないと言った感じで、役者がパコにハマってます。無駄なテンション・あるいはこっちが引いてしまうほどの極彩色のビジュアルも、天真爛漫なパコの登場と共に、違和感のないモノになってしまうんだからスゴイ。本作は、自分の中にそれぞれの問題を抱えた大人達の、パコを通した再生の物語でもあると思いますが、そのように天使にも置き換えられるような無垢なキャラに、彼女はホントぴったり。ある意味この子をキャスティング出来たことが、この作品の成功を決定づけたと言っても過言じゃないくらい。また普通なら途中で食傷気味になって当然の、あの派手なCG満載の劇中劇も、ところどころ上手いタイミングで彼女が画面に入って来ることで、全体のテンションの緩和がなされている。そう言う意味では彼女の存在あって初めて、本作はあのテンションで走り続けることが出来たと言っていいんじゃないでしょうか。ただし、ラストの彼女の扱いは少々安直過ぎ。どちらにせよ、良くも悪くも彼女が作品の出来を左右するポジションにいたのは間違いないようです。
★★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 9月 20日(土)11時36分33秒
 良い意味で作り物っぽい映画だと思いました。役者さんたちのハジケっぷりも気持ち良かったです。いろいろな場面で笑わせてもらったし、感動もしました。 終わり方も綺麗だと思いました。 あと、現在?のお屋敷のシーンでは、ガン○○などのアニメのグッズを思わず探してしまいました(^-^; 実は中島監督の映画を観るのはこれが初めて。僕が見たときにはここの評価が高かったので、観に行ってみました。 観に行って正解!!だったので★5つです。
From: タク(NO MAIL) 9月 18日(木)23時36分19秒
この作品と相性が悪かったのか、全く楽しめませんでした。ここの評価の高さにただただ驚くばかり…くどいくらいのギャグに科白…色彩のセンスは素晴らしいとは思いましたが。。。一切笑える部分はありませんでした。このギャグ笑えるでしょパコちゃん可愛いでしょこんなストーリー感動でしょ作り手の敷いたそんな感情のレールに素直に乗れなかった…超豪華キャストってだけで評価が上がってませんか???
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 9月 17日(水)17時19分48秒
遊園地みたいな映画で楽しめました。内容というよりこの役者がこんな役を!という驚きで☆1個追加ネタバレ妻夫木いつ出るのかな〜と思ってたら・・・もうビックリ 最後までキモくていいわ上川さんは変なんだけどこの人声がめっちゃ素敵だからあんな変な姿なのに段々素敵に見えちゃった。1番ヒットは小池栄子。妖怪だわ。パコちゃんは本当に可愛かった。どんな大人になるんでしょう阿部さんはもともと好きなのでうざくても良かった。できれば、役所さん演じる爺さんの心の変化をもう少し時間かけて欲しかったなぁ連休で子供連れたくさんいたけど大人しか笑ってなかったので子供向けではないのかも
★★★
From: とびだす絵本(NO MAIL) 9月 17日(水)13時18分26秒
あまりにも評価が高かったので????もので観てまいりました。「下妻物語」の中島監督は好きでした!「嫌われ松子の一生」で「んっ?」「パコ〜」でもういいよ!!って感じかな。キャストは素晴らしいしストーリー展開の目指す所はわかるけれど・・・色彩・舞台風演出・3D-CG過剰過ぎませんか?最後までついていけませんでした。ただ、パコ役のアヤカ・ウィルソンちゃんのみが救いでした。(砂漠の中のオアシスの様に)この子と役所広治さん中心で「レオン」のような作品を撮ったら大傑作ができそうな気がします。そんな訳でこの作品☆3つが限度です。
★★★★★
From: ほにゃ(NO MAIL) 9月 16日(火)22時33分57秒
 不思議さ溢れる予告編に惹かれ、前評判の良さから見てきました。 確かに、導入部分はのっけから???な展開で始まるので、「この流れに最後までついていけるのか?」と身構えでしまうのですが、気がついたらペースに乗せられっ放しでしたね。ストーリーがテンポよく軽快に進んでいきます。各登場人物の掛け合いも絶妙で、皆さん息が合ってるな、と感じました。  以下、多少ネタばれありですが。 加瀬亮さんと小池栄子さんは、私の目が節穴で最後までどの役を演じているのか、わかりませんでした。また、役所さんや上川さんも普段の役回りからは伺えない一面が見れ、得した気持ちです。
★★★★★
From: サモありなん(NO MAIL) 9月 16日(火)02時04分30秒
最初は確かに空回りしていてヒヤヒヤしましたが、なるほど最後まで観ればそもそも舞台を映画でやる、それも徹底して舞台以上に舞台っぽく、というコンセプトが見事に映像化された映画でした。心配した空回りもほんの最初だけ、以降は笑っていいんだか泣いていいんだかとにかくあっちこっちに感情を揺さぶられっぱなしでした。中島監督の演出は良くも悪くも俳優を中島監督の色にしてしまいますが、さすが役所広司は役所広司だったなあと思う。とにかく、どうってことない絵本をモチーフにどうやったらこのようなアートにコメディにマルチな作品を創造できるのか驚かされます。「嫌われ松子の一生」ほどの寓話性はないかもしれないけど、この映画はそうした価値観を超えて、もっと映画それ自体のポテンシャルを感じました。少なくとも病院での演劇の見せ方は、CGとの融合も含めて、そのアイデアはティム・バートンにだって勝るとも劣らない素晴らしさだったと思います。
★★
From: サモ(NO MAIL) 9月 15日(月)21時52分55秒
この監督の前2作を観てるから期待していくと、ちょっと残念な結果になった。阿部サダヲがうるさすぎて、いちいち話の流れをブッた切ってる。妻夫木はじめ、各キャラのエピソードも煮え切らない。CGの映像は凄く頑張ってるけど、今回はまだまだ実験段階という感じ。周りの子供は飽きちゃってたし、大人には物足りない。惜しい。
★★★★★
From: jun(NO MAIL) 9月 15日(月)20時59分53秒
中島監督は非常に独特でアクの強い世界観を見事に演出している。もっともこれは諸刃の刃でオープニングからの阿部サダヲのくどいノリについて来れないと厳しいか。監督は松子などでも使った派手な原色の世界で全編を包み、大貫を始め、入院患者の視点では着ぐるみを使い、パコの視点では3D-CG合成に切り替える、この見事な演出で現実世界と空想の世界を行き来する。また絵本を何度も何度も読ませることで大貫の心境の変化を映し出し、中盤以降はジンワリと涙が溢れ、ラストまで泣き笑い状態に。3D-CGも見事でガマ王子は非常にカッコ良く、他のキャラも魅力的だ。予告が子供向けな印象を与えるが大人のほうが感情移入出来るかもしれない。所々でやりすぎな感もあるが、笑いと感動で心地良いエンディングを迎えられた。文句ナシ★5つ
★★★★★
From: よいき(NO MAIL) 9月 15日(月)15時05分33秒
こんなに期待通りの映画だとは!日本でこんな映画ができるんだ、と素直に本当に嬉しいです。いや、凄いです。ストーリーはいたって単純明快なので余計に一直線に涙腺ゆるみっぱなし。〜以下ネタにふれていきます。強情爺さまの大貫が「涙の止め方を教えてくれ」というシーンはとても好きです。賛否両論あろう阿部サダヲにしたって確かにウザイけどあのキャラいないと味気なくなるかな。パコちゃんは…はい。かわいいです。絵本のとびらめくって「毎日読んでね」の、あそこんとこもただただせつなくて。このストーリーをこのタッチで描ききった恐るべし中島監督。今年、個人的にぶっちぎりナンバーワンになっちゃうと思います。
★★★★★
From: mimi(NO MAIL) 9月 14日(日)23時08分36秒
中島監督最高傑作だと思います!笑いあり涙ありが嘘じゃないし、本当にシンプルなストーリーなんだけど、独特の世界観がグイグイストーリーに引き込ませてくれます。阿部サダヲさん最高だし、土屋アンナと妻夫木聡のエピソードも良かったし、なにより役所さん演じた大貫さんの強くないと今まで生きてこれなかったっていう団塊の世代っぽい発言とか、アヤカちゃん演じるパコが可愛すぎた!!!今年最高です。本当のエンターテイメントってこういうこと。
★★★★
From: ペコ(NO MAIL) 9月 14日(日)21時34分15秒
期待通りです。笑わせてくれますし、テンポも良く泣かせてもくれます。ただ妻夫木のエピソードがなんか軽かったこととオチがなんか気に食わないです。まあ子供にも観て欲しいから、ちょうどいいけど・・・3D−CGは圧巻でした。日本映画でここまでやれるのは凄いと素直に思った。主演の子は凄く可愛いね。なんか癒される(笑)好き嫌いあると思うけど阿部サダオのキャラについていけるかいけないかで評価が分かれそう。しかし完成度は高いと思います。
★★★★★
From: やくしょこうじとおもってなかった(NO MAIL) 9月 14日(日)21時15分54秒
あまり期待せずに観に行ったので、楽しめました。最初はスベってましたが、劇場内が温まってくるにつれ、笑いあり、涙ありの心地よい空間になりました。題名から受ける雰囲気のせいで、小さい子どもがたくさん観に来ていましたが、決して子ども向けの内容ではないので、小学生未満の子どもを連れて行くのはオススメしません。(となりの子どもが「長い」っていってました。 幼稚園児の男の子には意味不明だよね…。)