ランボー
最後の戦場

満 足 度
63.6%
回答者数22


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★★★★★
From: (NO MAIL) 7月 30日(水)20時47分05秒
単純な戦争ヒーローとして痛快でした。残酷描写も戦争物だから、これくらいでもいいじゃないかと思いました。理屈抜きで悪いやつをランボーがやっつける。最近なかった単純明快な戦争映画をワクワクしながら見てしまいました。
From: T. T(NO MAIL) 6月 25日(水)12時18分37秒
アクションは皆さんの言う通りに迫力がありました。ただ・・・なんだかランボーが寅さんにみえました(笑)(マドンナに恋して、振られて、旅に出る)
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 6月 15日(日)11時53分57秒
(ネタばれ注意!!)正義が悪をやっつけるだけの映画。しかし!それのなんと素晴らしいことよ!救世主降臨シーンは2つある。そのどちらもランボーの特徴を生かした最高の出来。この映画成功の要因は、傭兵を魅力的に描いたこと、悪役を魅力的に描かなかったことだと思う。
★★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 6月 8日(日)03時16分24秒
ランボー最高ですが、素直にアクション映画として楽しめないのも事実。劇中の大量虐殺のような事は実際ある訳で、村の襲撃、虐殺シーンは怒りと悲しみで涙が出そうでした。なぜ同じ人間にここまでできるんだろうと・・・。それにしてもただ撃たれて死ぬにしても、手足が吹っ飛ぶ、肉片が飛び散る、リアルすぎるのがアクション映画として楽しめない要因かも。それでもクライマックスの機関銃乱射で敵をこれでもかと撃ち殺すのはスカッとしてしまった。
★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 6月 7日(土)23時47分16秒
まだ小学生の頃に父と鑑賞した前3作はアクションヒーローとしてのランボーがカッコ良いと思った程度だったのですが、鑑賞後こんなにも考えさせられる映画だったとは・・・。皆さんが書かれている通りしょっぱなからエグいシーンの応酬で何度となく画面から目を背けたくなりました。ミャンマーの現状をリアルに描いているという情報は知っていたのである程度覚悟して行きましたがここまでとは・・・。中でも子供を容赦なく撃つシーンはさすがに凝視できませんでしたよ。90分とコンパクトな上映時間と言えども見ごたえはかなりありました。しかし一緒に同行する傭兵5人をもっと描いて欲しかったしランボーが動いたきっかけがちょっと薄いので30分長くしてこの辺もっと詳しく描いてくれたら満点だったのに。
★★★★
From: ちゅう(NO MAIL) 6月 7日(土)21時00分21秒
ミャンマーを舞台にしているだけ有って、現実にこのような事が行われていると思うと怖くなってきた。本来、戦場を描くならこれくらいのリアルさが描かれていて良いと思う。ただ、銃を撃ちまくっているより、中身のある作品にこそ相手に伝わる。
★★★★★
From: みょんがん(NO MAIL) 6月 3日(火)11時38分35秒
凄惨の 一言…コレまでの コミックヒーローばりの ランボーの姿と大きく異なり、リアリティを増した 死臭ただよう 画面には正直、「やりすぎだろ」と 思うがが、 タイムリーに発生した ミャンマーの台風の被害とそのあまりにもずさんで国家運営能力のない軍事政権の為体を見るにつけ…映画で描かれている、この虐殺は おおむねこんなものなのだろうなあと思うこのリアルのなかで 非現実英雄のランボーが戦うわけだ…全編 血しぶき 肉片 ふらんしたい と 極悪非道ななぶり殺しに強姦 輪姦 が ちりばめられた 地獄絵図。
★★★
From: くろいぬ(NO MAIL) 6月 2日(月)01時49分08秒
ストーリーは単純。善悪の区別も、作り手側で明確に決められている。その意味で、戦争を考えさせる映画ではない。全編通じてスプラッタ要素が強い。飛び散る肉と臓物。カップルには全くおススメできない。同じ戦場スプラッタ描写でも、プライベートライアンのそれとは、演出力とメッセージ性において比べ物にならない。話としてはまとまってるし、画も凄い。でも今ひとつ。ネタバレあり。マシンガンを撃つだけなら、どんなに年取ってても戦争アクションは出来そうだなあ、と思った。どうでもいいけど、地雷のパワー強すぎないか?C4(プラスチック爆弾)と一緒にしてたから?しかし、アメリカの田舎道を歩く私服のスタローンを見ると、往年のシャウエッセンのCMを思い出してしまう。せっかくいいシーンなのに、吹き出しそうになった。だが、エンドロールのロングショットは凄く良かった。
From: むらさき(NO MAIL) 6月 1日(日)22時00分27秒
ランボーらしさを見たかったのに、あの弓矢だけですか・・・変に使える仲間がいると、この映画って成り立たないんですね今回のメッセージって『銃をとれ』なのかしら?1作目と真逆なんじゃ???
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 31日(土)11時21分21秒
これから観る人、少しだけネタバレありますので。初日に観てきました。たしかに、あと30分長くして、もっと登場人物たちの人間模様を描いてくれてもいいような気がしました。でも、キツい映像なのであえて感情移入をさせないようにしているのかなとも・・・。これでもかという残酷でリアルな映像は、戦争で兵士たちが背負ってきたものを、原点である1作目に立ち返って伝えようとしたのでは。たとえ主義主張で戦争を非難しても、戦って国に帰還した兵士を責めるのは間違っているというメッセージだったと思います。だからこそ、シリーズ作品の中で「国のために命を捧げます」と語ったその兵士(ランボー)が初めて故郷の家に帰るあのラストシーンがとっても印象的でした。インパクトでは1作目、派手さでは2、3作目にそれぞれ及ばず、シリーズ中最も地味なストーリーとグロい映像ですが、あのエンドロールが流れるラストシーンで最高の出来としました。
★★
From: けんどー(NO MAIL) 5月 30日(金)23時25分54秒
金のかかったB級映画であり、それ以上でもそれ以下でもない。筋書きはあるがドラマがない。多すぎる登場人物をちゃんと処理し切れていない。内容面では前3作に及ばない出来。とにかくやってることは単にゲス野郎を己の論理で処罰するというものでしかなく、殆ど過去のスライ作品である『コブラ』と変わらない内容(犯罪集団が軍隊に変わった程度だ)。苛烈な残虐描写を抜きにすると、戦力差も糞もない一方的で締まりのないアクションしかないというのも辛い。今回の舞台はミャンマー(米国ではビルマ表記)で、虐殺されるカレン族の人々を助ける、という名目があるにはあるが、結局したことは彼らへの慈善活動(と布教)のために行ったキリスト教団体の救出だけで、カレン族への現状は何一つ解決していない。「怒りのアフガン」のような思い切った政治的メッセージや活躍が難しくなったためなのかは不明だが、これは別にミャンマーでなくとも成立する物語であり、映画としては非常に煮え切らないものになってしまっている。正直スプラッター好き以外には薦められないなあ…という感じ。
From: クルンテープ(NO MAIL) 5月 30日(金)22時55分03秒
つまらないと言うよりも、グロテスクな映画で、気分が悪くなった。ランボーシリーズでは、最低の出来だと思う。
★★★★
From: TODO(NO MAIL) 5月 30日(金)01時20分41秒
すごいものを見てしまった。映像の迫力でシートに釘付けにされてしまった。映画の尺が1時間半位と短いんだけど、この位の時間で充分です。おなかいっぱいって感じ。
★★★
From: タカ(NO MAIL) 5月 29日(木)20時20分46秒
60歳と思えぬ肉体で90分あっという間にスタローンの狂人ぶりを見せられた映画だった。
★★★★
From: 東雲(ネタバレあり!ご注意!)(NO MAIL) 5月 27日(火)22時18分33秒
 地獄にようこそ。 というわけで、永遠の「ひとり軍隊」(劇団ひとりみたいだ)ランボーが帰ってきた!! 今回は、ミャンマーだ! ミャンマーってどこにあるんだろう?  ミャンマーとは軍事政権が決めた国号。なので、多くの国では未だに‘ビルマ’と呼称されている。 オープニングからニュース映像で腐って朽ちた死体が映し出される。思わず目を背けたくなるような本物の映像から始まって、本編もすげえグロい戦闘描写になっている。 飛び散る肉しぶき(血しぶきじゃないよ! 肉しぶきだよ!)、手足が千切れ飛び、首は宙を舞い、胴体からは内臓がこぼれ出る! 女は犯され、子供も殺され、年寄りは田んぼで地雷ゲーム(生き残っても殺される)に参加させられる! ミャンマーの兵士は鬼畜以下の悪魔として描写されている。そこへ! ランボーがやってくる!(無理のない筋書きで) いやー! みんな殺されちゃう! と思っていると、ちゃららーらーと高らかな音楽に乗ってランボーが登場! ミャンマーの兵士を文字通り皆殺しにする! 兵士の背後に忍び寄るランボー、兵士の のど仏を手でつかみ、引きちぎる!(すげええ) 兵士の背後に忍び寄るランボー、牛刀で兵士の首を一閃! 首が吹っ飛ぶ。そのまま機関銃を奪い、隣の兵士に0距離発射! ダ・ダ・ダ・ダ!と機関銃を撃つたびに、兵士の体がパチン!バラバラバラ!という具合に跡形もなく、はじけ飛ぶ! ランボーがミャンマー兵士以上に凶悪だ、という部分は置いといて、こういう残虐描写があってこそ、「ランボー!待ってました!」と観客(僕)は喜ぶわけで。ええ。 今回は10人20人、ダイハードの世界じゃない、100人200人がランボーの手によって葬られる! 多くの国で「18禁」指定がついてしまった「ランボー4」。 あれ? 残虐描写を抜いてしまうと、「ランボー怒りの脱出」の筋書きと大差ないような気がしてきた。 あれ?
★★★
From: 昭和の怪人(NO MAIL) 5月 27日(火)18時46分23秒
やはりこれは完全なスプラッター映画です。リアル過ぎます。徹底した殺戮シーンと肉片がちぎれ飛ぶ映像は見てて吐きそうになりました。(これはこれですごい映像です。)ストーリーは無理やりです。っていうかほとんどありません。ただただリアルで残酷な描写がただシリーズのファンならわかると思いますがランボーは決して自ら戦いを仕掛ける好戦的なヒーロではありません。戦闘せざるを得ない状況に追い込まれた為に戦わざるを得ない悲しきヒーローなのです。1.2作目まではその状況に追い込まれた理由やストーリーがきっちり描かれてました。しかし3作目もそうですが今回も無理やりな感じがします。まずは戦闘シーンありきなのでしょう。一作目ではベトナムから故郷に帰り大人しく平和に暮らそうとしていたランボーは警察官にイチャモンをつけられ、逃げてしまい州警察を相手に戦争を起こしました。彼が泣きながら恩師のトラウトマン大佐に絶叫したセリフ「仕掛けたの奴らなんだ!俺は何もやってねぇ!」彼の不器用な人間性に思わず涙してしまいした。そして2作目。単なる捕虜の救助だとアメリカ国家の策略に乗せられ、戦場に置いてきぼりを食らい、国家に見放されそれでもなお捕虜を救出し、生き延びて帰ってくるやいなや軍司令室に殴りこみ、怒りのマシンガンはぶっ放すラストでは思わず拍手しそうになりました。1.2作は共にラストに溜飲を下げる大きなカタルシスを感じたのです。3作目にはそれがなかった。確かに戦闘シーンはバージョンアップされていたが自分の中では最も印象が薄い!そして今回・・・ 3作目と同じ匂いがしてきてます。戦闘に踏み込んでいったのは、単に博愛主義者のヒロインの為なのかな?年甲斐もなく好意を抱いたようにも受け取れますがそれにしたらあまりも弱すぎます。ちょっと長くなりましたが、採点ですが☆二つといきたいところですが、スタローンがこの年になってランボーを復活させた事に敬意をはらって☆3ですね。
★★★
From: ヨシアキ(NO MAIL) 5月 27日(火)18時34分54秒
90分のコンパクトな映画で、群集の中にランボーがいた。と云うのが印象でした。深読みすると「アメリカよふるさと(自国)の事を考えろ」と云いたいのでしょうか!?
★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 5月 27日(火)12時57分22秒
良くも悪くも、これぞスタローン!!という映画でした。ストーリーをもうちょっと練って、2時間くらいにしてくれれば満点だったんだけどねえ。
★★★★
From: 念仏のまさ(NO MAIL) 5月 27日(火)11時09分34秒
迫力ありすぎ!ネタバレ>ミャンマー軍の対人地雷と破壊力が違いすぎてびっくり。あれは地雷だけの爆発でなく!第二次世界大戦のおとしものの爆弾が誘発したじゃなかな??多分
★★★★
From: show(NO MAIL) 5月 27日(火)10時08分11秒
ネタバレです。 何とも凄まじい映画。ミャンマー政府軍の残虐ぶりに人間嫌いになりそうです。この映画が百パーセントの真実を描いているわけではもちろん無いんだろうけど、実際に近いことが行われているのではないか、とゾッとさせる妙なリアルさがありました。 ランボーが機関銃をぶちかますシーンは迫力ありすぎ。兵士を満載したジープも数秒で片付けてしまう。 しかし気になったのはランボーがサラの服を足につけて囮になるシーン。スナイパーの兄ちゃんから地雷をもらって仕掛けるんですけど、その爆発力がありえないほどに凄まじい。「地雷持ってるか」「C4とナントカがある」みたいな会話があったと記憶しているんですど、ミャンマー軍の対人地雷と破壊力が違いすぎてびっくり。
★★★★★
From: 大石内蔵助良雄(NO MAIL) 5月 27日(火)00時03分36秒
これはスタローンの本気を見せ付けた傑作だと思いました。まずオープニングタイトルが出るまでに、ミャンマー軍のティント大佐が田んぼに地雷を撒いて、そこに人質を走らせて誰が死ぬか賭けるゲームをするシーンから始まり、タイトルにつながるというのが凄いと感じました。ミャンマー軍が集落を襲撃するシーンなども大迫力で、おのずと心拍数が増えるのが分かりました。これまでのランボーシリーズと異なっているのは徹底したシリアスという部分で、手足がバンバン吹っ飛ぶシーンのリアリティーから、プライベートライアンを越えた戦争の空気が感じられました。虐殺ゲームを楽しむ憎たらしい兵隊を颯爽と現れたランボーが弓矢で次々射殺すシーンは文句なしに格好いいです。今回は敵側の鬼畜ぶりが徹底しており、微塵とも人間性を感じさせません。またサラを犯そうと企んだベートウィンを羽交い絞めにして喉を素手で掻っ切るシーンや、重機関銃担当の兵隊を背後から襲撃して首を飛ばし、続いて運転席の男を近距離から重機関銃で吹き飛ばすシーンなどは、過去のシリーズにはないリアルさです。特に親玉であるティント大佐を最後にランボーが仕留めるシーンのスタローンの表情はすさまじく、作品に「本気」さを感じました。ちゃんと初代のテーマ曲が生かされてたというのも嬉しいです。この作品のテーマは、殺し合いにはヒロイズムもカタルシスもなく、何も生まないという事なのですが、やはりランボーが窮地を救うシーンは手に汗握ってしまいます。早くも2回観ましたが、これだけ大迫力で戦闘シーンを描いた映画って他に類を見ないと思います。残酷な戦闘描写が多いため、デートムービーには向きませんが、悪趣味でそうなっているのではなく、戦争の怖さを体感させるためという目的ありきで、改めてスタローンの才能に感服しました。しかし客層(ランボーファン)って、意外と年配の方が多いのですね。(笑)
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 5月 26日(月)23時41分23秒
意外と面白かった!しかし客席は、おっさんばっか むさくるしい限りですそれもそのはず、ミャンマーの現実を描くと意気込みニュースフィルムや、報道写真を使い、そして始まる虐殺シーンこれでもかこれでもかと、大虐殺が延々と続く人の手足や頭が吹っ飛び、子供は虐殺され、女性はさらわれるあんまりひどくて、現実感が薄れ、残虐ゲームを見ているような感覚になってくるこのこてこての軍事政権をランボーがぶち殺すところに、やはりカタルシスがうまれる完成度は高くないけど、勢いで見せられましたカップルで観に行くと、険悪になること請け合いです