最高の人生の
見つけ方


満 足 度
75.0%
回答者数17


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★★★★
From: ポター(NO MAIL) 6月 5日(木)19時30分20秒
J.ニコルソンの怪演が素晴らしく、どんな役をやってもこの人はこの人なんだな〜と、とても面白く観る事が出来ました。M.フリーマンは堅実に誠実な等身大の人間を演じて対照的な二人が噛み合っていました。現実的にはちょっと有り得ないような話しでしたが、暗くなりがちな末期の表情をとても前向きに明るく捕えている映画でとても良かったです。
★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 6月 5日(木)07時14分58秒
うーん、悪くはないんだけど、大物役者を彼らのまさしくステレオタイプのイメージ通りの役をあてがって、過去のデジャブーを感じるネタ(「ノッキン・オン・ヘブンズドア」とか)みたいな、「はずさない」展開に持って行きたいような意図が見えてしまって・・・銀行の普通預金みたいな、元本割れはないけど、利率(予想外のサプライズ等)も期待できず、っていうような感じでした、私には。予告の印象まんまでそれ以上はナシ・・・あ、秘書が唯一それ以上でした。いや、悪くはないんだけど、何か、もう一つチャレンジャー的な要素があった方が個人的に好きなんですよね、映画の場合は・・・(←贅沢)
★★★★★
From: Mr.フジ(NO MAIL) 6月 4日(水)23時02分04秒
人生の最終コーナーにさしかかった2人のベテランにふりかかった実にシリアスな話にもかかわらず、ニコルソン、フリーマンの演技力で見事な「青春グラフィティ」に仕上がっています。脇役を務めるショーン・ヘイズがとてもいい味を出しています。間違いなく今年度最高の作品になるだろうと思います。
★★★★★
From: ONO(NO MAIL) 5月 31日(土)09時39分12秒
 最高の映画を見つけたと思いました。J.ニコルソンと、M.フリーマンの名演です。ニコルソンの古い作品で「カッコウの巣の上で」を思い出しました。何か壊れたところのある人を演ずるとニコルソンはいい味です。フリーマンはいつも優等生的な役柄ですが実に合っています。見終わってから思ったのですが、この作品のキャストをニコルソンとフリーマンだけ入れ替えてもう一度作り直したら面白そうです。それでもこの二人なら見事に演じるのではないでしょうか。 年齢的に人生の折り返し点はもう過ぎましたが、今自分にとっては自分の死はいまそこにあることという意識はありません。とは言え、死はいつでも自分の身近なものになり得ることです。いつでもそれを思って生きていきたいですが、簡単なことではないですね。ユングの言葉だったと思いますが、「人は生きてきたように死ぬ」のです。金持ちは金持ちらしく、友人に恵まれた者は多くの人に惜しまれながら、孤独に生きて来た人は人知れず・・・「生きてきたように死ぬ」という言葉にはこういう意味もあるのでしょうが、たんに「生きてきたこと」と「死ぬこと」は同一線上のほぼ同じことであって、ある一点で生と死を分かつもののどっちみち大きな違いは無いという意味のようにも取れます。カーターもエドワードも死を一点を通過することとして上手に受容しただと思いました。 (2008.05.31 09:20:38)
★★★★
From: のり(NO MAIL) 5月 25日(日)19時17分47秒
久々に映画らしい映画を観ました。魅せる演技でスクリーンに引き込まれます。死に対する悲壮感も感動の押し付けもないのがいい。エンドロールで原題「The Bucket List」を見てスッキリしましたけど、邦題が全くダメダメで、最高の人生を見つけるにはカネが要るような印象を与えてしまう最低の邦題にマイナス★1。
★★★
From: ステキな秘書(NO MAIL) 5月 19日(月)00時16分42秒
たしかに、お金があればと思う面もあるが、やり残したことは、スカイダイビングやあこがれの車に乗ることじゃないんですよね。大切な人と過ごす幸せですよね。キスもいいね、いちばんは、最後の山頂。これは天国への話ですね。(^0^)
★★★★
From: 葉同権(NO MAIL) 5月 18日(日)23時27分19秒
今、見てきました。(ネタバレあります)最後、展開が早くて、もう少し時間をかけて描いてほしかった感はあります。冒頭のシーンから、普通にフリーマンのほうが、生き残ると思ってましたので、そうではなかったところでちょっと引いてしまいました。急に現実に戻された感じで、フリーマンが気の毒に思ってしまいました。
★★★★★
From: 元気(NO MAIL) 5月 18日(日)13時39分46秒
某映画評論家が「この映画って、結局カネが無かったら、幸せになれないってコトでしょ!」と訳の分からないことを言ってましたが、彼はいったいこの映画の何を見たのかと。観客の年齢に関係なく(もちろん高齢になればなるほどリアルに感じるのでしょうが)、人生というものを考えさせる素晴らしい作品でした。
★★★★★
From: jun(NO MAIL) 5月 18日(日)11時42分16秒
この映画のように登場人物が少ない映画というのはハマると存分に感情移入してどっぷりと映画に浸れる。しかも主役二人がジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンとなればなおさらである。この二人のやり取り、表情の変化などスクリーンから目を離すことなど出来ない。さらに下の方々も書かれているが秘書が実にいい味を出しているとなればなおさらだ。家族の為に自分を犠牲にして働き続けた男と、家族をかえりみず、ひたすら金の為に働き続け、莫大な財産を築いた男。まさに静と動といった人物を名優二人が見事に演じきる、例えば、バーのカウンターで隣に座った女性が話すヒマラヤの話を聞くモーガン・フリーマンの表情、素晴らしいじゃないか。お涙頂戴意の演出や派手な音楽など無くともジワジワと涙が溢れてくる。やはり映画とはこうあるべきだ。演技の出来ないタレントや、下らないお笑い芸人を主役に据え続けるどこぞのTV局と映画会社はこの作品を見て存分に反省して頂きたい。あと、邦題にセンスが無いに私も一票。
★★★★★
From: 名無し(NO MAIL) 5月 18日(日)10時37分28秒
感動しました その一言ですオチがよかったです
★★★★
From: ポンセ(NO MAIL) 5月 16日(金)14時42分20秒
最高のキスでグッときたなー。山頂のオチも良かった
★★★★
From: kumago(NO MAIL) 5月 15日(木)20時20分38秒
家族への回帰。最近のアメリカ映画に流れる共通のテーマです。弱肉強食の本家ですらこうですから、どうも世界の流れが変わっているようですね。立身出世を果たして大金持ちになった者よりも、家族のために自らの人生を規定する生き方をしてきた市井の人の方が、幸せなのだ。これがひとつのメッセージのような気がします。(もっともその市井の人も決してしょうのない生き方をした人ではありませんが)それなりにきちんとした生き方をした、男ふたりだからこその、お涙頂戴ではない、とても抑えたさりげない演出が好きです。
★★★★
From: るな(NO MAIL) 5月 13日(火)09時20分21秒
人生まだまだこれから、という若い方には「でっ?」って感じかもしれません。でも、人生の先が見えてきた者にとっては、かなりぐっと来ました。仕事に成功して大金持ちにはなれたけれど、幸せな家庭を手に入れることができなかった男と、幸せな家庭を手に入れることはできたけれど、自分のやりたかったことはできなかった男。人生も終盤になると、たいていの人が「できなかったことがある」という思いがあるのでは?そんな思いを持った二人が出会い、お互いの足りなかった人生を補い合うんですよね。一見クールに見える秘書もいい味を出してました。「世界一の美女にキスをする」という願い。どんな美女が出てくるのかな〜と思っていたら…!!(^^)
★★★★
From: ぷよ(NO MAIL) 5月 12日(月)13時02分02秒
良かったです。余命が出て自分のやってみたいと思うことをやる。人生に後悔したくないっていう生きている事自体を実感する内容。笑いあり涙ありでした。下記であるようにもう少しメリハリがあっても良かったのかもしれませんが、短い時間でうまくまとめてあると思いますしオススメ。
★★★★
From: HIT(NO MAIL) 5月 12日(月)11時33分35秒
主役の二人は当然ですが、秘書役の彼がいい感じでした。全体的にもう少しメリハリがあるといいかなと思います。余命6ヶ月という事実からくる暗いイメージはなく、前向きな死ですね。子供の入れないレイトショーでしたが、劇場の雰囲気もいいものでした。
★★★★
From: プーさん(NO MAIL) 5月 11日(日)18時21分47秒
余命数ヶ月などと死がからんでいるので泣こうとか感動しようと思い足を運ぶと裏切られたと感じるかもしれませんが私としてはとても面白い映画でした。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人のやり取りは十分に楽しめるものです。ただ一点、難癖を付けるとしたらタイトルでしょうか。「最高の人生の見つけ方」などというセンスの無い邦題を誰が付けたのか分かりませんが、原題のThe Bucket List(棺桶リスト)で良かったと思います。
From: ヒロ(NO MAIL) 5月 10日(土)19時03分31秒
つまらない映画。途中でねてしまいました。死への旅路、暗い内容の映画でした。