スカイ・クロラ
The Sky Crawlers


満 足 度
55.4%
回答者数14



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★★★★★
From: ASH(NO MAIL) 12月 21日(日)01時12分29秒
淡々と物語は展開しますが、色々なシーンの必要性などを考えながら観れば、そんなに退屈はしませんでした。
★★★★★
From: ぼんじゅ(NO MAIL) 10月 26日(日)22時24分49秒
よかった。とても面白かった。
★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 10月 5日(日)09時52分00秒
レディースデーで、4本観ようとした3本目に観ました。そのためか、かなり眠ってしまいました。雰囲気としては、ガス・ヴァン・サントのエレファントのような空気感で、好きなほうなのですが。森氏の作品ということで、原作未読ですが、森氏を機械フェチとお見受けしているので、飛行機の空中戦に期待していました。ですが、ベースのアニメに、3DCGを写真的にレンダリングした機械が浮いていて、押井監督なのでグラフィックに期待してただけによりしょんぼり。未来的な航空機が登場するSFなので、比較していいものとは思いませんが、3DCGのバランスや飛行機描写は、戦闘妖精雪風の方がいいな、と、感じました。菊地さんのケロケロした声は、最初違和感があり、声優さんの方がいいんじゃないかなあ? と、おもいましたが、大人になれない終わらない生の中で、自分という役割を演じ続ける不自然な個体感を妙に感じたので、時が経つにつれ慣れてきました。とりあえず、またDVDできちんと見たいです。
★★
From: むらさき(NO MAIL) 9月 21日(日)22時44分59秒
原作、かなり前に既読。原作を知らない人は、楽しめなかったのではないでしょうか?飛行機に乗って操縦したくなるような描写がお気に入りだったのだが、映画ではそんなシーンはなかったなぁ。ま、やっぱり無理だよね・・・ただ、久々にサントラ買いました。オープニングタイトルでは鳥肌立った。
★★★★★
From: プティト(NO MAIL) 9月 9日(火)21時56分10秒
こまかいストーリーはわからないところもあったが、それでも何度もあの空を見たいと思った。特に夜間飛行のシーンはサンテグジュベリの小説を思わせた。夜間飛行ってきっとあんな気分になるんだろうな。繰り返されるけだるい日常のシーン。行きつけの店とマスター。あんな広い空の下を原チャで走ったら気持ちよさそう。いい映画はいい音楽に似る。お気に入りの音楽のように何度も見たいと思った。以下ネタバレでしょうがやっぱり最後、切なくていいです。悲惨を知ってもなお、希望を思うこと、希望を思おうとする意思、それが切なくて音楽とあいまって胸に迫ります。
From: あまり(NO MAIL) 9月 9日(火)01時29分17秒
なんにも面白く無い。あ、戦闘機のシーンは面白かったかな。人間が見分けつかない。つまんなそうにしてるから、見てるこっちもつまんない。戦闘機だけのシーンでやった方がいいんじゃなの?
★★★
From: ラフン(NO MAIL) 9月 8日(月)19時40分11秒
戦闘機の空中戦は音も凄くとても良かった。ただそれ以外のシーンが何だか眠くて・・・少し寝不足だったのもあって何度か意識を失ってしまいました。ただ主人公のキャラは結構好きでした。
★★★★
From: travis(NO MAIL) 9月 8日(月)01時47分43秒
ネタばれ有です。あえてそう作ったのだろうが、物語に盛上りがなく終始淡々と進む。それ故、主人公草薙水素が最後に感情を爆発させる場面、函南がティーチャーに挑む場面がより鮮烈に心に残る。キルドレが死んでも次のキルドレが補充され何事もなく日常が続いていく。現代社会において会社の歯車となっている会社員(派遣社員)の立場にも重なる。いつも通る道だからって景色が同じじゃない。観終わった後、明日への希望を感じた。
From: tomoya(NO MAIL) 9月 4日(木)20時47分19秒
友人に誘われて観に行きました。途中で眠たくなりました。もしかしたら何か伝えたいメッセージのある映画なのかもしれませんが、あの人物描写の浅さでは何も観客の心に伝わってきません。人物描写が浅いというより、言動に人としてのリアリティが感じられません。「キルドレだから感情が希薄で台詞も棒読み調なんだ」という意見があるかもしれませんが、そのキルドレを取り巻く周囲の社会にもリアリティが無いのは致命的です。映画の鑑賞後に掲示板などで押井監督の熱心なファンが得意そうに解説を書いているのを読んで「ああ、そういうことが言いたかったのか」と思うことはありますが、それは健全な映画の姿勢では無いです。映画や文学の巨匠の作品で、深読みしたら真のメッセージが隠れてるような素晴らしい作品は少なくないですが、そういった巨匠の作品は表面だけなぞっても楽しめるように作られています。この監督のように一般の観客を置いてきぼりにしていくようなことはありません。
★★★★
From: (NO MAIL) 9月 2日(火)14時37分41秒
大人になることは難しいことなのか。
★★★★
From: たじ(NO MAIL) 9月 1日(月)02時03分55秒
淡々としたテンポで進むストーリー。小説を読んだ人も映画で初めての人向けにも押井監督のファンの人にもうまく、見事にまとめた映画に思えました。現実感がないなぁとも思ったのですが現実感のない戦争、キルドレの話なのでうまく表現出来ていたのではと思います。山場がないという意見もごもっともですが(笑)。本物の戦争も第三者にはこんな現実感がないものなのかもなんて思ってしまいました。
From: ILLUMS(NO MAIL) 8月 31日(日)01時22分21秒
森作品は大好きで、映画化決定以降楽しみにしていたのですが、「アニメ映画」には向いていないのか、作り込みの結果か、消化不良のままに終わってしまいました。切なさ、無常観。物語は私も好きなんですけど、この「映画」だけを切り取って観ると、しょっぱなの棒読みセリフからマイナス気分でした。以降ずっと声当てに違和感。事前に情報を入れていなかったのですが、帰って調べると、主人公クラス2人とも俳優さんで、声優さんじゃなかったんですね。あとは顔が判別し辛いし、犬の登場は少しくどいし、終わった後に隣の人たちが言っていた「どこも盛り上がったところなかったね」って感じの2時間でした。★は厳しいかもですが、次回作に期待します。
★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 8月 28日(木)00時06分10秒
キルドレにとっての生き甲斐は、戦場で死ぬ事なんでしょうか。戦争が終わらない程度に、殺し合う。減った兵士は、代わりのキルドレを補充する。戦争がビジネスになってしまっている、嫌な世界です。キルドレとしての運命に抗うシーンがあっても良かった気がします。
★★★★
From: ばいお(NO MAIL) 8月 24日(日)04時41分35秒
森博嗣は犀川&萌絵シリーズしか読んでいませんが、押井守が森博嗣の原作を映画化すると知って原作既読で見に行きました。森博嗣の作品の特徴にはロジカルさの他に無機質・低温みたいな印象を持っていますが、それが押井監督の作風と上手くマッチしているように思えました。原作に比較的忠実ですが、押井らしいネタ・オチを入れてあるので、二人が好きならかなり楽しめると思います。逆に、二人を知らないと、アニメーションらしい盛り上がりがあまり無く、平熱とでも言うような内容が気に入らないかもしれません(ドッグファイトは迫力がありますが)。余談ですが、森博嗣を読んだ事が無い人で押井好きで見に行ってこの映画が面白いと思った人は、犀川&萌絵シリーズなど森作品も合うと思います。