スピード・レーサー

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回答者数11


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From: (NO MAIL) 7月 30日(水)19時03分57秒
日本のアニメのリメイク、ということしか知らずに映画を鑑賞。 全体的になんと言うかCGばっかり、という印象。カーアクションのシーンは速すぎて何がなんだかわからなかったし・・・その車も下のレビューにもあったようにミニ四駆にしか見えない。ストーリーも面白く思えず、主人公たちにも感情移入できず。何度も眠くなってしまった。やっぱりCGに頼ると薄っぺらくなってしまうのでしょうか?
★★★
From: 観月郁(NO MAIL) 7月 24日(木)12時17分36秒
ストーリーを気にしなければそれなりに面白い映画だと思いました。いわゆる、はちゃめちゃな作品と思います。これはこれでありなんでしょうね。
★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 7月 22日(火)20時46分55秒
この映画のテーマは憧れと夢。リアルタイムで「マッハGOGOGO」を見て、マッハ号をプラモデルで組み立てて遊んだ、今は中年を終えて壮年に差し掛かった私としては最後に覆面レーサーがいう「間違っていても、私が選んだのだから」の文句にグッと来て、最後にあのテーマ音楽が日本語で流れると涙があふれて。最初は退屈だったが、後半レースになるとやはり面白い。吹き替え版は懐かしい声優が起用されている。
From: 沈々(NO MAIL) 7月 21日(月)19時41分01秒
車の動きやコーナーでのスピードや挙動が現実的にありえなくまさにゲームを見ているようで、また運転もテクニック的なものがほとんど観られずどうして主人公が早いのか全く分からず(度胸だけ?)感情移入もできず途中で何度も眠くなりました。まあそうゆうのを細かく描く映画ではないのは充分承知しておりましたが、それにしても退屈で、クライマックスもカタルシスは得られませんでした。ゲームのような映像、CGが当たり前の若い世代のかたにとっては違和感なく楽しめたのでしょう。しかし私には全く合いませんでした。個人的にはスピードを遅くして、実写で撮影した上で「デスレース2000年」のような奇想天外な武器や装置を披露してほしかったです。笑わせ役の子供もかわいく面白いとは思えず、家族愛のオンパレードもちょっと・・って感じです。キャラや設定もほとんどオリジナルを重視しているとのことですのでファンの方は楽しめるかと思います。日本語版の唄が流れた時は、確かに感動しました。
★★★★
From: ラフン(NO MAIL) 7月 17日(木)02時25分19秒
とりあえずレースシーンはアドレナリン出まくりで興奮した。アノ音楽が流れるとさらに興奮!重量感ない?そりゃそうだマッハGOGOGOだもの。意外と上映時間長いけど気にならなかった。しかし、劇場で観ないとほんとわけわからない映像かもしれませんねw
★★★★
From: ちゅう(NO MAIL) 7月 15日(火)20時02分07秒
アニメのマッハGOGOGOは大好きだったのでスピード・レーサーはとても楽しみにしていた。レースのシーンはピンボールの玉を転がしているかのような場面。画面で悪酔いする事のない撮影は見事でした。マッハ号がジャンプする時の音、車載道具など当時を思い出します。最後、マッハGOGOGOの主題歌が流れたのは大満足。
★★★★
From: ショーちゃん(NO MAIL) 7月 15日(火)09時17分30秒
マッハGOGOGOのリメイクと知り期待して見に行ってきました。本編はかなりおバカ仕上げだったので最初のほうは少し怒りモードだった自分ですが後半に進むにしたがって自然と笑っていました^^;本編は★★細かいところ(スイッチ音とか車から飛び降りる姿など・・・)はよく再現していました★追加エンドロールで流れる音楽に★追加合計★★★★
★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 7月 14日(月)19時18分37秒
 個人的には、まあまあでした(^-^; 映像を期待して行ったんですが、クルマのスピードが速すぎて、何をしてるのか、あまりよく分かりませんでした・・・。お昼(15時45分)からの回だった為か、不覚にも途中のレース・シーンで、ちょっと寝てしまいました(^-^;。 クリスティーナ・リッチ嬢は可愛かったです!。
★★★★★
From: Bu--yan(NO MAIL) 7月 14日(月)01時50分18秒
『スピード・レーサー』? チラシには何かダサい車が載ってるし・・・予告編を観るまではそう思ってました。が、予告編を観て180度考えが変わりました。ダサいをはるかに超えてスーパークールな色づかい、決して揺るがない家族の絆、スーパーバカップルっぽい主人公とヒロイン、そして正義は悪に勝つ!『マトリックス』では哲学を採り入れ、私なんかは未だに理解できていないんですが(でも『マトリックス』は私の生涯No.1作品!)、『スピード・レーサー』の予告編を観る限りでは『マトリックス』とは真逆のバカに徹しているようで、そのバカっぷりが凄い楽しみでした。そして本編を鑑賞したところ・・・全く予告通り!!と言うか予告以上のバカで最高! 幸せでした♪中盤少しだれた気はしました。何か良く分からない(と言うよりどうでもいい)ストーリー展開でしたけど・・・ラストが素晴らしかった!!! 素晴らしすぎた!!!!!主人公のレースに観客が魅了され、興奮し、その興奮がラストでクライマックスとなるわけですけが、その演出がカンペキ!実際の撮影ではレースなど観ているわけもなく、にもかかわらず本当にレース観戦してるが如く興奮する観客たち。クライマックスまでの興奮度をきっちり計算して演技している印象を受けました。まぁ、編集の力が大きいのかも知れませんが。しかしホント微塵も違和感を感じさせることなくクライマックスまで私を運んでくれました。まだパンフレットを購入してないんですが後日買いに行こうと思います。その時2回目の鑑賞をするんだろうな、きっと。
★★★
From: 東雲(ネタバレ少しあり)(NO MAIL) 7月 13日(日)20時47分58秒
 マトリックスのウォシャウスキー監督の最新作が「マッハGOGOGO!」のリメイクだと聞いて、首を長くして完成を待っていたら、流れてきたレース場面の予告編があまりにもチープで、一気にゲンナリしてしまった映画。 映画の冒頭20分は、子供時代の回想、兄のレーシングシーン、自分のレースシーンとコミック的なジャンプカットをしながら描かれていて、胸が躍る。 しかし、映画が進むと、その胸が躍ったシーンというのも、カットでうまく誤魔化していたのではないか、というように思える。 なんにしろ、登場する車に重量感がない。 (前述の方が言われるように)まるで、ミニ四駆が走っているかのような印象。または、スーパーファミコンのゲーム「F-ZERO」がそれに近い。 制作費2億8000万ドルを費やし、製作された作品だが、全米で4000万ドルしか稼げず、世界興収を合わせても、たった8000万ドルしか回収できていない。 残りの2億ドルはどうやって回収するんだろう? と余計な心配をしてしまう。 映画館内も公開初週の日曜の午後だというのに、ガラガラ。「ミラクル7号」のほうが客入りが多かった。 それというのも、お話の筋が跳びぬけて優れているでもなく、CGも驚異的なほどではなく、という中途半端さが原因か。 見た後も、「さほど面白かったわけではなく・・・」「かと言って面白くなかったわけじゃない」というような感想に。うーん。 あと、映画の中で韓国人俳優がヘタレのくせに、主人公たちを汚く裏切った上、金儲けのことしか考えていないって、すごいキャラが登場するんだけど、よくこんな役を受けたよな。ほんと。
★★
From: irregular(NO MAIL) 7月 13日(日)18時53分44秒
正直「マッハGOGOGO」というより、「爆走兄弟レッツ&ゴー」の実写版という感じ。どう見てもあれはミニ四駆でしょう。日本の古いアニメをアメリカの人たちが大切にしてくれていたのは感激でした。映画もアニメに徹していると割り切ればまあ見れなくもない。といった感じでしょうか・・・・