スウィーニー・トッド
フリート街の悪魔の理髪師

満 足 度
59.2%
回答者数38


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★★★★
From: Stephanie(NO MAIL) 4月 15日(火)00時12分01秒
カリブの海賊よりも、この映画のジョニーデップの演技の方が格段上でした。ミュージカル系なので普通の映画ファンにはちょっと苦手かもしれませんが、実は死んでしまったと思い込んでいた妻が生きていたとは知らず殺してしまう場面は見事でした。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 3月 31日(月)01時12分45秒
 血しぶきの量が半端じゃなかったです(^-^; 普通、年齢を重ねれば作風が穏やかになっていきそうなものなのに、ポール・バーホーベン監督の「ブラックブック」同様、逆に作風が加速しているのがすごい(笑) ここ数年のティム・バートン監督の作品の中では、1番作品にひきこまれました。 スタッフロールが終わって劇場が明るくなっても、お客さん達がなかなか席を立ち上がろうとしなかった(立ち上がれなかった?!)のが印象的でした。 満足度は★4.5つということで。
★★★★
From: ジミー(NO MAIL) 3月 5日(水)00時09分47秒
デップファンなのでおまけの点数です。ティム・バートンらしい、グロイ演出がよかったです。ちょっと、血が出過ぎの気もしましたが。>どらえもんの友人のコメント個人的な極論すぎて観ていて気分が悪いです。「どらえもんの友人」さんは、人の気分を悪くさせることに生きがいを感じてるみたいです。まともな人ではないので、気にするのはやめましょう。
★★★★
From: (NO MAIL) 2月 27日(水)16時47分05秒
オープニングが相変わらずのバートン風味(笑)バートン作品を見るならある程度の覚悟も必要です。
★★★★
From: しらかば(NO MAIL) 2月 24日(日)20時05分40秒
映像、脚本ともに良かったが、スプラッタ的シーンになんの躊躇も無い演出方法には驚いた。ティム・バートン、ジョニー・デップのコンビが今まで作ってきた作品との落差が激しすぎて、これは客を選ぶ作品だなあと思ってしまった。しかし、不気味さグロさも映像的美しさに昇華している点はさすがティム・バートン。
★★★
From: (NO MAIL) 2月 20日(水)15時43分39秒
悪くはないがこの面子に期待していたほどではなかったな、て感じ。アラン・リックマンの憎々しさは最高です。
★★★★★
From: ひろ(NO MAIL) 2月 19日(火)11時33分33秒
たしかに一般受けは良くないかもね。でもすごく曲も良くて、ミュージカル映画を始めて通して見れた。下の方と同じく個人的には好きだなあ。
★★★★★
From: もんちっち(NO MAIL) 2月 15日(金)13時30分18秒
岩窟王+人肉饅頭+シザー・ハンズ+って感じでしょうか?ここの評価が良くないのには納得。でも自分的にはかなり好きな映画。雰囲気が最高です。
★★★
From: 放課後少年(NO MAIL) 2月 13日(水)23時09分07秒
えーと・・・とりあえずデートコースの映画じゃないっすね(^_^;)彼女がジョニデのファンだからといっても決してこの映画を選んではいけません。多分、嫌われます。有名な古典的ミュージカルの映画化だからと、高をくくっていると結構、びっくりするかも。舞台では大量の血糊とかないし、××も燃えないからね。生理的なグロが少しでもダメな人にとっては、多分、拷問のような映画(笑)俳優陣の演技はすばらしいし、ティム・バートンファンなので、暗いトーンの映像やフィギュアちっくな衣装は好みだけど、万人受けするかと言えば激しく疑問ですね。
★★★★
From: プヨ(NO MAIL) 2月 13日(水)21時48分38秒
完全ミュージカル形式で意外と言うか、びっくりしました。こーゆ攻め方するとは思っていなかったので。デップの演技力は相変わらずすごいなーっと。ちと血だらけMAXで苦手は人はダメかも(^^;映画の完成度はまぁまぁだと思います。最後に手抜きしてある感も感じず、時間の流れや大道具等も良かったです。ただミュージカル形式なので映画ファンでも好き、苦手別れるかもしれない。
★★
From: ミー(NO MAIL) 2月 11日(月)23時51分00秒
前評判でグロいと聞いていたが、ミュージカル映画だからそこまでひどくはないだろうとたかをくくっていて失敗した。映像は終始薄暗い。曲調が明るめでも映像が暗いため、見ている側としては発散仕切らなかった。話を純粋に追うのには、血が飛んだり、人・虫等潰す音は、邪魔になった。グロい映像を受け付けない人にはつらいと思う。ミュージカル「スウィニー・トッド」が伝えたいテーマは、人間の愚かさではないかと思ったが、そのテーマを受け取る前にグロさに耐えなければならないのが残念。
★★★
From: けんどー(NO MAIL) 2月 11日(月)21時48分39秒
人間の憎悪と悪意が「善意=理髪師と美味しい食べ物屋さん」と結びつく恐怖をギリギリの映像表現で描き出すと同時に、人を生かす文明と人を殺す野蛮とは表裏一体である(美味しい食べ物の中身が実は…なんて昨今の餃子騒動と上手くシンクロしてるし)ということを見事に示した佳作。「ミュージカルとしては面白くない」という致命的な欠点があるにせよ、ここまであからさまなまでに悪趣味な世界が美しい映像に乗ってスクリーンに映し出されるのだから自分としてはOK。個人への復讐が社会への自分勝手な憎悪へと転化する男と愛に飢えているが人としての倫理が欠落した女なんて、「誰にも理解できないけど精一杯な人」を描いてきたティム・バートンらしくてよかった。
★★
From: タカ(NO MAIL) 2月 9日(土)19時32分14秒
映画の始めから感情移入も出来ず、ただのホラー映画になっている。出演者では女優さんと子役の男の子は良かった
★★
From: でっぷ(NO MAIL) 2月 3日(日)14時52分50秒
雰囲気はスリーピーホローみたいでよかったけど、内容がイマイチ。それでもやっぱりジョニーデップの存在感は際立っていて、唯一無二でした。
From: QQQQ-Wife(NO MAIL) 2月 2日(土)16時52分25秒
皆様が、評論する時に、物凄く高いところから発言しているようで、当惑します。  私は、映画を見た後で、感動する!楽しかった!誰にでも勧めたい!を考えて評価します。監督が好き、出演者が好きと言う理屈では、過去の評価からしかスタートしてないように思うのです。今見た映画で如何なのか?だと思うのです。   ですから、この映画は、そこからは外れていると思うのです。ダッテ、ミュージカル・ナンバーをこの映画が終わって口ずさめる人がいるのかしら?ステージのミュージカルとしては成功していたのかもしれませんが、映画としての評価は、本当に色んな意味で良くない様に思います。 誰にも勧めたくないように思いました。
★★
From: ネコバ(NO MAIL) 2月 2日(土)13時49分26秒
グロは自分も好きじゃない。それでも作品においてその表現の意味が感じられれば、ことさら毛嫌いするつもりもないんだけど、この作品の場合は、あまりその辺の必要性を感じませんでした。それどころか突然の喉カットに違和感を感じたくらい。例えば、殺されていくのがスウィーニーの復讐の対象者達とかいうのであれば、それはそれで自分も納得出来ただろうし(彼の恨みにこちらがキチンと同調出来ていれば、だけど)、それこそあの一片の躊躇もない殺戮に一種のカタルシスを感じることさえ出来たかもしれない。でもパイ屋の女主人に言わせれば、被害者は身寄りのない、いわゆる殺人が露見しない人ばかりだとか。これじゃ二人によるあの行為は、結局ただの殺人狂と、自分の儲けしか考えない異常者コンビによる無差別殺人にしか見えません。また逆にスウィーニーを許すことの出来ない、人間性の感じられない犯罪者として見ることが出来たなら、それならそれで主人公に対しての嫌悪という形で作品にのめり込めたかもしれないけど、一連の殺人のキッカケとして「家族をなくしたことによる復讐」という納得せざるをえないような根本の理由が厳然として存在する以上、結局はそっちにいくことも不可能。主人公に対して、彼の境遇に同調し深く感情移入することも出来なければ、あるいは強い反感を持つことも出来ない。結局この中途半端さが、この作品に対する自分の気持ちを冷めたものにしたんじゃないかな。せっかくミュージカルという、通常の映画と比べるとはるかに状況説明の容易な形態をとっているんだから、彼が凶行に走った理由について理解は出来ないまでも、せめてもう少し読み取れるくらいには作って欲しかったと言うのが正直なところ。自分には結果的に本作が、「結局復讐なんて人間を狂わせるものでしかない」と言う、在りきたりなメッセージ性を持った作品にしか見えなかったことは非常に残念です。まあゴシックぽいセットやセピア色調の画面については、この作品の世界観の構築という意味ではよく出来てると単純に思うし、ストーリー展開そのものには納得できないにせよ、この映画をアブノーマルな香りを持つ異色作と捉えれば、それはそれで面白いのかなと思う部分もなくはないので、取り敢えずその二点に対し★一つプラス。でもあまり人には勧めたくないな。
From: とめ(NO MAIL) 2月 2日(土)07時08分17秒
あの歌。。。あの歌のせいで、かなり寝てしまいました。歌いらねぇ〜よ。おかげで3分の2ぐらいは寝てしまって、ストーリーはもったく分からず。終盤にちょっとだけ目が覚めてましたが、特に感想もなく終わりました。映画じゃなくて、普通にミュージカルでやったほうがいいんじゃないの?
★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 2月 1日(金)18時27分32秒
長く感じた。ネタバレあり。何が言いたいのかさっぱりの映画だった。ミュージカル&グロテスク映画を撮りたかったってだけなのか?まぁティムバートンだからどうだとか、彼の過去の作品と比較してどうだとか、全然そういうのはどうでもよくて、ただ先入観なくひとつの映画として見て、誰にも感情移入できないし、中途半端だし、何より歌が全然楽しめない。まず船乗りはナヨナヨして気持ち悪く何の魅力もないし、ストーリーへの絡み具合も別に重要度を感じない。こいつなしで違う話にもできたんじゃないか?一応歌ってるから重要人物扱いなんだろうけど、間が悪いし頭も悪いし、勘弁して欲しいコイツ。また判事の悪さが中途半端でトッドが恨みを晴らすまでのやり取りに緊迫感もなく、何の駆け引きも工夫もないのが詰まらない。思わず「頑張れトッド!」と応援してしまうような誘導もなく、この判事の悪事はさらっと描かれるだけ。そしてトッドも無関係な人間をただひたすら殺す必要があると思えない。これじゃただの狂人で誰も感情移入できないよ。だから最後のオチも可哀想に思えないし、かえって死んでくれてホッとした。そして最も許せないのが歌だ。歌が全然楽しくない。まぁこんな映画だから楽しくなくてもいいけど・・・。しかし全部似たような曲ばかりだし、何の盛り上がりもないし、心に染み入るような悲しい曲なわけでもなく、悔しさとか憎しみとか何も伝わってこない歌ばかり。だから長く感じるんだ。こんな意味のない歌ばかり歌わせるなら、人物描写とか人間関係とか背景とか色々描くもんがあったんじゃないか?これ見て「あーさすが、ティムバートンとジョニーデップのコンビだ」なんて思う人いるのかなぁ?いないだろうなぁ。もしいるとしたら、それは洗脳されてるとしか言えないよ。それほどの映画だった。
★★
From: BUONO(NO MAIL) 2月 1日(金)03時07分12秒
スケール感こそありませんが、凝った色調と美術はいかにもT.バートンらしい映画でした。J.ディップはじめ配役陣の存在感もあり、ニュージカルをそのまま映画にした手法も最近では新鮮な感じでしょうか。しかし、この救いの無さはいかんともしがたい。どんなに残酷なシーンがあってもT.バートンの映画は最後は和めるのに…。かえってすぐにビートルジュースを観て後味の悪さを解消しました。間違ってもカップル、親子連れで観に行かないように。
★★
From: 通行人改(NO MAIL) 1月 30日(水)18時56分38秒
むっちゃタルいです。もっとズバズバいけばいいのに。スプラッタ苦手だが、首サックリは案外平気だった(てか、その趣味あるかも)ただなにより歌が下手。どこが見どころかわからないままに終わった感じ。顔血まみれでクイクイとか、おっ、と思う映像もあるけど続かない。いい勢いで海賊カッコイーイメージ崩壊させてたジョニデに漢気感じて星2つ
★★★
From: TARO(NO MAIL) 1月 29日(火)20時57分55秒
うまく出来ています。始まってからすぐ、こだわりに溢れた世界を目にします。まず、私はグロテスクなものが得意ではないです。それを踏まえての感想ですが、登場人物の誰にも感情移入できませんでした。ジョニーデップの役も、好きになれませんでした。作りは、ベテラン監督ゆえのうまさに詰まっていますが、映画自体、好きにはなれません。ここまでグロテスクにする必要性が分かりませんでした。感情移入出来る役がなくきつい描写で、この映画のどこを見たらいいのかとまどいました。あくまでグロテスクなものが苦手な私の感想なので真ん中の星3つにしました。
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 1月 29日(火)12時00分28秒
こんなスプラッター映像てんこ盛りの悲惨映画に、パイレーツ〜以降の出演作にデップが選んだことに関心するが、それよりも大予算とスタジオに対する発言力を手に入れたティム・バートンの好き放題の映画作りの帰結が、ありていのゴシックビジュアルに包まれただけの枯れた感性の使いまわしだったことに呆れ果てた。ミュージカル風味と美しいコンセプトアート背景さえ描ければ、もう僕は満足ですといわんばかりで、スウィーニー・トッドの人物描写が適当すぎて泣けてくる。ヘレナ・ボナム・カーターと結婚前のバートンなら、世間からつまはじきにされた者「どうして分かってくれないんだ!」という想いを描くはずなのに! これじゃあ単なる監督の殺人願望を描いてるだけのオナニー映画じゃないか。・・・深い愛を持つ男が、復讐のためなら手段を選ばない人間に変貌する過程が全く描けてない!!本作では大衆世間に迎合し、仲間を得て、それを隠れ蓑にして、復讐を果たすという、回りくど〜い手段を用いるのが主人公だが、そもそもこの設定自体がただ単に殺人目的の復讐の手段として破綻している。判事を殺したければ、家に夜襲でもするか、人気のない路上で辻斬りでもすりゃいい話なのに、それをせずに社会的立場を守ろうとし、あくまで自分の理髪店に判事が髭剃りに来るように仕向けるトッド。これは原作ではある程度理由付けがされている。当時のイギリスでは階級制度が生む権力の乱用や、労働者に隷属を強いる工業化などによって、疎外されていく人間が多数生まれてしまう。それを象徴する存在がトッドであり、それゆえに彼は社会に対して復讐心を駆り立てられていくのだ、と。トッドは殺人を目的とした金品ドロボウであり、映画のように愛ゆえに殺人鬼に堕したなどというロマンチストな設定はない。あくまでグロテスクな物語なのだ。なのに、映画ではそのことはシカトされる。これは今の時代性もあるので設定変更には私は反対しないが、ならばトッドが理髪店にこだわる理由がなくなってしまう。だから作劇的な正解として、復讐に生き自滅の道をたどるか、ヘレナと共に暮らし過去を忘れるかと言う選択に悩むシーンを挿入するべきなのだ。一応、本作にもそのようなシーンはあるが、ヘレナ側からの一方的なものであり、トッドは無関心。意味がない。このようにトッドに人間的な葛藤がないために、理髪店という殺人の隠れ蓑設定が浮いてしまい、妻を横恋慕され、投獄された恨みを晴らすため・・・という単純な復讐動機しか生まれてない。ラストでも、トッド自身が妻だと分からず殺したくせに、そのことを黙っていたヘレナに怒りをぶつけ殺したり、自分本位の考えありきで自らの愚かさを省みないトッドは、まさしくただの「殺人鬼」。最後は自殺っぽいシーンに落ち着くが、テメーの馬鹿さかげんに呆れたのなら、たまたま起こった他人の怒りを利用などせず、テメー自身でかまどにでも突っ込めっての。美学がなさすぎなんだよ。背景美術だけは一人前の、最近のバートン映画にありがちの空っぽ映画でした。超つまんなかったよ。本作が残念なデキの理由は、単純にミュージカル映画としてツマンネェからなんだよ。本作の唄というは、ただセリフをリズミカルに言ってるだけなので、印象に残るミュージックナンバーがまるっきりない!! 歌い手が踊り出すというネタもあまりなく、マジでその場で口ずさむ程度の内容なので、もう全編マジで唄だらけ。だからテンポが遅いのなんのって。しかも唄の一つ一つが長すぎるんだよ!!例えるなら、話は長いがオチが弱い酔いどれのオッサンの会話を聞かされてるっつーか。(ヘレナ・ボナム・カーターが人肉ミートパイを思いつくシークエンスなんて、前のパイ屋がネコの肉を使っているという前フリで読めるんだから、1分くらいの唄で済ませっての!!)ダラダラと説明セリフ唄を聴かせ、延々とのど笛かっ切りシーンを見せやがって、飽きるんだよ。そのくせ、ミートパイにするための人体解体シーンは見せてくれんとはどーいうこと?デップが自分の妻を殺すシーンでも唄は挿入されねーし(ボナムはあるのに!)、娘のジョアンはデップになぜか殺されないし、肝心な部分で奇麗事に走る今のバートンはマジで凡庸な監督に成り下がった。そして何よりも、何よりも致命的なのが、デップも、アランリックマンも唄がヘタクソなこと。(がんばっているのは分かるが、場末の居酒屋カラオケレベルかっての)これじゃあ、もうミュージカル映画の部分が単なる残虐描写を緩和するためのネタにしか見えず、しかも1時間で描写可能なストーリーが、この唄によって引き伸ばしされている感が強い。こんな単純な物語なのに117分もあるなんて、どんだけ水増ししてんだよ。人肉料理ネタでは「人肉饅頭」というキチガイ傑作映画があるので、私には驚きもなく、演出を唄に頼りきりの手抜き映画にしか見えませんわ。判事を殺すときは、もうちょっと感情的な高ぶりを見せ付けてくれないと、トッドの心の内が見えませんよ。淡々とすすむ物語のおかげで、物語のグロテスクさは隠れていると思うけど、それは間延びしている証拠でもある。近年のバートン映画は・・・もう大分前からだが魂を失っている。もう映画作るな!
★★★★★
From: ライラ(NO MAIL) 1月 29日(火)02時18分30秒
とても素晴らしい映画でした!!やはりティム・バートンは巧いです。映像も音楽も素晴らしかったです。とても新鮮に感じました。グロテスクなものが苦手な方には少々難かもしれませんが、私はとても楽しめました。ラストも良かったと思います。こういう役もサラっとこなしてしまうジョニー・デップはやはり役者として素晴らしいです。ちょっとシザーハンズを思いださせるような白塗りもよかったです(笑)それにしても、美しい映画でした!!圧巻です。
★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 1月 28日(月)22時47分40秒
映画としてはとてもよく出来ています。美術も音楽も役者もストーリーもOK。だけど、ポップなグロを期待していただけに、ちょっと生々し過ぎました。長年のジョニー・デップファンですが、二度と見返さないジョニデ主演映画リストに、「ノイズ」に続いてこの作品が入りました。
★★★★
From: ウォンカ(NO MAIL) 1月 27日(日)18時50分01秒
画がとてもグロい!グロいながらも美しく、美しさの方が印象に残るスリーピー・ホロウなどと比べるとかなりのグロさだったため、苦手な人には耐えられないかも…でもっ!デップ&バートンのコンビ作品はやはり、どんな画面であろうと観て安心するし、スッキリします。好き放題やっている感じが、昨今メジャー作品にばかり出演し、ここ数年でファンになった人たちになんだかんだと批評されている状況よりも、デップらしく見えるからです。歌は出演者のみなさんとても良かったです!!
★★★★★
From: 58(NO MAIL) 1月 23日(水)22時39分37秒
墨絵のように抑えた画面に鮮やかな赤、絶妙です。「その役」ではなく「その人」になってしまうのが、ジョニー・デップという俳優さんのすごいところだと改めて感じました。ラストも◎。
★★★★★
From: rosa(NO MAIL) 1月 23日(水)21時01分08秒
素晴らしい描写でした。この物語をどのように表現するのか、楽しみでしたが、期待以上でした。デップの演技は、もうもちろんですが、バートンの描く残酷さが、美しく、もの悲しく、繊細に表現されていたと思います。残酷なシーンが苦手な人は、NGだと思いますが、バートンの描く残酷さの裏には、洗練された究極なロマンスが垣間見れます。それが見えるのは、バートンの映画に魅了された人だけかもしれませんが。。
★★★★★
From: U-15(NO MAIL) 1月 23日(水)13時48分43秒
雪の中観て参りました。いや〜怖かったですね!そしてラストは涙!好き嫌いは別としてこの手の映画としては最高の出来ではないでしょうか。映画としての完成度は高いですね!もちろん目を覆いたくなるシーンも多くて万人向けでないことも事実ですが、この監督・キャストの好きな方なら絶対満足するはずです。似たような映画が多い中で唯一無二の作品として☆5つの評価としました。
From: シュウ(NO MAIL) 1月 22日(火)15時56分09秒
失敗作でしょうバートンの持つキ●ガイらしい途方に暮れるような突き抜けた1%の明るい部分が皆無で暗さばかりで覆い尽くされ退屈な映画になってしまったオリジナルをいじれなかったんじゃないか
From: きっしー(NO MAIL) 1月 22日(火)00時20分11秒
いままでもティムバートン作品については、周囲の評価ほど良さが分からなかったが、この作品を観て、バートン監督との相性の悪さは決定的だと思った。加えて先端恐怖症&血しぶき苦手の私にとっては、まさに拷問の2時間でした。タランティーノ作品と同じに感じてしまう。それにしてもこの映画が「ミュージカル&コメディ」にジャンル分けされるのはおかしいでしょう。デップは好きだけど、この映画でGG賞受賞っていうのは複雑です。いかにも「順番回ってきましたよ」みたいな。デートで観にいったら盛り下がる危険大なので注意。私と彼女は鑑賞後は大抵映画の話題で盛り上がるんですが、このときはさすがにお互い話題を避けましてしましました。
★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 1月 21日(月)21時45分15秒
前半は眠かったけど、人が死にはじめてから面白かった〜★ラストはなんか可哀想すぎて泣きそうだったです。曲は大した事なかったけど、画面が美しかった。
★★
From: ちゃお(NO MAIL) 1月 21日(月)21時35分57秒
高評価を落としてすみませんでもダメだったんですあのグロい殺人シーンが! 30半ば過ぎて、殺人シーンが現実の事件を思い起こしてしまいます何度も何度も繰り返される残虐シーンは拷問でした最後も救いはまったくなし! どんよりしたまま終わり苦笑しましたバートン映画は悪趣味だったのを、いまさらながら思い出しましたデップもアラン・リックマンも芝居は好きですでも映画全体でみると、嫌悪感が残り、気分が悪くなりました 女性といっしょに行かなくてよかったですエンターテイメントとしても芸術としてもイマイチな出来でした
★★★★
From: デルピエロ(NO MAIL) 1月 21日(月)11時47分37秒
この映画をただ「ジョーニーデップ主演映画」だとか「血」や「復習」、「スプラッター映画」と理解、宣伝されてしまうのは、あまりにもったいない。見所はティム・バートンが持つ世界観、色の使い方、そして誰もが目を覆う救いようのない描写カテゴリーをどう、この映画で魅せているか、にある。***ネタばれ***だってあの「首を掻っ切る」シーンや、人を次々と地下へ落とすシーン、人肉を焼いて人に振舞うシーンなど、ティム・バートン以外だったらもっと毒々しく描いているに違いない。娘と結婚を望む変質な男の行動も、他の監督だったら、もっと生々しい(不快になってしまうような)描写を選んでいるに違いいない。では他の監督とティム・バートンとのは違いは何か。それは「愛」だ。「ロマンス」だ。彼の根底に、それがあるからこそ、この救いようのない題材をこれ程までに美しく、切なく描ける。それに気づくか、気づかないかで、この映画の評価は分かれるのだと思います。終わり方も、余韻の残し方の一つとして、僕は好きです。ただ映画を見終わった後、僕の後ろに座っていた女性が「ジョニー期待して観に来たのに残念。ただの殺人映画じゃない」と言っていたのは残念だった。。。
★★★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 1月 21日(月)09時52分53秒
ジョニデが好きっていうよりもバートン大好き!!な方なので、この映画もなかなかバートンの暗黒ビジュアル爆発!!で好みです。いや、ジョニデ他出演者の皆様も素晴らしく歌が上手いが、基本的には歌で歌詞で表現するのではなく、演技で表現しているのでやはりミュージカルではあっても舞台丸写しじゃなく映画作品ときちんとなっていました。悲劇なのですが、全ての根本は「愛」から始まっている、人を愛する事から始まっているというところがなんとも・・・愛したからこそ、手に入れたいと思い、愛したからこそ復讐心が芽生え、愛したからこそ嘘をついてしまう・・・とかというところがなんともロマンテック(?)娯楽作のスカっとするアクション復讐劇よりも、こういう虚しく哀しい復讐劇の方が私は好きです。かなり人を選ぶと思いますが、私はやっぱりバートン作品大好きっ!!です。
From: QQQQ(NO MAIL) 1月 21日(月)07時41分00秒
先回の「チャーリーと・・・」で、この2人の組み合わせを見直したので、本当に楽しみで行ったのですが・・・。ネタバレありブラック・ユーモアじゃなくて、スプラッター・ミュージカルなんですね。もう少し情報があれば、見ないほうの選択をした映画でした。ミュージカル・ナンバーも少しも記憶に残りませんでした。  これをミュージカルとして売るのなら、あの『チャーリー』のウンパパでしたか、アレもミュージカルとして評価しても良いのでは???  
★★★★★
From: ミュージカルファン(NO MAIL) 1月 21日(月)07時31分06秒
昔、舞台ミュージカルを観たときから、こんな恐ろしい話が歌に乗ってどんどん進んでいくあたり、最高でして、この映画が待ちきれなかったのですが、映画は舞台と比べて、バートンの独自の映画美、デップの演技の上手さ、フルオーケストラの音楽等、これから全く、舞台を上回る映画が本望になっていくミュージカルでないかと思いました。自分のやりきれないような境遇のなかから、復讐していくスウィーニーの悲しさは、ホラー物語の面白さ以上に胸にくるものがありました。音楽、歌もやはりCDを聴くたびに美しいし、ついつい歌詞を一生懸命覚えて歌わなきゃという今の気持ちです。15歳以下の人達は観れないなんて、残念ですがミュージカルすきな若い人達には是非観て欲しい。そして、これを機会に他のソンドハイムのミュージカルにも興味を持って欲しい。
★★★★
From: 東雲(ネタバレあり!ご注意!)(NO MAIL) 1月 21日(月)00時34分33秒
ご存知ティム・バートンと今は大スターになってしまったジョニー・デップのコンビの最新作はなんとスプラッター・ミュージカル! デップは、いつもの顔面白塗りサイコ演技で大暴れ。ティムは、膨大な制作費を使用して世界観をうまく構築している。 が、あのCM見ました? 日本版は手直しされ、明るい青空やコミカルな会話などが追加されている。アメリカ版が本作をよく現している。さらに日本のテレビでは「ジョニーデップ主演!」「アカデミー賞監督作!(ティムはいつアカデミーにノミネートされたんだろう)」と大きく宣伝され、デップが「♪人生を生きよう!」と歌う、コミカルなミュージカルとして宣伝した・・・。 しかし、この映画は心に病があるような脚本で「カミソリで頚動脈切り」「大量出血描写」「撲殺」「転落して首が折れ頭が割れる」「カニバリズム(人肉食)描写」「人体バラバラ」「メッタ刺し」「生きたまま焼かれる」「近親相姦」など、最近のライトなホラー映画が逃げ足すような描写が多数。 中でも、メインプロットである「一階は食堂、二階は床屋。二階の床屋で出た死体を食堂で肉に加工して客に食べさせる」というのは衝撃だった。 こんな大作でやるような内容かよ。笑ったけど。 「フロム・ヘル」「デッドマン」など特徴ある佳作に出演していた頃のデップじゃなく、「パイレーツ」「チャーリー」などを鑑賞してファンになったようなデップファンが何の予備知識もなく見にきたら卒倒しただろうなぁ、と思っていたら、案の定、女子高校生たちが「怖かったー」と言っていた。 映画自体は面白いのに、まったく。宣伝方法を考えて欲しいよね。ほんと。 お話は奥さんを奪われた男の復讐の物語。イラク戦争以降、ハリウッド映画大作のほとんどが「復讐することの無意味さ」について描いている。(スターウォーズEP3、キングダム、スパイダーマン3などなど) この映画のメッセージは、「復讐というものは、突き詰めると‘目的’があやふやになり、‘手段’が目的を上回り、自分を滅ぼす」ということだと思います。 ラスト、もう少し補足があれば、最高の映画だったのに・・・。と残念な部分はありますが、正月第二段映画としては、必見のレベルの出来だと思います。
★★★★★
From: ホフマン(NO MAIL) 1月 20日(日)23時28分08秒
最後は衝撃的で、なおかつジョニーの狂気に包まれた表情は最高です!