うた魂(たま)♪

満 足 度
38.5%
回答者数13


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From: ざるそばと(NO MAIL) 6月 2日(月)21時58分25秒
皆さんの言っている通り、全体的に寒い作品でした。監督の力不足さが目に見えていました。ギャグが恐ろしいぐらい滑っていた。夏帆の魅力が引き出せていない。間寛平のエピソードは失笑もの。劇場全体がギャグのシーンで冷め切っていたような・・・歌のシーンで盛り上がっても全体のゆるさは補えていないままでした。
From: 団ちゃん(NO MAIL) 5月 22日(木)22時35分34秒
まあ許せるか、という視点に立ってしまえば許容範囲とも言えるのかもしれないが、最近の邦画のレベルの低下に苛立ちを覚えている私は、これじゃまずいだろう、という視点で点数を付けさせてもらった。マンガ、テレビ、映画、それぞれに違った表現方法があってしかるべきだと思うが、今の日本では、どれもが同じ手法で描かれてしまっている。マンガ、テレビはともかく、映画はそれじゃダメだろうと思う。
From: mr(NO MAIL) 5月 22日(木)09時46分55秒
寒い!滑る!と、まるで北海道の冬のような映画でした。もっともっと面白いかと思ってたのに、せっかくのキャストも残念!って感じです。歌のシーンはそれなりに盛り上がりましたが・・・
★★★
From: TODO(NO MAIL) 5月 12日(月)07時25分35秒
北海道?が舞台にはとても見えませんでした。ゴリさん中心のストーリーも見てみたいですね。
★★★
From: tomoya(NO MAIL) 5月 5日(月)07時13分39秒
監督の力不足を感じる。前半のヒロインの「協調性が無くて、自分が目立だてばいいと思っている」を表現するのに、演出ではうまく表現できなくてセリフで説明してしまっている。それと、最近の邦画にありがちな漫画チックな演出やギャグは何とかならないものだろうか。特に間寛平が斧で巨大な蛾を二つに割るシーンは、つまらなさすぎて映画館が静まりかえっていた。まあしかし、夏帆やゴリはいい演技をしていたし歌も素晴らしかったので、それで星三つ。もっと上手に物語を料理していたら星5つになっていたかもしれないのに残念。
★★★★★
From: GAM(NO MAIL) 4月 30日(水)09時33分53秒
素直に感動できる映画になっていて良かったと思います。演出面でちょっと疑問な部分もあったが(バスの中での笑えないギャグとかエンドロールがサラっとしすぎとか)夏帆の不思議な魅力でそんなところはあまり気にならなくなった。これだけのコメディ演技ができる女優は最近めずらしいのでは?
From: Run(NO MAIL) 4月 30日(水)08時47分09秒
他サイトでは軒並み好評価だったので、ここに来て、自分の感性が狂ってるわけではないことが再確認できてホッとしました。「ガチ☆ボーイ」同様、この作品も、ストーリーは良いのだから、普通に作れば良かったのに。ギャグの半分以上は不要でした。
★★★★
From: HYS(NO MAIL) 4月 28日(月)21時55分04秒
私が中年に差し掛かった年齢だからなのだろうか、夏帆かわいかったですけどね。ストーリー自体は安心して見られる鉄板で、私は楽しめました。本当の悪人も出てきませんし、ゴリもいい味出していたと思います。合唱、バンド、ダンス、なんでもいいけど、皆で形を作り上げるっていいですよね。私も昔を思い出しました。…ただ、ゴスペラーズの出演は私も余計だと思いました。
★★
From: ringbear(NO MAIL) 4月 18日(金)04時23分19秒
ちょっと複雑な気分で映画館を後にしました。ストーリーはとっても良かったのに、あそこまでギャグに走らなくてもよかったのでは・・・?寛平ちゃんの登場シーンなんて意味不明だし。
★★★★
From: AIK(NO MAIL) 4月 15日(火)02時00分20秒
大切な誰かを失うとか、大きな出来事がある訳でもない、どちらかと言えば、ごく普通の日常の些細な出来ごとの風景が続き、確かにギャグも寒い。でも人の声ってこんなんだった?それが重なった合唱にやられちゃいました。なぜか胸が熱くなり、涙がでてきました。見終わった後は、ごく普通の日常も、そんなに悪くないし、ちょっとキラキラ感じたのはなぜでしょう。何だか不思議な感じがしました。
★★★★
From: ナナ(NO MAIL) 4月 13日(日)08時30分17秒
合唱の映画はあまり多くないので、昔のことを思い出しながら楽しく観た。この映画の影の主人公は尾崎豊だと思う。彼の魂が、薬師丸ひろ子とゴリを通じていまの高校生に伝わるような設定になっているのかなと感じた。少しコミカル過ぎるところや、ストーリーに一部無理があるものの、中年でも十分楽しめる作品になっている。
From: ゆま(NO MAIL) 4月 10日(木)21時36分56秒
下の方がほとんど言ってくれてるんですけど、ギャグは滑りっぱなしだし、夏帆はかわいくないし、いいとこなしなんですけど。「スイングガールズ」を期待したひとは絶対がっかりしますよ!!
★★★
From: jun(NO MAIL) 4月 10日(木)12時58分45秒
この映画、まず冒頭のバスの中での一連のシーンが寒い、寒すぎる。こんなギャグで「さぁ、笑ってください」って言われても、勘弁してくださいって感じである。下らないギャグをひとしきり見せられ辟易とするがゴリ率いる湯の川が出てくるあたりで何とか持ち直す。基本的に下らないお笑い芸人が事務所の都合で吹き替えやら、キャストとして映画に登場することがとても嫌いな私だが、この映画に関してはゴリがいて良かったっと胸を撫で下ろした。それにしてもこの映画の主役である夏帆の設定が微妙だ。この映画では誰もが認める美少女だが、歌っている顔が変。そのギャップが必要だったはずなのだが、はて、自分好みがズレているのだろうか?おかしな顔は認めるものの、美少女というのは・・・・天然コケッコーの頃はもっと可愛かったような・・・まぁ、このあたりは好みの問題なのかもしれない。それより私が一番この映画で疑問に感じたのはラストの合唱コンクールにある。本来一気に盛り上げていかねばならないこのシーンで意味もなく出てくるゴスペラーズの面々。しかも「今年はレベルが高いですね」なんて台詞を棒読みでのたまうのである。これでは興ざめではないか、主題歌を作ったからといってなぜ素人を映画に登場させねばならないのか?しかも一番重要な場面でだ、どうしても出さねばならないなら冒頭のバスの中にでも混ぜておけばよかったのだ。せっかく薬師丸ひろ子をはじめ合唱部のキャストが頑張っているのに、台無しである。まんまスウィングガールズをなぞったようなエンディングとともに非常に残念だ。