ウォーリー


満 足 度
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回答者数27



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★★★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 1月 31日(土)23時29分23秒
素晴らしい作品。Wall-e と eve の愛らしさにクラクラしながら見ました。恒例の短編も素敵で、富岡聡のような奇想天外なビジュアルが、ナチュラルに織り込まれてて楽しかった。そして、深読みすると、諸刃の剣的なメッセージを感じる事にひやっとしました。あの、人間達の姿には呆れたけれど、あまりにも無垢で赤ちゃんみたい……と、思ったら、「あなたは、子供達にどんな環境を残そうとしていて、どんな教育をしてあげようとしているのですか?」と尋ねられているような気がしました。ともあれ、きゅんきゅんでした。
★★★★
From: satoshi(NO MAIL) 1月 16日(金)23時05分53秒
全然飽きさせない。。さすがピクサーといったところ。ウォーリーの充電完了音でニヤリ。パクリシーン今回もありましたねぇ。
★★★★★
From: みっけ(NO MAIL) 1月 12日(月)21時01分39秒
ストーリー、映像、テンポ、メッセージ性、哲学ともに自分にマッチ。子供が大笑いして楽しんでましたが、大人にも申し分なく面白い。今年最高の映画でした。(今年一本目だけどw)トイレを我慢してつらかった。子供映画なのにわりと長く感じた。
★★★★★
From: クルンテープ(NO MAIL) 1月 10日(土)23時30分16秒
元旦に見ました。お年玉で、星ひとつ、おまけ!しかし、ウォーリーの感情表現が見事、相方の卵型のロボットも前半は無機質な感じが、後半は情感豊かに・・ 万人向けのお正月作品でした。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 1月 2日(金)20時03分20秒
アニメって意外と可能性があるのだと、再確認。(ビジュアルの面と、ストーリーの面で)もう、誰もいないかなとと思って、入場したら、適度に小さな子供の親子連れもいて、結構入ってました。アニメと、実物の合成かと思わせるような立体感が素晴らしかったです。これが続くと、もう、人間の手伝い入らなくなりますね。多分、実写なら、山のように掛かった時間が短縮されたのだとい思います。これから、映画人は本当に想像の空間を具現化できるレベルまできたんですね。子供たちも、最後まで、静かに見てました。台詞がなく、イメージが動くので、理解し易かったのでしょう。私も、楽しかったです。
★★★★★
From: まこ(NO MAIL) 12月 30日(火)15時57分12秒
モンスターズ・インク以来の傑作だと思います。アニメに心が釘付けになる事はめったにありません。この作品は最後まで楽しめました。冷やかな気持ちで鑑賞してはどんな作品も満足出来ないのでは?
★★★
From: DR.ZERO(NO MAIL) 12月 30日(火)03時13分19秒
人間や機械、文明などについて示されていることは、軽い笑いをとるためのパロディと風刺の中間レベルにとどまる。今後の子供の教育には少しは役に立つかもしれないが、深いテーマ性があるような作品ではない。台詞も少ないし気楽に観れる娯楽作品。ロボットの感情表現とコミカルな動き、CGにただ感心するだけで個人的には価値があった。
★★★
From: DR.ZERO(NO MAIL) 12月 30日(火)03時13分09秒
人間や機械、文明などについて示されていることは、軽い笑いをとるためのパロディと風刺の中間レベルにとどまる。今後の子供の教育には少しは役に立つかもしれないが、深いテーマ性があるような作品ではない。台詞も少ないし気楽に観れる娯楽作品。ロボットの感情表現とコミカルな動き、CGにただ感心するだけで個人的には価値があった。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 21日(日)21時47分40秒
 まずは、瓦礫の山と化した都市の、スケール感の大きさに圧倒されました!!。宇宙の描写も美しかった!!。 ウォーリーの仕草・動作、そして声も、とっても愛らしかったです!!。ウォーリーはデザインを見ただけでは特になんとも思いませんでしたが、動いているところを見たら、すぐに感情移入してしまいました。ラスト、良かったです・・・ イヴも光沢感がすごかったし、目の表情であれだけの感情を出せるのだと感心してしまいました。 パンフレットに「ある日、ピカピカの天使が彼の前に現われた。地球の未来を変える、驚くべき秘密と共に・・・」とあったりして、イヴに何かすごい秘密でも隠されているのかな?!と勝手に想像していましたが、そんなにすごい秘密ではなかったですね(^-^;(「」内はパンフレットを引用) ストーリーも特にひねりがある訳でもなく、シンプルなものだったかな?! この作品からは現代のゴミ問題と、何でもコンピューターに任せてしまうことへの警告を感じました。 前日寝るのが遅かったせいか途中少し眠くなってしまったけれど、全体通して楽しめたので、★4つです。
★★★★
From: TATSU(NO MAIL) 12月 21日(日)20時34分55秒
さすがピクサー、映像はすばらしかった!後半から、それまでとまったく違った展開になってから、この映画が訴える本質が見えてくる。セリフがほとんどないとは言え、ロボットたちの感情をとても上手く表現し、かわいらしさと共に、がんばってと声をかけたくなる。良い映画でした。
From: まあ(NO MAIL) 12月 20日(土)19時06分09秒
注意!!ネタばれを含みます!!ウォーリー、一人ぼっちじゃないじゃん!!ペット飼ってるじゃん!しかも虫!!虫がでるなら、出るって言ってよ〜〜〜。ゴッキー大嫌いな自分はまったく映画に集中できませんでした・・・。ラストシーンすら、イブのボディを這う虫にゾゾゾゾゾゾ!!!!エンドクレジットにまで出てくるし。ストーリーもおとぎ話だし。「あの」人間たちが、あんな地球で暮らしていける訳がないと、さめた目でみてしまったからかな。ピクサー好きで、ずっと観てきたけどこれはダメでした。DVDも買わないです。
★★★
From: WALL-ё(NO MAIL) 12月 17日(水)12時05分37秒
なんだろう?正直言ってあまり面白く感じれなかったです。モンスターズインクでもドラえもんの「どこでもドアー」のパクリだったけれど、今回も同じ。キャラクターやCG映像は完璧だっただけにとても残念です。もっと二人(台)中心のストーリー展開にして、メッセージ性を盛り込んでほしかった。たとえば、イヴの本当の目的は地球を破壊する使命があるのに、二人に恋愛感情が生まれてしまってみたいな・・・。ディズニーの傘下に入ったせい?なんか今までと違いますね。そんな訳で期待した割にはあ〜あ〜だったので☆3つとさせていただきました〜ё
★★★★★
From: うどん(NO MAIL) 12月 16日(火)19時43分26秒
ピクサー作品は全て見ているが、今回の作品は今までのものとは全く世界観が違う。次元も違う。孤独なロボットの心の触れ合いと聞いていたので、温かい友情物語を想像して行ったが、良い意味で期待を裏切られた。鑑賞後はキューブリックの「2001年宇宙の旅」を見た時と似た心地になった。今までのピクサー作品は、実生活に根ざしたストーリーだったが(特に前作のレストランの話など)、今回のものは、まるで神話を見ているようだった。だがこれは万人に勧められる映画ではないし、賛否両論だと思う。この映画の全体的な雰囲気に、形而上学的な世界観を感じたからだ。しかし個人的にはピクサーの中でも最高峰のものに感じる。この映画は、芸術とか哲学とかその手のものが好きな人には受けると思う。
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 12月 15日(月)16時04分52秒
ピクサー大好きなので今回も期待通り!どこまでも美しくなる映像、凝ったエンドロール、素敵な音楽ストーリーは書き込んでる人もいるけどメッセージ性が強い・・・もっと子供向けに作って、なおかつ大人も楽しめる本来のピクサー映画の方がいいような・・・でも、ウォーリーは可愛いしモーもいいわ。イブのあのつやつやした質感はすごい技術満点まではいかないけどいい映画だと思う。
★★★★
From: ヨッシー(NO MAIL) 12月 14日(日)23時23分18秒
ウォーリーのデザインは昔見た「ショートサーキット」のジョニー5そっくりだとかウォーリーはやたらと媚を売る演出だな・・とかイヴのあまりにも非現実的過ぎるデザインは何とかならんものか・・とかそんな印象ばかり持ってしまった。上映時間がいったい何時間だったのかはわからないがそんな文句も次第にどこかへ消えうせてしまったウォーリーはどんくさくて不器用で汚い野郎だけどもそんなウォーリーに危険なマシンとしてのイヴが感情を持ち始めるくだりがいいのではなかろうかこのところのピクサー作品ではバグズライフの主人公が「それは違うぞホッパーァ・・」と言うセリフで脳天を矢で打ち抜かれるような表現が見られなかったがこのウォーリーのラストシーンでまたもや脳天を打ち抜かれてしまった子供と来ていなかったら赤い目で映画館の出口を出なければいけなかったであろう。残念なのはこの映画に人間が登場してしまったことだ「便利さを追求することは人間らしさを失うことだ」という説教臭さを出してしまっている今のピクサーのスタッフならロボットだけで充分素晴らしいラブストーリーが出来るはずだ
★★★
From: あいちん(NO MAIL) 12月 13日(土)01時02分00秒
うん、正直そりゃピクサーだもん。奇麗だったし笑ったし。でも、終った時に「面白かった〜」って素直に言えたかって言うとそうじゃない。ディズニーに買収されてからメッセージ性が強くなちゃったような気がする。
★★★★
From: STAR(NO MAIL) 12月 11日(木)22時57分50秒
うさぎとマジシャンのやつサイコー!!!あれだけだったら星5つですね。ウォーリーも面白かった。って言うか奇麗だった。インクディブルやカーズと比べれば私的には劣る内容だったけどあの映像はマジ凄い!もう一回劇場に行って一番前で観たいですね。大人の為のピクサー映画だったのかな。子供6歳と3歳連れて行ったんですけど、子供は中盤飽きてた(笑それと、ピクサー映画にいちいちディズニーのロゴとか入ってるの見ると、なんか腹立つの俺だけ?
★★★★★
From: 栗沢桃太郎(NO MAIL) 12月 11日(木)02時22分11秒
すごーい!今のアニメはここまで進化してるんですねー!と、「千と千尋−」以来のアニメ映画鑑賞に、すっかり驚かされました。(ネタバレあり)探せば細かい矛盾はたくさんあるだろうし、最後は「なんで記憶が戻るの〜???」と消化不良でしたが、ま、ハッピーエンド、めでたしめでたしでいいじゃないですか。楽しかったです。
★★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 12月 9日(火)09時32分39秒
なんでも言葉や字幕スーパーで解説しないと分からない今の観客に対して、いかにロボット同士であれ、セリフがない手法を採用した監督にまず賞賛を贈りたい。(・・・・とはいえ、ロボット達が片言で会話するシーンは結構いっぱいあるけどね。)しかし、そのためなのか、生き残った人間達とウォーリーが対話するシーンがほとんどないのがいただけない。中盤以降のドラマ脚本の一番の欠点が、ここに集約される。とにかくウォーリーが持つ人間への憧憬や、孤独感などがすべて女性ロボット(?)イブへの恋愛劇でウヤムヤになってしまい、地球再生という本作のメッセージ性との関連性が希薄すぎる。何百年間も指令通りにゴミ処理の仕事を行ってきたウォーリーが、そのプログラムに反して、地球を脱出するのに何のためらいもないというのも私は気になった。宇宙船内でやっとこさ人間に出会ったのに、リアクションが全くないのも同様だ。プログラムに反抗を示す根拠描写はイブには存在するのに、ウォーリーには全くないのである。むろん制作者の発するメッセージの送り先や視点がロボット側ではなく、「人間側」であることは読める。あくまで無垢なる存在(ウォーリー)によって、愛を再び知った人類は再生の道を歩む〜という流れを壊したくないのであれば、人間側の船長が今までの怠惰な人生を捨て、突然意義ある人生を選択するのも納得できる。しかし、それはあまりにも教科書的な人間性善説なんじゃあないか?700年も同じ人生を繰り返している家畜人間連中が、苦ある生を選択したり、突然歩き出したりするのは無理があるっつーか、嘘くさいんだよ。悪者をプログラム優先のロボットや実写映像の人間に押しつけたりで、この映画に出てくる人間連中は地球の環境破壊のツケを全然払ってないから、ちっとも感情移入できない。消費することしか脳のない現在の人間への警告、過剰なまでのテクノロジー依存への警鐘、ふれ合いこそが一番重要な感情であることなど、メッセージ性は多岐にわたるが、そのどれもが映画の設定上の皮肉にしかなってない。これがアニメの限界なんだよな。ブタ人間連中が自分だけが助かりたくて他人を押しのけたり、ウォーリーの汚さを見て悲鳴をあげたり、地球に戻るなんてバカ臭いと一蹴するような、ステロタイプの人間を登場させられない。消費のあげく、地球まで捨てた人間は愚かで醜い。そして無垢を体現できるのはロボットだけという本作のオープニング設定はどこにいったのか?せめて700年間宇宙を旅することが、どれほど苦痛で絶望に満ちていたか、それだけでも描写してほしかったよ。そうすれば人間が地球を求める必然ぐらいは生まれたのになぁ。
★★★
From: PON酢(NO MAIL) 12月 8日(月)06時12分49秒
ピクサーだから映像すごいのはいつもの通り。お話しはがもうちょっと凝ったものになるといいなと思うのもいつもの通り。今回はキャラ勝ちかな。前半は満点なのに後半で残念な結果。やっぱり「トイ・ストーリー2」を越えるのはもう無理なのか…
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 12月 7日(日)23時52分33秒
前半よかったけど後半が駄目でした。もっとウォーリーとイヴの心の動きとかを人間達の背景を丁寧に作り込んで欲しかった。ピクサーなので辛めの点数です。
★★★★★
From: わとそん(NO MAIL) 12月 6日(土)23時35分58秒
映画ってのはストーリーとかも大事だけど、やっぱ音と映像で感じさせるものだよなあと痛感した1作。
★★
From: Q(NO MAIL) 12月 6日(土)23時00分03秒
どういっていいのか分からない映画でした。映像は、素晴らしくよく出来ているし、ロボットに愛嬌をあれだけ持たせるのは流石。セルフを極力なくすチャレンジも買いますし、中盤からの、なんともシュールな感じも新しい。じゃあ、面白かったかというと、私は、面白かったとは言えないし、高揚感や、感動も無かった。でも、よく作りこまれている。
★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 12月 6日(土)21時02分12秒
せりふがほとんどないロボットの仕草だけでみせる前半は、さすがディズニーという感じで面白く見ました。うすよごれたメカのCGもよくできてます。小っこい掃除ロボットもかわいい。ただ、宇宙船に連れてかれて、太った人間が出てきてからは、適当なご都合主義的な能天気な展開で??となり興ざめしました。結局、どうして、地球に誰もいなくなったのかな。普通のSFなら、核戦争による放射能とか、細菌兵器とか温暖化とか、もう少しリアルで深刻ものを出してくると思うんだけど、ゴミが多すぎるから、だけなのかい。それに、宇宙船でそんなに楽しく暮らしているなら、わざわざ地球に戻る必要もないと思うよ。終わってみると、結局、エコブームとロボットを組み合わせただけの薄っぺらい話になっちゃってたよ。
★★★★★
From: ネイサン(NO MAIL) 12月 6日(土)17時00分36秒
ピクサー映画では『モンスターズ・インク』に匹敵する出来栄え。流石1年近く前から映画館で宣伝していただけのことはあります。台詞がほとんどない設定でここまでの完成度を生み出すのですから、圧巻。「環境問題」や「ロボットが主人公」等、ありきたりなテーマの作品だと思って舐めてたらだめです。脇役キャラクターも秀逸。文句なしです。
★★★★★
From: 傘徳(NO MAIL) 12月 6日(土)16時10分22秒
期待以上のできです。とにかくウォーリー君が素敵すぎです。動きに魂が宿っています。彼の何気ない動作で涙腺がゆるみます。アニメーションもここまで進化したかと、感慨深くそして涙。個人的には前半部分をずーっと見ていても飽きることはないです。ブルーレイと大画面テレビで何度でも見たい作品です。持ってないけど orz。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 12月 6日(土)14時00分02秒
すみません、ナメてました。「観終ってみれば、結局予告編が一番面白かった」なんて本末転倒な作品が横行する中、久々に予告をはるかに上回る作品の登場です。鑑賞前は、単なる可愛い系のファンタジーかなー、程度にしか思ってなかったんだけど、これほどの完成度を持つ作品だったとは。いやはや、ピクサー+ディズニー恐るべし!スピード感あふれる斬新な映像、またその絶妙なアングルや、効果的な使い方にはため息が出るほど。これ、実写じゃ絶対無理。本作がアニメであることを最大限生かしています。それこそ作品をどこから見ても、またシーンだけを取り上げても楽しめる稀有な出来。またキャラも言うことなし。地球でたった一人でせっせと作業する、また一途にイヴとのつながりを求めるウォーリーはせつないし、ウォーリーを心配するイヴも、見た目のクールさとは打って変わって可愛すぎ。それこそまるで仲のいい兄弟を見てるよう。ウォーリーとイヴの健気さ・いじらしさには完全にKOされてしまいました。ストーリーの練り込みも秀逸。機械に依存し過ぎることへの警鐘、エコ問題、人同志がつながりを持つことの大切さetc、普通なら訴えかけたいものをこれだけ欲張ると、詰め込みすぎでぐだぐだになってもおかしくないはず。にもかかわらず、それら一つ一つが物語の中に見事に溶け込んで、全然押しつけがましく感じられないのはホントに見事と言うほかない。更にはエンドロールですら全く手抜きなし。全く無駄に使われてないし、エンドロール後のあのブラックジョークには思わずニンマリ。いやはや大したもんです。この手の作品は、個人的にはあまり得意じゃないんだけど、今回は文句なしでフルマークの★5つ。本年下半期No.1。