39 刑法第三十九条

満 足 度
70.8%
回答者数12

★★★★
From: うさこ(NO MAIL) 6月 1日(火)20時13分44秒
なぜか、岸辺一徳にくぎ付けだった。映像は失楽園のときより効果的だった。あの暗さはこの監督独特ですね。雰囲気だけで監督の個性が伝わるってのもすごい。無音に古い鉄骨の建物がきいている。そういう効果で物語を語ろうとしているのが良いなあ、と思いました。しかしメッセージ性の強い作品になるかと思い気や最後の説明口調的な結びがかなりいまいち。別にカタルシス期待してる分けじゃないんだからソーユー気配りはいいっての。もっと後味悪く終わっても良いんじゃないでしょうか。ああいう映画は。
★★★
From: 仙道 伸徳(NO MAIL) 5月 27日(木)01時50分23秒
80年代初頭における森田のデビューは衝撃的だった。当時の森田は現在の岩井俊二よりスタイリッシュで北野武のようにクールだった。なにより全て新しかった。のだけど・・・やっぱ全てそろばんずくではいかないもんだね。ハル以降はチームワークでいい仕事をしてるんだろうけど、やはり森田には突出したものを望んでしまう。いや、決してつまらなくはないんだけど。母親とのエピソードがちょっと弱いかな〜。これがうまいこと消化できれば、もっと(森田が望むところの)メジャーになれるのに。乱歩の心理試験を思い出しました。
★★★
From: けふ(MAIL) 5月 25日(火)15時07分23秒
総合的に見て、興味深い映画だと思う。フラッシュバックで欺かれたようなシーンがあったり、消化不良気味な事は否めないが、それを補ってあまりあるプロットの面白さ。ラストは・・・まあ、終わらせ方の難しい脚本なので、あんなものでしょう。
★★★★
From: りょう(NO MAIL) 5月 24日(月)19時46分55秒
前半は眠かった、、。と、途中から、あらま、面白いじゃないですか!ストーリーはgoodなんだから、もっと、前半のダラダラした部分をさっくりまとめて欲しかったなあ。まあ、監督の色なんだろうけど。
★★★★
From: ゆうこ(NO MAIL) 5月 24日(月)18時54分01秒
すごく暗かったです。前半は特にそれが気になりました。でも、話がしかっりしていて、良かったです。面白い映画だと思いますが、一緒に見る人を選んだ方がいいです。
★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 5月 24日(月)18時35分05秒
どの登場人物にも感情移入が出来ないんだけれど、心にずしっとくるものがあった。主要な人物は誰もが悲しい過去を引きずっていて、悲しすぎるけれど、下手に涙を誘うことをしないのが良かったのかな?それと、山本未来の役が1番悲しかったかな。法廷の最中で心の中で「殺して。」ってつぶやいてるなんて、悲しすぎる。
★★★★
From: smile(MAIL) 5月 16日(日)01時46分11秒
 確かに暗かったですね。 主人公の鈴木さんはともかく演出上?そう設定されているからなのかもしれませんが、みなさんのキャラが暗かったせいでなんだか見ていて疲れましたが、決してつまらないというわけではありません。 最後に俺の復習相手は○○だったというのが、何か考えさせられました。(○○の所は重要な部分なので伏せておきます)
★★★★★
From: 太郎(NO MAIL) 5月 9日(日)04時22分52秒
色々考え込まずにはいられない映画でした。前の書きこみが気になりながらも女友達を誘い見に行きましたが、見終えてしばし沈黙(ショックと、考え込んだせいで)、しばらくしてぺらぺら饒舌になるもんだから、確かに嫌がられました。あの暗い雰囲気は森田監督の独特のトーンのせいもあるのでしょうが、「誰だって程度の差こそあれ、色んな形で心を病んでいる」って言わんがための演出のような気がしました。(だってみんな、少なからず抱いている心のいびつな部分をデフォルメしたような演技なんだもん)しかし、役者さん皆さん達者ですねえ。個人的には山本未来が見れて満足。(しかもなんてせつない役柄)
★★★★
From: のり(NO MAIL) 5月 7日(金)23時28分24秒
重い。終了後、どよーんと落ち込む。途中、あまりの展開のノンキさに不覚にも眠くなったが、なんとか耐えた。映像も、わざとぼやけさせているのだろうが、眠気を増長させてくれるなーっと叫びたくもなった。が、後半は、眠くならなかった。39条は……どうすればいいのだろう???元・法学部生は、考え込むばかりだった。
★★★
From: ぬま(MAIL) 5月 4日(火)20時29分16秒
面白い映画でしたが、やたらと暗かった。せっかくのGWというのに、陰気になりました。カップルとかは別れることを覚悟の上で、映画館に脚をはこんでもらいたい。(^^)技術的に、意図的にカメラをぶらして、臨場感をだすという手法が多用されていましたが、大画面では臨場感より、頭がくらくらしただけでした。あと、気になったのは、無意味無駄なシーンが多すぎること。鈴木京香がレイプされそうになる話題のシーンは、果たして必要だったのか?というか、話題作りのため?話としても、冗長すぎ、ひねろうひねろうとしていた。苦しんだことは分かるが、もっとシンプルにできたのではないか。
★★★★
From: ピアノマン(NO MAIL) 5月 1日(土)21時19分19秒
堤真一さんの迫真の演技が際立っていた。鈴木京香は好きな女優だけど、適切なキャストだったかな?彼女はなかなかハマリ役に巡り会えてなく気の毒な気がします。樹木、江藤は今一つの演技。裁判長は良かった。
★★★★
From: ひろこ(MAIL) 5月 1日(土)11時19分41秒
最近の邦画ではよく出来た作品でした。面白いんですけど、話についていくのがやっとで中途半端に話を切られて、拍子抜けしているとまた途中で続きが出てきて・・・。・・・見せ方なんでしょうけど、それは面白い見せ方であったかもしれないけど・・・。まぁ、最後にはなんとか納得、って感じでした。堤慎一。いい役者さんだと思います。前々から気にはしていたんですが。