セレブリティ

満 足 度
52.8%
回答者数9

★★★★
From: イーサン(NO MAIL) 10月 22日(金)11時59分35秒
’アニー・ホール’以来ウッディ・アレンの映画は結構好きで観てます。今回も彼のふざけた(?)風刺を楽しもうと期待して観ました。キャストもハマってたし、ストーリー(脚本?)もおもしろかった!(個人的にリオは嫌いなせいか)彼の役もピッタリじゃん!と思ってしまいました。でも、昔だったらただの笑いですませたと思うけど、社会人となった今では主人公(ケネス・ブラナー)と自分がかぶってる気がして笑いだけではすまなかった気も・・・
案外ああいう人(あそこまでひどくなくても)って多いと思うんだけどー。とびっきりおもしろい!!という訳ではなかったけど、期待通りという感じでした。
★★★★
From: C.I(NO MAIL) 10月 18日(月)13時58分35秒
インテリぶった俗物といわれようがウディ・アレンがすきなので今回も楽しめました。美しいモノクロームの映像。ケネス・フ゛ラナーがウディ・アレンの代理になれるかは疑問ですが、他に考えつく俳優がないことは事実。有名な人が次々いろんな役で出てくるのは最高!しかし、プログラム(このごろのプログラムってひとをばかにしている 出演者全員のプロフィールを載せるとか きちんとしてほしい)で見たんですが一番驚いたのはジュデイ・ディビスが出産直後であったという所です。一体何歳なんだ。
★★
From: robot(NO MAIL) 10月 4日(月)17時31分14秒
バナナのシーン、大爆笑だったけどなんか尻切れだったのが気になった。これからもウディ・アレンが映画を撮りつづけるのであれば、どんどんおじいちゃんになっていくわけだし、ウディ・アレン役がいるのは必死。ケネス・ブラナーは合格点を出したいところだけどなんかウディ・アレンの物まねみたいだった。もっと誰か見つけて欲しい。しかしいつものことだけど彼の作品を見ると都市生活者の恋愛の寂しさを感じる…。あんまり大人になりたくないなあ…。
★★★
From: ロブ ロウ(NO MAIL) 9月 20日(月)17時16分04秒
冒頭に出てくる“HELP”の文字を見た時、なぜかいい映画の予感がした。しかしその予感も宙ぶらりんのまま終わってしまった。誰もがそうだと思うが、バナナのシーンはおかしくておかしくてたまらなかった。でもそれ以外にインパクトのあるシーンがなかったのが痛い所だ。それにしてもこの映画のパンフはデカイ。新聞か?これは。
★★★★
From: 音効@福岡(MAIL) 8月 30日(月)20時50分37秒
ウッディ・アレンの出ない久々のアレン映画らしいという噂を聴き、ならば見に行こうとでかけた(笑)。
感想として、面白いのは非常に面白かった。でも、何か説得力の無いものが全編にわたって浮遊していた感じがしたのは俺だけだろうか(爆)?主役のケネス・ブラナーが ウッディ・アレンそのものを意識したのかそうでないのかわかんないけど、不気味な情けなさが笑えたなあ。
もっとも印象的なカットは、モデルとの一夜に舞い上がった主人公が車でウインドウに突っ込むカット!あまりにも間抜けな間合いに爆笑してしまいました(爆)。上手すぎる!!!
セレブリティ (有名人たち)っていうのは「嘘で固められた欲望の彼方の世界に生きる人たち」ってことかなあ?そういう意味ではまさに「虚構」ってことなんでしょうな。
ここで描かれている「フェラをする女優」「全身性感帯の女」「デュカプリオの4P」「フェラチオ指南するその道のプロ」「ウイノナライダーの女優の卵」全て嘘臭い(笑)キャラクターである。人生を再びやり直して、「虚構」の世界で成功を勝ち取ろうと妻を捨てる変な?男が、結局は「虚構」の周りをうろつくだけで、逆に捨てられた妻が惨めな中から「虚構」の世界で成功と幸せをつかみとってしまうっちゅうひねりが俺をうならせた。
そういった意味で、ラストで「虚構の象徴」ともいえる銀幕に映し出される文字、「HELP」が痛快だ!
教訓として「仕掛けるタイミングは慎重かつ大胆に!」(爆)!!
★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 8月 29日(日)02時10分40秒
アレン作品は大抵好きなので、今回も楽しめました。ディカプリオの使い方は面白いなって思いました。ケネス・ブラナーの役が今までだったらきっと、アレン自身が演じてたのでしょうが、設定が40歳ということで60歳過ぎてるアレンが演じられないのはしょうがないと実感したときに、ちょっと、寂しくなりました。
★★★と2分の1くらいなんですが、やっぱり、贔屓目に見て★★★★にしました。
★★★
From: KOU@神楽坂¥(MAIL) 8月 29日(日)00時32分13秒
バナナを使ったフェラチオ指南が面白かったですね。皮をむかずに、そのままカブリついた彼女。あれは、パートナーだった男性が、○茎だったというギャグですね?
From: (MAIL) 8月 26日(木)16時13分53秒
なんだろうこのもやもやっとした感じ。観た後の心地悪さ。昨日みたばかりなのに、もうラストがどうなったのか憶えてない。気になった点は

1つ目に映画としての面白さがない。
2つ目にスト−リ−の軸がしっかりしてない。
3つ目に主人公が最悪。

この映画の唯一の見せ場は最初と最期のスタッフロールだけだと思う。とっても洒落てた。
★★★
From: NORI(NO MAIL) 8月 23日(月)22時22分11秒
ウッディ・アレンの出ない久々のアレン映画。人生をやり直して成功を勝ち取ろうと妻を捨てる男が、結局はセレブリティの周りをうろつくだけで、逆に捨てられた妻が惨めな中から成功と幸せをつかみとってしまう。苦い話でした。ケネス・ブラナーが演じることで救いがたいやるせなさだけが残ってしまったような。もう自分の作品に自分が出たくないというとこからケネス・ブラナーが今回主演をつとめたようだけど、あんなにそっくり演技をすることはなかったのでは?ウッディ・アレンのあの稀有な(とあえていってしまおう)容貌だからこそあの口ごもったようなしゃべり方も落ち着きのなさそうな振る舞いも、一種インテリ男の愛敬として映るけど、今回はただ自意識過剰の空回りの男にしか映らなかった。(言い過ぎか?)まあ、あえてそれを狙ったというのなら大当たりだけど。ただやっぱりウッディ・アレンも年だし、今後彼の映画の体現者というのはしっかり探していかないとキツイとこでしょうか。逆にウッディ・アレンを意識しないでさらっとその役者の持ち味でもってける人がよいと思うんですけど・・・