学校の怪談4

満 足 度
54.2%
回答者数6

★★
From: りか(NO MAIL) 8月 14日(土)19時03分47秒
結構期待してたのに観てみたらちょっとあっけなかった。今までで一番怖さが足りなかったと思います。もうちょっと怖くしてくれればよかった。(1・2・3と同じくらいの怖さ)
From: 電動ノコギリ(NO MAIL) 8月 5日(木)18時22分35秒
ホラーを期待した私が馬鹿でした・・・
★★★★
From: ハレー彗星(NO MAIL) 8月 5日(木)03時03分18秒
シリーズ第一作は、劇場で見て、ガキでもチャチいと思いそうな恐怖描写に「なんじゃあこりゃあ!」と拳を握って怒りに満ちたもんですが、今回のはよかった。ちゃんと怖い。テケテケが出ないのがよかったっつーのもあるが。ラストの方でプランクトンみたいなのが出るでしょ。アレはいかんよ、アレは。やっぱり最後まで幽霊オンリーで攻めるべし。
★★★
From: TEMMA(MAIL) 7月 30日(金)00時50分58秒
今作は極力、クリーチャー(妖怪)を出さずに、幽霊が主体になった、日本的怪談映画の趣です。題名に、より近付いたということでしょうか。いつもながらロケ地の選定が良く、まっとうな手堅い出来でした。ただ一点だけどうしても腑に落ちないのが「どうして、文房具屋の主人をも、幽霊に設定したのか?」と言うことです。 生き残った者の悲しみ、悔恨もテーマの一つにあると思うのですが、これはあくまでも生きている者の「想い」でしょう。だいいち、死んだらお互い幽霊同士すぐに霊界で逢えるのではないでしょうか。
★★★★
From: サンブンチュー(NO MAIL) 7月 14日(水)14時40分34秒
むかくむかし、特にめだったとこや並外れたセンスもないけど映画の好きな助監督さんがいました。この会社だけで作る映画もあんましなくなってきたのでもっとむかしたくさんいた偉い監督さんも近頃は少なくなって…そこでこの助監督さんも映画が゜撮れることになりました。流行にのった安直な企画のそれもジャりむけの映画でした助監督さんは大喜びでとっても一生懸命ていねいに作りました!そしたらそれが会社もビックリの大ヒット!なんとシリーズにもなりました。そのご褒美に、こんどは自分の撮りたいように「愛を乞うひと」まで作らせて貰うことまでできたのです!夢の叶った監督さんはそのお礼のお世話になった学校の怪談をメッチャ気持ちをこめて丁寧に作りましたとサ…
★★★★★
From: ブッチ(NO MAIL) 7月 10日(土)09時50分20秒
いやーオモロかった。これはとてもいい映画です!思うに、これはとても制約の多い中で作らなければならない映画だ。1、客は子供がメインなので、ストーリーが複雑だと理解されない。 2、子供は飽きると席を立ったり騒いだりするので、短い間隔で恐怖シーンや動きのある場面を見せて集中させなければならない。 3、親子連れが殆どなので、子供を連れてきた親にも楽しんでもらわないと、続編がヒットしない。 4、「学校の怪談」という毎回決まったテーマの中で、前作とは違ったバリエーションを求められる。 こんなに制約の多い状況で、上の条件を全部クリアし、ちゃんと客を怖がらせ、笑わせ、最後には感動させる映画ができたのはすごいと思う。特に笑いのレベルは高い。文房具屋のオジさんがやたら笑える。それから夏の雰囲気がとても綺麗に描写されていて、そこもよかった。もちろん恐怖シーンも怖くていい。大人が悲鳴あげてたほどだ。観た人はみんな満足して帰れる映画です。