金融腐蝕列島

満 足 度
60.4%
回答者数24

From: しゅう(MAIL) 11月 26日(金)02時02分52秒
期待して見に行ったが、面白くなかった。役所はじめみなさん一所懸命やってるけど、結局、旧来の日本のサラリーマンじゃん。あの程度がんばるだけで日本の社会が変わるようだったら、誰も苦労はせん。ある一人のサラリーマンのつぶやきでした。
★★★★★
From: 小林丸(NO MAIL) 11月 25日(木)05時26分15秒
すみません原作、まだ読んでないんですが、、大甘なラストや総会屋さんの怖さ出てなかったり目に見えるマイナスポイントは多々あると思いますが中年サラリーマン活劇として岡本喜八映画にも通じる痛快さを味わえました。このクオリティとこのタッチの作品が年間あと5本ほどあれば、まだまだ邦画は大丈夫!と受け止めましたが、、原作読んでれば物足りないんでしょうが、映画としてはじゅうぶんOK!
★★★★★
From: 旅人(MAIL) 11月 18日(木)09時35分30秒
 もとネタの銀行は明らかに「第○○業銀行」ですね。それにしても不正を起した会社の為に、なぜそこまで社員たちが尽くすのか考えたけど、これは忠臣蔵なんですよ。武士道の心意気。だから日本人で少しでも骨の或る人ならこの映画に興奮して当然かもしれない。 題材としては数年前に実際に起きた事件だけに新鮮味はないけど、邦画で金融業界のことをここまでエンターテイメントに仕上げたっことに感嘆。 「ウォール街」よりいいぞ!
★★★★
From: ぴっける(NO MAIL) 11月 17日(水)13時13分46秒
面白かったです。難しい話をわかりやすくお見事なまでにエンターテインメントに仕上げましたね。緊張感がずっとあったような気がしてます。単純に今の自分の状況と照らし合わせたりもするんですがこれくらいの熱意と愛情をもって仕事してみたいですよね。いろんな人がいるからいろんな意見もあると思うけど、働いてる人はこの映画観た方がいいと思います。きっぺいさんはカッコいい!
★★★★
From: gohji(MAIL) 11月 15日(月)00時44分03秒
まぁまぁ、大健闘といったところでしょうか?それ程傑作だとは思っていないですが、投稿している人にひどい(理解されていない)事が書かれているので、そこまで悪くは無い、と思い、満足度を上げるために投稿しました。別所さんの個人的な呪縛と企業の呪縛とが重複し、その信念を貫くところに共感欲求が男性サラリーマンには在ると思う。そのような意味では、勇気を与えてくれる作品。
★★★★
From: KOU@神楽坂(MAIL) 11月 14日(日)22時38分54秒
作品の出来は良いと思う。ただ、全体的に台詞が聞き取りにくかったな。専門用語が多い内容だけに、配慮して欲しかった。
★★★★
From: サトウナオ(MAIL) 11月 13日(土)21時20分33秒
もっと自分に知識があったなら!と思いました!人間はいろいろリアルだと思います!気持ちいいタイミングとかがある。椎名さんの役どころとか。カッコ良かったです。ただ映画のせいか・・主人公の魅力はアレ?ってカンジなんですけど。←できるヤツみたいに見えないし。でも、もっと面白くもなりそうに見えました。
★★★
From: トシヤン(NO MAIL) 11月 12日(金)01時31分23秒
映画に行く前に、浜○淳さんのラジオを聞いてしまった!内容さえ知らなければ・・・かなり後悔しています。 
★★★★★
From: シスコムーン(NO MAIL) 11月 9日(火)22時32分41秒
久しぶりに、重い感じが残る映画を見ました。私は、金融機関の関係者ではありますが、今の現状には考えられない、又、バブルの時期も本当にそうだったのだろうかと考えてしまうところがあります。絶対に無かったような気がする。 映画ということで、派手に脚色されているのではないかと思います。 銀行員、私は、女性行員として、一生懸命に仕事してますが、みんなが、みんな映画の世界の中のように華やかな生活をしているわけではないです。もし、ああいった、上司がいるとしたら、腹立たしくもありだんだん見ているうちに、ムカつく映画でした。
★★★
From: NORI(NO MAIL) 10月 22日(金)12時40分22秒
これは、なんていうか、日本社会がどうのとか経済がどうのとかじゃなくて、役所公司率いるあの集団のヒーロー映画だと思うとそれなりに楽しめる。というか、ヒーローものの爽快感は味わえるのではないでしょうか。椎名桔平のラストのセリフとか、「にくいねー!」と声をかけたくなる。ただ致命的にダメだと思うのは、株主総会のシーンで、あのおじいさんがスコーンと落とすところ、あれはもっともっとその前に緊迫感をあげとかないとダメでしょ。中途半端なとこで落とすから、カタルシスが得られない。
★★★
From: リレイナ(NO MAIL) 10月 22日(金)11時52分11秒
きっかけはキャストがいいな〜と思って観に行きました。役所公司の真面目な演技も好きだし、椎名桔平のはりきった演技も嫌いでないし・・・案の定、キャスティングと演技は良かったと思う。けどストーリーは・・・政治、金融、社会問題etcリアルな事件を映画にするのは難しいし、絶対無理があると思うので現実味には欠けたけど、新鮮さはあった気がします。エンターテイメントとしてはおもしろかったと思う。。。でも、私は金融社会に詳しいわけでもなんでもないから単純に娯楽として観られただけかも??
★★★★★
From: ブリキ(MAIL) 10月 20日(水)23時15分18秒
 いやあ、邦画を見て久々に興奮しました。キャラクターの紹介や人間関係のエピソードをすっ飛ばして、いきなり本題に突入するから多少分かりズラサもありましたが、原作の高杉良が自ら書いた脚本のプロットがスリリング。原田眞人の演出は、相変わらずクセー芝居をさせる他の監督と違った迫真のドキュメンタリータッチがリアリティを与えるし、演出や脚本では描ききれない人間性はベテランや実力派の役者が見事に補っていました。映画は総合芸術であることを改めて実感しました。 銀座で観たせいか、平日にもかかわらず映画館はスーツ姿のサラリーマンでほぼ満席。 映画はクソガキの観る幼稚なものやマニア向けのカタワ人間が出てくるものばかりではないのだ。 邦画も早く呪縛から解き放たれて、再生することを望んで止まない。
★★★
From: 緋夏(NO MAIL) 10月 18日(月)18時45分06秒
爆薬も銃も使わない、等身大の人間の迫力があったと思う。みたことないジャンルだったから目新しかった。まだガキだからなのか、「呪縛」の本当の意味、はよく分かんなかった。ただのしがらみにしか思えなかった。
★★★★
From: マグ(NO MAIL) 10月 15日(金)16時51分11秒
株主総会以降はきにいらないものがかなりあるんですけれど、でも全体的に観れば面白かった。スピーディーで力強い展開で途中飽きなかったし、ちょっと難しげな内容も分かり易くなっていたほうなんじゃない。こういう作品を観ると、これからは邦画も少し観るようにしようって思える、
From: まみ君(NO MAIL) 10月 11日(月)00時21分23秒
やっぱりつまらなかったよ。2時間ドラマの方がよっぽどよかった。だって一方は交通費合わせて、2500円くらい、一方はただだもんね。宣伝もアメリカのようにほとんど詐欺みたいにならなかっただけよかったかもね。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 10月 7日(木)13時24分17秒
惜しい。おもしろかっただけに惜しい。僕としてはヘビー級の重みがある娯楽大作を期待していたけれど、脚本が・・・。しかし役者は良かったですね。このレベルの作品を連発できれば日本映画の未来は明るいと思います。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 10月 4日(月)14時20分55秒
感想を一言で言えば”消化不良”という事になるが、この手の映画で2話に分ける訳にもいかず仕方ないかなと思う。前半で余り話を広げずにどこか一点に焦点を当てた方が良いとは思うが、全体の進行のテンポの良さに免じて甘い評価をさせていただきました。
★★★★★
From: HIRO(MAIL) 10月 4日(月)04時45分23秒
 そんなに観たいとは思わないけど、原田眞人監督だからまあ観てもいいかとなんとなく観に行ったけど観てよかった。メチャクチャ面白いっ。 北野達のいる10Fのクールな照明の感じと役員クラスの32Fのウォームな感じのコントラスト、仲代達也扮する佐々木のいる32F、好んで飲むワインやネクタイの権威の象徴のような赤のイメージなどとても印象的だった。ラストの株主総会にもまいった。この映画お薦めです。 ただ、”悪”を仲代達也ひとりにやらせるのではなく、総会屋の描き方等を工夫して組織悪、呪縛というものの本質のようなものをもっと出しても良かったのでは。  10日で無名塾をやめたという遠藤憲一の検察は悪役で鍛えただけあってさすがに凄みがあった。僕の好きな俳優の一人、そろそろブレイクの予感?
★★★★★
From: naoko(NO MAIL) 9月 30日(木)00時02分56秒
私も金融業界の人間ですが、数年前の自分の経験とダブらせながら観ました。この話は、もう過去のことです、忘れてはいけませんが。今が一番の頑張りどころだと思います。ウミを出した後、新しいものを創っていく今は非常に大変です。正直言って、最近私はこの業界に疲れていました、辞めようと思っていました、でもこの映画を観て、汚い業界と思われてもでもやはりこの中でがんばろう!!と思いました。専門用語が多く、少々難しいところもある映画ですが、面白い久々の邦画だと思います。お薦めです!!
★★★
From: ハレー彗星(MAIL) 9月 29日(水)03時13分51秒
正直言って、話についていけんかった。ラスト・カットで登場する小田島も、パンフで確認して「ああ、あれはあの人だったか」と合点したくらいで、ストーリーの全貌が見えてくる前に話が終わってしまった感じである。むしろ、もっとどっしり構えて長い時間をかけてじっくりやってくれればもっと感激の大作になったと思うのだが、ネタがネタだけに、公開のタイミングというのも考えてこのスケールでやってしまったのではないだろうか?画作りや、ローマをモティーフとした美術のキレは完全に日本離れしていて、ここが東映館とは思えないくらいでありました。
From: じょー(NO MAIL) 9月 26日(日)07時36分34秒
この映画みて思ったけど、日本の映画は多分、復興はむりだろうな。相変わらず、仲代達也、佐藤慶、丹波哲朗、その他、いつものこゆい俳優陣、に頼って、映画つくってて、役所という、俳優がどーしても好きになれない。だいたいね、あのテレビアナウンサーと検察、銀行、が連んで、何のメリットがあるの。例えばお色気作戦でおとしたとか、なーんにも説明がない。なんで、あのテレビ局だけ、リークが許されるのだ。原作者が脚本にも注文つけているが、原作とまるっきり違う内容じゃないか。説明もたらんし、もっとも説明してもらって、2時間越えてたら、よけい退屈、ようするに何をとってもだめ。ちょっと、これでは未来がきびしいんじゃないの、日本映画界よ。
From: nora(MAIL) 9月 24日(金)07時31分22秒
ぜんぜんダメな映画でした。いま、経済をテーマに据えた映画なら面白くないわけはない、と思って観に行きましたが、まさかこんなに外されるとは。役者さんは頑張っていたんですが、いかんせん、あの脚本じゃどうすることもできないでしょう。バブルの構造も捉えずに、なにが改革だ。最近観たなかでは最悪の映画でした。
From: TEMMA(MAIL) 9月 22日(水)18時01分32秒
原田監督は外国生活が長いためか、特に小品に異邦人の視点が見られて面白く、移民が主人公の「カミカゼ・タクシー」代表作だと思われる。しかるに、今作はなんとまー堂々たる日本的大作に仕上がっていることか。エリート銀行員四人組が体制内改革に乗り出し、みごとにそれを成し遂げる、ときたもんだ。だが、ちょっと待ってくれ。見方を変えれば根津新頭取に忠実に仕える犬ではないか。映画の中でも「次の次の頭取に決まり」と言っている。旧経営陣を追い出すことが、イコール「呪縛」を断ち切る事になるのだろうか?「呪縛」はもっと構造的なもので我々日本人は皆、そこから逃れられない。コギャル達といえども閉塞感に包まれていらいらしている。そんな映画(「バウンスtoGALS」)をかって、貴方は撮ったではないですか。と、切って捨てるには惜しい映画の完成度だったこと又、認めますが「シャンシャン総会」のように「よくやった。バンザイ」とは私には言えません。
★★★★
From: ひろこ(MAIL) 9月 19日(日)11時03分05秒
展開がスピーディーで、面白いように話が進んで行くので2時間近く、飽きることなく見れました。でも、ちょっと「そんなにうまく行くかぁ?」と突っ込んでしまうところも多々ありましたが、まぁ、それは映画やし・・。最近の邦画のなかでは、そこそこ良く出来ていたと思います。善と悪がハッキリしてましたから。