黒猫・白猫

満 足 度
72.5%
回答者数20


★★★★★
From: たえこ(MAIL) 11月 5日(金)10時21分16秒
今年1位です。人間が全員魅力的だなんてすごい。おじいちゃん2人が素人とは思わなかった。のっぽの人の方のおじいちゃん(お父さんだけど)がテントウムシちゃんを見て「可愛い!」って言うところでなぜかすごい感動して涙が出た。たぶんわしだけだろう。花嫁は2人ともすごい可愛かった。イダの鈴木紗理奈ばりのハスキー声も好き。たぶん監督がひとりひとりの人間に愛を送ってる。だから観てるわしらもちゃんと愛せるわけでしょう。
From: 山猫(NO MAIL) 11月 1日(月)19時43分42秒
映画全体のストーリーがむちゃくちゃすぎて全然楽しめませんでした。見終わった後も何も残らないし。こういうドタバタ喜劇ならドリフのほうがずっと楽しいです。
★★★★★
From: robot(NO MAIL) 10月 29日(金)20時58分30秒
クストリッツアをまだ観たことなかったので観る前に「アンダーグラウンド」観ようと思っていたが終了しちゃうのであわてて観に行った。媚びない映画ですね。イダがめちゃめちゃ良かった。登場人物がちゃんとそれぞれ魅力的に描かれてる作品って言うのは監督の愛を感じます。苦手な人も居そうだけど、自分にはかなり響きました。
★★
From: TAKRONE(NO MAIL) 10月 28日(木)01時43分00秒
『アンダーグラウンド』もユーゴの歴史を絡めた作品で、コメディ的な色彩もあるが、同時に人間の悲哀のようなものを感じることのできる作品でした。『黒猫・白猫』は、僕と笑いのつぼが合わなかったのか、それほど面白くなかった。それに全体的に筋がちょっと単純で先が読めるし、僕には物足りなかった。
★★★★
From: タラコっち(MAIL) 10月 19日(火)14時54分05秒
ただのコメディ映画じゃなかった。クストリッツァ監督『アンダー・グランド』のリハビリ映画でもなかった。かなり酒と麻薬でラリってます。ヤク中のヤクザのダダンがラジニに見えた。あの人、演技が完全にブチ切れてますな〜。本当にヤクやってないだろうな?映画全体がお祭りさわぎみたい。
★★
From: マグ(NO MAIL) 10月 15日(金)16時54分10秒
かなり評価に個人差がでる作品なんだろうなぁ〜私は苦手だよ。一つ一つのシーンは面白いんだけれど、それをずっとやられちゃうと疲れるんだよね。静かなとこと騒ぐとこでもっとメリハリをつけてほしかったな。登場人物もみんなアクがつよすぎてきつかった。
★★
From: ラバー(NO MAIL) 10月 15日(金)12時16分40秒
私にはどこがおもしろいのかわかりませんでした。なんだかめっちゃおもしろいよって勧められて読んだマンガが『コボちゃん』だったような後味の悪さを覚えました。
★★★★★
From: KOU@神楽坂(MAIL) 10月 11日(月)22時44分31秒
この監督の作品は初めて観るのですが、面白かったです。文字通りのハッピーエンド。これが良い。可愛らしくて適度にオゲレツで、観る人を幸せにしてくれるような素敵な映画ですね。
★★★★★
From: SiFi-TZK(MAIL) 10月 9日(土)03時31分09秒
クストリッツァ映画はすごく好きなんですけど、その中でも特に印象深い「ジプシーのとき」の暗さ、「アンダーグラウンド」の重さ、そのどちらからも解放されたこの映画は素晴らしいです。90年代のベストをアングラと争う作品だと思います。もう曲聴いただけで泣けます。
★★★★
From: ハレー彗星(MAIL) 9月 29日(水)03時24分12秒
率直な話、クストリッツァの映画って、どれ見ても正確に一回以上は寝てしまう私ですが、まあ、これだけよくできた映画について星3つ以下をさしあげるわけには参りません。ドタバタ劇としては、もうすこしハメをはずしてもいいんじゃないかという気もしますが、あのラストでほぼ許せます。にしても、やっぱりロマニー映画は、音楽がイイ!「ガッジョ・ディーロ」に続いてサントラ即買いでした。
★★★★
From: ありしま(NO MAIL) 9月 25日(土)18時32分39秒
とにかく東欧のいいかげんさからくる天真爛漫な明るさに映画をみたあとは、あなたもハッピーになれる
★★★★★
From: 電動ノコギリ(NO MAIL) 9月 24日(金)23時56分07秒
続けて2回観てしまいました。音楽もよかった。これはかなり良かったです。
From: コナ(NO MAIL) 9月 19日(日)09時47分22秒
ええっ?どうして皆さんこんなに評価高いの?全然楽しめませんでした。ただのおふざけにしか見えませんでした。喜劇とはいえ、もうちょっと登場人物は真面目にやって欲しいです。意味もなく発砲したりしてバカとしか言いようがありません。それとも単に僕の趣味に合わなかっただけでしょうか??
★★★★★
From: ハスラー清水(MAIL) 9月 19日(日)00時55分05秒
ユーゴスラビアの世界的巨匠クストリッツァ、今回も正に文句のつけようのない人間喜劇を描ききった。ハッピーエンドに至るまでにドタバタの連続だがそれが実に猥雑なのに上品というか、何とも言えないエスニックな香りはこれぞ映画というにふさわしい。何よりもそれぞれの登場人物の個性がよく描かれていて彫りの深い味わいだった。個人的にはダダンというキャラの、ラジニカーント(インドのスーパースター)顔負けのテクノダンスは爆笑だった。題名の如く猫の存在がこのエスニック映画のよきスパイスであった。
★★★★★
From: 正俊(MAIL) 9月 17日(金)17時02分35秒
クストリッツァの作品は観終わった後いつもあとひくんですよね。もう一回観てみたくなる。クストッリッツァの作品をなんで僕は楽しむか理由を探せばあるんですよ、絶対に。でも、それを言葉にできない。だから理屈は書けないんです。「おもしろい」僕にはそれしか言えないんです。
★★★★★
From: カヲル(NO MAIL) 9月 14日(火)16時21分35秒
相当よかったです。クストリッツァはやっぱり天才です。
★★★
From: k(NO MAIL) 9月 13日(月)00時06分46秒
標準以上の作品なんだけど、クストリッツァにしてはまぁまぁじゃないかと思います。やっぱ、ジプシーのときやアンダーグラウンドに並ぶ作品じゃないと、満足できない体になってしまってるようです。笑いのポイントも、登場人物がこけるシーンに集中してる気がして、2回目に見たときはあまり笑えませんでした。京都は何故か、毎年どっかの映画館がアンダーグラウンドやってるんで、そっち見に行った方がいいかな?もう、映画館で3回、ビデオで?回見たけど、全然飽きない。(大学のレポートで、ユーゴ(っつーかチトー)について書いてたときに、アンダーグラウンド流しっぱなしで書いてたりしたんで、何回見たのかよく分からん)登場人物がほとんど素人だって聞いてたけど、ホントか?主要な人物はみんな大御所に見えるぞ。踊るマハラジャのおっさんみたいなやつもいるし。みんな、演技うますぎ。絵の作り方はさすがです。どのカット拾ってきてもかっこいい絵になりそう。車を食べてる豚とかいいよね。
★★★★★
From: みっひー(NO MAIL) 9月 5日(日)15時27分15秒
クストリッツァの作品は全部好きですが、今回も最高!!「生きてるってなんてすごいことなんだ!!」と思ってしまいます。音楽もよいですね。
★★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 9月 5日(日)00時59分23秒
超絶猫好きな私はタイトルに惹かれて見たんですが、もう、手をたたいて笑っちゃいました。みんな好き勝手やり放題なのに、なんか愛おしくて可愛い人間ばかり。笑いのツボも下ネタからしゃれたモノまでバリエーション豊富。何やら政治的メッセージも込められているそうですが、知らなくても純粋に楽しめました。そうゆうのいいですね。楽しませながらこっそり入れるっての。それこそプロ!!「踊れトスカーナ」もそうでしたが、押し付けでない人情モノって大好き。
★★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 8月 29日(日)02時03分25秒
今のところの個人的な今年のベスト1映画です。今までのクストリッツァ作品も好きなのですが、「黒猫・白猫」は小難しいところはなくて、笑いっぱなしで楽しめました。登場人物も愛すべきキャラクターが多く、音楽は相変わらず、らしさが出てて良かったです。内容も愛に満ち溢れてるコメディ映画でとっても、好きです。クストリッツァ監督はコメディも撮れる素晴らしい監督なんだって実感できました。イダの着こなしもかわいかったです。