ライフ・イズ・ビューティフル

満 足 度
85.2%
回答者数120


【コメント 1ページ】

★★★★★
From: マル(NO MAIL) 9月 18日(土)22時28分12秒
大好き。大好き。大好き。ホンっとサイコ−。ビデオ、絶対ほしー。
★★★★★
From: (MAIL) 9月 10日(金)12時48分42秒
五つ星の理由は他のみなさんと同じなので省略します。泣きながら笑うなんて、人生初めて。まさに「人生は素晴らしい!」ですね。
★★★★★
From: マヤ(NO MAIL) 9月 7日(火)09時15分55秒
はじめは、ただのナンパ師ってかんじだと思っていたんだけど、最後じゃ、とりこになってました。
★★★★★
From: アッコ(NO MAIL) 9月 6日(月)09時18分41秒
イタリア人の陽気さぬ憧れたあんな人と結婚したい
★★★★★
From: z(NO MAIL) 8月 30日(月)22時42分29秒
記憶に残る映画のひとつ
★★★★★
From: エンリケ(NO MAIL) 8月 30日(月)03時25分13秒
とにかく最高の映画だね。見てない人は絶対見るべきだよ。ホントに。
★★★★★
From: KAMI(NO MAIL) 8月 17日(火)23時10分55秒
前半のコメディについて行けなくてシラケムードだったんですが、収容所に入ってから面白くなってきました。ラストは読めるんですが、それでも涙が止まりませんでした。
★★★★★
From: そらみみ(NO MAIL) 8月 9日(月)02時33分15秒
前半と後半で、かなり雰囲気が違く思いました。雨あがりの告白シーンには、ジーンときた!ホント、純愛だったね。あれだけ愛されれば最高。ひとめでも会わせてあげたかったなぁ。
★★★★★
From: ガーネット(NO MAIL) 8月 8日(日)23時26分53秒
すごく感動しました。 悲しいのに笑えちゃう・・笑ってるのに悲しくて泣けちゃう・・・心打つ、愛情に満ちたシーンがいっぱい。
★★★★
From: スガバンビ(NO MAIL) 8月 7日(土)03時50分58秒
感動した。個々のエピソードは心を打つ。でも心からいい映画だったとは思えない。なんとなく「あざとさ」を感じてしまうから。いいようにごまかされそうになるときの不快感。残念。
★★
From: ジャム(NO MAIL) 8月 2日(月)23時41分59秒
 この映画どこでもあちこちで大絶賛だったので絶対に観に行こうと決めようやく昨日観ました。しかし、そんなに絶賛するほどいい映画か?と言うのが正直な感想です。 なんか昔の香港映画っぽいのりだし、かなりドリフみたいだし...。う〜んわからん....確かに泣けるけど泣ければいいってもんでもないと思うし...。映画って本当に人によっていろいろな感じ方があるんだな〜とつくずく思いました。
★★
From: 鈴里真志保(NO MAIL) 7月 30日(金)22時36分10秒
ロベルト・ベニーニをこの映画で知った人たちには、是非ともジャームッシュの『ダウン・バイ・ロー』を見ていただきたい。彼の本領が発揮されているのは、そっちの方だ。この映画のことは・・・もう忘れちゃった。
★★★★★
From: 熊襲(NO MAIL) 7月 22日(木)07時27分56秒
どんなに悲惨な状況でも、その人の心もち次第でそれを喜劇として捉えることができる。いいしれないほど深い感銘を受けました。
★★★★★
From: たかし(NO MAIL) 7月 21日(水)23時38分44秒
今まで映画を観て泣いたことがなかったんだけど、この映画で初めて泣きました。観終わった後じーんときてました。
★★★★★
From: せるじゅ(MAIL) 7月 20日(火)14時04分33秒
もう最後まで席を立てませんでした!!最初は笑って、最後は泣きました。なんでこんなにも感動したのか自分でも分かんない。本当に、言葉に出来ないぐらいなんです。この映画を見れて良かったよう〜。
★★★★★
From: あきら(MAIL) 7月 14日(水)16時11分52秒
これはこれは。本当に感動しました。声を殺して泣くのが大変でした。前半は「あれれっ?ラブコメなの?」って思ったのですがあきらめずに見ていてよかったですよ。後半には、前半のエピソードが重要だったんだ!と思い知らせれました。無駄のない作品というのでしょうか?収容所の放送機で奥さんに呼びかけるシーンが好きです。なんだか切なくなってしまいました。夫として、父としての愛があふれる作品だとおもいます。あんなに泣いたのは、久しぶりでした。
★★
From: ヂョズエ(NO MAIL) 7月 13日(火)12時30分18秒
"すばらしい"の全体主義みたいだ。なんかこんなにみんな絶賛するなんてある意味気持ち悪いね。
★★★★★
From: 裕美(MAIL) 7月 11日(日)21時54分18秒
泣きました。何か最近の私にとって、どのくらい感動の涙を流せるかが満足度になっています。もっと若い頃は、恋愛もので、(今もそりゃ好きですけど)どのくらいどきどきするかが、満足度になってたけど。
★★★★★
From: かっこう(NO MAIL) 7月 9日(金)20時09分17秒
すばらしい。見終わった後の爽やかな感動が忘れられない。
★★★★
From: kazukiyo(MAIL) 6月 28日(月)18時59分46秒
日曜日にふと時間ができて、何の予備知識もなしに入った映画館。前半部分は面白いとは思ったが今一つはいりこめず、後半部分一気に重たい雰囲気に突入。よほど出てしまおうかと思ったが、最後まで見てよかったぁ。ジョズエと同じ年くらいの息子がいるので、自分だったら…と重ね合わせて見てました。
★★★★★
From: (NO MAIL) 6月 27日(日)23時56分00秒
 評判が高い映画に限ってそんなに良くは無いんだよな・・・と、半信半疑で観に行ったのですが、私にとっては期待以上にステキな映画でした。 ベニーニの演技力には魅了されっぱなしだし・・・。子供のために訳したドイツ語はホントに面白いのですが、何故そんなことを言わなければならないのか、ということを考えると、そんな必死な父親像が、切なくも見えました。 私の流した涙には2つの気持ちがこもってました。
★★★★★
From: ma-chan(NO MAIL) 6月 27日(日)22時59分07秒
はっきりいって、よかった。どんなことにも負けないで、いつでも楽しく生きていこうとする主人公は素敵です。映画を見ながら、デニーニの言葉につぼをつかれて、笑いをこらえるのが大変でした。悲しい内容もありました。そういうことも含めて心に残る映画だと思います。
★★★
From: 走れ!ムーン号(MAIL) 6月 27日(日)20時42分07秒
実際にあんなにしゃべり続ける人が収容所にいたら袋だたきにされてると思うけど。ラストは見ている私まであんぐり口をあけそうなほど驚きました。
★★★★★
From: よしりん(NO MAIL) 6月 27日(日)16時16分59秒
すごくいい。前半のベニーニの過剰とも思える演技も、全体のバランスを考えると必要不可欠であったということが分かる。非常によく出来た名作であると思う。ただ、ラストシーンで現れた戦車に、星条旗が揺らめいているのはどうしてもいただけない。アメリカ人のヒーロー魂に擦り寄っているように思えてしまう。とはいえ、誰にでも無難にお勧めできる作品だろう。一度観ておいて、損はない。いや、観るべきだ。
★★★★
From: よしこ(NO MAIL) 6月 26日(土)14時16分07秒
すっごくよかった!!『世界一優しい嘘』全くだ!どうして、ロベルトベニーニの笑顔はあんなにも心にしみわたるんだろー?本当にすばらしい。
★★
From: Pon(NO MAIL) 6月 25日(金)03時13分08秒
ぼくは「セントラル・ステーション」を観た翌週に観てしまった。しまった、というのはこの2つの映画、ヒロインと子供の名前がまったく同じなのね。ドーラにジョズエ。もちろん比べるなんて無粋なんだけど、セントラルの二人がが良すぎただけに、よけいこの映画の親子の印象度が薄すくなってしまったのです。いちばんの原因は、前半部の恋が実るまでに時間をかけすぎて、子供と一緒に暮らすシーンが少なすぎたからじゃないかなぁ。(子供もいきなりでっかくなって登場したし)意図的に描かなかったんでしょーか?おかげで収容所での父と子のシーンでも、親子間で積み上げてきた想いでや絆があまり感じられなかった。う〜ん、やっぱり、構成というか、時間的バランスがわるいって感触が残りました。あと、どーせだったらもっと喜劇側に振ってもよかったとおもいます。そしたらあのお医者さんのジョークももっと活きたのに。あれではシャレになってませんもん。てなわけで、ここまでだったら★3つ。あとは、子供に徹底して現実を見せない、ってのに最後まで共感が持てなかったから、★2つ。
★★★★★
From: りょう(NO MAIL) 6月 24日(木)15時12分28秒
すばらしい!(思わず、スタンディングオベーション、うーん、やってない。)特に涙は流さなかったですが、感動の余韻は見た1週間たった今での残ってます。たしかに、非現実的(本当のアウシュビッツはこんなんじゃない!)で、そういった意味でも、完全な物語(だから父ちゃん殺す必要は、、)だとは思いますが、感動したのは事実です。たまりませんでした。心にのこる一作です。
★★★★★
From: ピザ屋(NO MAIL) 6月 23日(水)14時12分56秒
私の人生のテーマ、座右の一本です。
★★★★★
From: (MAIL) 6月 23日(水)13時00分53秒
いやぁ、いい意味ですごくズルい映画だと思います。第2時世界大戦時のイタリアを下敷きとしてますので、観ている側はそこがどういう状況であったか、また、その結末も分かっている、まさに、ロベルト・ベニーニが一番やりたかったのは、この「観ている側は全てを知っている」という状況を作り出したかったのでは?と感じています。これがまた、実に巧妙に仕組まれた仕掛けで、映画全体は、ユーモアに満ちあふれているのに、そうであればあるほどせつなくなる、”うますぎてずるい!”。ラストなんて、せっかくこらえていた涙の堤防をあっさりガションガッション壊されました。戦争だとか人種差別に対する抗議というような映画ではなく、どんな苦境にあっても人生は美しいというテーマですよね。状況設定をナチ収容所にしたことの是非の問題はあると思いますが、史実との整合性という意味でのリアリティのあるなしは特に気にならず、楽しめました。でわ
★★★★★
From: うめきち(MAIL) 6月 23日(水)05時48分44秒
これほど上質の映画には本と久しぶりに出会った気がします。なにがいいって主人公のロベルト・ベニーニの演技がよかった。ラスト近く息子にむけられたせいいっぱいの笑顔ときたらもう・・・。涙なしには見れない映画だと思います。
★★★★
From: けいすけ(MAIL) 6月 20日(日)15時04分54秒
 皆さんいろいろ意見を述べていらっしゃいますね。参考になります。 「ライフ〜」は胸にぐっとくる、心に残るいい映画だと思いました。特にグイドがドイツ兵につかまって、子供が隠れて見ている前で、おどけて行進をしてみせるシーンは強烈に印象に残り、今でもあのシーンを思い出すと胸が熱くなります。 この映画をみて、どんな困難に直面しても、明るさを失わないで生きていこうと、勇気づけられました。 「恋におちたシェイクスピア」の方が、脚本、音楽など全体の完成度は高いと思いましたが、「ライフ〜」の方が心に残りました。(あまり偉そうなことはいえませんが。) あと、前半の展開に入り込めなかったので、マイナス☆ということで。
★★★★
From: そういち(NO MAIL) 6月 20日(日)03時08分03秒
イタリア映画って、ほんと子役の使い方が上手いですね。凄く自然で。そうか、ベニーニって、「ナイト・オン・ザ・プラネット」の口うるさい運転手役だった人なんですね。あと関係ないけど、サッカーファンの俺としては、クレジットにチェッキゴーリの名前が出てきた所で、ニヤリとしてしまいました。
★★★
From: OSARU(MAIL) 6月 20日(日)01時03分42秒
mihooさんの指摘に対してちょっと補足します。子供の声に対して〜は、突然の不幸に対して人の五感は一瞬は麻痺するかもしれません。でもあの収容所生活は1週間やそこらで終わるものではなく、そのうちに人間は現実の片隅からでも受け入れていくと思うのです。「生き残ってやる、生きたい。」当然そういう風に願う人もいるでしょう。あの中で生き残るには・・・翌日もきちんと労働力を提供するということです。だから休息の時間は貴重なものでしょう、邪魔されたくはないですよね。絶望にくれる人もいれば、現実に心を閉ざす人もいる、でもタフに生きぬく人もいる、いろんな人がいるということです。軍医も平和ボケのキャラクターとして登場させたというならば、前半の身分を越えて友情を育んだというあのくだりがいらなかった!強制収容所に収容された人の境遇があの時代、あの場所にいて分からないわけもなく、あれでは鈍感か、逆に「所詮おまえはユダヤ人、私とは立場が違う」と言ってるようなもの。この映画のトーンには似合わない。それから死体のショットもここで現実に引き戻したいというベニーニの監督としての意図はわかりますが、作品のトーンに合ってないということです。あれでは分かりやすすぎる。全体的に私がこの映画をやな話と思ってみにいけなかったのは、今まで自分が本で読んだり映画で観たりして、この一民族の迫害という歴史と「ライフイズビューティフル」という感覚がどうしても一致しなかったからです。とはいえ映画として、あの状況を「ライフイズビューティフル」というところまで持っていけるのなら、それは目からウロコが落ちるくらいスゴイことだとは思いますが。だから私の中ではこの問題を語るときは、直球でいくかおとぎばなしでいくかしかないと思っていて、その意味でこの映画が後者のスタンスを貫くならそれはそれでありでしょう。しかしそうではなかったからキツかったのです。だから自分の今までの知識と価値観の中であの世界に入り込めなかったという一言に尽きてしまうわけです。ここでやり取りをするのもなんですから、言い足りないことがありましたらメール下さい。
★★★★★
From: mihoo(NO MAIL) 6月 18日(金)22時55分18秒
だから、Life is beautiful。人生ってこうなんだろうなって痛感しました。ほとんどつらいことの中に、小さな幸せがあるから生きていける。二人にしかわからない思い出の音楽や「ボンジョルノお姫様!」に生き抜く気力を与えられる妻、家族を守りたいがゆえに強くなれる夫、死を覚悟した直後さえおどけたポーズが出来る父、その父を信じて安心することで、父に希望を与える息子、、、愛情って正しく回転すればみんなにプラスになるのね。これから先どんな境遇にあうか誰にもわからないけど、その時、その時の限られた中で最大限に楽しんで生きていこうと思った。指摘のシーンについて人間、苦しすぎると涙も出ないといいます。自分自身を守るために五感を麻痺させるそうです。アウシュビッツのような生き地獄は想像しがたく、辛いとか悲しいとか感じる余裕、ましてや子供の声がうるさいなどそんな思考の余裕があるとは思えないんですが。最後に助かった人々が喜ぶわけでもなくただとりあえず歩いていくシーンにも表現されてると思います。軍医のジョークについては、笑えるものだと皮肉が伝わらないんじゃないでしょうか。生きるか死ぬかの人々のそばで、クイズがとけず、このままでは負けてしまうことに心底憤慨している人がいる・・・。平和ボケを痛感します。死体のシーンは収容所生活は実は夢で、何事もなかったように生活出来るんじゃないかという淡い期待に現実を見せ付けられ、引き戻されるシーンと思いますが?
★★★★
From: VLS(NO MAIL) 6月 17日(木)23時34分34秒
無駄なカットや説明を極力排している点に好感が持てる。映画は映画であるという事実に向き合った上で、演技、演出、脚本、編集、音楽に至るまで研ぎ澄まされている。作品的にも、技術的にも「恋に落ちたシェイクスピア」と甲乙つけがたいが、音楽の気持ち良さにおいて、「恋に落ちたシェイクスピア」に分がある。よって、アカデミー作品賞は受賞どおりの評価。
★★★
From: NSAKA(NO MAIL) 6月 15日(火)20時48分32秒
多分私の意見に対するご意見かと思われますので少し補足させてください(言い訳癖がついてすみません)。>まささん「主人公が子供のためにつく大ウソ」を観客の私が真正面から信用できないのは当然で、そういうことを問題にしたつもりではありませんでした。「観客はそのフィクション(子供に対するウソ)を信じる必要はないでしょう」は全くそのとおりで、おっしゃるとおりベニーニの健闘ぶりを見守ればいいわけです。つまり下で書かせていただいた「信じられない(浸れない)フィクション」というのは、「収容所生活はゲームである」というフィクションではなくて、監督が観客に差し出すフィクション、つまり実話でないこの物語(劇映画の99.9%がそうですが)の語り口、見せ方、その全てを指したつもりです(子供を騙すウソ自体に無理があるのは些細なことで、その無理が喜劇たらしめているわけですから別にいいわけです)。噛み砕いて言わせていただくと、ちょい下におられますOSARUさんのおっしゃるとおり「あの世界に入り込めな」かったに尽きるわけです(こう言えば一言で済むか)。とは言えセリフ等、細部のリアリティ無さで許せない部分もあったのも事実で、OSARUさんの指摘する軍医のジョークはデリカシーの無さではすまされないし(笑えないだけならまだしも、あそこでドッと疲れた)、死体の山も同感で、全体的に感じるバランスの悪さに荷担している。監督デビュー作でここまで酷評するのもなんですが、役者としては好きだったでけにね。
★★★★★
From: シンタ(NO MAIL) 6月 15日(火)18時53分00秒
あんなにエンディングをハッピーエンドで終わってほしいと祈った映画はなかった。危うく声を立てて泣き出しそうでした。もう一回みたいと思いました。あんなに人間としての価値観を考えさせられた映画はあまり知らないです。
★★
From: OSARU(NO MAIL) 6月 15日(火)13時11分41秒
とうとう観に行ってしまいました。私的には「こんなやな話があるもんか」と思ってかたくなに見に行くのを拒んでいたのに・・・みんなの評判があまりによいのでとうとう行ってきましたよ。でも・・・結局あの世界に入り込めなければダメなんでしょうが、それにしてもおとぎばなし過ぎて入りこめん。それでも前半は演技くっさーと思いながらも見れたが、唐突に始まる後半!!アウシュビッツに子供がいて誰もうるさいと文句も言わん・・・いやいやこれはおとぎばなしなんだから、あの状況でナゾナゾの答えを聞く信じられん位デリカシーのない軍医も、まあお茶目、だっておとぎばなしだもんと思ったが、いきなり映る死体の山!なんでいきなりのショット、おとぎばなしじゃないの?と思いつつ、ラスト、ベニーニ死ぬか?おとぎばなしなのに死ぬか?しかもあんなに助かってるのに!?ということで、ベニーニのミラクルワールドにはまりたかったが、納得できないことが多すぎてキツかったです。
★★★★
From: KOU@神楽坂(MAIL) 6月 15日(火)00時56分32秒
良い映画だと思いますが、世界中が大絶賛していると聞くと、「それほどかなぁ?」という気にはなります。例えば同じくアカデミー外国語賞にノミネートされた「セントラル・ステーション」に比べて、感動がどれだけ勝っているのだろう?いや、そんなことを比べるなんて無粋で無意味なことくらいは分かっています。ただ、あまりにも大絶賛されているのが不思議。名作だとは思うけれど、毎年、これくらいのレベルの作品なら1つや2つ、あって然るべきだと思いませんか? ちがう?
★★★
From: まさ(NO MAIL) 6月 14日(月)23時03分26秒
下の方の意見にならって、わたしの意見も少し述べさせて下さい。収容所の生活=ゲームだという「フィクション」は、主人公が子供のためにつく大ウソなわけで、観客はそのフィクションを信じる必要はないでしょう。この映画の楽しみ方は、もちろん人それぞれでしょうが、主人公がどんな手をつかってウソをつくのか。それを見守ることにあるのではないでしょうか。彼のしゃべり方、身ぶり、表情、そしてウソをつき通すためのアイディアとひらめき。(後半の場合)それを評価するなら、ベニーニはかなり健闘していると私は思います。
★★
From: NSAKA(MAIL) 6月 14日(月)12時32分16秒
ログを遡って読ませていただくとほぼ大絶賛なので、ここで不満を並べると血も涙もない人間のように思われそうで恐いのですが、思い切って本心を書かせていただくと、全く泣けなかった。もともとベニーニは好きなので期待は大きすぎたのかもしれない。これまでのベニーニの(スクリーン上での)芸歴を考えると、これほど純真に真正面から物語を真摯に語るとはまず意外であって、例えば晩年のフェリーニや一時期のジャームッシュという特異な環境で役者ベニーニは演出を受けたはずで、そこで現在の映画について多くを学んだと思われる。もちろんその居心地の悪さが今回の監督ベニーニを生んだとも言えなくはない。 いずれにしろ、意外ではあったが決してイヤではなかった。つまり、かつては物語を真摯に語るという活劇映画の役割を率先して否定したきたイタリアという国にあっても、90年代以降(もっと具体的に言えば「ニュー・シネマ・パラダイス」を見てしまって以降)僕の中では逆に「物語を語ることが決して時代遅れではないことを実践する」その代表国となったわけで、そこにベニーニが作家として参加するとなるとこれは素晴らしいことだ、と思いつつ観たわけです...。この物語が、強制収容所内での全ての出来事がゲームであることを子供に信じ込ませるのは全く象徴的で、子供自身も幾度となく疑念を持ちつつ結局最後まで父親の語るフィクションを信じきることができたという意味でハッピーエンドなわけですが、これは皮肉にも、「父親(役者ベニーニ)が子供を信じ込ませる」が、そのまま「監督ベニーニが観客(私)を信じ込ませる」という二重の意味でフィクションめぐる教訓となります。子供は途中何度か父親を疑いますが、結局フィクションを信じきるのと同様、 観客の私もベニーニの語る物語の中にどっぷり浸りたいわけですが、途中何度も胸中つぶやいてしまいます「無理だ、ベニーニ...信じられない」この「信じられない」は喜劇であるとか寓話的であるとか、現実離れしているとかは関係ありません。全てのシーンはベニーニの所作、しゃべりに徹底して従属し、そこに完結する。だからスケールは小さく、物語の広がりを欠く。 その瞬間に完結する笑いは共有できたが、流れを必要とする涙は流れない。 悲劇よりも喜劇を高位におく芸術論はここでは関係ない。フィクションを信じきれると同時に、それを表現しきることの困難さをおそらくベニーニはそれほど感じておらず、よってそこにはスピルバーグのような痛々しさがない。これはデビュー間もないベニーニの特権であり長所であると思われるだけに無念。「監督ベニーニVS観客の私」というフィクションをめぐる、全くもって困った作用を感じてしまったらもう感動はできない。私自身のせいもあって損したわけですが、客として開き直って言えば、それを感じさせるベニーニ(こう書いてしまうのは心づらいですが)は、作家としては力量不足。次作に期待。
★★★★★
From: しゅうじ(NO MAIL) 6月 13日(日)04時18分37秒
この映画は泣けるときいていたが、それはあるシーンとかというのではなく、ライフ イズ ビューティフルという映画自体の美しさに対してだった。
★★★★★
From: 小野美奈子(NO MAIL) 6月 12日(土)21時07分11秒
悲劇の中の喜劇はとってもつよい人間ではなくてはできないことですね。
★★★
From: まさ(NO MAIL) 6月 11日(金)22時54分00秒
印象的な場面はいくつかありました。雨の中、赤いじゅうたんを階段に敷くところとか。人生に必要なのは想像力、これも納得です。しかし、たましいを揺さぶられる、とまではいかなかった。
★★★★★
From: 授業中(NO MAIL) 6月 10日(木)15時23分30秒
久しぶりにいい映画に会った!という感じ。やっぱり映画の善し悪しはどれだけ観客がストーリーについてこれるか、ですよね。この映画は登場人物も明確で分別しやすかった。妙に人物いっぱい出てきて誰が誰だか分からないなんてことはなかった!そして、カンの悪い私でも「あ!そうか!」ってストーリーの仕掛けに気づき、それで驚くことができました。物語の前半はテンポが軽快で「あれは!」「そうそう」「うまい!」って感じで、でも展開に無理がなく納得できます。普通グイドみたいな人はいないからもし実際そんな人がいたら「何この人」とか思ってしまうだろうけど、グイドは何か自然体で、全然変じゃなかった。彼に惹かれていくドーラの気持ちが分かります。映像もCGとか使ってないのに雰囲気がきれいで・・・街並みがきれいなのもあるけど、私はあの「空気」が良かったなーと思いました。雨のシーンなんか夢みたいで・・・。後半もまた子供が純粋でかわいくて!そしてそれを笑顔で包んでいるお父さん。私だったらあんなに強気に笑っていられない・・・どうしてあんなふうに強いんだろうと思いました。本当に、あんな強さが欲しい。いざというとき大好きな人を、命を不当に奪おうとする存在から守ることのできる強い心。愛するひとのために自分を犠牲にできるひとは、すごいと思います。そんな人に私はなりたいです。こういう映画を見ると一回り心が成長しますね。自分の周りの人、おかれている環境を見る目が変わりますね。そういえば大切なものを今すでに沢山抱えて私は生きているんだ!って思わず考えてしまいました。本当にいい映画だった!みんなに見てほしい!
★★★★★
From: ぐうすか(NO MAIL) 6月 10日(木)01時53分44秒
イタリア語って気持ちいいですね。最後の戦車が出てくるシーンでは、一瞬、このままお子さんは轢かれてしまうのか!なんて心配してしまいました。
★★★★★
From: hiroko(NO MAIL) 6月 5日(土)14時41分33秒
今まで見た映画の中でベスト3にはいるほどです!絶対見てほしいです!声を出して笑えるシーンもあるし、でも最後はどこかむなしく、ハッピーエンド。
★★★★
From: ハスラー清水(NO MAIL) 6月 5日(土)13時45分37秒
素晴らしいですね。寓話仕立てでありながら最後に殺されてしまうところは賛否両論あるでしょうがそのことで映画が引き締まって、人生を大切に過ごすことの主張が表れている。ただやっぱり少しうるさ過ぎましたね。従って1つ減点。
★★★★★
From: いるぽす(MAIL) 6月 4日(金)17時33分18秒
6月の映画の日にやっと観に行って来ました。母もとても良かったと言っていたのでかなり期待して行ったのですが、その期待を少しも裏切られなかった形で映画は終わりました。(しかしアメリカ軍があのような形で出て来るからたくさんのアカデミー賞を取ったのだなと思ってしまったのはやや興ざめでした。ただし映画に対してではない。)グイドとジョズエがドーラに向かって拡声器で呼びかけた時はボロボロと泣いてしまいました。本当に素晴らしい映画でした。ところでドーラって小林幸子に似てません?
★★★★★
From: : 三代目谷口商店(NO MAIL) 6月 4日(金)07時53分04秒
最高です。皆さんが書いているとおりなので、同じで申し訳ないのですが本当に良かったです。こうゆう映画を見ると本当に映画が好きで良かったと思えるし、いつまでもこの時間の中に浸っていたいと思える貴重な映画でした。ライフイズビューティフルこの題がぴったりの映画でこんな風に想像力を持って生きる事の大切さや豊かさを忘れてはいけないなーと改めて感じました。ペニーニ グラッチェ
★★★★★
From: ゆうきち(MAIL) 6月 3日(木)22時56分26秒
「コメディ」と「ユダヤ人の収容所生活」どう考えてもつながらないと思っていたが、期待を上回った久しぶりの作品だった。グイドとジョズエが汽車に乗る時、ドーラが「私も乗ります」と言った時は鳥肌が立った。最後の最後で戦車が出てきた時は「やられた!」と言った感情と合わせて感動を味わった。「ライフ・イズ・ビューティフル」何よりタイトルがいい!
★★★★★
From: さえ(NO MAIL) 6月 2日(水)15時58分19秒
やっぱり素晴らしい映画でしたね。ロベルト・ベニーニさんが主演男優賞とれたわけが良く分かりました。こういう映画は何回観ても感動できます。またこういう映画をたくさん観たいです。ロベルト・ベニーニ最高!!
★★★
From: ゆんゆん(NO MAIL) 6月 2日(水)08時46分00秒
期待しすぎたんでしょうか。最後の最後まで、どこで泣いていいんだか????でした。まあ笑えたのはいいけど。
★★★★
From: kanako(NO MAIL) 6月 1日(火)16時09分10秒
主演の、ロベルトベニーニが、志村けんに似ていると思った。よかった。
★★★★
From: 根岸 孝臣(MAIL) 6月 1日(火)14時56分18秒
予告編を見た時から不覚にも涙してしまったが、本編においても泣き(勿論笑いもあり)は不可避であった。登場人物のそれぞれの最後に関しては果たしてあれで良いのか?と評価に迷っているが、そういつまでも考えさせられる映画は久し振りであった。イタリア映画は余り見てはいないが今後は色々見てみたいと思う。
★★★★★
From: mak(MAIL) 5月 31日(月)21時17分10秒
こんなに泣いたのは初めてです。みんなが笑ってるところでも泣いちゃいました。
★★★★★
From: おさる(MAIL) 5月 31日(月)16時51分51秒
いやあ、素晴らしい〜ぃ映画でした。本当に感動しました。(号泣〜!!)今でも、ロベルト・ベニーニの、『ボンジョルノ!!』と言う声が、耳から離れません。ホント、可笑しくて、悲しくて、心暖まる話です。多くの人に観てもらい作品ですね。
★★★★★
From: わた(NO MAIL) 5月 30日(日)01時53分42秒
ロベルト・ベニーニの笑顔がすごく残っています。ここまでの逆鏡にも、へこたれずあのユーモアで乗り越えるところはほんとにすごいことですよね。最後まで、ジョズエの心を裏切らない粘り強さも驚きました。なにごとも、前向きにとらえてゆこうというメッセージがひしひしと伝わってきました英語が出てきたときは、なんか、ほっとしたなぁ(^_^;
★★★★★
From: 正俊(MAIL) 5月 28日(金)11時17分24秒
大きな期待を胸にまっさらな気持ちで映画を観に行きました。「愛」そして「死」。人生の中で重くのしかかってくるこのテーマをベニーニは「笑い」によって吹き飛ばした。この作品を単なる人を感動させるための映画と思ってはいけない。映画から伝わってくるものはこうだ。いかなる時でも人は「笑い」を忘れてはいけない。この作品で主人公は「愛」にも「死」にも苦しまなかった。「人生は美しい」。「人生を『笑い』とともにすごせばこのフレーズもノーテンキな空想ではないことを知るだろう」。そうベニーニは全身で私たちに語りかけてくれたのだ。感動ものの映画を期待した自分が恥ずかしかった。もしこの映画が「感動もの」だったら僕は無感動に冷めた心でスクリーンに向かっていただろう。「感動もの」を観たときはたいていそうだった。しかし、この映画には感動してしまった。ちょっと悔しくて、すごく嬉しかった。
★★★★★
From: SATORU(NO MAIL) 5月 26日(水)17時28分53秒
笑うこともできたし、感動も味わえました。ストーリーも、アイデアも、表現するなら「よかった」の一言につきます。けっして好みのタイプの作品ではないけれど自分の中では“ヒット”です。結末もすごくよかった。それだけに、主人公を○っ○あの兵隊が許せませぬ。彼の姿を見て、「現実にあんな性格の人はいないから観ていて鼻につく」という人はろくな人生を過ごせないでしょう。彼の姿に人としての生き方を学ぶ、これが現実世界での「ライフ・イズ・ビューティフル」への扉でしょう。 映画はやはり、こうやって人を魅了し、感動させてくれるものであって欲しいです。(そうでなきゃいけないということは全くないのですが) 

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