ライフ・イズ・ビューティフル

満 足 度
85.2%
回答者数120

【コメント 2ページ】

★★★★★
From: やは(MAIL) 5月 25日(火)23時25分24秒
素晴らしくできるかどうか、するかどうかは自分しだい。悲しくもあるけど生きていく上での力となるような作品。でも2度みれば十分。というかそれ以上観てはいけない気がしてしまう。この映画ばかりを頼っちゃ行けない気がする。
★★★★★
From: ゆきえ(MAIL) 5月 25日(火)17時00分55秒
自分も泣いたけど、映画館の中でもたくさんの涙声が。まだまだ人の感受性とか世の中とか捨てたもんじゃないです。血なまぐさい刺激ばっかり持て囃される風潮のなかこの映画に出会えてヨカッタ。
★★★★★
From: たけお(MAIL) 5月 25日(火)00時03分51秒
最高に面白く、それでいて涙の止まらない作品でした。期待していた以上の作品で、あっという間に観てしまった気がします。もう1回見たいです。サークルの友達で男4人で見に行ったけど、泣いたのが僕一人というのが不思議すぎ。
★★★★★
From: まこと(NO MAIL) 5月 22日(土)15時52分43秒
とても切なく、そしてとても優しい気持ちになる映画ですね。こんな気持ちは初めてで戸惑いながら映画館を後にしました。無理に泣かせようという持って行き方ではなく、ただ愛するもののために、優しく暖かくそして楽天的に振る舞う主人公のおかしな姿を見せつけられるほどに悲しみが深くなっていきました。ああいった悲惨な時代背景の物語を、捉え方1つ、切り取り方1つで、まるでおとぎ話のように見せてくれる・・不思議です。あらためて「映画」ってほんとうにいいなぁという気持ちです。音楽もよかったですね。
★★★
From: non(NO MAIL) 5月 20日(木)23時06分41秒
やってしまった。予告で泣きすぎて本番で泣けませんでした。前情報無しで行けばもっと違ってたでしょうに。
★★★★
From: fumi(MAIL) 5月 20日(木)21時34分26秒
スタッフロールが出始めた時に、ふわーっと涙が出てきました。こんな題材を、こんなふうに伝えられる映画って、なんて素敵なんでしょう。前半は「こんな男、周りにいたら大変だろうなぁ」と思いながら観ていましたが、だからこそ彼は後半で輝いていくのです。こういった、まず現実ではありえない題材を扱う場合、細部を細かく設定しないとかなりうそ臭く見えてしまうものですが、この点はとても丁寧に作ってあったと思います。ドイツ人はドイツ語を喋り、アメリカ人は米語を喋り、仕草自体もちゃんと民族性を顕著に出しています。これは、アメリカ人だけで作ってしまうハリウッド映画ではまず出来ない芸当です。イタリア人だから受け入れられるだろうおおらかないたずら、ちりばめられたコミカルな笑いが、更に大きな笑いへと誘っていくところ、密かにセリフに隠された時代の風。例えば、ローマへ出た二人を雇ってくれた親方‐帽子の取り合いをする人です‐に、政治的な話を吹っかけようとした場面で、彼の子供がベニトとアドルフだと知らせ、巧みに親方がファシスト支持であると示唆するあたりなど、だらだら説明するよりはるかに説得力があります。グイドの家族を思う気持ちが切ないほどに伝わってきたのは、ジョズエの前に戦車が止まった時でした。グイドは彼の家族以外には、付き合うにはちょっと大変な人かもしれないけれど、いつも前向きで、愛する人達には嘘はつかなかった。ジョズエが大人になり、人の親になった時、父の愛情の深さを知るのだと思います。私はこの映画が最初に「童話」と断言した意図が分かるように思います。童話は最後のハッピーエンドに至るまでには、必ず悲劇や残酷な出来事があるものなのです。子供の頃から多くの童話を読んでいる人なら、これがなぜ「童話」と言い切っていたのか、分かると思います。
★★★
From: うに(NO MAIL) 5月 19日(水)02時26分02秒
号泣!というほどではなかった。が、いい「映画」だと思った。テンポよかったし……。でも、死んでしまうのはどうか?。アメリカ人が気に入っちゃうわな、あれじゃ。あざとさを感じて、ちょっと(いや一気に)興ざめ。観てたのしいが、何かを感じ取るまではいかなかったなー。隣のご婦人は「そこで笑う?あなた」ってところで笑うわ、同じ列のおばあさまは半分くらいで腰をかがめもせずに出て行くわで、アカデミーの功罪を感じてしまった。
★★★★★
From: ノビー(NO MAIL) 5月 18日(火)18時35分40秒
テンポがよく、集中して見ることができました。ロベルト・ベニーニはすごい!歯切れがいいし、表情が豊かです。映画の後半は暗く、絶望的でした。しかし、人間には本当の絶望ってないのではないかと思わせてくれました。題名通りのすばらしい映画でした。
★★★★★
From: まい(NO MAIL) 5月 18日(火)17時40分33秒
よかった!このひとこと
★★★★
From: まもる(NO MAIL) 5月 18日(火)17時02分42秒
良かったです。悲劇の中に、あれだけ笑いを入れることはかなり難しいはず.しかも、ナチスによるユダヤ人迫害を扱ってるだけにこの映画を作ることは想像以上に勇気がいることだったと思います。それをあっさりやってのけたロベルト・ベニーニは確かに賞賛に値する。けれど、後半はもう少し哀愁を漂わせても良かったのではないか。あくまで悲劇であることを忘れさせないためにも、その必要性はあったと思う。見て楽しかった、良かったとは思ったが、考えさせられることはなかった。もう一歩のところで傑作になり損ねている気がする。
★★★★
From: コナ(NO MAIL) 5月 17日(月)18時05分33秒
映画の時代背景はすごく辛く悲しいのですが、映画を通してそれらを全く感じさせません。こういうユーモアのある映画は初めて見ました。この父親の気転の利かせ方はすばらしい!こういう教育もありだなと思いました。この子が大きくなって自分が置かれていた状況を理解できるようになると、改めて父親が自分にしてくれたことの大きさに気付き、感謝するはずです。親と息子の教育が描かれている映画は好きです。でも自分としては父親の教育が描かれている映画ではやっぱりロバート・デ・ニーロ監督、主演の「ブロンクス物語」が No.1です。
★★★
From: dauphins(NO MAIL) 5月 17日(月)15時08分55秒
前半は最高に良かったです!いやー、面白かった。けど後半は....期待しすぎたのかもしれません...泣けませんでした。泣く体制は整えてあったのですが...うーん、もうちょっと最後のほうはシリアスにやって欲しかった。
★★★★★
From: MAO(MAIL) 5月 16日(日)18時35分45秒
最高におもしろかったす。笑いすぎて泣きそうになり、ついには感動して泣いてしまいました。本当に「生きる」ということが楽しくすばらしいと言うことを感じさせてくれる映画でした。まさしく「ライフ・イズ・ビューティフル」ってかんじでしたよ!
★★★★★
From: ゆーざん(NO MAIL) 5月 16日(日)15時36分12秒
最高の映画です。私のNO1。近年、こんな感動を味わったことはありません。ベニーニのトーク。数々の伏線。演出。いや、こんな陳腐な表現じゃ、この映画への賛辞を表す事なんてできねぇ!☆5個しかつけれんの?10個つけさせてくれ。
★★★★★
From: YOKO(NO MAIL) 5月 15日(土)12時33分36秒
ホロコーストを扱っている従来の映画とは違い、ドイツ軍の残虐な行為を描かないのに、ホロコーストの悲惨さを見事に描いている。また笑いというのが人生において必要な要素であり、笑いがあったから、あの家族が生きていけるのだと思う。歴史におけるホロコーストと一人の人間としての生き方をたくさん学ぶことができたすばらしい作品だと思う。
★★★★
From: TEMMA(MAIL) 5月 14日(金)01時17分13秒
いやー、映画って実際自分の目で見てみないと解らない物ですね。コテコテの松竹新喜劇みたいなのを想像していたのに、ベニーニの演技以外は至極あっさりしていて後半の収容所の部分もちゃんとコメディーになっている。全ての小さなギャグが後の大きなギャグの伏線になっている脚本の上手さにまず感心しました。まーラストの戦車のオチは誰でも読めるでしょうが、あの兵士の顔のさわやかさと初めて発せられる英語の語感の心地よい響き。米国人ならアカデミー賞を上げたくなることでしょう。(そこがちょっとあざといんだけど)ベニーニと奥さんが家に入っていって出てくると、何年後かの子連れの姿になっているという映画的省略のおもしろさ。(この題材で二時間以内)皆さんドイツ人の医者の描写にご不満なようですが、ユダヤ系イタリア人のベニーニとしては、ドイツ人の中にも良い人はいるといった中庸を行く描き方はどうしても出来なかったのだと思います。(原形は「街の灯」の自殺願望の大富豪にあるとみましたが)ひとつ不満なのは、ベニーニと奥さんだけが収容所に入ってからも坊主にならなかったこと。これはちょっと興ざめでした。
★★★★
From: Jun(NO MAIL) 5月 12日(水)15時29分30秒
私はかなり好きです。少し現実離れしているところもあるけど、映画なのだからそれもありだと思います。こんなに愛がいっぱいつまった映画久しぶりです。息子がめちゃくちゃカワイイ。ああいう子供産みたいです。
★★★★★
From: nameo(NO MAIL) 5月 11日(火)20時51分34秒
とにかく最高の映画だった。これまでの人生で映画で泣いたのは「シャイン」「のび太の結婚前夜」(これはまた別だけど)だけだったが、大の男が号泣してしまった。確かに収容所の設定の細部に非現実的なところはあるが、物語として全体を見たときには全く気にならない。むしろ、童話的なディフォルメとして効果的であるとすら思える。とにかくブラボー!
★★★★★
From: セシル(MAIL) 5月 11日(火)18時17分03秒
私が、今まで見た映画の中で、「ショーシャンクの空に」と並ぶ、最高傑作だと思う。ロベルト・ベニーニの演技は圧巻だったし、ジョズエ役の子供も、ドーラ役のニコレッタ・ブラスキもとてもいい。今思い出しても涙が出てくる。何度観ても飽きない。一人でも多くの人に観てもらいたい。 みなさんの感想もお聞かせください。
★★★★★
From: ひまわり(MAIL) 5月 11日(火)11時59分36秒
「こんにちは、お姫さま!」「昨日は君の夢を見たよ」伴侶への愛情と息子への愛情と。何より最後の大手を振ってウィンクして鉄箱の中のジョズエの前を歩くグイド。何を思い出してもまだ泣けます。映画館でも自制できないほど泣いたのは初めてでした。今までの人生で一番の映画!
★★★★★
From: 大野直孝(NO MAIL) 5月 11日(火)03時35分43秒
一口で言うと泣きながら 笑う映画とでも言いましょうか。笑い過ぎて涙が出ると言う意味ではありません。コメディーでこんなに感動深く、心に残る映画は私は、始めてでした。映画の前半は、まったくのコメディーです。ところが、後半で状況が一変します。後半でもいたるところに、コメディータッチのシーンが出てきます。でも、収容所のシーンではとてもおかしんだけど、単純に笑えません。おかしければ おかしいほど物悲し意気持ちが沸いてきて涙が出てくる映画なのです。笑ったらいいの、泣いたらいいの。そんなへんてこな感動の映画でした。この映画は、体は細く、力も弱い、でも、いつもひょうきんで、内にはとても強い心を持ち、妻と、子供を心から愛した、勇気ある夫であり父であった男の感動の物語です。つらい収容所生活の中でも、子供には、決してつらい顔を見せず、むしろ普段以上に明るく振舞い、子供をだましつづけた父の深い愛。自分には、同じようには出来ないかも知れないけどすごくよくわかります。国は違えど子供を愛する気持ちは、同じだなと思いました。ユーゴのミロシュビッチ大統領が見たらどう感じるのでしょうかね。金をかけるだけがいい映画じゃないぞという見本のような映画でした。映画が終わり、字幕スーパーが流れても皆なかなか立ち上がりません。感動と、その余韻で立ち上がれない感じでした。隣の若い男性も、メガネをはずし、目をぬぐっていました。私も、いまもその余韻の中でこのコメントを書いています。とてもすばらして映画でした。
★★★★★
From: mu-min(NO MAIL) 5月 10日(月)08時14分48秒
あまり面白くないと聞かされていったのですが、実際は感動してしまいました。この後、テーマ曲を聞いても、主人公が大きく手を振って歩いていく姿をみても、「こんにちは、お姫様」というセリフを思い出しても、ナミダが出てくると思います。(私は単純なので・・・・)
★★★★★
From: あや(NO MAIL) 5月 9日(日)22時36分23秒
最近観た映画で、というよりも今まで観た映画でも最高だと思います。笑える所もたくさんあって、ドイツ語を通訳するシーンなんて大爆笑してしまいました。そして、収容所でのアナウンス。あの場面は感動しました。“今日は、お姫さま”っていうイタリア語ってとっても素敵ですよね。この映画を観て、本当に“人生って美しい“って思いました。
From: 熊吾(NO MAIL) 5月 9日(日)00時31分48秒
皆さんからひんしゅくの嵐が来るのを覚悟で。この映画は非常によく出来た「童話」です。恋愛、親子愛、戦争の悲劇などがちりばめられた「童話」なんです。ですから見た後、題材や結末の残酷さに比べて何か救われる気持ちになるのでしょう。だとしたら!です。なぜ彼を殺す必要があるんでしょうか?銃声の後で彼が銃を持って出てきて、子供と一緒に最後母親と再開して終わるのが自然でしょう。なぜなら「童話」なんだから夢の部分を持たせていいからです。なのに、彼が殺される設定をわざわざするところに「欲張ったな。気持ちは分かるけど。」と感じました。この映画を「童話」としてみた場合は評価が一変します。人生を徹底的に明るく前向きに捕らえようと努力し、さらにそれが子供の為とする主人公の描き方に文句を付ける理由自体が全くないからです。私は「シンドラーのリスト」のような骨太な人物描写がどうしても好きなので、「童話」としての非現実性にがっかりしてしまったわけです。「非現実性ってどこ?」だって、収容所のマイクであそこまでやって生きていられるわけないでしょ!(笑)。リアリティーには徹底的に欠けていました。
★★★★★
From: a walk with dignity(NO MAIL) 5月 8日(土)18時22分20秒
すばらしい映画だ。見終わったあとも、心に響き続ける。最後にあんなことになるなんて、思いもしなかった。子供には理解しづらい人間の醜悪な部分を、気づかせないようにするための嘘と演技には本当に心打たれた。
★★★★★
From: YY(NO MAIL) 5月 8日(土)14時01分14秒
投稿ボタンを押したら名前入力忘れで全部消えてしまった。面倒なので☆だけの投稿
★★★★★
From: ゆみゆみ(NO MAIL) 5月 7日(金)22時04分03秒
心の底からみて良かったと思った映画です。前半部分は笑いまくり、そしてラストシーンはなきまくり。映画にエンターテイメント性、を求める人もメッセージ性を求める人も、両方が満足するものではないでしょうか。後半の収容所のシーンの、子供にゲームだと教え続けるシーンは、ムリがあったし、少し長すぎて飽きたりするけど、最後のシーンはホントに見事での一言につきると思います。今公開中の、話題作がたくさんありますけど、是非これを見に行ってほしいと思います。
★★★★★
From: その(NO MAIL) 5月 7日(金)05時03分34秒
私の中では今まででベスト5に入る映画です。収容所に行ってからの後半はずーっと泣きっぱなしでした。子供を「今一番で1000点で戦車」と何回も励ますシーンもユーモアを感じると言うよりは親の必死さにまた泣けるという感じで。でも↓のほうにもありましたがドイツ人医師は脱出を助けるのかと期待してしまいました。あの「小ガモだね?」(でしたっけ?)のなぞなぞは何か意味があったのでしょうか?気になります。だれか知ってる方いませんか?(太って黄色くてクワックワって鳴くという…)あと小さな点ですがイタリア語っていいなっておもいました。
★★★★
From: whiteriver(MAIL) 5月 6日(木)00時28分47秒
「90年代のチャップリン」と称されるロベルロ・ベニーニの魅力が全快の好編。個人的にもとても好きなタイプの映画でした。 結婚までの物語の前半は、とにかく爆笑の渦で、テンポの良いドタバタ振りと張り巡らせた笑いの伏線は見事。それでいて、さり気ない雨中のラブシーンなども美しくて、とても印象的であった。 しかし、ナチスのユダヤ人迫害の影響を受け、家族揃って収容所でつらい生活を強いられる後半こそがベニーニ映画の真骨頂。かくも悲惨な歴史の荒波に巻き込まれた家族の人生を、さらりとした「笑い」を基調に描き出し、さわやかな感動を演出している。収容所内のマイクを使って妻に呼びかけ、父子の無事を伝えるシーンや死の間際に息子をかくまい、元気な行進を見せる父親の勇気と愛情にはホロリときた。 それにしても、ユダヤ人の悲劇をユーモアを交えて描いたベニーニの勇気には全く敬服した。ここにベニーニが「90年代のチャップリン」と言われる所以がある。 ベニーニの妻役を演じたニコレッタ・ブラスキは、実生活でもベニーニ奥さんらしい。庶民的で、愛らしい存在感には、とても好感が持てた。私にとって、この映画での掘出物の一つと言える。他の出演作も是非観てみたい。 全体的には粗っぽさの目立つ作りながら、どんどんベニーニのペースに巻き込まれてしまっている自分に気付く。とてもいい映画。 「90年代のチャップリン」ベニーニが、チャップリンの名を借りず、自身の名前だけでたくさんの観客を呼べる日も近いのではないか。
★★★
From: りんこう(NO MAIL) 5月 5日(水)17時38分55秒
どのメディアにも絶賛されていたので、意気込んで観に行きました。前半はちょっとだらだらしている感が有りました。調子よすぎ!じゃないかなあ。でも、劇場内は笑いにあふれて、良い雰囲気でした。後半は、わたしには重過ぎました。辛くてたまらなかった。息子にどんなつらいことも、「ゲームだよ」と言ってみせる父親。死ぬ間際までそれを実行して見せる強さ。後半は涙が止まりませんでした。映画館を出ても、なかなか現実に戻れなくて、辛かったです。
★★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 5月 5日(水)17時27分25秒
自分自身が親になった時に、主人公と同じ様に出来たら良いなあと思った。強制収容所という極限状況の中、子供に死をわからせないようにする姿勢が涙を誘われましたね。自分もなんかしらの極限状況に陥ったときに子供に恐怖を味あわせずに頑張れるようになりたいですね。
★★★★★
From: でるりん(MAIL) 5月 5日(水)16時38分19秒
とってもよかっった!前半のラブ・ストーリーはとても楽しめた。後半はユダヤ人収容所のなかでも、息子を生き延びさせるためのロベルト・ベニーニの明るさ。笑えるんだけれど、どこか切なくて・・・思い出しても泣けてきます。ラストシーンはとても泣いてしまいました。余談ですが、結婚するならあの主人公みたいな人がいいなーと思いました。誰かロベルト・ベニーニの作品について教えてくださる人がおりましたら、メールください。
★★★★★
From: ひろこ(NO MAIL) 5月 5日(水)13時03分26秒
あの戦車が最後に出てきたのには、もう見事というしかないほどすごく良くなり込まれた脚本(ドリフのコントネタのようですが)でした。戦争中にも関わらず、子供があんなに無邪気に過ごせた父の力に感動しました。ロベルト・ベニーニ・・。すごい人だと思います。アカデミー賞の時もあの笑顔でかなり絡まれ、笑いを誘っていましたがあの人柄のままの映画だと思います。何度でも見たい映画です。
★★★★
From: tommy(NO MAIL) 5月 5日(水)01時16分14秒
総合的には○な作品。観て良かった!ベニーニのオトボケな姿がすっごく愛しく思えてくるから不思議。でも、あの独特な世界にハマれない人は感動するのに苦労すると思う。細かいストーリーや歴史性を観るのではなく、彼の哲学を「鑑賞」する、そんな感じで私は観た。でもなー、最後のアメリカ国旗・・・。文句をつけるなら、そこかな。何か他になかったのかな。アカデミー賞、意識したかな。私の神経がねじれてるだけかしら。
★★★★
From: さんだーばにー(NO MAIL) 5月 4日(火)22時59分33秒
アカデミー主演男優賞ナットク。「プライベート...」より主役が主役たる映画。ラスト近くで泣いてしまったけど、一番印象的で素敵だったシーン、それはどしゃぶりの日の、グイドとドーラの2人のシーン。(赤い絨毯を投げたり、お願いごとをすると次々にかなったり、グイドがおどけてドーラの周りを歌いながら回ったり、照れながら「抱きしめたい」と一生懸命気持ちを告げたり...)...あの日の2人が一番幸福だったのではないかと、見終わった後思い出して泣けるシーンだ。前半に比べて後半の収容所生活は、リアリティに欠けるのは構わないが、淡々としすぎていて、ハラハラするところもなく、話の密度が薄く感じた。(それにしても、ナゾナゾ好きのドイツ医師のノンキさ加減にホンキで腹が立った。もっと役に立つ存在かと期待したのに...)評判通りの良い映画だったとは思うが、イタリアの風景の美しさなら「ロザンナのために」の方が上。イタリア映画で感動したものとしては「ニュー・シネマ・パラダイス」の方が上。
★★★★★
From: まんぼー(NO MAIL) 5月 4日(火)20時27分19秒
すごくいい映画でした。収容所にいるとき、子供に、「これはゲームなんだ。」とか「1位をとったら戦車がもらえるんだよ。」とかいう父親のあたたかい嘘がじーんときました。人間は、時には嘘も必要なんだなと思いました。これは絶対に誰が観ても感動する映画だと思います。観に行って本当に良かったです。
★★★★★
From: yasuko(NO MAIL) 5月 4日(火)18時31分26秒
感動しました!!泣きました!!笑いました!!それにしてもドイツ兵の言葉をおもしろおかしく訳す場面は最高に面白かった。場内大爆笑でした。人生は言葉一つで幸せに、そして美しくなれるのですね。
★★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 5月 4日(火)12時09分55秒
僕は今まで数多くの映画を観てきたが、泣いたことは一度もない。よく友達に冷たい奴だとも言われるが、ここまで来るともう意地である。この映画は涙を堪えるのに大変だった。
★★★★★
From: emazo(MAIL) 5月 3日(月)16時00分41秒
皆さんの、作品評価★5つが多いことが嬉しいです。切なすぎる部分がとても辛いのですが、戦争の恐ろしさを絶妙な表現力で映し出していると思います。ロバルト・ベニーニの演技&脚本に脱帽の上、イタリアの美しい街並みに惚れました!
★★★★
From: ピアノマン(NO MAIL) 5月 3日(月)10時46分17秒
重いテーマをさわやかに描いた佳作ですね。音楽、俳優印象深いですね。
★★★★
From: Mm(NO MAIL) 5月 2日(日)04時36分51秒
独語ができると嘘をついて通訳に立ち、「私はゲームの悪役」「昨日は飴を20個」と並べ立てたところ。まだこの家族の誰も死ななければ、という希望もある前半でもあったし泣き笑いでした。んー。。。やはりもう一度見に行くと思います。
★★★★
From: ハレー彗星(NO MAIL) 5月 1日(土)02時36分05秒
面白かったですよ。イタリア映画で子供が出てきてユーモアとペーソスと反戦のテーマが入っていて、できすぎというくらいこれは「いい映画」でしょう。どうも奥歯にモノの挟まった言い方しかできんなあ(^^;)反論の余地がないんだよね、これ。ドイツ人はこの映画を見ていたたまれなかったそうですけど、さもありなん。ある意味ドイツの兵隊も戯画的に茶化されている点ですこしは救いがあるという気がするんですがどうでしょう。
★★★★★
From: (NO MAIL) 4月 29日(木)18時53分44秒
この映画は傑作ではなく名作です。
★★★
From: たぐ(MAIL) 4月 29日(木)13時13分24秒
前半は大笑い。映画館でも忍び笑いの声があちこちで聞かれた。最後の主人公のあっけない死には、胸がいっぱいになったがいかんせんストーリーの調子が良すぎて、中盤興ざめしてしまった。せっかくのラストの感動が薄れてしまったように思う。
★★★
From: あや(NO MAIL) 4月 27日(火)19時01分00秒
父親の愛に感動はしたのですが、もっとリアルなものを想像していたので少し物足りないというか、いやな部分を省きすぎている気がしました。ところどころに非現実的なシーンがありすぎるのもどうかと思います。(ドリフのコントのような・・・)
★★★★
From: エルウッド(MAIL) 4月 27日(火)02時15分36秒
アウシュビッツを舞台としていたので、ベニーニはどのように話を持っていくかと思ったら…、僕の思った以上に良かったです。この問題はたくさんの映画が作られてきましたが、笑いとなんとも言えないあったかさで包んでくれたように思います。僕もあんな父親になりたい…。
★★★★★
From: 北村(NO MAIL) 4月 26日(月)21時18分26秒
大泣きです。10年に一度の映画ですねえ。
★★★★★
From: きみち@CinemaItalia(MAIL) 4月 25日(日)19時03分18秒
重たくなりがちなテーマもベニーニの手にかかるとこうなるのですね。生きることのすばらしさと家族愛がテーマなのだろうし、そこに目がいってしまいがちですが、それを語ることを通して、ホロコーストの、戦争の恐ろしさと愚かさを、再認識させるものでした。
★★★★★
From: ミキ(NO MAIL) 4月 25日(日)01時14分14秒
すごく辛くて悲しい出来事なのに、見終わった後に、後味が悪い、とか、そういう事が全くありませんでした。あの厳しい状況下で、愛する者の為に、自分がどんなに辛かろうと、決して苦しいところは見せないで、明るく生きる気力を与え続ける父親に本当に心を打たれました。ロバルト・ベニーニは素晴らしい作品を作ってくれたな〜、と思います。
★★★★★
From: YAMATO(NO MAIL) 4月 25日(日)00時09分58秒
自分が親になったときに、子供の立場を尊重しつつ守り続けることができるのかと考えさせられる作品だった。命をかけて守る勇気と努力の出来ない者に子供を産み育てる資格はない気がした。10代20代前半の人たちにぜひ見てもらいたい。
★★★★★
From: みっちー(MAIL) 4月 24日(土)21時19分07秒
父親が息子と妻へ捧げた愛、勇気、希望・・・。とても悲しいストーリーなのに、なぜこれほどまで明るい映画なんだろうか。笑ったり泣いたり、ひとつの人生を観た気がしました。最後は観ている側が子供になったような気がしました。父親がいなくなったとき、とても静かで寂しい「沈黙」が子供ごころになった気分で悲しかったです。でも、父親と一緒にいた時のことを思い出して、必死に生きようと思えました。ロベルト・ベニーニの演技は文句なしです!!これからもどんどん「ライフ・イズ・ビューティフル」のような良い映画をつくってほしいです。
★★★★★
From: ユーグ(NO MAIL) 4月 24日(土)15時24分44秒
これはまさにイタリア映画近年最高の出来!「道」をはるかに越える感動の最高傑作だ!素晴らしいね!
★★★★★
From: A.P.C.番長(NO MAIL) 4月 23日(金)19時30分25秒
ちっともビューティフルではない状況の中で、自己愛を超越する家族への愛。最低の状況の中でも、守るべき人がいる。人生とはこんなにも美しい!
★★★★★
From: Pillow(NO MAIL) 4月 22日(木)00時04分02秒
自分の大切な人を守ろうと、懸命になる人の強さ。最悪の状況にいながら、子供のために嘘を突き通すやさしさ妻のために走る姿に感動しました。観ている最中も良かったのですが、エンディングを迎えて改めて泣けてきました。生きていくことの大切さというか、素晴らしさというようなものを感じられた。本当にいい話だったと思う。
★★★★★
From: K・T(NO MAIL) 4月 21日(水)15時15分04秒
普段はあまり映画で泣かない私もちょっとジーンときました.ベニーニの演技はなかなか味がありましたし、子供と妻を思う気持ちには国境はないと思いました.笑って、泣いて、恋して・・・というテーマは心を動かす.今年見た中では一番の作品でした.ただ、難点を挙げるならこの映画は伏線がやたらに多い.少しうっとうしいと思えるくらいだ.また、映像自体が単調で深みがあるとなお良かった.(特に建物の中)
★★★★★
From: ちかこ(NO MAIL) 4月 20日(火)15時11分03秒
ぼろ泣きです。もう一度観に行きたいです。
★★★★★
From: ケント(NO MAIL) 4月 20日(火)01時40分23秒
家族を必死で守ろうとするグイドの一生懸命な姿に心打たれて涙が止まんなかった。文句無しによかったです。
★★
From: ジュリエット(NO MAIL) 4月 19日(月)16時00分40秒
確かに、悪くは無いんだけど予想どうりというか、ベニーニなら「ナイト・オン・ザ・プラネット」って映画のときの饒舌野郎の方が良かったかな。
★★★★★
From: ブリキ(NO MAIL) 4月 18日(日)23時45分05秒
 人類史上最悪と言われた時代を背景にしながら、あくまでも「ライフ・イズ・ビューティフル」を貫き通した主人公の生き様に感動した。 もしこれから僕の身にいやなことが起きたよしても、この映画を思い出せば前向きに生きられそう
★★★★★
From: mura(NO MAIL) 4月 17日(土)20時53分48秒
おかしくて、悲しくて、せつなくて、美しい、純粋に感動できる作品でした。子供の前で見せる笑顔から、ふっと現実に戻る時の、ベニーニの表情が忘れられません。今すぐもう一度見に行きたいです。

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