のど自慢

満 足 度
75.0%
回答者数16

★★★★★
From: おーき(NO MAIL) 3月 28日(日)21時36分33秒
題名を聞いて周りの人々は笑ってたけど、この映画は泣けた。しかも、今までに流した事ない種類の涙を流した。普通は特定のキャラクターに感情移入して泣くんですが、今回は観客として泣けた。あくまでも主役は「唄」なんですね。帰りはもちろん自分への応援歌を口ずさんでました。
★★★★
From: 征志(NO MAIL) 3月 27日(土)23時48分11秒
大友康平の言葉「ガッツと根性」(だったけかな?)よかったな〜
★★★★
From: アルカリイオン水(NO MAIL) 3月 27日(土)12時08分33秒
私も歌いたくなった。(音痴なのですが・・・・)
★★★★★
From: ハレーすいせい(MAIL) 3月 21日(日)05時51分04秒
歌が好きなすべての人にとって、これは最高の映画でしょう。凡な監督なら「のど自慢」のタイトルをハデに歌謡曲バックで出すところだと思いますが、静かにささやかに「のど自慢」と始める。このあたりからすでにタメ息もんでしたが、途中あちこちにクスグリを入れながらドラマを積み上げていき、最後の「上を向いて歩こう」までもっていくあの手腕。うまい映画の見本といってもいいと思われます。歌も嫌いだし、田舎はもっと嫌いだ、という人にはキツいかもね。しかし、「ビッグショー・ハワイに歌えば」は不安だなあ(^^;)
★★★★
From: あや(NO MAIL) 2月 17日(水)10時44分21秒
なんだかしみじみしちゃった。何だか人情あふれる映画だった。観ながら自分の中で歌っちゃってるし足でリズムとっちゃってるし私の前の50代くらいのおじさん頭ふってノリノリだった・・・歌謡曲なんだけど、歌っていいもんだなーと思っちゃった。帰りに上を向いて歩こうを口ずさんで帰っちゃった!!こういう映画は、単純でわかりやすいのがいいな。
★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 2月 4日(木)17時15分43秒
そんなにおもしろいとは思えない。岸和田少年愚連隊よりずっと落ちている。もしかして、僕が音痴だからいけないのか。それともテスト期間中に行ったのがいけなか。とにかく普通のドラマだった。。
★★★★★
From: ふひと(MAIL) 2月 4日(木)01時35分21秒
観客が適度に考える余地が残されたややあっさり目の人物描写も良かったし、作中で歌われる曲も実にいいチョイス。あの「さざんかの宿5連発」は力一杯笑っちゃったし、竹中直人さんは登場が少なかったのですが強烈なアクセントになっていてすごく良かったです。近藤芳正さんもいつもの味を出していてとっても良かったです。そして、最後の「上を向いて歩こう」は「ああ〜はまりすぎ〜」と考えつつも、「でもやっぱりいいんだよな〜」と思ってしまい、ちょっと悔しかったですが・・。
★★★★
From: toshi(NO MAIL) 2月 3日(水)20時45分07秒
自然に入って行った感じがしました。歌にかける情熱が伝わってきた感じです。カラオケによく行く人や、歌の好きな人には、おすすめです。
★★★★
From: EIJI(MAIL) 1月 29日(金)21時47分42秒
この映画、主人公がはっきりしない映画でしたが、泣けてしまいました。特に大笑いできるところもなく、手のこんだつくりもしていなかったと思うのですが、その素朴さがいいのと、映画にうまく感情移入できたのが良かったと思います。
★★★★★
From: YOKOMI(NO MAIL) 1月 28日(木)13時44分47秒
こんなに素晴らしい日本映画があるんだ、と思いましたね。そして、登場人物に共感できました。大勢の前で歌いたい、という売れない演歌歌手もわかるし、なにごとにもめげないで、1からがんばるおっさんもわかるし、口では言えないことを歌にして伝えるのも、わかる。さらに、孫の勇気を出すためにがんばるおじいちゃんもわかる。このおじいちゃん役の北村さん、貫禄がありました。ただ、カラオケ積んでるタクシーはわからない。あぶないよー(乗ってみたいが。)。家に帰ってパンフを読んだらまた感動してしまった。情けない。まっ、伊藤歩さんの言葉を借りれば’今世紀最後の大傑作’に異論なし。
★★★★★
From: MR.KING(NO MAIL) 1月 27日(水)23時16分59秒
良かったー!話の流れが急でもなく、遅くもなく、自然にドラマの中に入って行けました。最初はゲラゲラ笑える映画なのかなと思って行ったんですが、いい意味で裏切られました。なぜかのど自慢大会の歌一つでこんなにジーンと心にくるものなのかなと自分でも驚きました。笑うポイントも数カ所あるけど、それ以上に幸せな気分にさせてくれる映画だと思います。それにしても前の席の女子高生2人組は終始笑ってた。なんてストライクゾーンが広い2人なんだろう。
From: TEMMA(MAIL) 1月 26日(火)00時45分32秒
最後まで、プロの歌手がのど自慢に出ると言うルール違反の設定がひっかかって映画に乗れませんでした。歌を取り替える意味もあんまりないように思えます。大友さんの演技も他の人とは、異質でした。歌った歌もドラマの彼にはピタッとは、合っていません。北村さんが、「上を向いて歩こう」を歌っているとき、急に映画の時制がおかしくなってとまどいました。(歌の途中にみんな帰ったのかと思いました)歌の力、ではなく映画の力で感動したかったです。
★★★★★
From: KAZU(NO MAIL) 1月 25日(月)22時42分20秒
私は竹中直人を途中でけしたのは正解だと思う。他にも結構いい役者を脇にチョコチョコ使って、ホント贅沢。でも、この映画の主役は「歌」なんだよね。私、歌を聴いて泣いたのは生まれてはじめて。素直に「いい映画だった」と言える映画でした。
★★★★★
From: 江田(NO MAIL) 1月 25日(月)13時41分23秒
今、公開されている映画の中で1番です。そして、歌というのは、どんなに超大作に負けないパワーがあると思います。また、この’歌’が大笑いさせてもらったり、感動させてもらえます。日本映画特有の重さがないのもいい。踊る大捜査線もすごく面白かったがけど、それを抜いて邦画のなかで1番になりました。来年の日本アカデミー賞に、こわーいあの監督がみれるのを楽しみにしています(批評家の評判も良いので大丈夫でしょう。)。とにかくおすすめです。
From: SATORU(NO MAIL) 1月 24日(日)16時12分42秒
内容的にはのど自慢を軸に展開される人間模様が面白いとは思うけど僕自身は少ししか笑えず、少ししかほろりときませんでした。むしろ、この映画を「Shallweダンス?」以来の面白さと評価したデーブスペクター氏の方がお笑いです。彼は「GODZILLA」のことも絶賛していましたが、これもハズレだったし、以後、彼の絶賛する映画は観るのをひかえたいと思います。 竹中直人を途中でけしちゃったのも減点ね。
★★★★★
From: ゆうびた(NO MAIL) 1月 24日(日)10時08分11秒
 公開2週目なのに一番小さなスクリーンに移動させられていて、ちょっと悲しい気分になりました。 でも、映画の内容はすこぶる良いです。笑い、涙、感動というすべての要素がミックスされていて、みていてとても気持ちが晴れやかになりました。 「のど自慢」という一つの舞台。そこにたつ人々にはそれぞれに大きなドラマを抱えているんだけれども、そこにたって歌うのはみんな一緒。でも、その一人一人のドラマをみているこっちが分かっているだけに、それぞれの歌に感動するのでしょう。 あと、これは映画館でみるべき。テレビの画面でみたら、人間ドラマの迫力が半減すると思います。