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満 足 度
51.9%
回答者数13

★★★
From: たちべ(NO MAIL) 12月 9日(木)13時51分31秒
モノクロのスタイリッシュな映像に魅かれてみにいった。ちょっと難しく感じたが、引き込まれる感じはした。音楽はよかったのでサントラを買った。
From: mimi(NO MAIL) 11月 28日(日)00時29分11秒
会社の後、疲れた体で観たのが失敗でした。肩がこってしまう&頭痛のする映画。話もちんぷんかんぷん。
★★★★
From: 大森鎌介(MAIL) 11月 1日(月)04時59分49秒
ほのめかしばかりで全貌の見えてこないストーリー展開。「主人公側の世界寄り」のカメラの視点(妄想や幻覚にまでつきあっちゃう)。扇情的な音楽(ダウンビートとドラムンベースの使い分けが上手い)。まさしく正しい意味で「スリラー映画」ですな。だからSFとかサスペンスを期待して観ると失望するかもしれないなあ、とも思った。ユダヤ教と数字遊びをからめて知的興味をかきたて、妄想仕立ての世界に引きずり込む展開が上手いなあ、と。時に美しく光に満ちて、時に陰鬱だったりするモノクロのトーンもよかった。偏頭痛の発作の、不快な音響にもやられた(実際、耳が痛かったし)。ドラムンベースのビートで盛り上げておいて、Enterキーを押すか迷うところでブレイク(with隣室からの喘ぎ声)に入るあたり、音楽の使い方は完璧に近いと思った。導入の流れる数字とドラムンベースなんてゾクゾクしてしまったし。(数学やユダヤ教を含む)広義の哲学をネタにして、社会適応と不適応の境界線上で遊ぶバランス感覚は、スゴイと思った。だもんで、ラスト近くで主人公がちょっと境界線上から「あっち側」へ行ったように感じられるのが個人的には好きになれない。もっとも本当のラストは文字どおり笑顔でごまかしてしまうあたり、やっぱり上手いんだけど。ところで1000円で売ってた関連図書、私は売り子さんにパンフだと聞いて買ったのですが、なんつうかページの大半がモノクロ写真(印刷粗し)ですこしガッカリ。監督の制作日記はおもしろいけど。
★★★
From: robot(MAIL) 10月 29日(金)20時40分11秒
一人で見に行ったのですがなんだかちょっとおかしな客層だった。隣に居たマトリックスのパンフを抱えた(はしごしたらしい)女性二人連れが見終わってから「なんか全編に怒りを覚えた」と言い捨てたのが印象的でした。自分には意欲的で面白い作品と感じられた。でも、「面白いよー」とか聞いて来ちゃった人には怒りも感じたくなるでしょうね。「イレイザーヘッド」と平野啓一郎の「月蝕」を見ていて思い出した。ちなみにBROSさん、売ってたのは関連図書でやはりパンフではないようです。
★★★★
From: NORI(NO MAIL) 10月 22日(金)12時24分37秒
センスが一貫しててよかった。イメージが散漫になってしまたらこの映画はおしまいという、ギリギリのとこでやってたような気がする。宗教絡みの話になってくるとえー?という気がしないでもないが、なんかこういうつき抜けた人には見えないものがたくさん見えるんだろうな、と素直に納得してしまった。画面を流れるたくさんの数字にあの音楽、マトリックスよりばっちりの相性だった。
★★
From: BROS(MAIL) 10月 19日(火)23時14分43秒
昔はSFっぽいと言うだけで、何でもOKだったのですが。年を取ったものです。smileさんへ。パンフレットは1000円で売っていたと思うのですが。(それとも売っていたのはパンフではないのだろうか)
★★★
From: タラコっち(MAIL) 10月 19日(火)14時59分11秒
『マトリックス エピソード0』です。天才数学者の見た悪夢は、常人では理解できない数の世界。数学が嫌いな私も電波系(キ●ガイ)映画は大好き。この監督の次回作(ジェニファー・コネリー主演)に期待する。
★★★★
From: smile(MAIL) 10月 18日(月)10時45分45秒
やっと見れました。 夜1回だけの上映とは・・もうちょっと多く上映していただけるとありがたいのですが(^^;; 感想としては、モノクロの世界にすばやいカメラの動きに見ているこっちまで頭痛がうつりそうになります、でもそれは物語りに「はまってる」証拠なのかもしれませんね。 実際上映時間も短いのですが、なんだかすごく短く感じました。この映画の発想自体が非常に好きなのでそれだけで星4つ!(中身もつまらないわけじゃありません) 余り書くとネタバレになりそうなので。(^^; 最後に一言!パンフレットも是非欲しかったですねえ、まさか製造していないとは。
★★★
From: Shin(NO MAIL) 9月 26日(日)13時28分29秒
心臓発作起こした癖に四角の碁盤の目に無理して螺旋を描いちゃうほど暇人だったり、臆面もなくコンピューターが意志を持ったかもとか言っちゃうあたりがだめだめなのです。そこらへんをもうちょっともっともらしくしてほしかった、て感じです。ところで渋谷の道路っていたるところになんかπって文字が氾濫してません?この映画のファンの仕業ですかしら。
★★★
From: にっきー(NO MAIL) 9月 19日(日)14時22分03秒
この映画は、必ずクーラーガンガンにきいたリラックスできる映画館でごらんください。立ち見なんてすると、貧血でトイレまっしぐら。私はクライマックスを見逃しました。ストーリーなんて覚えてません。でも、映像がとても印象的でした。マックスの頭は素敵です。最初はロベルト・ベニーニ。髪を剃ると、ゆる・ぶりなー。白黒だけど、カラーにしかみえません。ってくらい光がきれいです。脳みそのぷるぷる具合も、よくわかります。ええ、そりゃもーグロいです。ところで、碁石の持ち方違うと思うんですけど・・・
★★★
From: KOU@神楽坂(MAIL) 9月 13日(月)09時56分46秒
難しい高等数学の話を持ち出してはいるが、中身はシンプルなスリラー。でも、面白い。ラストは印象的。
★★★
From: すずまき(NO MAIL) 9月 12日(日)22時00分13秒
面白いと思える部分もあったのですが、私には難しかったです。理性をなくさせられるって気分にもなって、ちょっと、疲れました。
★★★★
From: たけ@ボストン(MAIL) 9月 11日(土)19時30分40秒
数字に弱いおいらには半分しか理解できていない のであろうが、なんだか凄いっすよ、、この映画。 わけがわからなくてもどんどん引き込まれていっちゃうっす。 アロノフスキー監督、、、良く覚えておこう。