鉄道員

満 足 度
61.3%
回答者数42


★★★★★
From: ケンシロウ(NO MAIL) 10月 30日(土)07時08分48秒
個人的には、この映画がわからないやつは日本人じゃないという気がする。号泣させていただきました。
★★★★
From: 仆 跨跨(NO MAIL) 10月 23日(土)11時08分07秒
ただ泣きたい人と、健けんファンは行くべきだー!
★★★★
From: GM(NO MAIL) 10月 20日(水)23時16分45秒
健さんはカッコよかった。志村けんさんもよかった。ただクライマックスが・・・やっぱりアイドルじゃなくて女優さんを起用してほしかった。広末嬢の演技はお粗末極まる。怒りをおぼえた。
★★
From: ありゃ?(NO MAIL) 10月 16日(土)14時21分51秒
残念な事に広末がすべて?をこわしちゃてましたね。高倉さん、小林さん、大竹さん、のでてくるシーンはグっとくるものがありました。忘れてならないのは、吉岡さんと高倉さんの電話のシーン。あれだけの所だけれど、とっても感動しました。やっぱり配役って大事ですね。広末はやばいでしょ。・・・残念ですね。まあ、ストーリーとしても、冷めてみれば、「ふーん、駅員をまっとうしたのね」って思っちゃうけど。それでも感動できるのは役者さんがすばらしかったからでしょうか?
★★★★★
From: ken(NO MAIL) 10月 8日(金)23時45分53秒
健さんの為に作られた映画みたい・・・というか健さんに感動させられてしまった。
★★
From: (NO MAIL) 9月 29日(水)23時32分35秒
幽霊はないよな〜って感じです。内容は薄いし、撮り方的に嫌なカットがバンバン出てくるし、いいところがほとんど見られませんでした。そんな中で唯一の救いは、やっぱり健さん。めちゃカッコいいっす。
★★★★
From: シロツグ(NO MAIL) 8月 21日(土)15時28分14秒
 この映画は万事が万事健さんの為につくられたもの、それがこの映画の醍醐味であり限界でしょう。健さんはホント最高なんだけど、広末は20世紀ノスタルジアに比べ魅力が無くなったなあと痛感しました。個人的にはあの役は田中麗奈にやってもらった、映画ってやっぱりその時その時の旬の役者を使うべきだと思います。
From: バッファロー(NO MAIL) 8月 19日(木)23時21分16秒
 今年観た中でサイテーの映画。駅長室で思い出話に花を咲かせながら酒を飲む老いぼれを映して何が面白いの? それにしてもTVCMのなかで映画を観ながらハンカチを目頭に当てるヤラセ見え見えのやつ。頭に来る。「アルマゲドン」「踊る大捜査線」「リング2」も似たようなのがあったなあ。 賭け込みで観に行ってほんと損した映画だった。
★★★
From: 映画通じゃない映画大好きっ子(NO MAIL) 8月 19日(木)22時44分13秒
泣けると聞いて行ったのだが、泣けなかった。題名から想像するに、「片田舎の鉄道員の、平凡だが暖かみのある毎日」を少しドラマチックに物語にしているものとばかり思っていた。確かにそうだったが、まさか娘が幽霊で登場するとは・・・。その瞬間にかなりガッカリした。そういうファンタジーを入れ込んでほしくなかった。
★★★★★
From: 伊勢たん(NO MAIL) 8月 1日(日)20時47分07秒
今日、「笑っていいとも増刊号」で健さんの話題がでていました。普段から誠実で、スタッフが仕事をしている間は決して座らず、立ったまますごされるそうです。そんな健さんらしさが映画にうまく活かされていたように思います。
★★
From: 電動ノコギリ(NO MAIL) 8月 1日(日)17時18分59秒
広末がすべてぶち壊し。健さんやっぱカッコいいっす。
From: 宮沢(NO MAIL) 7月 30日(金)23時28分29秒
 回想シーンばかりで退屈だった。
★★★★★
From: 雲水(NO MAIL) 7月 29日(木)09時18分53秒
主人公の生き様は高倉健そのもの。でも、そこがかっこいいです。
★★★★★
From: タカ(NO MAIL) 7月 28日(水)00時54分49秒
 こんなに泣ける映画はひさいぶりだった。雪子が幽霊として出てきて最後に「生んでくれてありがとう」という台詞のあたりで最高に泣けた。乙松を冷たい親と感じた人もいるかもしれないが、そうではなくて'鉄道員'という仕事を家族と同じ位愛していたからそのように感じたんだと思う。僕はもちろん、乙松は素晴らしい人だと感じました
From: くるりん(NO MAIL) 7月 27日(火)14時24分13秒
こんなストーリーのない映画は初めてだ!!うーん、結局ずっと駅員してたってだけの話。
★★★
From: 松の字(NO MAIL) 7月 26日(月)18時50分50秒
高倉健の存在を再確認、それを引き立ててかつ自分も印象ずける小林念じの助演。ただそれだけ。いやそれだけなら価値がある。この二人は絵柄が決まっている、絵になっている。以外の助演者の多くが映画をつぶしてしまっている。特に広末には不満だ。あり得たかもしれないファンタジーのはずが何がなんだか分からない話になってしまった。
★★★
From: はとぽっぽ(NO MAIL) 7月 22日(木)05時37分33秒
あとちょっと、あとちょっとのカット入れ替え、それからあとちょっとキャスティング、変えたい・・・。でも、原作最高。あんな機関士が日本を引っ張ってきたんだってまじ、そこに泣けた。そんな健さんの台詞あったでしょ。あの時代。ぼかー20代だけどここんとこにあの作品のよさがあるのよね。志村けんさんしかり。広末を観に行った人には、わかんねーんだろーな。いや、広末にはもうちょっとがんばってもらいたかったかな。あ、そりゃ贅沢かー。と、思いました。二人目の子役にほれました。あと、ちょっとで最高っていえたかも・・・。
★★★
From: そういち(NO MAIL) 7月 20日(火)22時35分54秒
世代の違いから言って、高倉健の熱烈なファンという訳ではないが、「時代に取り残された」男の悲哀、情念は、確かに彼の姿を通して伝わってきたし、周りを取り囲む役者陣も(広末を含め)、作品世界を上手く体現していたと思うので、良質且つ伝統的な日本映画を見た気分。(個人的には、志村けんをもっと見たかったが・・・。)ただ降旗監督含めスタッフが、あまりにも高倉健とに入れ込んでいた為か、少々強引に彼のイメージを刷り込ませようとした点が不満。例えば、高倉健と吉岡秀隆の電話のシーン。話の要点は2点(再就職の事と路線廃止が早まった事)しかないのに、高倉健は無理矢理自分の生きざまを語り出し、吉岡秀隆は叔父への感謝の念を吐露する。主人公の(ある意味不器用な)生き方(それはそのまま高倉健のイメージとダブる)と、周囲の人間の彼への思いは、それまでに十分伝わってきているのに、まるで、(過剰な音楽と共に)ここで再度駄目押しし、露骨に高倉健賛美を唱えているかのよう。まあ、彼あっての映画だからしょうがないか。あと、この映画は現在と過去のシーンを交互に提示する事で、主人公の生き方を表現しているのだが、その過去のシーンの入れ方がちょっと気になった。例えば、現在進行型の会話の途中にポーンと過去のシーンが導入される。その表現方法自体さして目新しいものじゃないが、せっかく情感たっぷりに会話が展開されているのに、いきなり回想シーンに引き込まれてしまうと、それまでのムードが台無しになった様な気分に陥る。会話のつなぎ目、シーンとシーンの間に挟んでも良かったんじゃないだろうか、と個人的には思う。それぞれのシーンは素晴らしいのだから、それをぶつ切りにして組み立てるのでは無く、スムーズな流れの下に構築すれば、更に感動できる作品世界になったと思うんですけど。(まあそれでも、泣いてる人が何人もいるんだから、あれでもいいのかも・・・・。)どちらにしても、原作よんでないから、何とも言えないんですけどね。でもこの人の小説って、「ラブレター」もそうだったが、確かに映画向きな作品なのかもしれません。
★★★★★
From: ガーネット(NO MAIL) 7月 19日(月)21時26分03秒
正直言って、それ程期待していませんでした。きっと泣くことは無いだろう・・って思って行ったのに。。涙が 一粒ポロリ・・と落ちたら最後です。もうポロポロポロポロ止まらなくなってしまいました。映画館でこんなに泣いてしまったのは 初めてです。健さん・・あなたはすばらしい。
★★★★★
From: 健ちゃん(NO MAIL) 7月 19日(月)10時43分31秒
俺は男として憧れるねぇ、こういう生き方に。家族は大事にせないかんと思うけどね。
★★★
From: はま(NO MAIL) 7月 15日(木)18時56分16秒
高倉健は、かっこよかった。
From: 野良猫(NO MAIL) 7月 15日(木)08時51分24秒
散漫な話を映画風なスローテンポにしてるだけのテレビドラマ以下の救いようのない映画。 「これでいいんだ」と映画人が考えていれば東映も松竹の二の舞は必死。ヒットは偶然が重なったおかげですよ。
★★★★★
From: はいほー(NO MAIL) 7月 13日(火)17時31分46秒
映画でこんなに泣けたのは初めてだなぁ。高倉健には寂れた雪景色がよく似合う。
★★★★
From: フィクション(NO MAIL) 7月 13日(火)08時49分15秒
よく内容を理解することが出来なかった。が、何故か泣いた。つまらんと一言でいってもいいはずなのに最後の「出発進行」で涙があふれ出してきた。元々健さんが好きで観に行っただけだったので、この涙はおまけで付いてきたっていう感じ。追伸 監督の降旗康男さんこの人の映画ほんとに良いのばっかり。是非観て下さい。
★★★★★
From: さんま(NO MAIL) 7月 13日(火)02時59分57秒
私は大竹しのぶさんに惹かれました。高倉健もいいけど、この人もいい味だしてますねぇ。
★★★★★
From: 人生一路(NO MAIL) 7月 12日(月)04時01分31秒
今の日本の繁栄があるのは、この世代の人達が必死になってはたらいてきたからです。その視点なくしてこの映画は語れないと思います。
★★★★★
From: ココイチ(NO MAIL) 7月 11日(日)00時35分55秒
高倉健さんの演技力、存在感はすごいですね。昔は下手だったらしいのですが、地位が人をつくったということでしょうか。
★★★★★
From: 桃太郎(NO MAIL) 7月 10日(土)16時44分11秒
ハリウッドの後に何も残らない映画よりも一日中余韻に浸れるこういう映画のほうが断然好きですね、私は。
★★★★★
From: カローラ(NO MAIL) 7月 10日(土)15時11分25秒
 演技、配役などについては、映画ファンの皆様の多様な意見に、さらに加えることはありません。ただ、今後(ビデオなどを含めて)観る方には、 1.北海道の過疎地(特に旧産炭地)の厳しい現実 2.戦後の日本を支えてきた「鉄道」に、もう少し目を向けて観てほしい映画だと思いました。乙松が勤め上げた「鉄道」というものは、かつて、現在とは比べ物にならないほど地域社会になくてはならないものであったのです。旅客も貨物も。乙松はそれを守るため、家族への思いを抑え込んでまで、職務に徹してきたのです。つまりは、自分の「欠勤」による地域社会への影響を考え、「涙のかわりに笛を吹いて」いたのです。 その「地域社会」が炭鉱の閉山で衰退し、今また鉄道が廃止されようとしている。家族の危機にさえも優先して守ってきた鉄道が。自分の人生は何だったのか。----ここから、この話は始まるのだと、私は思います。
From: ブリキ(MAIL) 7月 8日(木)21時54分26秒
原作は読んでいないし読む気にもなれないが、脚色するのに相当苦労した感じが映画からみられた。たぶん映像化には不向きな小説ではないのだろうか。 それにしても映画の大半が老人の思い出話なのは強烈な睡魔との戦いだった。でも半分眠りながら見ていても話の辻褄が合うのは有る意味で凄い映画。 たぶん対象は50歳以上の人だから僕がつまらなくてもいいのだが、お化けの話だった、という事実には驚かされた。 広末涼子は平凡。「このシーンではこの演技をしなければいけない」という固定概念に固まりすぎている。
From: とりおん(NO MAIL) 7月 8日(木)04時44分51秒
つまらないというか不愉快だった周りですすり泣く声が聞こえるが、誰に感情移入すれば泣けるのだろう広末か?自分が死にそうなのに仕事が大事だといってなにもしてくれなかった親に、生んでくれてありがとうと感謝するのだろうか、私ならしないなら健さんか?娘の死に目には会えなかったけど、自分の死に目には会いたいと、そんな勝手が許されるのか、私ならそんな高望みはしない健さんの妄想には付き合ってはいられないよ誰にも共感できない筈なのだこの映画はつまり感動の押し付けをしているに過ぎない、演出によって世界には通用しない日本映画の典型です
★★★★
From: サンブンチュウ(NO MAIL) 7月 5日(月)22時44分09秒
とにかく高倉健がええ!…「ラブレター」の映画化はハッキリゆうて失敗やった思てたんで、コレもどうかなァやったんやけど…それにボクの原作で描いてた主人公のイメージと健さんがぜんぜんチャウかったし…。ところがもうハマリマクリ!!原作とは違うイメージやけど…ストイックで、まるで鉄道員がハードボイルド!…それと撮影の木村!個人的にこの人のカメラ好きゃなぁ…!
★★★
From: マミ(NO MAIL) 7月 5日(月)01時11分24秒
ベスト・セラー小説の映画化ですから、大胆にストーリーを変える事は出来ないですよね。映像にしてしまうと特にこれと言った展開がある訳じゃないから難しいかったかなだから、こんなものかって感じでした。原作を読んでない人は、個人的な感情が入ってるように思いますが、ここは映画の批評をする場所だから映画の感想を聞きたいのにね
★★
From: 川間哲雄(MAIL) 7月 1日(木)08時03分37秒
個人的問題ですが、南方出身(決して雪なんて降らない地域)の人間が観ると北国に育ちながらもタフに生き抜いてく人間の強さや弱さをこれでもかと押し付けてくるストーリーには若干残念な気がしました。
★★★★★
From: Naoki(MAIL) 6月 29日(火)04時07分43秒
最高だった。映画でこんなに泣いたのは初めてだろう。広末が消えた瞬間からラストまでずっと泣きっぱなしだった。「幸せだったよ」ん〜。あの押さえた演技もよかった。高倉健を映画で見たのは初めてだったけど、なんとなく分かる気がする。不器用にしか生きられなかった男…。僕はどんな人生をこれから送って行くのかな〜。映画館では年配の人ばっかりでした。
★★★★
From: fumi(MAIL) 6月 24日(木)20時25分48秒
始めにお断りします、私は高倉健が大好きです。一緒に行った両親は、期待が大きすぎたせいか、期待程ではなかったと言っていましたが、私は期待通りでした。最初に、健さんが雪のホームに立っている姿を見ただけで、この映画の出来が分かったように思いました。確かにこの映画は、健さんのための映画かもしれません。でも、脚本の時点で、演じられるのは高倉健しかいない、と皆が思った通りの出来だったのでは、と思うのです。すべての感情をぐっと胸の奥に仕舞い込んで、歯を食いしばって耐える演技を、これほど切なく演じられる役者は、彼のほかにはいないのでは?そして、耐えて耐えてこらえた涙が、静かに頬を伝う、そんな寡黙な仕事一途な男も、彼にしか出来ないように思うのです。そういうと、健さんにはそんなイメージしかないのか、と思われるかもしれませんが。東映のスタッフが、20年ぶりの彼の出演を「東映で高倉健の映画が再び撮れるとは思わなかった」と泣いていましたが、分かる気がします。と、ここまでで健さん賛美は置いておいて。乙松の年齢を計算してみたのですが、彼は昭和一桁もしくは、10年の始めの生まれの設定ですね。だとしたら、彼のあの家庭を顧みるよりも仕事に、仕事への責任感に生きる、と言うのは分かるのです。現代の感覚で観ると、なんて男だ!とも思いますが、きっと当時としては、そんな男は、そして、一生を捧げて、この世を去っていける、その生き方は、まさに男のロマン&美学だったんでしょうね。私も、TEMMAさんの気持ちは良く分かりますし、同感です。しかし、その辺の年齢の男達の考え方も、分かる気がしますし、そういう時代だったんだと観ることも必要なのかもしれないと思うのです。人間は、とかく自分の生きている時代の価値観で観てしまいますが、当時の人情や情勢をかんがみることも、大切なことじゃないでしょうか?空と、雪と、日の光のない交ぜになった映像がとても素晴らしかったです。丁寧な仕事だったと思います。ただ一つ、ロケ地が無かったのだろうから仕方が無いのですが、電化されている電線の写った中をD51が走っていくのだけは違和感でした。
★★★★★
From: ヒカル(NO MAIL) 6月 24日(木)19時41分01秒
こんなに泣けた映画は初めてです。昔の職人気質をうまく描けていたと思います。プロって何なのか、自分自身考え直す契機になりました。
From: hiro(NO MAIL) 6月 24日(木)14時08分35秒
10年ぶりに日本の映画を見にいってしまって、失敗したという感じがした。
★★★★
From: ぴっける(NO MAIL) 6月 22日(火)17時43分16秒
かなりいい映画でしたね。人の生き方にはいろんな道があると思います。こういう生き方もあっていいとおもいますし、決してこの生き方を美化する目的じゃあありませんから。話としたらやっぱいい話でしょ。ここまで演ずることのできる俳優がこの日本にもいるということでやっぱ健さんは別格かなと。上手すぎるしね。確かに健さんの「格好良さ」はあるけど、それだけの映画じゃないと思います。こんな生き方も別に嫌いじゃないです。
★★★★★
From: ラッキー(NO MAIL) 6月 19日(土)21時26分34秒
いい映画でした!!本当に感動です。涙がでました。ここじゃ、あんまり評判よくないみたいですが僕は、好きだなぁ・・・・。別に健さんファンじゃないけど(志村けんさんファン^^)すごく楽しめました。
From: ALEXIOS(NO MAIL) 6月 19日(土)00時16分49秒
映画としてそれなりに良くできているとは思うのですがTEMMAさんが既にかかれているのと同じ点で引っかかってしまい、素直に感動できませんでした。高倉健さんの「格好良さ」で全てを強引に納得させてしまっているような気がします。
★★★★★
From: カモメ(NO MAIL) 6月 16日(水)21時00分39秒
近年、希にみる傑作です。不器用で一途な男の生き様が、雪景色に反映していっそう際立っています。クライマックスの奇跡に号泣しました。
From: もうゆるしてー(NO MAIL) 6月 15日(火)17時03分05秒
すべてが「健さん」のために作られていたので高倉健ファンでもなんでもない私にはかなりつらい映画でした。テネシーワルツまで流したのには絶句...。うーん、健さんっていだいなんですねぇ。
★★★
From: KOU@神楽坂(MAIL) 6月 15日(火)00時47分53秒
途中までは素晴らしかったのに、最後の最後のオチは、ありゃなんだ。何十年前のドラマだよ…。
From: TEMMA(MAIL) 6月 12日(土)02時23分40秒
皆さん、かって阪神に在籍していたバースという選手をご存じか?彼は優勝した次の年、シーズン半ばで息子の脳手術に立ち会うために帰国してしまいました。そのことが日本で問題になり、大多数の論調はバースの行動に否定的なものばかりで、敵前逃亡とまで言われました。(これが遠因で翌年退団)しかし、アメリカ人のバース本人はなぜ非難されるのか全く理解できず、キョトンとしていました。それから、二十年近く経ち「鉄道員」という家族や個人を犠牲にして仕事と組織に殉ずる男を肯定的に描いた小説がベストセラーとなり今度は、神話的スターにまた一歩近着いた健さんを主役に、スタッフ全てが映画に殉ずるかのように丁寧に、力のこもった仕事をした映画がヒットしようとしています。果たして家庭と仕事は対立する観念なのでしょうか?健さん自身、記者会見で「撮影中だったので親の死に目には会えなっかた。」と、語っています。私自身の中にもこういった日本的規範があることも認めつつ、自戒を込めてこの映画を否定します。「鉄道員」の健さんのように生きるならバースのように生きたいと思います。
★★★
From: ピアノマン(NO MAIL) 6月 9日(水)00時45分20秒
高倉健が渋かった。。。