スネーク・アイズ

満 足 度
50.7%
回答者数38

From: しほ(NO MAIL) 5月 1日(土)12時34分24秒
私は前売り券を買って彼と見に行きました。だけどはっきりいっておもしろくない。すごく期待してたのに・・。彼も不満足そうでした。せっかくのデートが丸つぶれ。どうしてくれるの。
★★★
From: 金子大地(MAIL) 4月 27日(火)18時43分56秒
最後の石の意味、誰か教えてください!!全くわからなかったんです。映画自体は内容より映像が勝っている感じでそれこそ「さすがデ・パルマ」と思いました。
From: シンタ(MAIL) 4月 27日(火)02時08分09秒
この掲示板を見て初めてあの映画にそんなに謎が隠されていたことに気付きました。でも映画を見た感想はそのまま星にしておきます。残念ながら私にはあの映画自体からそれだけの内容を読みとる力はありませんでした。最後の宝石も「なんだあれ。」程度。しかしこれもあれじゃないですか?「ペリカン文書」バリに原作読まなくては理解できない映画なのでは?とにかく、ニコラスケイジのキレた演技も中途半端なら、アクション、ストーリーどれも中途半端に思い、また、期待したカメラワークも・・・。そんなこんなで星一つ。
★★★
From: (MAIL) 4月 26日(月)15時49分18秒
正直言って、カメラワーク命って感じの作品だと思う。つまらなくはないけど、私はストーリー重視なのでまあまあですかね。けど、なぜか「ミッション:インポッシブル」好きなんだよなー
★★★★★
From: hiro(NO MAIL) 4月 23日(金)20時34分05秒
期待していた以上の作品。ブライアンデパルマ監督の素晴らしさが伝わってきました。ニコラスケイジも久々にきれた演技で面白かった。ヒロインのカ−ラグジ−ノがセクシ−でかわいかった。全体的には後半にもう一波乱ほしかった。しかし一級エンタ−テイメント映画であることは間違いない。
★★★★
From: 亜本英二(NO MAIL) 4月 23日(金)11時11分10秒
さすがブライアンデパルマって感じでした。
★★★
From: さとみ(MAIL) 4月 19日(月)12時12分24秒
内容については、「まあ、普通に面白かったかな」という程度。別に目新しさはなし。ゲーリー・シニーズがかっこいい!「フォレスト・ガンプ」、「アルビノ・アリゲーター」、「身代金」、そしてこの「スネーク・アイズ」、どれをとっても彼は最高!
★★★
From: 一石(MAIL) 4月 17日(土)17時54分12秒
冒頭のシーンを除けば、ビデオで十分という作品。せっかくのアクションなのに、大画面で見る醍醐味というのが冒頭のシーンしかないのが残念だと思いました。でも、エンドクレジットまで楽しませてくれているので、エンターテイメントとしての工夫は凝らされていて、「ありがとう」と思わせる作品。
★★
From: ムロティウス(NO MAIL) 4月 12日(月)10時46分44秒
最初のカメラワークはすごいとおもったけどあとはさえないでもあの映像はほんとによかったなと思う
From: 筑按惆ヒ(NO MAIL) 4月 9日(金)21時45分46秒
面白かったけど、ただそれだけの映画。一ヶ月もしたら、たぶん、忘れてしまいそう
★★★★
From: NOBI(MAIL) 4月 8日(木)22時17分55秒
デ・パルマの世界が久しぶりに堪能できて嬉しい!に尽きる。カメラが言葉を語ってましたね。ラストの件ですが、海軍中佐と赤毛の女性が、同じ(ような)指輪をしていますよね。彼は、自分の恋人をも殺す、非常な人間だった...あの中に、赤毛の女性の死体が入っていると言う人もいました。
★★★★
From: POP(NO MAIL) 4月 7日(水)03時51分00秒
なるほど!ラストの宝石について、ずーと気になっていたんですが、スガバンビさんの回答を読んで納得しました。それまでは、誰に聞いても分からず中には、「あれはにニコラスケイジが愛人にやるはずだったプレゼントだよ」なんて言う人もいて…。ちなみに、私が勝手に想像していたのは、あの宝石は「スネークアイズ」と呼ばれている石で、さらにその石には「愛を勝ち取る」というような花言葉みたいな意味がある。つまり、スネークアイズは実は恋愛映画でもあった。という落ち!(笑)ついでに、もうひとつ勝手な解釈を言わせてもらうと、(確認の意味も含めて)ケイジが真犯人の誘いを断る寸前に目にした物って、冒頭で巻き上げた血のついたお金ですよね。その血のついたお金を最初は掛け金に使おうとして断られる。次にTV局の司会者に渡す。そして、最後に司会者から礼金とは別に、チップとして戻される。(あってます?)ケイジは、ガタガタ震えた手(ここの演技はやり過ぎだけど…)でタバコを出すときに床へ落とす。この伏線で、ケイジの今までの生き方を物語っている。ような気がして、とても丁寧と言うか、分かりやすくと言うか、デパルマやるなぁ〜。なんて思っているのは、私だけ?>スガバンビさんへところで、最後の「利口に見えたケヴィンの人間的な動機や、変化するリックなど、奴らのような人間にとってはどうでもいいこと。パウェルは、うまくやった現代の海賊、というわけです。」この文章の意味(パウェルって誰?も含む)が分かりません。ぜひ、ご回答をよろしくお願いします。
From: 青山理恵子(MAIL) 4月 7日(水)00時02分38秒
作品にしまりがなく、ニコラス・ケイジがミスキャストダラダラと時間が過ぎてゆき、見ていて肩すかしもいいととこ。だって予告は、すごく面白そうだったんです。 1800円かえしてくれ。
★★★★
From: DEXTER(MAIL) 4月 5日(月)00時36分37秒
あの映画は凄かった。何が凄かったのかって、内容は、大したことしてないのに、約100分観客を引きつけたのが。謎を解こうと必死になって見たが、あっというまにエンド・クレジット。あのルビーの指輪が何を示しているのかは、自分なりの答えはこうだ。まず、あの背景は、カジノの改築の様子である。カジノは、金をもらっていないはずなのに改築するのはおかしい。つまり、カジノが黒幕だったと思う。かなり強引です。ほかの答え、教えてください
★★★★
From: 加藤伊知朗(MAIL) 4月 2日(金)13時18分53秒
これを観る前に一度小説で読んだが、話としては前半の方が面白かった。全体からするとあまり印象に残らない作品だったが映画で観たときに謎が残る部分があって映画の方ができがよかったと思う。それにしても 最後の柱に埋っていたテープみたいなのは何?
★★★★
From: りょう(NO MAIL) 3月 31日(水)19時27分30秒
すばらしい!この監督は力技が得意ですねぇ。むりやり面白くしている感じがした。ちなみに、毎回パンフを買っていますが、この映画はパンフを読まないと、ラストのシーンはいつまでたっても意味不明だったかもしれません。(パンフでコメントした人が合っているとは限りませんけどね。)
★★★★
From: yamak(NO MAIL) 3月 29日(月)00時09分56秒
 確かに最後は解説なしでは全くわからないが、「L.Aコンフィデンシャル」よりははるかにわかりやすいからいいかなという感じです。 カメラワークそのものの面白さよりも、カメラワ−クだけが一人歩きせずに、ちゃんと話につながっているところがよかったです。 良くも悪くも今時謎解きなんか期待したら、映画なんて何も観れないですよねえ。
★★★★
From: GIN(NO MAIL) 3月 26日(金)00時08分12秒
情けない話だが、正直言ってラストのおちはわからなかった。映画の語り口は久しぶりにデパルマらしさを堪能した。ゲイリー・シニーズは「身代金」もそうだが、悪役は似合わないような気がする。ストーリーは強引だが、そんなことはデパルマ映画には関係ない。光と暗闇、音と色彩、簡単な電子器具と指輪。球形の電飾看板とエレベーターの正方形。どれを取って見てもデパルマチックで大好きな映画の1本に数えられる。
★★★
From: fumi(MAIL) 3月 24日(水)21時19分34秒
折角のゲイリー・シニーズが、いまいち深みを出せなかったのが少し残念。でも、これは英語(米語)の言い回しを良く知って初めて楽しめる映画だった気がします。だから、思いっきり日本人な私には、多分分かっていない皮肉がたっぷり何だと思います。ちなみに、スガバンビさんのお見事に言葉になさっている解説に一言蛇足で付け加えるとしたら、赤い宝石は、ヘビの目−まさにタイトル通りのスネークアイズも意図しているのです。さすがデパルマの映画ですが、もう一ひねり欲しかったな〜。カメラワークは私は好きでした。
From: 島村(NO MAIL) 3月 16日(火)13時17分01秒
CMでは面白そうでしたが、はっきり言ってつまらなかった。
★★★★
From: 佐藤 一郎(NO MAIL) 3月 15日(月)13時00分11秒
ミステリーとしてのデタラメさ加減を力技で強引に押し切った作品。作品としてはすごくおもしろい(後半は多少ダレるが)。特に真相に気づいたニコラス・ケイジが見て見ぬ振りもできず、かといって積極的に関わりたくもなく「何で俺を巻き込んだ」と責任転嫁するところが妙にリアリティがあってよかった。 これでミステリとしての完成度があればいうことがないのだが、こういうのを無い物ねだりというのだろうか
★★★★★
From: cam(NO MAIL) 3月 14日(日)00時56分14秒
字幕スーパーだけではわかりにくいと思う。
★★★★
From: そういち(NO MAIL) 3月 13日(土)01時28分44秒
いやー、面白かったなー。例えばヒッチコックや初期のデ・パルマが好きな人には堪らない作品でしょう。最近じゃめっきり彼が広言するのを聞かなくなりましたが、(whiteriverさんの指摘する通り)ヒッチコックから多大な影響を受けた彼らしいテクニック、シークエンスがポンポン出てきて、もう全編ニヤニヤしながら観ちゃいました。まあ皆さんのおっしゃる通り、サスペンス的な要素や話の展開なんかには不備があるのも確かですが、カメラワーク(長廻し、スローモーション、画面分割なんか、彼の力量からすれば当然)や、音の使い方に、最近の彼の作品からメッキリ減った遊び感覚を感じてしまい、久々に大興奮、そうした不備なんか気にならない程、ドップリとデ・パルマワールドに浸ってしまいました。夜の最終回からじゃなければ、続けて3回位は観たかもしれません。アンタッチャブルや、ミッション・イン・ポッシブルといった大作路線もいいけど、彼の真骨頂は、こうした下手な監督だったらB級の域を出ない題材を(例えば殺しのドレスやボディダブルで見せたように)一級のエンターテイメント作品に仕上げる点にあるのだな、と改めて認識した次第。恐れ入りました。
★★
From: おさる(MAIL) 3月 12日(金)16時53分31秒
うーん…。難しい評価ですね。わたくし素人目には、ストーリーが単調で、期待はずれだし、カメラワークが解るプロの方には、評価が高いらしいし…。まあ、一つ言えることは、これから観る人には、ちゃんと内容を説明しておくべきだと、言うことですかね?
★★
From: がーべら(MAIL) 3月 11日(木)15時48分36秒
わたしも前述のよしこさんのように、大好きなゲイリー・シニーズ出てるし音楽はさかもとさんだしめちゃめちゃ期待してたので、あっさりと犯人わかちゃってカメラワークが見所っていっても素人にはわからないよってかんじだったんですけど、スガバンビさんの解説を読ませていただいてあまりの奥深さにびっくり。海賊ですか....でも、1度さらっと見ただけじゃなかなかねぇ。見る前に聞いた方がたのしめたかも(笑)
★★
From: よしこ(NO MAIL) 3月 10日(水)15時25分48秒
私は予告編でめちゃくちゃ期待していたのであまりおもしろいとは思わなかったのですが、スガバンビさんの文章を読ませていただいて、こんなにも奥が深いストーリーだとは思いませんでした。私がおもしろくないと感じたのは私のオツムがたりなかったからなのでしょう・・・(^^;)
★★★★
From: スガバンビ(NO MAIL) 3月 9日(火)12時45分53秒
最初にお断りしておくと、GARY SINISEが私のNo.1の俳優であることと、デ・パルマびいきということで、肩入れしています。試写もあわせて4回観ました。すごく楽しめましたよ。何度も観ると楽しさが増すし。「犯人当て」と思ってみるとつまらないのかも。あと、本当の「勝ち」を誰が手にしたのか誤解しているとか。他の掲示板ではあの赤いものが「誰のものかわからない」だけでなく「何かわからない」という方もいましたし。それは、わからなくても一番重要というわけではないのですけど。第一級作品とは確かにいえないのでしょうけど、あのカメラワーク、自己満足といわれてもやっぱり楽しめるデ・パルマのこだわり、楽しめます。「金髪のカツラ」にはニヤリとさせられました。私は好き。シニーズの全身からたちのぼるような厳しさ、よかったですよね。「フェイス/オフ」を思い出させるケイジのキレた感じも。エンディングの謎というのは、赤いものが何か、誰のものかわかるだけ、最後に笑ったのが誰かわかるだけではNGです。「海賊」という言葉にピンと来ない方は、デ・パルマの込めた意味を理解できなかったと思いますよ。>バラマキ小渕さんプレゼントは愛人のモニークへのものですよ。初め見たときは「ケイジのズボンの中にあるもの(#^^#)」と思いました。でも後で「毛皮を買う金が足りない」というケイジのセリフが出てきて、「まぁ、いやだわワタクシったら(^^)」と照れ笑い。でも、2回目に見たときに、モニークに与えるヒントで「俺が行くところにはそいつもついてくる」というような英語が聞き取れました。やはりそうだった!というわけでプレゼントは「ケイジの…」か、「ケイジの…&毛皮」のどちらかでしょう!答えがわからなくてつまらないと思われているのかもしれないので、ここから先に私が考える「エンディングの意味」を書きます。読みたくない方はとばしてくださいね。・あの赤いものは何か?誰のものか?赤毛の女性がしていた指輪の宝石です。彼女の指輪はケヴィン(シニーズ)を誘うような会話のシーン、始末される前のシーンなどに大きく写りヒントを与えています。また、全編を通してスクールリング、マリッジリングをシーンに取り入れているのもヒントを与えているといえるでしょう。・最後のシーンでは、赤毛の女性の死体が埋められた柱の表面に指輪の石だけがみえている、というものですが、これで終わりではありません。パウェルが「勝ち」をとったというだけでも足りません。最後のシーンの前、ボードウォークで海を見ながらリック(ケイジ)がジュリアに、「聞いたところでは2〜300年前にあの岩に海賊が灯台を建てたそうだ。灯台のまわりは実は暗礁で、灯台に近づいてきた船を乗り上げさせて海賊が襲った。」「今もかわらない。灯台が明るくなっただけだ」という話をします。ホテルの柱に埋め込まれ、光を放つルビー、それは灯台を象徴しているのです。今も昔も変わらずずるがしこいヤツが、だまされる奴を呼び寄せる。利口に見えたケヴィンの人間的な動機や、変化するリックなど、奴らのような人間にとってはどうでもいいこと。パウェルは、うまくやった現代の海賊、というわけです。では!
★★★
From: (NO MAIL) 3月 8日(月)23時55分22秒
ブライアン・デパルマ監督の評判の新作ということで期待していたのに期待程ではなかった。冒頭の13分のシーンは臨場感たっぷりで見応えはある。でもストーリーが強引でちょっとしらける。1万4千人の目撃者という宣伝文句のわりに結局は画面で目立つ4〜5人の中だけの話だし。ハリケーンが接近中という設定がイマイチで追い詰められたニコラス・ケイジがハリケーンで警戒中の警官に救われるというラストは強引過ぎる。でもデパルマらしい舐めるようなカメラワークは健在で、同じシーンを別のカメラから撮った映像を挿入するなどそれなりに面白いところもある。次作に期待したい。スネーク・アイズとは関係ないがこの場を借りて巨匠スタンリー・キューブリック監督のご冥福をお祈りします。
★★★
From: whiteriver(MAIL) 3月 7日(日)01時01分51秒
いきなりのヒッチコックの「ロープ」を思わせる手持ちカメラでの13分間撮影に、まずは度肝を抜かれる。会場の雰囲気・キャラクターの特徴などを一気に描き、暗殺場面へと突入する。究極の長回しを、ヒッチが実験の域を過ぎなかったのに対し、デ・パルマは見事に生かしきった。素晴らしいオープニング。 さらに、「知りすぎていた男」を思わせる大観衆の面前での殺人。観る者は引きずり込まれずにはおけない。 以降も、分割スクリーン、スローモーション、俯瞰ショットと変幻自在のデ・パルマ・ ワールドを堪能できる。得意のエレベーターを利用したスリリングな演出もある。 そして、話題になっているラストの意味するものとは? 肝心のここに少し不満が残った。 まず、エンド・クレジットが流れ始めて、観客の多くが立ってしまっていた。これから重要なシーンがあるのにも関わらずである。これについて示唆されていなかったのは、やや不親切か。 謎自体も明確な解答がある訳でなく、鍵となるものも難しすぎる。もちろん、自分なりの推測が楽しめるという良さもある。この手の物語を考えるときに基本となる“誰が一番得をしたのか”という発想に戻ったときに、模範解答が見つかりそうだ。 タイトルの「スネーク・アイズ」は、カジノのダイス・ゲームで1のゾロ目が出たら負けを意味する言葉。 いずれにしても、大いに反響を呼びそうな作品。さすがはデ・パルマ。 親のデ・パルマの一人勝ちかな。
★★★
From: さんだーばにー(NO MAIL) 3月 6日(土)23時17分25秒
私も前評判で期待しすぎたクチかな。長回しも思ったほどワクワクせず、暗殺計画については登場人物が出そろった前半にもう誰が黒幕か見当がついたが、中盤でアッサリそれを明かしてしまったことにもガッカリ。それをニコラスがどう解くかで後半引っ張るのかと思いきや、女がこれまたアッサリしゃべっちゃうし。他の方もおっしゃてるように、わざわざボクシングの試合にひっかけなくても、犯人の立場ならもっと簡単に暗殺できたでしょうが!と思ってしまった。 教授の音楽もイマイチ生かされていない。 ラストの意味は「TEMMA」さんのおっしゃっている通りだと思う。エンドロールが終わるまでに、あの作業員達がコンクリ詰め死体に気づいてくれるかと期待したけど、それもなし。 印象に残るシーンを一生懸命思い出そうとすると、なぜか浮かぶのはニコラスの胸毛。ほんと、付け毛かと思った。胸毛よ、君たちはもっと彼の上層部に生えてくるべきではなかったか?それとチンピラまがいの服装で、「ワイルドアットハート」のヘビ皮のジャケット姿を思い出させられた。 役柄上仕方ないこともあるにしろ、ニコラスにはなるべく襟のつまった物を着せてくれ!!
★★★
From: 仙道 伸徳(NO MAIL) 3月 6日(土)14時24分10秒
ちょっと期待しすぎたのでいまいちでした。展開が見えるのは、ネタを最初にわってサスペンスでみせるため。ラストはエンドテロップを見せるためだけにあると思います。
★★
From: TEMMA(MAIL) 3月 3日(水)15時21分02秒
ボクシング世界戦に八百長をしかけて、国防長官を暗殺した割には間抜けでしょっぱい組織。テクニックに内容が付いていかない。途中で展開が読めた人がほとんではないでしょうか。音楽が坂本龍一らしくない。雷の音に負けている。ラストの謎は、殺された2人をコンクリート詰めにした柱に女の身につけていた宝石だけが、表面に埋め込まれてしまったと解釈していますが。評判の長まわしシーンも、カメラの横移動だけなので凄いまでは行かない。「黒い罠」のほうがゾクゾクしました。
★★★
From: まるぼろ(NO MAIL) 3月 2日(火)09時35分21秒
たいしたことない話をカメラ・ワークや効果音で派手にみせる映画。もっと謎解き系かと思った、なんて思ってたら、最後の謎(意味?)が全然わからない。謎だ。
★★★
From: バラマキ小渕(NO MAIL) 3月 2日(火)00時49分11秒
 キレたニコラス・ケイジはやはりかっこいい!(特に最初の方)自分も一番最後の場面の意味が分からない。あと、奥さんへのプレゼントって何なの?
★★★
From: maimai(MAIL) 3月 1日(月)16時17分55秒
MARYさんと同じ意見ですが、前半のアリーナ場面は臨場感があって結構いけてたのに後半がもたついて残念でした。最後のシーンもよくわからなかったし。でもニコラス・ケイジがキレててよかった。
★★
From: MARY(NO MAIL) 2月 28日(日)20時58分08秒
すごく期待したのがいけなかったのか、いまいちおもしろくなかった。オープニングの映像はすごかったけれど、犯人の予想がついてからというものの・・・ツメが甘い感じですね。でもあいかわらずケイジはかっこよかった・・・
★★★★
From: ゴン(MAIL) 2月 27日(土)22時34分54秒
こんばんは。ゴンです。今日、封切を待ちかねて、見てきました。ラストシーンの謎、解けた方いますか?わからない僕に、ヒントを恵んでください。おねがいします。
★★★★
From: たけ@ボストン(MAIL) 2月 26日(金)03時07分19秒
期待していなかっただけに、ちょっとばかり儲けた気分。冒頭の13分にわたる長回しで一気に引き込まれてからはあとはデパルマの掌の上で転がされてしまった。時間も1時間40分と、最近の作品では短いし、まあ、観ても損はしないであろう。