将軍の娘

満 足 度
46.1%
回答者数19

From: もじもじ(NO MAIL) 1月 17日(月)11時27分53秒
アメリカは家庭内不和を大きなテーマとからめるのが好きなんだなと思いました
★★★
From: まよ(NO MAIL) 12月 16日(木)14時39分24秒
内容はかなりheaveyだった。内容的にはイイけど、ラストのオチ?がイマイチだった。犯人があのひとではなんかイマイチものたりない・・・・・。
★★★★
From: TOMO (MAIL) 12月 9日(木)16時21分46秒
私はこの物語の小説を読みました。相当面白かったです。映画を見た方の意見があまり思わしくないのに驚きました。映画の方は、出演者の感情の変化が捕らえにくかったようですね。 私の感想としては、あれだけの内容を小二時間の映画にまとめるのは無理があったんじゃないのかと思います。いくら出演者の演技が素晴らしくとも。是非、一読することをお勧めします。
From: NORI(NO MAIL) 12月 8日(水)13時30分55秒
レイプより悪いことって、あなたこれはどちらも相当悪いのではないかい?順位決めるもんではないでしょう。輪姦されてボコボコ殴られて、性病移されて妊娠中絶って相当な話ですよ。そんな子供を見捨てる親も相当なバカ。親の前で裸で抗議するのも??だし、なんか自業自得みたいな殺され方しちゃうし、オイオイ・・・。さらにトラボルタ、復活して調子こいてしまったのか、演技に嫌味なカンジが出てきてしまってる。彼はこの先大丈夫であろうか・・・
★★
From: fumi(MAIL) 12月 4日(土)19時50分01秒
犯人は、なんとなくすぐに予想がついちゃったんですよね。でも、犯人探しが私の楽しみではなかったので・・・。もっと、軍の暗部とか陰謀とか、政治的リスクとかその辺りのドラマを期待したので、ちょっと・・・。私は自分が<パパっ子>なので、全幅の信頼を置いている父に、あんな裏切り行為された時の、彼女の内面の死を考えると、居たたまれないというか、やるせなさが募りました。人間、何が一番大切かをもう一度考えてみるべきなんでしょうね。また、アメリカは腐敗もひどいけれど、それに対処しようと、きちんと監査部署や組織が出来ているのは素晴らしいですね。ま、映画では機能していますが、現実が操だとは言えないかもしれませんが・・・。日本は腐敗を輸入はしても、なあなあを助長させる歴史から、浄化組織がないのが難点ではないだろうか、と、日本の将来もちょっと心配だなあ、と複雑な思いで観ました。
★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 12月 2日(木)14時02分41秒
基地中の男と関係を持ったSM趣味の女、意味もなく挿入されている銃撃戦、ヒロインを呼び出して地雷で自殺する男。センセーショナルなシーンを所々に入れて2時間持たして生産された映画。犯人も動機も当てれなかったなー、感想それだけ。
★★★★★
From: ブリキ(MAIL) 12月 2日(木)00時56分12秒
 この一年のハリウッド映画を降り返るとSFとラブコメが大半を占めていた気がします。もちろん硬派な人間ドラマもありましたが小粒でモノ足りない・…。という気分な時にこの映画を観ました。 「最も信頼の置ける絆は親子。それを裏切ることはレイプより罪深く許されないもの」 このテーマに人としての道徳観を強く感じました。それを大多数の人にアピールするための素材の選択、プロットは見事。脚本に相当なエネルギーを費やした感じがします。 でもトラボルタってどの映画でも最初のセリフを聞くと「大丈夫かなこの映画?」と思ってしまうのですが、話が進むに連れてすっかり「この役はトラボルタしかいない」と思わせてしまうのは彼の演技が素晴らしいからなのか?
★★★
From: ぷーさん(NO MAIL) 11月 23日(火)22時06分54秒
レイプより悪いこと。最初近親相姦かなと思ってたので(考え過ぎ?)将軍の関わり方はちょっと肩すかし。引っ張って引っ張って結局犯人はあいつか…とちょっとがっくりしてしまった。動機もいまいち納得できないな。軍を守る為に事件を隠蔽しようとしてたはずなのに、あの動機はあっけないと思った。
★★★
From: TEMMA(NO MAIL) 11月 17日(水)15時35分13秒
将軍の副官が犯人だと思っていたが、真犯人は別にいた。「間違えました。」と兜を脱ぐ気はない。将軍と軍の組織を守る事が殺人の動機になるべきなのに、こんな衝動的な犯行では却ってテーマが弱くなる。そこまでひねりを加える必要は無い。7年前のレイプ事件の時、彼はまだ将軍ではなく事件の表面化を押さえた当時の上官にこそ、より責任と罪があると思うのだが?(彼も又、組織の一部)細かいことだが後頭部を殴られて血まで流したトラボルタの傷跡が全然見あたらなかったが、どう言うわけ?だが、神奈川県警の事件を連想させられて「西も東も表向きには正義でなければならない組織の実体は同じだな。」との感慨を禁じ得なかった。マデリン・ストウは美しいが、いろどりにしか過ぎない。
★★★★
From: evian(NO MAIL) 11月 15日(月)09時16分33秒
トラボルタの演技の幅がますます広がっていることを実感。ストーリーのオチ・「レイプよりも悪いこと」もそれなりの説得力。しかし、どうもストーリーから考えてマデリーン・ストウの存在意義が「?」だったり、実行犯の動機の薄さ、無抵抗でケントに絞殺されるエリザベスに多少の難を感じた。そこそこ楽しめたから、いいけど。
★★★
From: GOHJI(MAIL) 11月 15日(月)00時25分52秒
流れ、テンポともに良かった。飽きなかった。しかし、個人的には、最後まで描ききってほしかった。レイプよりひどいことを、当事者が悔い改めるまで...あれでは、最後迄悔い改めてはいなく、解決の途中で終わった感じ...
★★
From: ソム(MAIL) 11月 14日(日)00時57分31秒
予告編と前煽りで観に行きましたが正直今ひとつと言う感じ。結局犯罪のスケールが軍機関に限られてしまうところで犯人探しと、その辺りの事情に疎い日本人には遠いのかも知れない(CBSドキュメントをもっと観るべきか?)。また、最後のドタバタ的な展開も、映画的な画の要素を詰め込むためにちょっと強引な感じ。ただ、トラボルタを筆頭に役者はいい仕事をしているので、むしろその辺りが見所ではないでしょうか。
★★
From: KOU@神楽坂(MAIL) 11月 14日(日)00時20分21秒
サスペンス映画としては、無駄なシーンが多くてテンポを殺いでいると思う。殺人犯の末路も、何だか強引な展開。ブレナーとサラの微妙な関係も、映画の本筋にはぜんぜん関係ないし、二人のパートナーシップがドラマに巧く生かされることもない。これ、ブレナーが単身で捜査する話でも、別に良かったんじゃないか?
★★★★
From: リーアムにいさん(NO MAIL) 11月 13日(土)22時57分42秒
オープニングからキャンベルの殺人事件が起きるまでは少しダルく感じたが、そこからラストまで気が抜けない展開だったと思う。個人的には「交渉人」の駆け引きよりも、ずっと緊張感があった。サスペンスとしては、アメリカ軍についての知識がないだけに、そういうことか...と思うしかないが、キャンベル殺害の犯人探しは、途中で見当がついてしまった。でも、やっぱりトラボルタは良い仕事をしてると思う。ところで本作より前に作られている「Civil Action(民事訴訟)」の公開は一体どうなってるの?ティモシー・ハットン、古尾谷雅人かと思った。彼をこれ以前に見たのは「ビューティフル・ガールズ」なのだが、髪型のせいだけでなく、ほんとに老けたなあ、と感じた。
★★★★
From: シュー(NO MAIL) 11月 11日(木)02時29分29秒
ジェームズ・ウッズとトラボルタの会話の駆け引きがよかった。やっぱりジェームズ・ウッズに頭の切れる役を演じさせると、(本人が天才なだけに)妙に説得力があっていい。
★★★★
From: よしこ(NO MAIL) 11月 9日(火)15時04分20秒
ずっと「シックスセンス」を期待しててこの映画は何の期待もしなかったのでなんだかけっこうおもしろいなって思いました。予告編の「レイプより悪い事」っていうのが気になっていたのでみただけだったのですが、けっこう納得いく答えだったのでよかったです♪途中ちょっと人名がややこしくなって全部は理解できなかったですが私はけっこう好きです♪
★★
From: C.I(NO MAIL) 11月 8日(月)17時53分59秒
ジェームズ・ウッス゛の役柄がおもしろかった。ティモシー・ハットンの老けたこと!トラボルタの太いこと!一緒に観ていた友達はアメリカ人の妻なんだけれどこういう場合 父親は自分がどうなろうと相手の男たちを殺す!というのが普通の感情だそうです。娘が父を許せないのは当たり前のことだそうです。(ごめんなさいネタばらしになるかなー) 映画的には犯人像が弱すぎるよね。
★★★
From: タラコっち(MAIL) 11月 6日(土)22時21分46秒
犯罪捜査部のトラボルタと一緒に事件を解明していくパートナー、女捜査官マデリーン・ストウとの関係が『Xファィル』みたい。オープニングとエンディングにながれる変な音楽とトラボルタの敬礼が印象的だ。
★★
From: たけ@ボストン(MAIL) 11月 3日(水)08時28分25秒
役者に助けられたっすね、、、サイモン・ウエスト、、。それにしても、「コン・エアー」といい、この作品といい、なんでこの監督がこれほどの俳優たちを集めることが出来るのだろうか、、、不思議。