監督選定ベスト映画

各監督のお気に入り映画を洋画10本,邦画10本を紹介してもらいました.監督によっては,邦画のみの場合もあります.


熊井啓
大地のうた 1955 サタジット・レイ
天井桟敷の人々 1945 マルセル・カルネ
大いなる幻影 1937 ジャン・ルノアール
黄金狂時代 1925 チャールズ・チャップリン
戦艦ポチョムキン 1925 セルゲイ・エイゼイシュテイン
アラビアのロレンス 1962 デヴィッド・リーン
自転車泥棒 1948 ヴィットリオ・デ・シーカ
無防備都市 1945 ロベルト・ロッセリーニ
市民ケーン 1941 オーソン・ウェルズ
揺れる大地 1948 ルキノ・ヴィスコンティ



小松隆志
大いなる勇者 1937 ジャン・ルノアール
ロイ・ビーン 1972 ジョン・ヒューストン
ウエスタン 1968 セルジオ・レオーネ
続・夕陽のガンマン 1966 セルジオ・レオーネ
戦争のはらわた 1975 サム・ペキンパー
戦略大作戦 1970 ブライアン・G・ハットン
華麗なるヒコーキ野郎 1975 ジョージ・ロイ・ヒル
ネバー・クライ・ウルフ 1983 キャロル・バラード
ローカル・ヒーロー 1983 ビル・フォーサス
刑事ジョン・ブック 目撃者 1985 ピーター・ウィアー
太陽を盗んだ男 1979 長谷川和彦
ソナチネ 1993 北野武
植村直己物語 1986 佐藤純濔
旅の重さ 1972 斎藤耕一
ルパン三世 カリオストロの城 1979 宮崎駿
伝説巨神イデオン 接触編/発動編 1982 滝沢敏文
最も危険な遊技 1978 村川透
さびしんぼう 1985 大林宣彦
獄門島 1977 市川崑
赤ひげ 1965 黒澤明



崔洋一
ローマの休日 1953 ウィリアム・ワイラー
風の丘を越えて 西便制 - -
2001年宇宙の旅 1968 スタンリー・キューブリック
灰とダイヤモンド 1958 アンジェイ・ワイダ
旅芸人の記録 1975 テオ・アンゲロプロス
ストレンジャー・ザン・パラダイス 1984 ジム・ジャームッシュ
拈嶺街少年殺人事件 1991 エドワード・ヤン
非情城市 1989 ホウ・シャオシエン
地獄に堕ちた勇者ども 1969 ルキノ・ヴィスコンティ
十階のモスキート 1983 崔洋一
月はどっちに出てる 1993 崔洋一
ソナチネ 1993 北野武
愛のコリーダ 1976 大島渚
仁義なき戦い 1973 深作欣二
けんかえれじい 1966 鈴木清順
赤い殺意 1964 今村昌平
七人の侍 1954 黒澤明
赫い髪の女 1979 神代辰巳
太陽を盗んだ男 1979 長谷川和彦



佐藤闘介
アラビアのロレンス 1962 デヴィッド・リーン
惑星ソラリス 1972 アンドレイ・タルコフスキー
ミツバチのささやき 1972 ヴィクトル・エリセ
バリー・リンドン 1975 スタンリー・キューブリック
旅芸人の記録 1975 テオ・アンゲロプロス
ピクニック at ハンギング・ロック 1975 ピーター・ウィアー
天国の日々 1978 テレンス・マリック
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 1984 セルジオ・レオーネ
カイロの紫のバラ 1985 ウッディ・アレン
ポンヌフの恋人 1991 レオス・カラックス
静かなる決闘 1949 黒澤明
ゴジラ 1954 本多猪四郎
幕末太陽傳 1957 川島雄三
秋刀魚の味 1962 小津安二郎
赤い殺意 1964 今村昌平
霧の旗 1965 山田洋次
肉弾 1968 岡本喜八
少年 1969 大島渚
悪魔の手鞠唄 1977 市川崑
ふたり 1991 大林宣彦



篠原哲雄
大脱走 1963 ジョン・スタージェス
タクシードライバー 1976 マーティン・スコセッシ
気狂いピエロ 1965 ジャン=リュック・ゴダール
昼顔 1966 ルイス・ブニュエル
ストーカー 1979 アンドレイ・タルコフスキー
シテール島への船出 1983 テオ・アンゲロプロス
或る夜の出来事 1934 フランク・キャプラ
アンダーグラウンド 1995 エミール・クストリッツァ
ラヴ・ストリームス 1984 ジョン・カサヴェス
マイ・ネーム・イズ・ジョー 1998 ケン・ローチ
丹下左膳餘話・百萬両の壺 1935 山中貞雄
乱れ雲 1967 成瀬巳喜男
晩春 1949 小津安二郎
近松物語 1954 溝口健二
私が棄てた女 1969 浦山桐郎
の・ようなもの 1981 森田芳光
遠雷 1981 根岸吉太郎
十九歳の地図 1979 柳町光男
竜馬暗殺 1974 黒木和雄
悪い奴ほどよく眠る 1960 黒澤明




資料提供: 
「キネマ旬報 1999 10月上・下旬号(キネマ旬報社)」