監督選定ベスト映画

各監督のお気に入り映画を洋画10本,邦画10本を紹介してもらいました.監督によっては,邦画のみの場合もあります.


望月六郎
ガープの世界 1982 ジョージ・ロイ・ヒル
タクシードライバー 1976 マーティン・スコセッシ
ゴッドファーザー 1972 フランシス・フォード・コッポラ
灰とダイヤモンド 1958 アンジェイ・ワイダ
ストレンジャー・ザン・パラダイス 1984 ジム・ジャームッシュ
M★A★S★H 1970 ロバート・アルトマン
ピアノ・レッスン 1993 ジェーン・カンピオン
スモーク 1995 ウェイン・ワン
ポンヌフの恋人 1991 レオス・カラックス
未来世紀ブラジル 1985 テリー・ギリアム
仁義なき戦い 1973 深作欣二
仁義の墓場 1975 深作欣二
赤い殺意 1964 今村昌平
太陽を盗んだ男 1979 長谷川和彦
赫い髪の女 1979 神代辰巳
どついたるねん 1989 阪本順治
鉄男 TETSUO 1989 塚本晋也
CURE キュア 1997 黒澤清
幕末太陽傳 1957 川島雄三
遠雷 1981 根岸吉太郎



山川直人
荒野の決闘 1946 ジョン・フォード
拈嶺街少年殺人事件 1991 エドワード・ヤン
スモーク 1995 ウェイン・ワン
オルランド 1992 サリー・ポッター
バートン・フィンク 1991 ジョエル・コーエン
素晴らしき哉、人生! 1947 黒澤明
コントラクト・キラー 1990 アキ・カウリスマキ
レイジング・ブル 1980 マーティン・スコセッシ
ファーゴ 1996 ジョエル・コーエン
8 1/2 1963 フェデリコ・フェリーニ
浮雲 1955 成瀬巳喜男
野良犬 1949 黒澤明
麦秋 1951 小津安二郎
めし 1951 成瀬巳喜男
七人の侍 1954 黒澤明
東京物語 1953 小津安二郎
日本春歌考 1967 大島渚
日本の夜と霧 1960 大島渚
竜馬暗殺 1974 黒木和雄
赤いハンカチ 1964 舛田利雄



山田洋次
2001年宇宙の旅 1968 スタンリー・キューブリック
天井桟敷の人々 1945 マルセル・カルネ
戦艦ポチョムキン 1925 セルゲイ・エイゼイシュテイン
独裁者 1940 チャールズ・チャップリン
自転車泥棒 1948 ヴィットリオ・デ・シーカ
1954 フェデリコ・フェリーニ
ローマの休日 1953 ウィリアム・ワイラー
卒業 1967 マイク・ニコルズ
望郷 1937 ジュリアン・デュヴィヴィエ
禁じられた遊び 1952 ルネ・クレマン
東京物語 1953 小津安二郎
七人の侍 1954 黒澤明
西鶴一代女 1952 溝口健二
二十四の瞳 1954 木下恵介
また逢う日まで 1950 今井正
キューポラのある街 1962 浦山桐郎
おとうと 1960 市川崑
張込み 1958 野村芳太郎
人情紙風船 1937 山中貞雄
となりのトトロ 1988 宮崎駿



吉田剛
1951 ジャン・ルノアール
アマルコルド 1974 フェデリコ・フェリーニ
蜜の味 1961 トニー・リチャードソン
天井桟敷の人々 1945 マルセル・カルネ
博士の異常な愛情 1964 スタンリー・キューブリック
ファニーとアレクサンデル 1982 イングマール・ベルイマン
落ちた偶像 1948 キャロル・リード
無防備都市 1945 ロベルト・ロッセリーニ
夏の嵐 1954 ルキノ・ヴィスコンティ
ブリキの太鼓 1979 フォルカー・シュレンドルフ
七人の侍 1954 黒澤明
二十四の瞳 1954 木下恵介
幕末太陽傳 1957 川島雄三
おとうと 1960 市川崑
1957 今井正
人間の條件・全六部 1959〜62 小林正樹
豚と軍艦 1961 岡本喜八
狂った果実 1956 中原康
絞死刑 1968 大島渚
学校 1993 山田洋次



利重剛
スケアクロウ 1973 ジェリー・シャッツバーグ
続・激突! カージャック 1973 スティーブン・スピルバーグ
バーディ 1984 アラン・パーカー
1954 フェデリコ・フェリーニ
カッコーの巣の上で 1975 ミロス・フォアマン
ナッシュビル 1975 ロバート・アルトマン
スローターハウス5 1972 ジョージ・ロイ・ヒル
ロンゲスト・ヤード 1974 ロバート・アルドリッチ
狼たちの午後 1975 シドニー・ルメット
わらの犬 1971 サム・ペキンパー
狂い咲きサンダーロード 1980 石井聰瓦
肉弾 1968 岡本喜八
竜馬暗殺 1974 黒木和雄
豚と軍艦 1961 岡本喜八
少年 1969 大島渚
サード 1978 東陽一
ガキ帝国 1981 井筒和幸
仁義なき戦い 1973 深作欣二
アフリカの光 1975 神代辰巳
闇のカーニバル 1981 山本政志




資料提供: 
「キネマ旬報 1999 10月上・下旬号(キネマ旬報社)」