ゴールデングローブ賞受賞作品


 「ハリウッド外国人映画記者協会 (Hollywood Foreign Press Association)」に所属する会員(現在,約90名)の投票により決定されます.1944年から始まり,式の時期は毎年1月〜2月となっています.一時期は2派に分かれましたが,現在は統一されています.作品賞・主演男優賞・主演女優賞については,ドラマ部門と,ミュージカル・コメディ部門の2部門があり,それぞれの部門から受賞者・受賞作品が決定されます.アカデミー賞の直前に行われ,最近ではアカデミー賞の受賞者・受賞作品が一致するケースが多いため,アカデミー賞の前哨戦とも呼ばれています.

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第41回(1984年)
■ドラマ部門
作品賞 愛と追憶の日々
主演男優賞 トム・コートニー『ドレッサー』
ロバート・デュバル『Tender Mercies』 
主演女優賞 シャーリー・マクレーン『愛と追憶の日々』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 愛のイエントル
主演男優賞 マイケル・ケイン『Educating Rita』
主演女優賞 ジュリー・ウォルターズ『Educating Rita』
助演男優賞 ジャック・ニコルソン『愛と追憶の日々』
助演女優賞 シェール『シルクウッド』
監督賞 バーブラ・ストライザンド『愛のイエントル』
外国語映画賞 ファニーとアレクサンデル【スウェーデン】


第42回(1985年)
■ドラマ部門
作品賞 アマデウス
主演男優賞 F・マーリー・エイブラム『アマデウス』
主演女優賞 サリー・フィールド『プレイス・イン・ザ・ハート』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 ロマンシング・ストーン 秘宝の谷
主演男優賞 ダドリー・ムーア『結婚ダブルス/ミッキー&モード』
主演女優賞 キャサリン・ターナー『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』
助演男優賞 ハイン・S・ニョール『キリング・フィールド』
助演女優賞 ペギー・アシュクロフト『インドへの道』
監督賞 ミロシュ・フォアマン『アマデウス』
外国語映画賞 インドへの道【イギリス】


第43回(1986年)
■ドラマ部門
作品賞 愛と哀しみの果て
主演男優賞 ウィリアム・ハート『蜘蛛女のキス』
ジョン・ヴォイト『暴走機関車』 
主演女優賞 ジェラルディン・ペイジ『バウンティンフルへの旅』
ウーピー・ゴールドバーグ『カラーパープル』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 女と男の名誉
主演男優賞 ジャック・ニコルソン『女と男の名誉』
主演女優賞 キャサリン・ターナー『女と男の名誉』
助演男優賞 ドン・アメチー『コクーン』
クラウス・M・ブランダウアー『愛と哀しみの果て』
助演女優賞 アンジェリカ・ヒューストン『女と男の名誉』
メグ・ティリー『アグネス』
監督賞 シドニー・ポラック『愛と哀しみの果て』
ジョン・ヒューストン『女と男の名誉』
外国語映画賞 オフィシャル・ストーリー【アルゼンチン】


第44回(1987年)
■ドラマ部門
作品賞 プラトーン
主演男優賞 ポール・ニューマン『ハスラー2』
ボブ・ホスキンズ『モナリザ』 
主演女優賞 マーリー・マトリン『愛は静けさの中に』
■ミュージカル・コメディ部門
主演男優賞 ポール・ホーガン『クロコダイル・ダンディー』
主演女優賞 シシー・スペイセク『ロンリー・ハート』
助演男優賞 マイケル・ケイン『ハンナとその姉妹』
トム・ベレンジャー『プラトーン』
助演女優賞 マギー・スミス『眺めのいい部屋』
監督賞 オリバー・ストーン『プラトーン』
外国語映画賞 オフィシャル・ストーリー【アルゼンチン】


第45回(1988年)
■ドラマ部門
作品賞 ラストエンペラー
主演男優賞 マイケル・ダグラス『ウォール街』
主演女優賞 サリー・カークランド『アナ』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 戦場の小さな天使たち
主演男優賞 ロビン・ウィリアムズ『グッドモーニング・ベトナム』
主演女優賞 シェール『ムーン・ストラック』
助演男優賞 ショーン・コネリー『アンタッチャブル』
助演女優賞 オリンピア・デュカキス『ムーン・ストラック』
監督賞 ベルナルド・ベルトルッチ『ラストエンペラー』
外国語映画賞 マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ【スウェーデン】
バベットの晩餐会【デンマーク】


第46回(1989年)
■ドラマ部門
作品賞 レインマン
主演男優賞 ダスティン・ホフマン『レインマン』
主演女優賞 ジョディ・フォスター『告発の行方』
シャーリー・マクレーン『マダム・スーサツカ』
シガニー・ウィーバー『愛は霧のかなたに』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 ワーキング・ガール
主演男優賞 トム・ハンクス『ビッグ』
主演女優賞 メラニー・グリフィス『ワーキング・ガール』
助演男優賞 マーティン・ランドー『タッカー』
助演女優賞 シガニー・ウィーバー『ワーキング・ガール』
監督賞 クリント・イーストウッド『ハード』
外国語映画賞 ペレ【デンマーク】【スウェーデン】


第47回(1990年)
■ドラマ部門
作品賞 7月4日に生まれて
主演男優賞 トム・クルーズ『7月4日に生まれて』
主演女優賞 ミシェル・ファイファー『恋のゆくえ』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 ドライビング・ミス・デイジー
主演男優賞 モーガン・フリーマン『ドライビング・ミス・デイジー』
主演女優賞 ジェシカ・タンディ『ドライビング・ミス・デイジー』
助演男優賞 デンゼル・ワシントン『グローリー』
助演女優賞 ジュリア・ロバーツ『マグノリアの花たち』
監督賞 オリバー・ストーン『7月4日に生まれて』
外国語映画賞 ニュー・シネマ・パラダイス【イタリア】


第48回(1991年)
■ドラマ部門
作品賞 ダンス・ウィズ・ウルブズ
主演男優賞 ジェレミー・アイアンズ『運命の逆転』
主演女優賞 キャシー・ベイツ『ミザリー』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 グリーン・カード
主演男優賞 ジェラール・ドパルデュー『グリーン・カード』
主演女優賞 ジュリア・ロバーツ『プリティ・ウーマン』
助演男優賞 ブルース・デーヴィスン『ロングタイム・コンパニオン』
助演女優賞 ウーピー・ゴールドバーグ『ゴースト/ニューヨークの幻』
監督賞 ケビン・コスナー『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
外国語映画賞 シラノ・ド・ベルジュラック【フランス】


第49回(1992年)
■ドラマ部門
作品賞 バグジー
主演男優賞 ニック・ノルティ『サウス・キャロライナ』
主演女優賞 ジョディ・フォスター『羊たちの沈黙』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 美女と野獣
主演男優賞 ロビン・ウィリアムズ『フィッシャー・キング』
主演女優賞 ベット・ミドラー『フォー・ザ・ボーイズ』
助演男優賞 ジャック・パランス『シティ・スリッカーズ』
助演女優賞 マーセデス・ルール『フィッシャー・キング』
監督賞 オリバー・ストーン『JFK』
外国語映画賞 ヨーロッパ、ヨーロッパ【ドイツ】


第50回(1993年)
■ドラマ部門
作品賞 セント・オブ・ウーマン/夢の香り
主演男優賞 アル・パチーノ『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』
主演女優賞 エマ・トンプソン『ハワーズ・エンド』
■ミュージカル・コメディ部門
作品賞 ザ・プレイヤー
主演男優賞 ティム・ロビンズ『ザ・プレイヤー』
主演女優賞 ミランダ・リチャードスン『魅せられて4月』
助演男優賞 ジーン・ハックマン『許されざる者』
助演女優賞 ジョーン・プローライト『魅せられて4月』
監督賞 クリント・イーストウッド『許されざる者』
外国語映画賞 インドシナ【フランス】


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資料提供:
ゴールデン・グローブ賞公式サイト  http://www.goldenglobes.org/