おおあれちのぎく 029

名 前 オオアレチノギク(大荒地野菊)
別 名 オオムカシヨモギ
科 名 キク科
学 名 Erigeron sumatrensis. 
花 期 8月〜11月
草 丈 1〜2m
生育地 荒地、空地、道端
仲 間 アレチノギク、ヒメムカシヨモギ
その他 帰化植物
撮影地 蒲郡市豊岡町 
メ  モ
南アメリカ生まれと言われています。日本には大正年間に渡来しました。名前
は大形のアレチノギクの意味です。荒地、空地に、ヒメムカシヨモギとともに、
に、もっともよく見られる雑草です。市街地を中心に大変広がっています。茎
の上部に枝がたくさん出て、穂が全体に円錐状になります。ヒメムカシヨモギ
とよく似ています。下の画像はヒメムカシヨモギで花穂が上に行くほど広がっ
た逆三角形をしています。また、葉の色はオオアレチノギクが暗い緑色に対し
て明るい緑色です。