おおまつよいぐさ 036
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 名 前 オオマツヨイグサ
         大待宵草

 別 名 ツキミソウ

 科 名 アカバナ科

 学 名 Oenothera erythrosepala 

 花 期 6〜8月

 草 丈 1mほど 
        
 生育地 荒地、河原、道端
 
 仲 間 マツヨイグサ、メマツヨイグサなど

 その他 帰化植物、食用可

 撮影地 豊川市当古町
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メ モ 

マツヨイグサの仲間は、月見草とも呼ばれますが、月見草は別のものです。名前の通りマツヨイグサの

中で草丈も花も一番大きな種類です。原産地は北アメリカで、明治の初期に渡来しました。鉄道の沿線、

川原、堤防などに群生し、ところによっては害草にもなっています。花は夕方から開いて翌朝にはしぼ

みます。スズメガなどの蛾が花の蜜を吸いながら花粉の媒介をしています。

※上の画像は朝陽の影響で赤味が濃くなっています。下の画像は堤防に生える様子です。 

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