きつねのぼたん 061
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 名 前 キツネノボタン
          狐野牡丹

 別 名 コンペイトウグサ

 科 名 キンポウゲ科

 学 名 Ranunculus quelpaertensis

 花 期 4〜7月

 草 丈 40-60cm 
        
 生育地 水田の畦、溝のそば
 
 仲 間 ケキツネノボタン、コキツネノボタン

  その他 有毒成分有、薬用効能有

  撮影地 豊橋市牛川町
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メ モ 

野原に生え、葉がボタンを思わせるのでキツネノボタンと呼びます。春先、水田のあぜや溝のそばなど

湿り気のある場所に普通に見られる野草です。黄色い花と金ペイ糖のような果実が特徴です。草全体に

有毒成分を含んでいます。食べた場合には口内炎、胃腸炎、血便などの症状を起こします。