さるとりいばら 082
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 名 前 サルトリイバラ
          猿捕茨

 別 名 サンキライ

 科 名 ユリ科

 学 名 Smilax china L. 

 花 期 4〜5月

 草 丈 つる性植物 
        
 生育地 丘陵地や林の周囲
 
 仲 間 サルマメ

  その他 落葉低木・薬用効能有・食用可

  撮影地 豊橋市牛川町
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メ モ 

つる性の低木で、茎にはまばらにトゲがあります。たく葉の変化した巻きひげで周りの樹木などにから

みつきます。猿もからまってしまいそうなトゲのあるつるなので、猿が捕れる茨、サルトリイバラと名

前がつきました。西日本地方ではサルトリイバラの葉に餅や菓子を包む風習があります。地中の茎や根

は解熱、解毒の民間薬として使われています。  

下の画像は左が雄花、右が雌花、その下は秋に見られる赤くなった果実です。 
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