いわひば 1013

名 前 イワヒバ(岩檜葉、巻柏)
別  名 イワマツ(岩松)、こけまつ、まきがしわ
科 名 イワヒバ科
学 名 Selaginella tamariscina 
胞子期 夏〜秋
草  丈 10-30p 
生育地 山地の岩場
仲 間 ニワゼキショウ
その他 薬用効能有、園芸植物
撮影地 新城市(旧鳳来町池場)
メ   モ
常緑性シダ植物です。山地の岩場などに着生し、見かけがヒバの葉に似て
いることからイワヒバと呼ばれています。乾燥する葉が丸まって休眠しま
す。雨が降って水分が補給されると元の形に戻ります。古く江戸時代から
改良が進められて来た古典園芸植物で多くの品種があります。