たかさぶろう(もとたかさぶろう) 102
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 名 前 タカサブロウ(モトタカサブロウ)
         高三郎(元高三郎)

 別 名 墨斗草

 科 名 キク科

 学 名 Eclipta prostrata 

 花 期 7〜11月

 草 丈 20-70cm 
        
 生育地 水田や湿地
 
 仲 間 アメリカタカサブロウ

 その他 帰化植物、汁で紙に字が書ける

 撮影地 豊橋市牛川町
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メ モ 

タカサブロウは人の名前だと言われています。昔、筆や墨が買えなかったまずしい高三郎という人が、

この草の茎を使って紙に文字を書いたという話です。この草の茎を切ってしばらく置くと切り口が黒ず

んできます。茎で文字が書けます。別名を墨斗草(ぼくとそう)と言うのもそのためです。水田や溝な

どに普通に見られます。類似するものにアメリカタカサブロウがあります。

最近はアメリカタカサブロウと区別をするためにモトタカサブロウとも呼ばれるようです。