くらまごけ 1060

名 前 クラマゴケ(鞍馬苔)
別  名 アタゴゴケ(愛宕苔)、エイザンゴケ(叡山苔)
科 名 イワヒバ科
学 名 Selaginella remotifolia  
胞子期
草  丈 10pほどで匍匐性 
生育地 山地の木陰
仲 間 タチクラマゴケ
その他 
撮影地 本宮山
メ   モ
発見地が京都の鞍馬山であったことからクラマゴケの名前がつけられました。
コケとありますが常緑の常緑の多年草です。葉には二つの形があります。
茎の背面に狭い葉が二列に並んで茎に密着してついて
いる背葉と茎の側面にはやや幅広い卵形の葉が左右交互に横に広がって
ついている腹葉があります。
地表を這い、小さな群落をつくります。主茎からは多数の担根体が出て、茎
から真っすぐに下へ伸びて土に触れて根を出します。