たねつけばな 108
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 名 前 タネツケバナ
         種漬花

 別 名 メクラゼリ、コメナズナ

 科 名 アブラナ科

 学 名 Cardamine flexuosa 

 花 期 3〜5月

 草 丈 10-30cm 
        
 生育地 水田、湿地、溝周辺
 
 仲 間 オオバタネツケバナ、ミチタネツケバナ

 その他 薬用効能有・食用可

 撮影地 豊橋市牛川町
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メ モ 

名前のタネツケバナは田植えの準備として、イネもみを水田の水につける頃に花が咲くのでつけられた

ものです。春先の水田に最も多く生える雑草です。食用に栽培されているクレソンとは近い仲間で、若

いうちは全草が食用になります。薬用としては、利尿効果があるそうです。 
左:タネツケバナ      右:湿った場所に見られるオオバタネツケバナ
オオバタネツケバナは奇数羽状構造の先端の葉がひときわ大きいです。