めみそはぎ 1104

名 前 メミソハギ(雌禊萩)
別  名 ボンバナ
科 名 ミソハギ科
学 名 Lythrum anceps × salicaria 
花 期 7月〜8月
草  丈 50〜100cm 
生育地 用水路脇、水田の畦、休耕田
仲 間 ミソハギ、エゾミソハギ
その他 
撮影地 豊橋市下条町
メ   モ
ミソハギとエゾミソハギの雑種です。葉は対生し、広披針形です。花は紅紫
色で葉腋に集散花序をつくります。茎や葉、萼は無毛又は微毛があります。
ミソハギの名前は「みそぎはぎ(禊ぎ萩)」が訛ったものとされています。
花がお盆の頃に開花するので盂蘭盆会の仏花として使われます。そのために
「ボンバナ」とも呼ばれるのです。
下の画像はメミソハギの萼の付属体です。ミソハギの場合はこの萼の付属体
が平開しています。