いちょううきごけ 1106

名 前 イチョウウキゴケ(銀杏浮苔)
別  名 
科 名 ウキゴケ科
学 名 Ricciocarpus natans
花 期 5月〜9月
草  丈 水面の浮遊植物 
生育地 池、沼、水田
仲 間 
その他 水面に浮遊する苔類
撮影地 豊橋市石巻地区
メ   モ
イチョウの葉のような半円形をした葉状体が名前の由来になっています。
水面に浮遊する苔類になります。葉状体が成長して半円形よりも広がると
二つに分裂をします。イチョウウキゴケのひとつの大きさはたかだか1cm
ほどでしかありません。かつてはどこの水田や池などに見られたのですが
農薬の除草剤などの影響でほとんど見られなくなっています。秋になって
水田のが落とされた後は、そのまま地面で生育し霜が降りる頃まで見られ
ます。下の画像は葉状体のアップです。