いそほうきぎ 1162

名 前 イソホウキギ(磯箒木)
別  名 イソボウキ
科 名 アカザ科
学 名 Kochia littorea (Makino) Makino
花 期 8月〜10月
草  丈 30-100p 
生育地 海辺の砂地
仲 間 ホウキギ
その他 
撮影地 田原市 伊川津
メ   モ
海岸の塩湿地などに生える一年草でホウキギが野生化したものとして、区別
しないこともあるようです。葉は長披針形ないしは倒披針形で長さ1-5p、幅
2-7oで、質はやや厚く、先は鋭く尖り両面に褐色の毛が生えています。
花は上部の枝の葉腋に1-3個づつ密についています。
両性花と雄花があり、雄しべは5個、雌花の萼は胞果時に広がって全縁の翼
となります。
海岸の開発で生育環境が減少し地域によっては絶滅危惧種になっています。
分布域は本州(東海地方以西)から九州です。