つゆくさ 118
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 名 前 ツユクサ
          露草

 別 名 アオバナ、ボウシバナ、カマツカ

 科 名 ツユクサ科

 学 名 Commelia communis

 花 期 7〜9月

 草 丈 30-50cm 
        
 生育地 道端、空地、荒地
 
 仲 間 マルバツユクサ、シマツユクサ

  その他 食用可

  撮影地 宝飯郡小坂井町
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メ モ 

夏の早朝、朝露にぬれながらきれいな青い花を咲かせるのでツユクサ(露草)という名前がつきました。

貝殻のような形の2枚の苞(ほう)の中にいくつかのつぼみができてひとつずつ伸びて花が開きます。

花の形は花びらが3枚で、2枚は大きく円形ですが、1枚は小さく独特な形になっています。青い花の

汁は、昔から布地に下絵を描くのに使われてきました。下は白花ノツユクサです。  
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