おとめすみれ №1206

名 前 オトメスミレ(乙女菫)
別  名 
科 名 スミレ科
学 名 Eurya japonica 
花 期 5月~6月
草 丈  5-20㎝ 
生育地 山地の落葉樹林下
仲 間 タチツボスミレ
その他 
撮影地 長野県下伊那郡売木村
メ   モ
タチツボスミレの白花品で、距には紫色が残っています。距が完全に白い花は
シロバナタチツボスミレと云います。
名前の由来は牧野富太郎博士により箱根の乙女峠で発見されたことによります。
数はそう多くはないですが、タチツボスミレの群生をよく観察すると稀に見つ
かることがあります。
このオトメスミレは色素のアントシアニン類が無くなったもので、シロバナタ
チツボスミレの場合はアルビノ体だそうです。