にわとこ №1218

名 前 ニワトコ(庭常、接骨木、庭床)
別  名 
科 名 スイカズラ科(レンプクソウ科)
学 名 Sambucus racemosa subsp. sieboldiana 
花 期 3月~5月
樹 高  3-6m 
生育地 山地の谷筋や林縁
仲 間 
その他 常緑低木
撮影地 豊根村
メ   モ
接骨木の名前は枝や葉を煎じた液を骨折や打撲の手当てに用いることからです。
2~3月には緑褐色の新芽が出てくるので目立ちます。房状の花序に小さなクリ
ーム色の花がたくさん咲きます。芯材は細工物に利用されます。
若芽は山菜として、天婦羅などにされるようです。.