カモミール №1224

名 前 カモミール
別  名 カミツレ
科 名 キク科
学 名 Matricaria recutita 
花 期 3月~4月
草 丈  60㎝ほど 
生育地 栽培
仲 間 
その他 ハーブ
撮影地 豊橋市下条地区
メ   モ
春先に、中心の管状花が黄色で、舌状花が白い直径3cmくらいの頭花を多数咲かせる。花にリンゴに似た特有の強い香りがある。


主に安眠・リラックス作用を目当てに、乾燥花にお湯を注ぎハーブティーとして飲む

花を染色、ハーブとして入浴剤に用いる。全草に香りがあり、


姫榊(ヒメサカキ)が短縮された名前だと云われています。ただし、ヒメヒサカキは屋久島にあるので
間違えやすいです。
照葉樹林帯の二次林から極相林まで広く生育する常緑小高木で、生育範囲が大変に広い樹木です。どこにでも、どんな森林にも生育しているという感じす。
果実は球形の漿果で小鳥の餌になります。秋に熟して黒紫色となります。染料としても使われます。

セッカニワゼキショウだと思って撮影しましたが花弁の様子も違います。帰化