めりけんときんそう 1264

名 前 メリケントキンソウ 米利堅吐金草
別  名 
科 名 キク科
学 名 Soliva sessilis 
花 期 4月頃
草  丈 5-10p 
生育地 公園、河川敷など
仲 間 
その他 帰化植物
撮影地 豊川市三上町
メ   モ
南アメリカ原産の帰化植物です。日本では和歌山県で1930年に発見されたそう
です。
河川敷、公園など日当たりのよい草地に生えるキク科の一年草です。
草丈が低く地面を這うように広がります。頭花は直径7-10o、緑色をしていま
す。ただし、小花は黄色です。果実(痩果)にはトゲがあって、カブトガニのよ
うな形をしています。このトゲは硬く手に刺さるとケガをします。また、靴底
などに刺さり運ばれます。
時には車のタイヤにも刺さり、バンクの原因にもなるそうです。
シマトキンソウにも似ていますが総苞片が2列に付き、シマトキンソウの1列
とは違っています。
下の画像には痩果のトゲが見えています。