ははこぐさ 145
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 名 前 ハハコグサ
          母子草

 別 名 ホオコグサ、オギョウ

 科 名 キク科

 学 名 Gnaphalium affine 

 花 期 4〜8月

 草 丈 15-40cm 
        
 生育地 庭、道端、丘陵地
 
 仲 間 アキノハハコグサ、チチコグサ

  その他 春の七草のひとつ・食用可・薬用効能有

  撮影地 豊橋市牛川町
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メ モ 

オギョウとかゴギョウと呼ばれ、春の七草に数えられています。葉や茎は白い綿毛をかぶっていて、温

かく子をつつむ感じがすることがハハコグサの名前の由来のようです。花は黄色でいくつかの小さな花

が集まっています。若菜は餅草として利用されます。属名にはフエルトを意味するギリシャ語が使われ

ています。 

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