つりふねそう 502
クリックで大きな画像

 名 前 ツリフネソウ
          釣舟草

 別 名 

 科 名 ツリフネソウ科

 学 名 Impatiens textori

 花 期 7〜9月

 草 丈 50-80cm 
        
 生育地 山地の湿地
 
 仲 間 ハガクリツリフネ、キツリフネ

  その他 

  撮影地 北設楽郡豊根村
※画像はクリックで拡大します。

メ モ 

ツリフネソウの名前の由来は花を帆掛け舟に見立てたという説と細い柄の先にぶら下がるようにして咲

く花の姿を花器の釣船にたとえてのものと言う説とがあります。花は紅紫色の他に白色のものもあります。

山間部の道沿いにたくさん咲いていました。学名にあるインパティエンスは花壇などに植えられるアフリ

カホウセンカを意味しています。実が熟すとはじけて飛び散るホウセンカ(鳳仙花)もツリフネソウ科で

すから同じ仲間になります。下の画像はツリフネソウの果実です。  

ピンクのツリフネソウ ※画像はクリックで拡大します。

     掲載関連野草

エンシュウツリフネ

キツリフネ

ツリフネソウ(白)