やまぼくち 519
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 名 前 ヤマボクチ
          山火口

 別 名 

 科 名 キク科

 学 名 Synurus palmatopinnatifidusvar

 花 期 9〜10月

 草 丈 100-150cm 
        
 生育地 山地の草地や林のふち
 
 仲 間 オヤマボクチ、ハバヤマボクチ

  その他 食用可

  撮影地 南設楽郡鳳来町
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メ モ 

名前のホクチ(火口)は昔の人が火をつけるときに用いた綿毛のことを指します。葉の裏側に密生して

いる綿毛を集めて火口に使いました。若葉はつんでヨモギと同じように餅につき込んで草餅にします。

写真は県民の森付近、国道151号線沿いの林の縁で撮影しました。