ひかげのかずら 531
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 名 前 ヒカゲノカズラ
          日陰の葛

 別 名 

 科 名 ヒカゲノカズラ科

 学 名 Lycopodiun clavatun L.

 胞子期 夏

 草 丈 匍匐する主軸は60-150cm 
        
 生育地 山地、原野
 
 仲 間 タカネヒカゲノカズラ

  その他 胞子植物、薬用効能有

  撮影地 宝飯郡御津町
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メ モ 

胞子は石松子(リポコジューム)と言われて薬用や花粉の増量剤、また物性の測定用粉末にされていま

す。常緑の胞子植物です。緑がきれいで日持ちがよいのでお寿司やさんなどで種物のかざりに使われて

います。胞子嚢の穂が出てくるのは夏季です。下の画像は胞子嚢が見られるヒカゲノカズラです。 
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