まつむしそう 575
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 名 前 マツムシソウ
          松虫草

 別 名 

 科 名 マツムシソウ科

 学 名 Scabiosa japonica

 花 期 8〜10月

 草 丈 60-90cm 
        
 生育地 山地や高原の日当たりのよいところ
 
 仲 間 ソナレマツムシソウ、タカネマツムシソウ

  その他 

  撮影地 北設楽郡豊根村 茶臼山
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メ モ 

マツムシの鳴くころに花が咲いているのでこの名前がついたという説と花が咲き終わったあとに残る坊

主頭状の花托の形が「松虫鉦(まつむしかね)」に似ているからであるという説があります。群生する

ことが多く、淡い紫色の花はさわやかで秋の高原に彩りをもたらす花と言えます。

【松虫鉦(まつむしかね)】昔、歌舞伎の呼び出しや仏事などに用いたたたきがねのことです。 
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