みぞほおずき 652
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 名 前 ミゾホオズキ
         溝酸漿

 別 名 

 科 名 ゴマノハグサ科

 学 名 Mimulus nepalensis var. japonicus 

 花 期 6〜8月

 草 丈 10-30cm 
        
 生育地 山地の湿ったところ
 
 仲 間 オオバミゾホオズキ、ニシキミゾホオズキ

 その他 

 撮影地 長野県下伊那郡天竜村
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メ モ 

湧き水や水の流れる溝の側に生え、花が終ると袋状の果実ができますのでその様子からホオズキを連想

しての名前です。上部の葉の付け根に長さ2pぐらいの黄色い花が1個ずつついています。

ミゾホオズキの葉には柄がありますが、オオバミゾホオズキの葉には柄はありません。区別の観点にも

なります。